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最初から片道切符だった。宇宙飛行に初めて行った犬、ライカにまつわる10の悲劇

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 ライカ(1954年 – 1957年11月3日)は、ロシア(ソビエト連邦)が1957年11月3日に打ち上げた宇宙船 スプートニク2号に乗せられたメスの犬である。地球軌道を周回した最初の動物となった。今から60年前のことである。

 その成功が人類史上最大級の偉業への道筋をつけてくれた。だがライカは犬であり、その意味合いを知ることはなかった。

 生涯最後の数週間はつらく恐ろしいだけの試練であったに違いない。最後の瞬間、ライカは混乱し、怯えていた。歴史がもう少し違ったものであれば、彼女は生きて地球に戻ることもできたはずだ。

 元野良犬だったライカは、生きて戻れないことが確定していた。

10. 野良犬から選ばれた

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 宇宙開発プログラムに参加する前、ライカは家なし子だった。モスクワをうろつく雑種の野良犬だったのだ。

 アメリカでは猿を利用していたが、ソ連は野良犬を使った。訓練が簡単だったからだ。また宇宙の過酷な環境にも耐えうる頑強さを備えているとも考えられていた。そして野良犬捕獲のチームが結成された。

 ソ連によってロケットに乗せられた最初の犬はライカではない。その前にアリビーナという犬がロケットで地球軌道の途中まで打ち上げられた後、無事帰還している。

 またムーシュカという犬は生命維持装置の実験に利用された。ムーシュカもライカと同じく野良犬である。しかし、その子にしても宇宙開発の実験は過酷だったようで、訓練を受けるうちに怯えて餌を口にしなくなった。

9. 死ぬことは分かっていた

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 アリビーナとは違い、ライカが生きて戻ることはなかった。スプートニク2号には再突入のための装備が備わっていなかったからだ。

 開発者は彼女が生きて帰れぬことを知っていた。ライカは地球軌道に数日間滞在し、餌に入れられていた薬で安楽死させられる予定だった。

 ソ連国外ではこのミッションについて非難が巻き起こった。特にイギリスでは反対運動が起こったほどだ。デイリーミラー紙には、「犬は死ぬ。我々には助ける術がない」という見出しが掲げられた。英国動物虐待防止協会はソ連大使館に抗議するよう人々に呼びかけた。毎日午前11時に沈黙するという抗議活動も行われた。

 ソ連政府はなぜこれほど批判を浴びるのか理解しなかった。抗議への返答として出された声明の中で、「ロシア人は犬を愛している」と述べている。「これは虐待を目的とするものではなく、人類の利益のためである」と。

 しかしライカはミッションの残酷さゆえに選ばれたのかもしれない。いくつかの筋によると、最初に選ばれたのはアリビーナだったが、可愛がられていたために外された。彼女はすでに役割を果たしていたからだ。そしてライカが宇宙に送られ、アリビーナは生き延びた。

8.その理由は、宇宙船の開発を急いだこと

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 ライカの死は避けられないことだった。だが本来の計画では生きて帰るはずだったのだ。ソ連は生存に必要なあらゆる装備を備え、無事に帰還させると喧伝(けんでん)していた。

 それが変更されたのはフルシチョフのせいだ。当時ソ連の第4代最高指導者だったフルシチョフはライカの宇宙旅行をプロパガンダの一環と捉えていた。それゆえに完璧が望まれた。彼はスプートニク2号を十月革命の40周年を記念して打ち上げようと計画し、その日に間に合わせるため開発を急がせた。

 こうして当初の計画は破棄された。研究者は残り4週間で軌道上に生き物を送る宇宙船を完成させねばならなかったのだ。それには十分な時間であったが、生きて帰還させるには短すぎた。

 ボリス・チェルトックは次のように語っている。「ロケット技術で発展してきたあらゆる伝統が投げ捨てられた。2番目の人工衛星は予備設計はおろか、どんな類の設計もなしに作られたのだ」

7. ケージが少しずつ狭いものに変えられながら数週間過ごした

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 スプートニク2号は洗濯機より少し大きいだけだ。中にライカが走り回るスペースなどなく、またそうしないように一か所に鎖で繋がれた。座ったり、横になったりする以外は何もできなかった。

 その準備のために、ライカをはじめとする犬たちのケージは徐々に狭いものに変えられた。そうした閉所恐怖症にでもなりそうな環境に20日間押し込められた挙句、さらに狭い空間に閉じ込められたのだ。

 ケージの中の犬たちは便秘になり、便秘薬を投与されても排便を拒んだ。科学者が学んだ犬をこの状況に慣れさせる唯一の方法とは、そこにずっと閉じ込めて、かつて自分たちが外の世界にいたということを忘れさせることであった。

6. 打ち上げ前にある科学者の自宅へ招待された

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 打ち上げの前日、ウラジーミル・ヤツドフスキー博士はライカを自宅へ連れ帰った。それまでの4週間、ライカと誰よりも関わったのが彼だった。彼が野良犬捕獲チームを率いてライカを捕え、訓練を施し、宇宙に送り出すことを決めた。

 ヤツドフスキー博士は家でライカを子供と遊ばせた。この子の地球最後の日の前日に、優しい家族に飼われた犬としての人生を経験させるためだ。「何かいいことをしてやりたかった。残された時間はわずかだったから」とヤツドフスキー博士は述べている。

 朝、ライカはロケットに乗せられ、宇宙へ打ち上げられ、二度と戻ってこない。ヤツドフスキー博士は打ち上げ場へライカを連れて行き、チームの仲間と一緒に別れを告げた。

 「ライカをコンテナに入れ、ハッチを閉めてから、みんなで鼻にキスをして、旅の無事を祈った……無論、行きて帰ってこないことは承知していた」とチームの1人が後に話している。

5. ライカは怯えていた

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 その日、ライカは打ち上げられなかった。3日間を宇宙船に閉じ込められたまま地上で待機していた。不具合が見つかり、修理が終わるまで動くこともできず、凍えるような気温の中に置かれた。

 科学者たちはできる限りの世話をしている。ホースでエアコンの風を送り温め、ヤツドフスキー博士のチームも常に気を配っていた。そして、ついに1957年11月3日、ライカは打ち上げられた。

 宇宙船が爆音を響かせて宇宙へ上昇したことでライカはパニックに陥った。心拍数や呼吸数は通常の3倍まで上がり、何が起きているのか必死に理解しようとしていた。

 無重力になった頃、ライカは落ち着きを取り戻した。地球の歴史上初めて生き物が宇宙空間を漂い、大気圏の外から地球や星々を見つめていた。心拍数は下がり、緊張も和らいだが、それでも地上にいたときの心拍数は超えたままだった。

