この画像を大きなサイズで見る人生とは決断の連続である。だが、自分の行動は全て自分の考えで決めていると思っているなら、もう1度考え直したほうが良さそうだ。
何を着るか、何を食べるか、さらに歩き方まで、思っている以上に周りに影響されていることが多い。脳が「同調」を求めているのだ。
人にはどれくらい「同調」したいという欲望が備わっているのか?そんな社会実験動画が公開されていたので見てみよう。
この動画を見ると、自分で決めたと思っていることでも、実は群衆の一部と化していることが分かる。
司会者「ここに描かれている長さの異なる3本の線の中から、左のボードに描かれている線と同じ長さの線を選んでください」
この画像を大きなサイズで見るでは、さっそく自分の目で2つのボードを見比べてみよう。さあ、君はA、B、C、どの線を選んだかな?答えを明かす前に、列に並んでいる人たちの回答を見てみよう。
女性1「Aだと思う」
男性1「Aだね」
女性2「Aよ」
女性3「Aでしょ」
男性2「Aにする」
最後の女性は迷ったようだが時間切れで皆が選んだAを選んだようだ。
この画像を大きなサイズで見るもしかして、このボードには何かトリックがあるのだろうか?
では、もう一度ボードを見てみよう。
この画像を大きなサイズで見る正解はC。
きっと多くの人が最初に見たときにCを選んでいるだろう。しかし、みんながAを選んでいるのを見て、わざと間違った答えを選んでしまうこともある。
司会者「質問があるんだ。本当は最初に見たときに答えはCだと思っていた?」
被験者A(女)「ええ。でも、みんながAを選んでいたから… 私もAを選ばないといけないと思って」
司会者「みんなの意見に合わせたんだね」
この画像を大きなサイズで見る実は列に並んでいる先頭から9人目までは実験の協力者たち。予め、彼らにはAを選ぶよう指示が出されていた。
みんながAを選ぶ状況で、最後に残された人は自分の考えを信じるか、多数意見の圧力に屈するか、難しい選択をしないといけない。
中には自分の意見を貫き通した人たちもいた。
この画像を大きなサイズで見る被験者B(女)「私はCだと思う」
司会者「みんなAを選んでるのに?君は群衆の知恵を信じないのかい?」
被験者B(女)「自分の直感を信じてるの」
被験者C(男)「正直に言うと、Cだと思う」
司会者「つまり、みんなが間違えていると?」
被験者C(男)「そうだね」
みんなの考えに流されたとしても、自分を責めないでほしい。それは、君だけじゃないから。
司会者「選んだかな?」
被験者D(男)「Aみたいだから、Aにするよ」
司会者「Aにするのかい?」
被験者D(男)「ああ」
司会者「では、どうぞ」
司会者「なんでAにしたんだい?」
被験者D(男)「実は、正解はCだと思ったんだ」
司会者「でも自分の判断に疑問を持ってしまった?」
被験者D(男)「そうなんだ。1人だけ間違えてバカに見られたくないし、目立つのもイヤだったから、みんなと同じ答えを選んだ」
この画像を大きなサイズで見る多数意見に合わせるため、自分の考えを変えたことがある人はけっこういるようだ。
しかし、もし…これが線を使った実験ではなかったら?例えば、殺人事件の証拠を審議している時など、多数意見が何であれ、自分の意見を貫き通すことができるのだろうか?
