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カナダのノースウエスト準州にて、会社に向かうため、ハイウェイ3を走っていた女性ドライバー。すると前方にはなにやら大きな物体が。犬にしては大きいぞ。
そう、これはオオカミだ。オオカミたちは颯爽と、そして威風堂々と道路を走っているではないか。
この車以外まったく車の通らない道路。
前方には黒く大きな物体が
この画像を大きなサイズで見るなんというハッピー!
オオカミと並走できる喜びとかもう、生きてきてよかったじゃん!
この画像を大きなサイズで見る1匹を通り過ぎたらもう1匹。
オオカミたちは車の方を振り返ってくれる。
やっぱ意識してるのかな?
俺を抜くだと?
とかなのかな?
それにしても本当にうらやましい。
遭遇した女性、ロンダ・ミラーはあまりの大きさに最初クマだと思ったんだそうだ。推定速度時速40~50キロメートルくらいだったという。
そういえばアメリカでは、イエローストーンでオオカミの再導入が行われ、生態系が正常に機能し、昔のような自然を取り戻しつつあるというし、その存在感ってすごいんだよな。
オオカミってほんとそこにいるだけで絵になるよな。「大神」って漢字が本当にしっくりする。
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あいつらこんな速さで延々と走ってるんだよなぁ
昔の人間からしたらおっかない、逃げれないで脅威でしかないよなぁ
※1
いくらおっかなくて危ないとはいえマジで根絶やしにしちゃうとか、本当におっかないのはどっちだよって気にもなるけどね。
はやーい!
わーい! かっこいー!
通り過ぎるときに2匹ともこっちをヒョコッと向くの可愛い
※4
(わふっ!?) みたいな表情っぽさがイイんだよなぁ
オオカミは人間と同じように延々追い立てて疲れきったところを狩るんだっけか
車で走ってても、もしオオカミに追いかけられたら怖くて泣いちゃう。
これ車乗ってなかったらマジで怖い
イヌやオオカミは好きだけど、走ってる姿は野性味溢れてて怖いなと思った。
路肩歩いてて、後方からこんなん走ってきたらどうしよう。
わあ スタッドレスタイヤのCMみたいや!
狩りってわけでもないか。遊んでる感じなのかな
ウルフズレイン思い出した
オオカミはなぜか神々しく美しい
「走る」じゃなくて「駆ける」って言葉がぴったり。
超かっこいい
好きだなぁ、オオカミ
美しくて魅力的なのと同時に、見てると畏怖の念が芽生える
黒いし名付け親の手紙を故郷に届けている最中かも
走っている狼に後ろから追いつく形で遭遇してるから、移動中だったところに遭遇したのかな?
狼は群れで行動するイメージだけど、群れに所属していてもつがいや兄弟なんかのペアでも狩りを行ったりもするし、この2頭は狩りの相棒だったりするんだろうか。
あとちょっと気になったんだけど、この動画って車載カメラで撮影したものみたいに記事にあるけど、多分スマホかなんかだよね?
かっくいい
カナダのノースウエスト準州ですって。撮影した女性によれば速度は40~50キロくらいではないかとのこと。恰好いいですねえ。これで全然本気走りでなさそうなのがもうたまらない。
参考
‘I thought it was a bear’: N.W.T. woman captures ride alongside 2 black wolves(cbc.ca)
See what happens when wild wolves race a car on Canadian highway(theblaze)
オオカミさん、かっこいいー!
2匹でどっかへおでかけ?
それとも道路で車と追いかけっこなのかしら?
「ん?撮ってんの?」
って一瞬カメラ目線
舗装路は狼にとっても走りやすいんだろうな。雪深い森の中じゃこんなに速く走れない。
でか!150センチの人間くらいあるな
ニホンオオカミはもったいないよなあ・・・
明治時代の日本人は「オオカミ根絶も近代化の一環だ」とか思ってたのかな・・・
※25
ニホンオオカミ絶滅させてなかったら、現代あるイノシシや鹿、さらに、アライグマとか外来獣の問題も少なかったかもね
※56
ニホンオオカミの絶滅原因は諸説あります。「人の手による駆除が原因」と信じ込むのはどうかと・・・・。もちろん、駆除はされたろうけれど、それが主原因とは確定してません。
※56
混ぜるなキケン。
外来種問題はオオカミとはほとんど関係ない別の原因で生じたものでえしょう。また、イノシシやシカ(在来種)の増加や人間とのトラブルは、ニホンオオカミが生き残ったとしても多かれ少なかれ発生したと思いますよ。天敵がいないことだけが原因ではないもの。
こんな気持ちよく速く沢山走ってる姿は初めて見た
車に気を付けて走ってね!
オオカミも、何や?!みたいな感じで一瞬見るのが可愛い。
繁殖期に向かっての移動なんだろうか?…と思ったけどこれが撮られたのが最近とは限らないか
なんかデカイ気がする・・・
イルカ的な遊びなのかな?