4. 悲劇的な死

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 ミッションから数年間、ソ連はライカが宇宙での初日を生き延びたと主張していた。ライカは地球軌道を数日漂い、最後は薬入りの餌を食べて安らかに息を引き取ったのだ、と。

 だが2002年に真実が明らかになる。科学者の1人であったディミトリ・マラシェンコフがライカの死は凄絶なものであったことを暴露したのだ。ライカは7時間以内に、地球軌道の4周目のどこかの時点で凄まじい苦痛の中死んだのだそうだ。

 急ごしらえで作られたスプートニク2号の温度コントロールシステムは故障していた。船はどんどん暑くなり、すぐに40度を超えると、さらに地獄のような暑さに変わって行った。無重力になって落ち着き初めたライカだったが、再びパニックに陥った。

 地上での訓練では、ライカがストレスを受けたときに落ち着かせる係がいた。だが、今や科学者たちは計器を見つめることしかできない。心拍数は上昇を続け、やがて鼓動が検出されなくなった。

3. 再突入でばらばら

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 5か月後、地球を2,570周したスプートニク2号はライカの棺となって地球へと降下した。そして世界中の人々が見守る中、空に筋を残した。アメリカではちょっとしたパニックまで発生している。

 「1958年4月14日、午前零時過ぎ、アメリカ東海岸に沿って、信頼性の高い情報筋からUFOの目撃が報告された」と報じられている。「目撃者の話では、青白い明るい物体が空をとんでもない速さで横切っていたという。報告によると、突然赤くなり、本体からいくつか小さな物体が分離し、その後ろに編隊を組んだ」

 UFOの正体はスプートニク2号で、分離した物体は再突入でばらばらになった船の破片である。ライカと船体は地球へ向かってばらばらになり、地上に届くこともなかった。

2. 間もなくムーシュカが後を追う

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 “コントロール犬”として地球に残されたムーシュカは、しばらくしてライカの後を追った。ムーシュカは宇宙線の影響を確かめるために、植物や昆虫など、様々な生き物と一緒にスプートニク6号に乗せられた。

 これはきちんと帰還できるはずであったが、再突入時に宇宙船が誤作動で減速してしまう。軌道を外れて、地上へと墜落した。墜落地点は予測不能で、ソ連はアメリカの手に渡ることを恐れていたという。

 公式発表では、ムーシュカを乗せた宇宙船は再突入時に燃え尽きたことになっている。だが実際は爆破されていた。秘密が敵国の手に陥ることを恐れた科学者が、動物諸共葬り去ったのだ。

1. なぜ帰還させなかったのか?その死を悔やんでいたメンバーチーム

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 「時間が経つにつれて、すまなかったという思いがどんどん強まった」とチームの一員だったオレグ・ガゼンコフは述べている。「あんなことはやるべきではなかった。ミッションからあの犬の死を正当化できるようなことはなにも学べなかった」

 ライカの宇宙への旅は科学的というより象徴的な出来事であった。生き物が宇宙に行っても生きていられることを証明したのだ。それを最初に行ったのはソ連だった。しかしライカを帰還させないという決定は研究グループにも、一般の人々にも重くのしかかった。あるポーランド人科学者は、その死について「科学にとっての大きな喪失であることは疑いない」と評している。

 だがライカは世界に宇宙旅行を現実のものとして思い描かせた。未来の宇宙旅行への道筋をつけたのはライカだ。

 ライカ以降、ソ連は通算13頭の犬をロケットに乗せて打ち上げている。ライカは生還しなかったものの、その多くは地上に生還している。

 それから4年を待つことなく、ユーリイ・ガガーリンが人類として初めて宇宙に到達し、無事帰還した。

Laika The Dog & What Happened To Her

via:10 Tragic Facts About Laika, The First Dog In Space/ written hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 299件

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  1. 科学技術の発達ってこういうもんなんだよな。
    宇宙開発は直接関係ないかもしれないけど自分の生活がこういったものの上に成り立ってると思うと遣る瀬無い。

    • +141
    1. ※7
      悲劇的であり、悲しい事ではあるけど必要な事でもあった訳だしな
      人間が安全に物を使う為に、今でも動物実験は多く行われてるし
      人間の安全とか科学の発展の為に動物は死ぬ
      それは紛れも無い事実で、これからもある

      ただ、それは単なる実験に使われる「物」としてでは無く
      きちんと動物として扱われて、弔いもされていたりする

      色々な恩恵を受けている俺たちが、そのことに対して「酷いじゃないか」って言うのは簡単だけど、それはそれに対してあまりにも酷すぎる。
      動物を実験に使って死なせる事が「罪」というならば、涙しながら背負って生きていくしかない。もう、毛むくじゃらで槍持って草原を走ってた頃には戻れないんだし

      • +32
      1. ※52
        弔いなんてものは人間の宗教的観点のエゴでしかない、
        動物実験反対を叫びながら、風邪薬を服用している人間ばかりだ。

        • -3
        1. ※153
          結局お前みたいに他人を批判しながら
          自分は何食わぬ顔で恩恵を受けてる人間が一番恥知らずだよ

          • +5
  2. いろいろ考えてしまうね。

    共産主義なんて、人間の命も軽いし、
    今生きている社会だって、動物実験に
    よって薬が発展してきたんだろうし。

    それに、犬だから可哀想であって
    猿だったら、それほどな気もする。

    • -1
  3. いくら人類に利益があったこととは言え、人と最も親愛といっても過言ではない
    犬がこうなるのは悲しい話だね

    • +43
  4. ライカを殺したのは科学というよりむしろ政治だったということ
    6. の項で最も泣きそうになった、科学者はライカに対しても人道的な感情を持っていたのに不本意だったろう…

    • +200
  5. ライカの事は知っていたがこうやって詳しく記事に目を向けると自然と涙が込み上げてくる
    赤の他人である私でこうなんだからチームに動物好きな人がいたらさぞかし辛かっただろうに…

    人類に必要な犠牲だったと思う人もいるだろうけど宇宙開発なんて微塵も分からないライカには全く関係のないことだと思う
    熱かっただろう。辛かっただろう。
    この文書いてるだけでまた泣けてくる。

    せめて今は虹の橋で元気に走り回ってることを心から祈ります。

    • +144
    1. ※12
      ライカは誰を待つのだろう・・・(´;ω;`)

      • +4
  6. 何故このエピソードだけさぞ悲惨であるように記事にするのか
    どの国でも比べ物にならないほどの無惨な動物実験が数え切れないほど行われているだろ