この画像を大きなサイズで見る人は生存本能として多数意見に合わせようとする
グループ内で1人だけ異なる意見を持つと、脳にある意思決定などを司る前帯状皮質がエラー信号を出すことが研究により分かっている。
そして、このエラー信号が出されると、多数意見に合わせることでエラーを消去しようとする。たとえ、それが自分が納得いかない意見や、間違っている答えだとしても。
なぜこのような信号が出されるのかというと、進化上で大きな利点があったためだ。つまり「生存」するためだ。安全を求めるなら群れと一緒にいた方がいい、ということだ。
脳の「従う傾向」という働きは自分を守るために役立っていて、成功を導いてくれる助けになるかもしれない。ただし皆が間違った方向に進んでしまうと取り返しがつかないこととなる。
「いじめ」がなかなかなくならないのも同調圧力が一つの原因かもしれない。人間の脳が安全を求めるため、本能的に多数意見に合わせてしまうのであるのなら、加害者の暴走をとめられないどころか、助長させてしまうのだ。
via:Question the Herd | Brain Games/ written melondeau / edited by parumo














素でCじゃね?と思ってしまった人はどう慰めてくれるんだ…
※1
いや、だからCで合ってるんだけど、それを同調圧力によって…
うん、まあなんだ…いずれわかるよ…
孤立しようとも、実際はそんな実害が出ないから自分の考え方を選びますね。
口汚く罵られようと、それは一時的な事なんで。それが元で後々縁遠くなったとしても、そういう事を平気で出来る人と友好的に振る舞うなんて器用な事も出来ないから却って都合が良いかな?って。
また古典的な実験を。
一方で、みんなが同調する中、自分の意見を貫き通す人があくまでも自分の意見を変えなかったりすると、全体の同調の影響が次第にグラつきだすって結果もある。
ちなみに自分の意見を貫き通す人が、集団から排除されやすい理由のひとつでもある。
米3
これな、俺は自分のまわりのあらゆるところでこれを狙ってる
つまり集団の意見をぐらつかせること
※18 ※14
「王様は裸だ」と誰かが言えれば 同調圧力の魔法が解けるかもしれません
会社の「対人関係向上」研修で 迷惑な隣家に対処する方法を3つの中から選ぶ という場面で私が選択した方法が私一人だけ ということが有ったので この実験結果は理解できる 世間は波風立てたくない人間が多数いるから根本的な解決ができないのだと
>>3
何かを生み出した偉大な人たちは、みんな自分を貫いて来たんだな。同調もあるけど、同調を生む種についても考えてみても良いかもしれない。同調させたい種だって誰かの思想なわけだから簡単に導くことができる。情報社会の全盛期とも言えるような現代では、当たり前にある気がする。ある種の宗教のようだけど、受け入れる方が意識をしていないことにも問題がありそう。ある意味では「個」がなくて、逆に自由がない。何に対しても選ぶ権利がありながら、誰かの思想に従い続けてる。それは、同調の核でもある気がするよ。
※3
同調圧力ってなところでいくと、映画「十二人の怒れる男」を見るといいかもしれません。ほかに予断という部分もあります。そういうところを考えて裁判員をする人にはぜひやる前に見てほしい映画だと思います。
で、それを踏まえて、同調したい気持ちも理解しますけど、同調しないで、正しいと思うことを述べている人のいうことに耳を傾けられる状態でいたいですね。
時に間違っていても妥協してもいいと思うこともありますし♪今回は、「測ればわかる」から「絶対的正しい状態」があるので、同調する必要はないですね。でも、感情面とか価値観の問題だと、立場等によって正義が違うため、そういうときには同調するかな。
※57
引っかけがあると考えるかどうかは、それこそそのテストの参加者一人一人に聞いてみないと分からない話だとして、少なくともこういう和気あいあいとした余興感のあるテストから、殺人事件などの深刻な判断を予測するのは不適切だと思う。
※69
この実験だけみたらなるほど、そうだね
思ったことを言ってしまうADHDだと、前帯状皮質のエラーっていうのが出ないのかな?
職場でのポジションが「裏表無しで素直なバカ」みたいな扱いで可愛がられてるよ。
同調圧力がもたらす怖さを考えてみると、私みたいな奴がいる意味もあるのかもね?