こんな場所でエンスト、パンクしたらガクブル
※30
その場合は大至急で手配いたしますので、お客様、車内からお出にならずに救援をお待ち下さいm(__)m
生態系ってどうにでも変わるものだな
いいなあ
そんな急いでどこ行くの?って聞いてみたい
狼だって車通りが少ない道路なら雪深い野原よりは舗装の方がずっと走り易いわねえ
オオカミって人間は襲わないらしいね
だから日本でもシカが増えすぎた場所にヨーロッパから輸入したオオカミを放そうという構想もあるらしいけど
シートンのエッセイ風ショートストーリーを思い出した。シートンが知人の家に車で向かっていたところ、どこからかオオカミが現れて車にずーっと併走。そのうちさすがに疲れてステップ(昔の車には幅広のステップがドア前にあったらしい)に乗ったらしい。シートンはつい、ゼイゼイあえぐオオカミを撫でようとして同乗者に「野生の狼に触れるなんてとんでもない!」と叱られちゃいます。で、知人宅に着く頃、そのオオカミはステップから降りて知人宅へトコトコと・・・・実は、その知人が飼っていたイヌ(狼との雑種だったらしい)だったというオチ。
※34
残念ながら歴史上、人を襲ったオオカミも何頭もいますし、人は襲わないまでも牧場の家畜が襲われるケースは西部開拓時代に実によくあったものです。もちろん、一方的にオオカミが悪いわけではありませんが、あまり神聖視・特別視するのもどうかと。
黒いオオカミかっこE。
2匹目ループ動画かと思ったけど違った。
どっちもこちらをチラ見するの可愛いな。
さすがに脚が発達しているだけある。速いな
移動中じゃないかな、本来のオオカミは1日に50キロは動き回ると言うし
二匹とも毛色が似てるな、兄弟かな
逆じゃん、走ってる狼に出くわしたんだろ。
車を見つけて狼が出てきたみたいに書くなよ。
クール
ハ、ハッピー…?
いえ、残念ながらオオカミも喰うに困れば人も襲います。その前に家畜狙いに来ますけど。例えばエゾオオカミ絶滅の決め手となったのは、異常気象によるエゾシカの大量死から家畜も獲物にした結果のようです。
共存に必要なのは、広大な無人の土地と、互いの生活のゆとりかと。そういう意味では日本国内はどこも厳しいかな……。事実、フランスでの羊飼いデモがあった訳ですし。
我ながらここまで書いておいて嫌えない、不思議に魅力的な生き物なんですよね……。ああでも、獲物ロックオンだけは勘弁!
足バラバラだから全力疾走でもないんじゃない?
犬飼ってたけど全力出すときは前足と後ろ足と揃えて走ってた
走る姿のなんと美しいことやら
並走する狼からふとバックミラーに目をやると
自車の後ろに全力で追う狼の大集団が・・・
この先には絶対にロードランナーが疾走して筈だ。
ミッミッ!www
オオカミ「人間の作った道走りやすーい」
かっこいいのにかわいいんだから狼ってずるい
おまけにかしこいんだからたまんなく素敵
白い背景に黒狼は映えるね
wiki情報だと
最高速度70km、動画の速度程度なら1時間以上走れるとか… やばい
狩りはたとえ大所帯でもペアが基本だから、とりあえず2匹いれば群れとして機能するらしい
見る分には良いけど・・・
追われる側にはなりたくない
素晴らしいな
モータリゼーションは送り狼には負担を掛ける結果になったな
かっちょいいけど、一瞬ハンティングしようとしてるんじゃないかって思った
まぁ車を獲物だと勘違いすることは無いだろうけど
この行動にはどういう理由があったんだろう
※57
縄張りにこだわる本能から縄張りに入ったものの確認中(よく民話にある送り狼)、またはヒマだったところにいい速さのが来たから一緒にかけっこ(知能高い生き物はたいてい遊び好き)、 好きな方をお取りください。私は映った表情がお茶目に見えるんで後者にしますw
アメリカ西部での人喰いオオカミ退治は有名ですが、開拓時代(この呼び方は個人的に好きじゃないけど)の北海道、さらに遡って過去の本州などでもオオカミが人を襲って山狩りや毒餌撒きした記録が大変地味に残っています。
異常気象や新規開拓で山野でのオオカミの獲物減少(単純にオオカミの老化で元気な獲物捕れなくなるってパターンもあり)→餓えたオオカミ、家畜狙う→人抵抗→オオカミが人を狩りの邪魔者と認識して攻撃→人さらに抵抗、人がオオカミに襲われるのでオオカミを襲い返す、のパターンは日本だけでなく、世界各地でありました。
ヒトはオオカミほど肉体では強くないし、そのくせ獲物はかぶってるから、世界中で神格化したり絶滅まで追いこんだり、極端な扱いをしてきたし、今もするのかも。
この手の動物動画見るといつも思うんやけど、人間って動き遅すぎん?