    • +61
    1. ※13
      まあ、人間は残酷な生き物だよね。薬を開発するためにマウスを実験台にしたりしてさ。
      でもライカの場合、プロパガンダのために打ち上げを早められて、そのために死ぬ運命を背負ったんだよ。本来は死ぬ必要なんかなかったのにね。
      可哀想なライカのことを思って悲しむことは、決して間違ったことではないと思うよ。

      • +95
      1. ※38
        基本的に動物実験ってもんを理解してないでしょ?
        日本でも実験で使われた犬などが役目を終えたらどうなるか
        動物実験は高い精度と再現性が求められるので、常に精密な検査で選別された「新品」を使う
        一度使った実験体はもう使いものにならない
        だから十分健康な状態であっても殺処分される
        生かす理由が無い、金が無駄になるだけだから殺す
        ソ連のプロパガンダで殺すほうがよっぽど人道的だと思うがw
        この程度で可哀想だの言ってたら生きていけないっつーの

        • -31
        1. ※104
          プロパで殺すことが幸せっていう理屈がわかりませんなあ
          実験もプロパも変わらず犬にとっては悲劇だと思いますが

          • +5
          1. ※160
            それはこちらが聞きたいですよ。プロパガンダのせいで死ぬことになったから他の動物実験より可哀想だって理屈が分からないので、それに対する皮肉です
            他の動物実験では役目を終えてもそういうことにすら利用されず、全く無意味に処分されてますよと

            • 評価
  7. 「クドリャフカ -松本健一」で動画検索するとたくさんヒットする。
    それぞれナレーションをつけてるけど、いったいどれが本当なのだろうか?

    実際に何があったか本当のことは僕にわからないけど、宇宙開発には人以外の動物が必要だったこと、そしてもう少しましなやり方があったこと、この二つはわかる。

    政治的な理由で時期をずらしたことで、チャレンジャーも爆発した。
    もう少し、もう少しだけ良い世界になりますように。

    • +21
  8. ちょっと、読んでるだけでも辛いな。
    酷い。

    • +38
  9. スプートニクショックから数年後、地球の東西冷戦は激化し正義の名の元に人間の残虐性はより純粋な頂点へと高められていく・・・

    • +5
  10. マイライフ・アズ・ア・ドッグ…
    今の自分は悲惨だけどあのライカ犬よりはマシだと自分を慰める子供の話だけど…何ていうか、辛すぎるなこれ。

    三丁目の夕日ってマンガの中に、おとぎ話としてこのライカ犬を救う話があったなあ…。

    • +15
    1. ※17
      押し入れ探って久しぶりに出てきたのを見たよ
      何年ぶりかな、とても新鮮だったよ
      確かシネヴィヴァンだったよね
      パンフどこ行ったかな

      • 評価
  11. 星になったライカはどんな思いで地球を見つめるのだろうか…
    星を眺めるのが辛くなる話だな。

    • +21
  12. わんこ可哀想過ぎ、おそロシア…

    ガガーリンさんは生きて帰れて良かったね。人間だったからね。

    • +7
  13. まあなんとも言えません。
    しかしまあ、極めて有名な犬になったことは確かよ

    • -26
    1. ※20
      それになんの意味があるんだい?
      君は有名になるために悲惨な死を迎えたいと思うのかい?

      • +39
  14. 色んな歴史があるんだな。いずれ宇宙にいくだろうから、ありがとうと思った。

    • +2
  15. 有人飛行でのソユーズの安全性は世界一だけど、やっぱり犠牲になった人間や動物は気の毒
    回避できたはずの死であるならなおさら

    • +21
  16. 犬が宇宙へ行く時はデモ。
    でも、保健所では今日も殺されている犬がいる。

    うーん、やっぱ難しいや

    • +100
  17. 可哀想と思うけど猿とかモルモットはもっと酷い目にあってると思うとなんだかやるせないなぁ。

    • +41
  18. 今でも理系は、新薬の研究とかで普通にやってますからね「死ぬとわかってる実験」
    わたしたちひとりひとりが知らずに恩恵を受けてるんだよね。
    難しい問題だね。

    • +96
  19. いつも声に出して読むんだけど、7辺りから上手く声にならなかった…

    • +3
  20. そこまでして宇宙に生物を飛ばす意味があるの?無人機で十分でしょ
    まさか映画のようにいつか人類が他の惑星に住める日が来るとか本気で考えてるの?
    愚かでうぬぼれているにも程があるわ。ただ、いきものを虐殺しただけにすぎないじゃん。

    • -11
    1. ※28
      まだ早すぎるよな
      pepper君が二足歩行になってからでもいいと思うけど

      • +2
  21. まあ、なんだガガーリンも生きて帰ってくると思われてなかったから
    人間用のパラシュートも積んでなかったしライカと大差なかった、自力で制御する操縦システムさえなかったし。

    • +6
    1. ※29
      ボストークは大気圏突入後、高度7kmで飛行士を座席ごと射出する。当然パラシュート付き。
      手動操縦出来るようにはなってるよ。簡易的だけど。

      • +1
  22. この何億倍の命が動物実験で消費されてることを思えば、
    この出来事ひとつを特別に捉えて感傷的になるのは
    所詮自己満足に過ぎないことは解っているけど、
    やっぱり感謝を忘れちゃいけないと思いました。

    • +49
  23. 悪いがロシア(ソ連)はそんな国だよ、別に「ロシア人が」というつもりはないが…。

    • +8
    1. ※31
      ちなみに日本も未完成の超音速滑走体の走行実験で亀を殺してしまっている。
      共産主義国家とお揃いなんやな(´・ω・`)

      • +26
  24. ライカの話はいつ読んでも泣けて困る。
    かわいそうにかわいそうに。
    こんな死に方は嫌だ。

    • +47
  25. 凶悪犯罪者を送り出せばよかったんだよ

    • +31
    1. ※34
      かつての帝政ロシアでは政治犯、凶悪犯を歩兵師団の前頭に配置していたよ。

      「ああ、やっぱり地雷が有ったか」ってね。
      ドイツ「最新鋭地雷の威力はどうかね?」
      帝政ロシア「その倍の足が有るから何とも無い」
      って話も有るくらいですから…

      • +5
  26. 薬品開発とかだともっと沢山死んだりするけどね
    人体実験を拒む以上は一般人が目を逸らしている所で沢山の動物が死んでるよ

    • +55
  27. 人間は同じ人間よりも、他の動物のことに関して
    より強く感情が動くんだよね
    われわれが知らないだけで、もっと悲劇的な話がたくさんあることだろう