※4
発達障害者の「空気が読めない」って特性は、時に長所にもなるからな。
読んではいけないような危険な「空気」に場が支配されてしまった時、
それに平然と異を唱えることができるのは一種の才能とも言える。
※4
空気を読まずに思ったことを言ってしまうのはADHDの特性じゃなくてアスペルガーの特性
ADHDはコミュニケーション自体の障害はないよ
ちなみにアスペ当事者なので発達叩きとかではないです
※79
※4だけど訂正ありがとう。私も当事者だよ。
正確には、空気は読めるけど、それよりも先に口に出して行動しちゃう。
言ってから「しまった!言わないほうが(やらないほうが)よかった!」て感じ。
ADHDも、長い話しを聞き続けられないとか思いつきをすぐ口に出すとか、コミュニケーションの障害ありますよ。
ご参考までに。
やはり日本人以外でもあるんだね。
顕著というだけで。
※5
アメリカはものすごいよ
マイノリティーとか社会的弱者に批判的な意見には特に強い圧力がある
※5
まだ日本人がーとか言ってるバカがいるんだな
周りの皆がそういってるからかなw
いじめにあったお陰で同調圧力ナニソレ精神がついた事は、ある意味不幸中の幸いだと思う。
間違っているのに合わせないとまたいじめに合うとは思ったけど、それはそれで腹が立ったから静かに抗っていたら、助けてくれる友達が増えた思い出。
パニックムービーでは同調圧力で間違った方向に
逃げるモブ群衆は全員命を落として
自分を貫く主人公たちだけ生き残るよね。
※10
そら主人公が死んだら話が続かないからな
これよくある難破船からそれぞれ特徴ある理由を船員が言い各国民を海に飛び込みさせていたけど日本人には「皆さん飛び込んでますよ」と言えとかあったけど日本人だけじゃなかったんだな
「働かないアリ」と一緒で、群れの中に同調圧力に「屈しない」というより
「反抗する」ほうを選ぶ個体が自然に生まれるような仕組みになっているのじゃないかな
全体が誤った決断に従っても遺伝子が残るように
さすがにこれは流されない自信がある
同調圧力が嫌いだから集団とは距離を置きます。
決断は教えないし、聞かない。
他人が何をしていても気にしない。
つまるところ
これが陪審員制度の実態ということだな
AでもBでもCでも我を通すほど大事な質問じゃないでしょ、
誰も選ばなくて可哀想だからBにしとくよ
衝突はしない程度に自分の意思は主張する
そうすると異分子として当たらずさわらずの距離を置かれる
それが楽でいいやね
これで勘違いしてはいけないのは、少数派こそ正義みたいなこと思い込むやつ
※21
少数派が間違ってる場合は排除されて終わりだけど、
多数派が間違ってる場合はそのまま通っていってしまうからな
リスクが違い過ぎる
結局誰がどれくらい得するかが大事よね
同調
一番嫌いな言葉だ
クソみたいな人間が選んだ事象とはことごとく逆をついて生きてきたわ
※24
賛成かな。
でも、現実そうもいかないから時と場合で使い分けが一番だと思ってる。
どうでもいいものなら周りに合わせるけど
曲げてはいけない重要なものだとやっぱ曲げない
場所や環境にも変わるな
12人の怒れる男達
艦載機の方が気になるw
若い時は同調するようにしてたけどおっさんになってからは自分の感じる正しさを通すことが多くなってきたな
老いて空気が読めなくなってきたとも言える
「問い」に対する答えと「身の振り」に対する答えは違うっってことだな。
無難な方を選ぶ、これは身の振り方としてはある意味正解。
危険度が上がるほど同調しやすくなるだろうな。
ちなみに俺はCと答えたけど。
※31
そりゃ今お前は部屋にひとりきりで、「皆と違う答え」を出しても
バカにされたり責められたりする危険性はないからな。
現実の人間集団の中で少数派の立場に追いやられた時に
どうなるかはまた別の話よ。
どう見たって答えが明確な質問やクイズで同調って
ちょっとあり得ないと思うんだけど
全くわからない場合は着いて行くかもしれないが
こんな時は悠々とCに行くで
「自分ならCを選ぶ」
…そりゃあ、こうして同調圧力という前提での設問があって
身構えた姿勢で答えてる時点で正しい答えを選ぶだろうよ
大学院の心理学の講座でやったな
こういう「正答を選ぶ」形式の実験だと、一人だけでも流されず正解を選ぶ人は間間居た
ただ「誤答を選ばない」形式だと最後まで貫いた人間は稀だった
たとえば、「次の実験を行いますので待機してください」と言った直後に被験者以外(40人くらい)隣の部屋に移動させると被験者はみんなノコノコついて行った
隣の部屋とは一言も言ってないのに
※36
出席をとるために、出席票を配って講義の終わりに出してもらうんだが、「その辺に置いといてねー」といっただけなのに、みんな最初に置かれた1枚の上に粛々と置いていく。
何の打ち合わせもなく百数十名が同じことをするさまは、ある意味感動的ですらある。
や、ありがたく思ってはいるのよ。集めやすいから。
こういうゲーム形式なら普通に答えられそう、ただネットの数学問題とかで、こういう状況になると大抵自分が間違ってるんだよな、
俺も目立ちたくないからCだと思っても全員Aに行ったらAに行くな・・・
緑のタンクトップの女の子がかわいい
TVが是でスポンサーの為の番組作りが露骨になってからTV見無くなったわ
どんな物でも宣伝と有れば「多数が好んでます」って平然と言い切っちゃうもんな
同調が正しいとは限らないという情報の同調で反発する人増えてるよね。
今はバランスが取れてるけど1~20年後にそれが崩れたら同調圧力が強まるんかな?
