この画像を大きなサイズで見る先月半ば、米コロラド州のあるご家庭にて、屋根に積もった雪の中でまったりとたたずむ2匹のキツネを目撃した男性がいた。
分厚い雪に覆われた屋根の高みに陣取って、銀世界と化した住宅街をひそかに見物しているようなキツネたちの姿は夢のように幻想的で愛らしかったという。
その画像はなんともほほえましい光景として評判になり、現地メディアでも報じられ話題となった。
冬の朝、ありえない場所にいた生き物
米コロラド州ブラッケンリッジに暮らすアンディー・カーバーと彼の妻は、ちょっと珍しい場所にいる生き物のほっこり風景をカメラにおさめた。
それは1月15日の日曜の朝のことで、寝起きのアンディがふと窓を見た瞬間に飛び込んできた光景だった。
ブラインドを上げた窓の向こうには、ちょうどアンディの家のガレージの屋根が見える。そこにはつい最近降った雪が分厚い層になって積もっていたが、その中にありえない生き物が丸くなって座っていたのだ。
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この画像を大きなサイズで見る見ての通りキツネである。しかも2匹。起き抜けのアンディはその光景を頭で理解するまで少々の時間を要した。こりゃまた突飛な夢だと思いかけたものの、どう見ても彼らは生きてるキツネで、それが現実の眺めだと気づき、驚愕した。
当時のことをふりかえり楽しそうに話すアンディ
この画像を大きなサイズで見る雪の中で一休みしてるようにも見えるキツネたち
この画像を大きなサイズで見る雪山をつたって屋根に着いたキツネたち
熟練のコラ職人が雪原のキツネの画像をうまいこと切り貼りしたような光景だが、なにしろリアルである。一気に眠気が吹き飛んだアンディーは、いかにして彼らがそこに到達できたのだろう?と疑問を持ったが、すぐに納得がいった。
アンディが住むブリッケンリッジはスキー場があるほど冬は雪がたくさん降る。そしてつい最近降った雪は高さ1.2mもの積雪となり、家の一階も大量の雪に覆われていた。キツネたちはその雪の山を階段のように上り、すんなりとガレージの頂上についたのだ。
キツネたちが去った後、ガレージの屋根には彼らの足跡がついていた
この画像を大きなサイズで見る雪の中でくつろぐキツネたちの姿はなんとも滑稽で可愛らしく、雪山のてっぺんでのんびりくつろいでいるようにも見えた。彼らはアンディたちの目を楽しませてくれたが、1時間もすると仲良く2匹で去っていったとのことだ。
via:boredpanda、kdvr・written D/ edited by parumo














キツネは見晴らしのいい高いところから獲物や敵を伺う習性があるから屋根の上は拓けてて調度良かったのかな
※1
♪こぎつねこんこん、やねのうえ~
うむ、可愛い
たぶん 夜になったら見知らぬ子供が手袋を買いにやってくるよ。
※3
ゴン、お前だったのか
地球へと迫り来る巨大隕石にスペ―シャトルで乗り付けて爆破してくれたのは・・・・・・
余談はおいといて、かわいいなあ。キツネは雪が似合う
※7
無粋なツッコミで申し訳ないが、※3は同じ新美南吉だけど「ごん狐」ではなく
「手袋を買いに」のことを言ってるんだろう
※7
Don’t want to close my eyes~
雪の妖精って、いろんな姿を持ってるのね♪⌒Y⌒Y⌒( =っ゚∀゚)っ゚∀゚)っ
足跡がないって事はずっと居たのかよ
夜にこのプラウザ使ってほしいとFireFoxを
積んたPCを担いだ狐が来たら笑える
この動画て詐欺やな。狐の画像しかない。
※8
それ、タヌキだし
兄「俺、狛犬になるんだ!」
弟「兄ちゃん!かっけえ!」
兄「大きい城の番人だぜ!」
弟「兄ちゃん!それ鯱だ!!」
キツネが動かないので、スタジオのテーブルの方が気になってしまった。
日本ではニースでもバラエティでも、資料や原稿は未だ紙なのに。
キツネにつつまれたいです
きつねにつつまれたいわ
キツネと雪は相性がいいね。
兄弟かな?
暖かいソファとかクッションとかの上に居るかのような佇まいだなw
雪の中で眠くなる狐の様子が可愛いけどあまりに寒そうで、最近やってるR-1ヨーグルトのオランダ人を思い出してしまった。
山登り感覚で民家の屋根に遊びに来るのか、うらやましい
なんで動画でとらなかったんだよお!