    • +21
  28. 人が宇宙に行くためにライカが犠牲になったように、ライカが宇宙に行くためにテストに不合格だった数えきれない野良犬達が犠牲になったのだろう
    かわいそうな象は最後に死ぬことが出来た幸せな象なんだよ

    • -10
  29. なんの慰めにも成らないだろうけど 人よりも先に宇宙開拓の道を進んだ凄い犬だ

    • -6
  30. 科学にとっては大きな一歩だったんだろうけど『美談』ではないなって感じる ホント歴史のどこかがほんのちょっと優しかったならまた違ったことになったんだろうな

    • +31
    1. ※41
      コマロフだ!二度と間違えるな!(ダービー兄の声で再生して下さい)

      ファサード読んでた人多いんだなあ。川原泉も読んだはずだが、悲しくて記憶消去したようです。

      宇宙飛行士オモン・ラーもぜひ読んでみて。最初すごい笑っちゃったよ。いかにもソ連でさ。

      • 評価
  31. ソ連には、人間を乗せた状態で軌道を回り続けて
    地球に帰還出来なかった宇宙船があると聞いた事があるけど…

    • 評価
  32. 「記念式典に間に合わせる為に準備不足と知りつつロケットを飛ばす」
    ソ連は人間にも同じことをやって、ロマコフ飛行士を死ぬとわかっていて殺している。

    • +27
    1. ※43
      ロマコフもライカも現場では機体に無理があると分っていたのに(打ち上げ予定はなかった)ソ連上層部が打ち上げを強行させたんだよね

      • +3
  33. 胸が苦しい
    動物が人間の所業の犠牲になるのは本当に嫌だ。

    • +19
  34. 映画ならラストは研究者連中をロケットに乗せてドーンなのに

    • +1
  35. 犬をわざわざ帰還させない事で一体何の利益を得られるというのやらw

    • +9
  36. いつも楽しく読んでいるカラパイアですが
    今日ほど辛く、途中で読むのをやめようかと思ったのは初めてです。

    だけど真実を知ることが、供養になるのかな~とも思いました。

    • +12
  37. 本当に人間のエゴのみの行動で動物弄んで腹が立つ

    • +10
  38. ちょいとこう言うと語弊があるけど
    たった一匹の犬のために反対運動まで起こるんだな
    実験動物ってかなりいると思うけど何故この犬の時だけここまで大きくなったんだろう

    • +9
    1. ※55
      多分冷戦時代の各国のプロパガンダの為ではないかな
      ソ連時代に宇宙へ行った犬に付いてはwikipedia(特にロシア版)に詳しく乗っているよ
      5回も宇宙へ行った犬もいるし、避けられたはずの犬たちの死は悲しい

      • +5
  39. 水木しげる サイボーグでググると、かなりショッキングな作品が出てくる。
    この時代の、という文脈を考えないと理解できない。

    • -4
  40. 新居昭乃がライカを題材に歌ってるけど
    クローム色のカプセル こんなに愛してるのに
    って所にさしかかると辛くなってしまう。
    この記事を読んで背景まで知ってしまったから
    しばらくは悲しすぎて聞けないなぁ

    • +4
  41. まぁ、アメリカ宇宙開発の父はナチスの下で長距離ミサイルを開発してた人だし、考えようによっては何千人ものイギリス人を犠牲にして月に到達したようなもんだよね。

    • +2
  42. とりあえず、フルシチョフがその後、幸せに暮らしていなかったことを願う。
    南極犬タロ、ジロもそうだけど、動物を一つの命として尊重できないなら、利用するなと言いたい。

    • -16
    1. ※59
      タロとジロは違うだろ
      あれは緊急事態でやむを得ず置き去りにせざるをえなかったケースだ

      じゃあ、お前はあの時樺太犬たちを全頭ヘリに乗せて船に輸送する代わりに、越冬隊員が基地に取り残されて凍死すればよかったとでも言うのか?

      • +16
      1. いちおう、運搬手段があれば7人ぐらいの越冬隊員を置いていく”墓守隊”と言う計画があったんだよ、あの時は。
        天候が許さなかったんで、ヘリコプタも飛行機も飛ばす事が出来なかったんだ、ただそれだけ。
        最低限だが7人居れば、犬だって生き残ってたと思うよ。

        • 評価
  43. 野良犬だからってこんな目に合わせたんだったら、凶悪犯罪者でも代わりにすればよかったんだよ

    • +19
  44. 毎日普通に使ってるコスメや洗剤や薬だって、まあ多数が動物実験してるよね
    動物実験してない商品を…とか考えたら、選択肢はかなり限られる
    どこまで良しとするか折り合いをつけるかは自分の意志と選択
    世界の全ては鏡だし自分にも跳ね返る

    反発されるの覚悟で書くが
    ライカを可哀想と嘆くだけでその先を見ない考えないなら、それも欺瞞だと思う…

    • +29
  45. 途中で辛くなって読むの止めてしまった…動物実験や殺処分は止むを得ないと思っているがそれでもきついな
    ちょっとうちの駄犬の相手してくる…

    • +7
  46. 人間が快適な暮らしをするために実験を進めるなら
    人間は同じ人間の命を使ってやればいいだけ
    何で関係ない動物を犠牲にするんだろう
    ほんとに身勝手だな人間は

    • +4
  47. どこでもお上には逆らえないからな
    「野良犬を捕獲する」という時点で結果は見えていたようなもの
    「犬可哀想だし、俺逝くわ」って言うのも周りが許さないし
    生命維持装置のテストなら生き物乗せない実験は無意味だから、後戻りできないし…
    誰も責められないけど、犬たちは可哀想だと思ったよ

    • +7
  48. 可哀想だけど科学のためには多少はしゃあない

    • -7
  49. 犬も人も宇宙開発で悲惨な死に方をしているが
    理解や覚悟がある人間と違い
    状況を理解できない犬の不安や恐怖を考えると
    本当に辛い

    • +24
  50. グドリャフカも可哀想だけど旧ソの”ソユーズ1号”で画像検索するんじゃねーぞ

    • +2
  51. ライカ犬という種類がいるのかと思ってたわ

    • -3
  52. 現時点の宇宙開発具合を「おーすげえ!!」と見守ってる身としては
    今更この件を批難する気にはなれない
    でも、新事実を含めライカの話を読む度に涙がこみ上げるな
    どんだけ辛く切なかっただろう…