正解を選んだ場合報酬が貰えるならC行くけど、そうじゃなければA行くと思う
リスクを負うメリットが無いもんな
皆んなが間違えてると思う?うん、が海外らしいなぁと思う
自分が間違えてるかもだけどこう思う、とならんのだね
答えが曖昧なら他人に流されてもいいけど 明確に答えを持ったのなら
自分が間違えているかもしれないけど自分の意見をいいたい
自分が間違えてたら正しい考えを学ぶ事ができるのにね
もっと設問が難しくて責任がかかってくるような
感じだったら、さらに同調圧力は強くなりそう。
それこそ裁判員制度みたいなやつね。
状況によるな
賞品があってそれが魅力的なものならCを選ぶと思うが
そうでないならわざわざ目立つようなことをしたくないからAを選ぶと思う
いじめについても、いじめ反対派が多数になればそれで加害者を止められるのに。
ひねくれ者だからCで通すだろうなぁ
だから世渡りがつらくてさ・・・ (TωT)
別にAを選ぶのが間違ってるわけでも、Cを選ぶのが正しいわけでもない
無実の人間を死刑にするのも、有罪の人間を無罪にするのもそうなるに足るだけの状況ができていたなら世間的には間違いじゃない
ずっとそうだったしこれからも変わらないだろ
※51
変わらないかもしれないけど、変えていく必要があるよね。
簡単に流されやがって、みっともない。俺なら迷わず③を選ぶね
アメリカの同調圧力は人権だの差別だのが絡んだ場合に強く表れるような気がする
これはある…
カラパイアのコメント欄で「これマイナス評価にしたいな。でも誰も何も評価してない」
と思って自分も押さないでて、誰かがそのコメントにマイナス評価をしたら
「あ、これマイナス評価していいんだ」と思って続いて押すことがたまにある
こういう判断は良くないと思うのだけど、ついついやってしまうことがある
※55
カラパイアのコメント欄の評価はまさに同調が数字に出てると思う
プラスはプラスを集めるしマイナスはマイナスを集めるように見える
※55
自分もこの傾向がある事に気づいてから、クリックする前に一呼吸置いてから押してる。
ちょっとしたことだけど、自分に嘘は付きたくないから。
自分も「空気読め無い」だって手相にでているんだもんw
空気読めない線が・・・しかも両手
これ知った時、筋金入りだと思った
スマホもモトローラというマイナーな機種だし
とにかく、「変わっている物」が好き
目立ちたがりという訳ではなくてね
これ正解したら賞金がとかやったら逆にCを選ぶ人が増えるはずなんだよね。ようは「正解する」が「集団から離脱する」よりも益がなければ孤立するリスクを負う必要はないっていう生存本能で。
どうでもいい(益もない)選択で協力者を失う必要はないし、逆にお金っていう個を強くする要素が手に入るなら不正解を選ぶような判断力が無い集団にわざわざ所属する必要もない。
※60
賞金なんてつけたら、どう考えてもなにかひっかけが(問題自体にひっかけがあるのか、参加者が主催者とグルなのかとか)あると思っちゃうじゃん
本文中の文章の「これが殺人事件の証拠を審議している時」だとしたら、はたしてこれはどうでもいいことなのか、不合理と感じる意見が大多数の時でも自分の意見を貫き通せることを選べるのかとか、やっぱり利益による(例えば被告人が自分の身内や恋人もしくは自分の憎むべき相手)ものとは違う問題を扱っている実験だと思う