その分を技術で補ってるけど、それにしても狩猟で生きてきた種なのに周りの動物と差がありすぎる気が…
※59
確かに遅い……ように見えて、実は比較的速い部類だそうです。都会人も日々鍛えて本気出せば。
あと、食える食い物と棲める棲息地の幅広さはかなりのハイレベルかと。玉ねぎからうなぎとか、シベリアから砂漠とか。
かっこよすぎて鳥肌…ひれ伏したくなる(実際目の前にしたらおしっこちびるけど)
ウルフズレイン思い出した
パルモのおおかみ愛があふれんばかりの記事だなw
「もう、生きてきてよかったじゃん!」でふいた
なんつかハイブリットw
わんわんお!
大神さんちょーかっこええ!
背中に乗って走りたい。
日本オオカミは絶滅してしまったけど動物園に行けば外来種には会える。
おりが狭すぎるし大概ごろごろ寝ていて肥満気味で野性味のかけらも無いけれど。
(自分自身のようだ?!)
※66
大神を狭いオリに閉じ込めるとか虐待以外のなにものでもないな。
一日50キロぐらいは知らせてやらないと可哀想だよ。
酷い話だ。
あれ、後ろを走ってるのは犬神明じゃない?
ランニングでストレス発散してるってところかな
大神のフィールドBGMをつけたい
狼は基本、テリトリー内でしか狩りをしない
狼に襲われるのはテリトリー内に長く立ち入ったり牧場等を作ったりするから
車と並走するのもテリトリーから出て行くのを確認するための行為だよ
でも弱ったりして食べられそうでおいしそうな羊とか肉を含んだ哺乳類や鳥類なんかは隙あらば狩って食べちゃうんだよね
だからオオカミの前で寝転がったり転んではいけないって口伝も残る
隼人ピーターソン「ユーヤフブーキ!」
日本オオカミの場合に証拠として山犬【日本オオカミ】駆除に対して
1匹につき何円という今でいうハブの駆除でお金が貰えるという資料が残っているし
日本オオカミを撃った時の猟師の写真なども多い
日本オオカミが居なくなったのは全てが人とは検証出来る訳ではないが
その引き金をひいたのは人でもありうるのは現実的ではないだろうか
海外にいるオオカミがこれ以上、狩猟協会の圧力で減らない事を祈る
アラスカ狩猟協会の滅茶苦茶なオオカミ狩猟は海外でも疑問視されているしね
なんにせよ自然がこれ以上人の手で壊されていくのは哀しいね
後継者がいない猟友会だけど、無理矢理銃を持った人間を増やすより、狼を放ってみるほうがずっといいと思う。日本もどんどん人口縮小していくのだから、無理にすべて管理しようとせず、人の入れない動物の聖地がもっともっと広がっていくほうが自然。
※76
今もう失ったものをいつまでもグダグダ言ってもしょうがないし、「昔は良かった。だから昔に戻せ」となんてのは無理な話。
そもそも海外のオオカミはニホンオオカミではないので安易に導入するのは外来種導入であり、またそれこそ昔と違って山野も開発され人口も増え、里山の間近まで住宅地が密集する現代に「オオカミを放せ」などオオカミにとっても大迷惑だろう。
ヒトが自然を支配できるってのは思い上がりですが、オオカミがヒトの都合よく獲物を狩るだろうって期待するのもヒトの思い上がりかと。オオカミにもオオカミの論理(生きるために狩りやすい獲物を逃さない)があります。
そうしなくては生きてこれなかった時代を、ヒトもオオカミもくぐり抜けて種を繋いできたのです。今の時代の論理で過去を裁いてはいけないし、今のヒトの都合をオオカミに押し付けるのも違うだろうと思います。
オオカミ絶滅が本当にヒトの責任だとするならば(私は異論がありますが)、ヒトの罪と後始末はオオカミでなく、ヒトが背負うべきです。
すげえ、狼ってこんなダイナミックに移動してる生き物だったのか
仲良くなりたい
ニホンオオカミは病気で滅んだ説もあるよ
まぁ狩られたり病気したり色々あって絶滅しちゃったんだろうね
犬系は狂犬病の媒介になるからなぁ…狐や狼が絶滅に追い込まれたのはそれもあるかと
猫系も媒介するけど、イヌ科より生息数が少なく生息域が狭いこと(平野でもアフリカ大陸のみ、あとは密林や森にしかいない)、人里に殆ど現れないのが大きな決定権だったのかと(ただ野良猫は除く)
なんにせよ、日本狼は被害者であることには間違いない
狼も舗装道路のほうが走りやすいのか。走る姿はネコ科が新幹線とするならイヌ科は機関車って感じがカッコイイ。