    • +8
  53. 何の罪もない、動物を犠牲にするな。
    罪を犯した人間を使え。

    • +3
  54. どんな映画や小説より心に突き刺さりました
    ありがとうございます

    • +1
  55. 1頭目が生還してただけに残念だな…
    ただイギリスが非難するのは何だかな
    既にこの時代には散々オモチャにして数々の奇形犬を生み出してるわけで

    • +17
  56. 思わず隣にいた愛犬を抱きしめたよ。
    こういうとき魂が生まれ変わるっていうのが
    本当にあればいいのにって祈ってしまう。
    ライカとムーシュカ、生まれ変わって
    幸せに暮らしていて欲しい。

    • +18
  57. リトルバスターズのクドリャフカの元ネタってこのわんこなのね、知らなかった

    • -6
    1. クドリャフカの飼い犬な”ストレルーカ”も、宇宙犬の名前だよ。
      ストレルーカは生還したけどね。

      • 評価
  58. 「実験」「殺処分」「屠󠄀さつ」自分もその恩恵の上に生きてる人間だから、動物達に掛ける
    言葉がとても思いつかない。でもせめて、事実だけは絶対に忘れない様に生きたい。
    感情がぐちゃぐちゃだけど、ありがとう、ごめん。

    • +16
  59. 様々な犠牲があって、現在の科学の発展があるのだろう。でも、許せないよ。

    • -2
  60. ごめん。不覚にも泣いてしまった。胸が痛むし、何故だろう悲しくて仕方無い。笑いたい奴は笑え。

    • +1
  61. 映画の「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」で
    孤独な少年が自分をこう言って慰める
    「あのライカ犬より、僕の人生のほうがまだ幸せだ」
    この映画でライカ犬のことを知ったから
    孤独の中死んでしまったと思ったけど
    実際はこの記事で読んだ通り、それ以上の苦しみだったと思うと
    涙が出てくる

    • +9
  62. こういう傷はどんな神様や宗教でも癒せないだろう。
    せめて最初に地球を見たときに少しでも美しさを感じていてくれれば・・・例え理解できていなくても。
    途轍もないエゴの上に僕らがいることを忘れてはいけない。
    冥福すら願うに烏滸がましいが、あの世で出会えたら握手してほしい、申し訳ない。

    • 評価
  63. 無事に地球に戻ってくるまでが実験だよなぁ
    何故最初から努力しなかったのか少しの可能性でも悔やまれる

    • +9
    1. >>90
      人のこと言えた身じゃないけど、一つの命として見ろよ。無数にある命の中で、誰にも知られずと言うのはあるはずだけど。こうやってピックアップされる一つの命を他の命と混同せずに見ることくらいは、してもいいだろ。この話とは、比べ物にならないし、話も違うけど。俺は、もう周りからすれば、ゴミ同然の人間だけど、それでも尊重してくれる人がいるから日々を生きることができてる。そのままだったら多分5年すら生きるのも苦痛で無理だった。魂の存在や何かの犠牲によって生活が成り立ってるのだとしたら、ピックアップされた命の話について声が寄せられることくらい知っておいてくれ。

      • +3
  64. 涙が出てくる訳が分からないこんなことで犬や動物猿だって使わないで欲しい。。。

    • +9
  65. フルチショフも同じ目にあってるさ
    地獄でね

    • +6
  66. この件に劣らない動物の残酷な扱いは星の数なんだけど
    ライカの話が胸を打つのは文字通り地球に生まれた者として未曾有な死だからだかも
    地球を外から見て、宇宙と星を見て、熱に苛まれて苦しんで
    ライカはひたすら怯えてたんだろうか

    つまりロシアではライカ神社を作って宇宙に行くパイロットはもれなくお参りすべきだと思うんだが
    始祖にして最初の犠牲者に対して

    • +7
    1. ※94

      2015年08月23日 のカラパイアの記事から  こういうコメントをしてくれた人がいた
      人類の為、先陣を切って宇宙に飛び立った犬の宇宙飛行士、ベルカとストレルカ(ロシア)
      51. 匿名処理班 2015年10月12日 13:08 ID:ZJkj1ANV0
      ロシアの宇宙飛行士訓練センターには宇宙犬たちの名を刻んだ記念碑が建てられており、宇宙飛行士候補生は着任すると「宇宙飛行の大先輩」に花を捧げて敬意を表するのが慣わし。

      • +20
      1. ※108
        94だけど、根源的解決には至らないけどそういう思いが繋がってるのは安心した

        残酷な事例でしかないのは承知である種の感動を憶えた事を認める
        殉教者や人柱に対するような痛みと敬意をライカに感じている
        宇宙開発の礎として愛惜して語り継いでいくのがせめてもの償いではないだろうか

        • 評価
  67. 確かに残酷だとは思うけど、日々行われている動物実験で毎年何千万匹もの動物が人間の利益追求のために殺されているのに、ライカだけ特別視するのはどうなんだろうか
    分かりやすい悲劇で人々の同情心を煽って、現代人類文明が背筋も凍るような動物虐殺の上で成り立っているという事実から目を背けているように見える

    • +6
    1. ※95
      逆だよ。
      こういう話で改めて人の目を、人の世が動物実験で成り立っていることに向けさせるんだよ。
      日本なんて特に、やめられるのにやめていない動物実験が多いんだからさ。
      医療薬のためならともかく、ラベルと香りが違うだけの化学物質の塊を発売するためなんかに毎度動物実験しなくてもいいだろうと。日本でも動物実験フリーのマークが当たり前になってほしい。

      • +11
  68. 何巻か忘れたけど「ファサード」(篠原烏童)という漫画に
    宇宙空間を一人ぼっちで漂ってるクドリャフカの名前を呼んで頭を撫でる話がある

    最期については毒餌以外にも諸説あるよね
    打ち上げのショックで、断熱が上手くいってなくて、計算より早く酸素が尽きて…

    • +5
    1. ※96
      あの話を知ってる人がいて嬉しい、5巻の「クドリャフカ」だね
      何回も読み返してるけど最後のコマで毎回泣く

      • +2
  69. 抗議に対するロシアの声明が全てだと思うな。

    • 評価
  70. 最期は苦しみながら逝ったなんて可哀想過ぎる

    • +13
  71. 虐待というか拷問
    動物実験とかでもそうだけど、他者に対して悪意もなくこれほど残酷なことをむしろ正当化してできるということが恐ろしい
    自分が人間であるということが呪わしくなるよ

    • +10
  72. どんなに怖かったか苦しかったか恐ろしかったかと考えると胸糞悪い

    • +11
  73. ロシアの宇宙へ行ったライカ犬の話を初めて知ったのは川原泉の「ブレーメン2」だった
    サラリと描いていたけど、その1ページが泣けて泣けて仕方なかった