ライオンから逃げるガゼルの群れで、右に逃げればライオンよりも速く走れる地形で、
左はそうでもない地形だけどみんなそっちに逃げるなら、みんなと同じ方向に逃げた方が自分がライオンに狙われる確率は下がる
会社の経営方針が間違っているとはいえ、正論を言って立場が悪くなるなら長いものには巻かれた方が人間社会で生きる上では正解となることがあるような話だね
同調圧力に屈しない、マイノリティーたちが結束して、新党を立ち上げました。
その名は「新党一匹狼」、とか言ってみたりする。
冗談はともかくとして、今回の記事の「同調圧力」と別のところの「ガスライティング」が結びつくと、その先にあるのが「1984」の暗黒社会なのだと思う。
そして、日本は、すでにその入り口にいるのかもね。
「日本は同調圧力が~」という人間がいるけど、そんなのどこの国でも同じ。
ある国の地下鉄火災で乗客の大部分が逃げ遅れて犠牲になったんだけど、
電車の監視カメラの映像には煙が充満している電車内で誰一人動かない、煙なんか知らんぷりして携帯いじったり本読んだりしてる乗客たちの姿が写ってた。
「誰も逃げないから大したことない、大丈夫だろう」
「自分だけ動いたら変な人だと思われるのでは」と思っちゃうんだろうって。
それを聞いて以来、何かあると携帯かけるフリしてとりあえず外の様子を見にいくようになった。
群集心理とはまた別?大枠では一緒?
周りに合わせてCにしたのが太った背の低い女性と黒人男性で、貫いたのがグッドルッキングな女性というところ、アメリカらしい
これ普通に自尊心の低さのテストじゃね?
Aに従うことでどれほどの旨味があるのかによっても結果は変わるだろう
ネット上だと敢えて反発しちゃう天邪鬼が多いけどね(笑)
昔から自分の意見が言えないので、心の中ではCだよな…と思っても周りがA選んでたら不安になってA選ぶだろうな
で、後で何でC選べなかったんだと罪悪感に苛まれる
こういう性格なんでストレス溜まりまくってる、変えなきゃいけないよなー
中学生の頃、雰囲気を「ふんいき」と読んだら約10人のクラスメイトから
「バッカお前「ふいんき」と読むに決まってるだろ頭悪いな」と罵倒されまくった事がある
国語の先生に頼んで逆に罵倒して貰ったけど、あいつら大学行けたのかなあ
ひとりになっても(かなり勇気をふるって)自分の意見を通すことがあるが、またかぁ?と笑われる事が多い。生まれ持った緊張感のない顔立ちと性格のせいか、ウケねらいだと思われるようだ。いいのやら悪いのやら…
自分もカラパイアのコメント欄も同調圧力強いと思う。
対応策として、せめてコメに対する評価は+、-両方併記したようがいい。
>安全を求めるなら群れと一緒にいた方がいい、ということだ。
生存本能の為すわざだってのは確かだろうけど、
(同調によって仲間と認められることで)群れと一緒にいるほうが安全だからって理由じゃなくて、
自分一人の判断と自分以外の多くの者たちの判断が食い違った場合、自分一人の判断のほうが誤っている可能性が極めて高く、実際にその判断を改めなかった頑固者らは生存に不利で、進化の中で同調しやすい性質のものだけが多く残り、現代に子孫を繋いでいる。
って事だと思うよ。
群れるなんて真っ平御免だね、排除したけりゃしてみろ上等だ。別に思考停止した群れに居なくても何一つ困りはしない、ってな
時と場合だよね
この棒の長さに関してはどうでもいいよねw