    • +3
  74. 実際に見ていないんだからそれが真実とは言えない
    宇宙人に回収されて不老不死になって今も可愛がられているかもしれない
    誰も信じなくても俺はそう信じる

    (´;ω;`)

    • +5
    1. ※105
      マーベルのマンガ「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」はそうなってますよ。
      名前はコスモに変えたけど。

      • +1
  75. 予定では機内で一週間ほど生き、食べ物の中に入ってる薬で安楽死する予定だった
    だが記念式典の日に間に合わせるために大慌てでロケットを組み立てたから
    欠陥ロケットになってしまい、打ち上げ後に宇宙船が損傷し、打ち上げ後
    わずか6時間で死亡が確認された
    もう何重にもひどい話だ

    • +11
  76. ライカ犬の話は下記に詳しいよ
    他の犬達とともにどのように扱ったかも丹念に調べ上げています

    ロシア宇宙開発史 > 伝説の犬 ~ライカ~
    ttp://spacesite.biz/ussrspace.dog_raika.htm

    • +8
  77. じゃあ、代わりにお前が行けって言われたら、行ってたか?

    • -8
  78. ニンゲンの為だから仕方ないとか、ライカの立場になっても同じ事を言えるんですかね

    何はともあれ可哀想だ

    • +12
  79. 犬も可哀想だが死刑囚乗せればよかったって言ってる人間も
    ろくな人間じゃないな

    • +6
  80. カラパイアで一番読むのに苦痛を伴う記事だった
    同時に重要な記事でもあるけれども

    • +6
  81. イギリスとかオーストラリアには文句言われたくはないな

    • 評価
  82. 訳も分からぬ動物が恐怖のうちに犠牲になるのは耐えられない。殺処分と言う怖ろしい言葉も早く無くなって欲しい。

    • +13
  83. ウルトラマンでのジャミラの断末魔を思い出すな・・・

    • +3
  84. 実験動物が犬の場合には悲しむのに、マウスの場合は悲しまない。こーゆーのは嫌いだ

    • +22
  85. こういった事を批判する人たちは、今の医療を受けてはいけないし科学の恩恵を受けてもいけない。当然肉も食べてはいけない。
    目に見えた数例だけをあたかも正義者のように叩くなど盲目である。
    私は偽善偽善と人を責める人が嫌いだが、今の文明の恩恵を受けながらその試行錯誤を否定する人は本当の偽善者だと思う

    • -3
    1. ※118それは多分違う。みんなが心を傷めているのは、そうした実験の上に成り立っている今の科学や医療を否定しているのではない。自分の意思でもなく勝手に人間や国家の益のために命を翻弄されてしまった動物たちへの傷み。人間はある程度理解して受け入れているだろうけど、動物にはそんな選択肢すらなく、力で抵抗することすらできず、行きたいとも思っていない宇宙に飛び出させられているその切なさ。どうしてそれが分からない?

      • +17
      1. ※128 >どうしてそれが分からない?

        私にわかるのは、あなたの意見を要約すると
        「私は優しい人間だから動物が犠牲になることに心を痛める。だけどその結果のおいしいところはいただきます」
        ということだけ。
        正義感や憐みの心はとても大切だけれど、そこに基づいてさえいれば自分は絶対的に正しいのだ、と思い込んでしまうのは危険だよ。物事は深く多面的に、そして過去にも未来にも目を向けながら考えなくてはならない

        • -5
        1. ※143
          あなたは私と真逆で、「物事は深く多面的に、そして過去にも未来にも目を向けながら」考えているので「正義感や憐みの心」というものが欠如している人、という風にしか受け取れない。
          そんなことより単純に、辛い状況で亡くならなければならなかったライカが可愛そうだ、と思えないものか?
          実際あなたの意見に対してマイナス評価がついている。

          • -4
    2. ※118
      少なくともこのコメ欄はその所業を叩くというよりも
      ただ犠牲になってしまったライカを悼んでいる人ばかりだと思うが

      • +9
    3. ※118 いつも思うが貴兄のようなタイプは「可哀想だと思う事」すら許せないのか?
      動物実験の恩恵はわかるがそれでもこういう話を聞けば同情を禁じ得ないし
      なんとか助けられなかったのかと思うし
      そもそも宇宙なんか行ってどうなる?と思ってしまう
      感情論がお嫌いなのか知らんが同情する心も否定するのはそれこそ傲慢だ

      • 評価
  86. 犬だったらだめで猿ならいいのか?めちゃくちゃだな人間は。犬も猿も同じ命ある動物だろ。そんなこともわからないのか?

    • +6
  87. 今ちょうどプラネテスってアニメ見てる。
    OPにライカの絵がでるんだけど、「ああ、宇宙に行った犬か」程度の認識だったものが、今すごく悲しく映るようになった…
    辛いなんてもんじゃないが、辛いわ

    • +2
  88. 篠原烏童の「ファサード」の短編でクドリャフカって名前だったことを初めて知った。
    意味は巻き毛ちゃん(Little Curly)だそうな。
    余計泣けた。

    • +1
  89. ライカはどこかの星の引力につかまって墜落させられない限り
    永遠に宇宙を漂い続けると思ってたから
    たとえバラバラであっても地球に帰って来られてたの読んでちょっとホッとした

    • -4
  90. 胸糞すぎる。読まなきゃよかった。
    この実験って今なら非難ゴーゴーだろうなと思ってたけど、当時でも非難されてたのね。

    • +6
    1. ※124
      非難するのは一部の特殊な思想の人達だよ。当時でも今でも
      反対運動起こしたっていうイギリスの愛護団体はペット大量銃殺して問題になった。まともな連中じゃない
      あたかもソ連がおかしいように書かれてるけど実際は逆
      これで非難されてたら動物実験できなくなるから

      • -1
  91. とても可哀想だ…。
    ライカにとったら生き地獄だっただろうに。

    • +16
  92. 気になるけど、結局辛すぎて読めなかった。
    犬じゃなくて、死刑確定の超連続殺人犯とかじゃだめなのか?言葉も通じるし、より正確なデータがあつまりそう。

    • +6
  93. 他の動物実験が動物実験がと的外れなコメントは何なの??
    この記事はライカのことを扱った記事だけど
    別に他の動物実験の事はどうでもいいよね
    とか言ってるわけじゃない

    • +14
  94. そういった行為が今自分の生活の為になっているとしても、なら人や他の実験動物なら良いのかと言われて反論出来なくても、やはり胸糞は悪いものは悪い。
    だからこそ、せめて自分の周りに居る動物くらいには優しくしてあげねば。

    • +10
  95. まあこれはたまたま『犬が』人間の都合で使い捨てられたというだけの話であって、その傍ではゴキブリなどが何の感慨を抱かれることも無く叩き殺されている訳だけどもな。
    元々人間どころか生き物はエゴを他の生き物に押し付けて生きていくものだから大仰に騒ぐことでもないと思うのだけどね。
    ライカは気の毒だと思うけど、たまたま遭遇して叩き潰されたゴキブリと同じで運が悪かったとしか言いようが無い。

    • +5
    1. 運が悪かったでは済まされない話です。いや済ましてはいけない話です。
      死ぬか生きるかを運が悪かったから死んじゃったんじゃないんです。
      あなたの大切な人が死んでも運が悪かったから仕方ないといえますか?

      • +1
  96. 聞いてるだけの人間には胸糞悪く感じるが、現場とて
    無感情ではない。やはり辛かったろう
    「人類の為」と言うのは勝手にも聞こえるが、それでも
    認めるところは認めねばなるまい。これを頭から否定
    できる人間はいない筈。医学その他動物の犠牲は付き物だからだ
    何より認めてやらねば動物達に申し訳ない。日本とて、かつて
    南極に犬達を「首輪で繋いだまま」置いていった事も忘れてはならない

    • +10
  97. 10年程前、初音ミクのサイハテという恋の曲をライカと解釈して作られた動画があったなぁ。今もおそらくみれると思う。
    衝撃をうけたけど、その事で衝撃を受ける自分にも疑問を持ったり(何回も言われてる事だけど現代でも殺処分される動物は居るし、研究に犠牲がつきものな事も分かる)色々考える話だね。

    • +2
  98. 胸糞 真の科学者なら犬なんて使わず自ら実験してみせろ

    • -3
  99. 動物園で動物を拘束したり、動物を虐待する目的の道具が日本のどこにでもある
    まずそこからだよね

    • -1
  100. 例えばここでも以前取り上げられてたけど、カブトガニの採血工場とかも現在進行形だし、
    これまでも、これからもこういうことは続いていくし必要なことなんだろう。
    だからこの記事を見たからといって、当時のこの所業をどうこう言う気にはなれない。
    どういう理念・志向にせよ、「自分たちの為」には変わらない。

    • +4
  101. はっきり言って偽善者多過ぎ
    実験動物の存在を日々無視して生きてるんだろうな。それが普通か

    • -7
  102. ロケットの印象は人類の夢だとか未来だとかと書かれることが多いけど、犬や猿の命を無視して打ち上げるロケットに夢も希望もないよ。

    • +1
  103. ご存知の通り、各国宇宙開発じゃ動物実験しまくり殺しまくりだからねえ
    この件だけがやたらとクローズアップされるのは西側のプロパカンダに依るところが大きいわな

    犠牲を葬い感謝こそすれ、死刑囚が行けなんて発想にはならんわ

    • 評価
  104. 動物実験でも家畜でも野生動物でも人により犠牲になった命がある事を知るのは
    人としての責任ですよね。
    読むのが辛くても知るのが怖くても、それは絶対必要です。

    • +6
  105. 読むの辛すぎた。すごく怖かっただろうし、寂しかったよね。他のやり方はなかったのかな。

    • +7
  106. 犬ではなく豚にして置けば誰も文句は言わなかっただろう。
    豚の肌が人に近いと言う事で、核実験で火傷具合を見るために
    何頭も焼かれているが、まったく問題になっていない

    • +1
  107. ソ連は酷い→イルカに魚雷を背負わせて突入させる兵器を作ったアメリカはどうなのか。

    動物実験も虐待だ→全ての薬剤と医療行為を拒否できるのか。

    • +6
  108. 死刑囚に刑を執行する事と、死刑囚を片道ロケットで打ち上げる事とは全く別だろう。

    法に則り、人を裁くのだから当然だろうが、
    刑執行の際は完全な管理の下で、確実性も求められ、詳細な記録が必要だろうし、回収出来なかった場合に遺体が消えてしまうのも問題。

    私もよくやるが、感情だけで思い付く事は、大体無責任なものになる。

    例えば、「宇宙開発に賛成する人間の中から、抽選で実験体が選ばれる。」  

    • +5
  109. 「時代がそうさせた」と言うのは簡単だが、今でも同じような事やってるからね
    1番初めに人体実験する訳にもいかないし。
    ライカは宇宙だけど、製薬会社は犬(おもにビーグル、チンパンジー、うさぎ)で
    実験してるからね

    1番いいのは死刑囚を、こういう実験に使えばいいんだよ
    人の命奪っているんだし、最期に人類の役に立てさせてやった方がいい

    • +4
  110. 足立区のチェーン店ではないペットショップの裏で狭いケージに毎日ずっと入れられて繁殖するだけさせられて一生を終え死んでしまう犬らを思いだした。
    そこでバイトの研修したけど続けるなんて無理だったわ。本当に24時間狭い運搬用のケージの中だったよ…

    • +9
    1. ※156
      告発してほしかった。せっかく関わった以上何かしてほしかった。

      • +9
  111. 他の命の話なんかしてないだろ、ライカの話をしてるんじゃないのか。この話を見て、ライカを薄めるんじゃねぇよ。

    • +1
  112. 訳もわからず人間の都合で、およそ想像もつかぬ理不尽な実験に費やされる無辜の命。
    すまん、すまん、人間とは、かくも愚かな自己本位の獣なのだ。

    • +3
  113. うーん、政治の道具にされちゃったのがモヤモヤするな
    あと、弔うのは人間のエゴと言う人もいるけどそれじゃあ殺虫剤で実験で頃された昆虫たちや戦死した人も動物も弔うのもエゴなの?
    ヒトはエゴなしじゃあ生きられないのに、それを声高に上げるのはね・・・

    • +4
  114. これが実験だという記事をよんで、今を生きていて、それでも哀れみの言葉を言うの?

    結果何かしらの恩恵を人間という種族が受けておいて、よく無責任に可哀想とか言えるな。

    言うなら感謝・敬意を表す言葉と謝罪だろう。哀れみを口に出すのは許されない。
    ライカ側からしたら受け入れられるものでないとしても。

    • 評価
  115. ざっと読んだだけでも可哀想すぎてきちんと読めない。

    • +4
  116. これが俺たち人間。
    全ては金のため
    だが我々は目的の金のために投資され続けている科学の上に成り立って生きている。
    往生していこう

    • -2
  117. ライカはお星様になってしまったけれど
    ライカや他の実験動物たちを想い、涙した人々は
    空を見るたび動物に対して優しくなる
    それがほんのちょっぴりだったとしても
    動物に優しい世の中を作っていく

    しかし仕方がないとはいえ、胸糞悪いとも思える実験で
    科学者が悔やんでいたのは少し救われる

    • -2
  118. 生命に軽いも。重いも無いと思う。
    製薬会社で実験で使われるラットは?
    日々食べている肉や魚は?

    殺生の中で人間をはじめとする生命が進化してるのですから。
    でも、進化の先に何があるのかを考える事も大切だと思っています。

    • +1
  119. 一人の人間として生きている限り意図的に殺したりしなくても意識しないうちにいろいろな動物の生殺与奪を握ってしまっているからライカの死を何かに対する批判に繋げる気にはなれないなぁ・・

    ただ単純に死を悼むことしかできないわ俺は

    • +1
  120. 宇宙開発というものの為に逃れられない死という悲劇的なストーリーよって、犬の死が過大評価されている。

    自分が飼っていた犬を身勝手な理由で保健所に連れて行き、安楽死に追い込んだ人がどのくらい居るだろう。

    ストーリー補正で可哀想なのか、犬が死ぬから可哀想なのか。

    • +4
  121. 理屈をこねずに素直に「可哀想」とプリミティブなところで思うことができないものなのかね。

    • +7
  122. 人間の犯罪者を使えばいいのに
    人間こそこの世で最も価値のない生き物、その中でも凶悪犯罪者は生かしておいてもデメリットしかないんだから実験にどんどん使うべき

    • +1
  123. マスターキートンで主人公の父が、訓練した動物に兵器を使わせ代行戦争させることにより、議論を沸かせ戦争抑止の手段とする、みたいなアイデア持ってたけど、人間って身近な動物の犠牲には妙にヒューマニズムを発揮するんだな、と※欄みて思い出した。
    地球で一番身勝手な生き物だし、この件だってほかの埋没したもしくは現在も続いている人間の技術進化のひとつにすぎないと思うけどね。そう思う一方で、悲痛に感じたのも確か。

    • +3
  124. 人間は他の動物の命で成り立ってる。
    だから感謝しなきゃいけないよね。
    でもライカは違う。
    時間が足りなかったから片道切符、設計もめちゃくちゃ。こんなずさんさで送られて故障して温度がどんどん上がり続けて死んだ。
    なんの意味があった?一匹の犬の恐怖と死を引き換えに何を得た?
    きっちりやって、その上での死ならまだしも。
    だからみんなライカを可哀想に思うんじゃないかしら。

    • +10
  125. ロシアなんて、自国民でも平気で殺すからね。

    • +1
  126. ライカだけ特別視して、って意見があるけど
    安楽死させられる実験動物犬と
    訓練と称した虐待を受けた後に無重力の灼熱地獄で苦しみながら殺されたライカ
    この最期の違いは大きいだろ

    • +12
  127. 数え切れない動物実験が人間に役立っている…とまじレス。
    今日もどこかで悲しい死を迎えているのは、動物も人間も同じ…かも。合掌

    • -2
  128. どんな時代でも、人間はいつもたくさんの動植物を犠牲にして生きてるっていうことを忘れないのが大事なんじゃない。だから生き物を大切にしなきゃね。

    • +1
  129. 薬物実験も大概だけどな
    みんな感謝しろよ

    • +7
  130. あのさあ、医薬品とかの試験で犠牲になった動物の話じゃなくて皆ライカのように宇宙に飛ばすという意味無いことをされて死んだ動物のことで憤ってるのに
    医薬品や化粧品やシャンプーとかで犠牲になった動物がいなかったら人間は使えてない
    とか言い出してる人は何がしたいの?誰もそんな話してないんだけど。

    • +4
  131. 犬でも猿でも何でも可哀想だよ
    しかし苦しんで死んだと知ったら胸が痛いわ
    せめて安らかに逝けたらよかったのに

    • +10
  132. こういう話って過激な極論や善悪論で荒れるものなんだけど、カラパイアのコメント欄はわりと安定してるなあ。

    • 評価
  133. ガガーリンの時もバックアップの装置が無いとかカプセルは人を乗せたまま着地できないから
    最後はカプセルから脱出して帰還したとかかなり危険な仕様だったしな

    • 評価
  134. 篠原烏童さんのファサードという漫画で初めて知ったな、この話
    漫画なのに泣いた
    クドリャフカの最後が本当に泣けた
    また読みたくなったなぁ

    • +2
  135. ポップンミュージックのspace dog はライカだったか

    • -2
  136. これが最低の実験である事は間違いなく、当時のロシアを批判するに値する残虐極まる行為だと前置いて、日本では毎年40,000を超える犬が窒息死させられ、気絶しただけの穴も燃やされる。これについて抗議する日本国内の人間はあまりにも少なく、今日もペットを流行させようとテレビで子犬が紹介されペットショップにまだ生まれて間もない子犬が並ぶ。
    この国の人間に非難する権利なんかないと思う。

    • +19
    1. ※196
      人間も所詮自分勝手な獣にすぎないというのが良くわかる

      • +7
  137. クドリャフカは宇宙の星になった
    人類の数少ない友人との間にある友情のマイルストーンの一つとして
    今も宇宙のどこかで輝いてる

    • 評価
  138. こんな風に一つの命に焦点を当てると衝撃的だけど、実際は地上で大量の野犬が毒殺(安楽死)させられているからね。
    彼らにも彩り豊かな一生があったはず。

    • +2
  139. …人間の持つ無慈悲な残虐性のなせるわざ…
    ごめんよライカ…( TДT)

    • -1
  140. ロシアを否定的に捉えた時点でもうそれもプロバガンダなんだよなあ。

    • +4
  141. 犬だからかわいそうとか…
    乗りたい意志がないものは行くべきでないと思う

    • -2
  142. ライカはこういう目にあったということに泣くのを我慢できなかった。
    自分に置き換えてもう一回読んでみた。
    全部読んだ後てきとうな鍋に水を入れて火をかけ自分の手をつっこんで限界まで我慢して熱いっていうより痛いっていう感覚になったときにギブして後はもう嗚咽だった。
    犬だからかわいそう、牛や豚だから平気。とかじゃないよね、
    自然に心を痛めた人に「かわいそうとか思うな」ってのもなんかヘン。

    ニュースで知らない人が事故死しても涙が出ないけどすごく親しい人が死んだら悲しいっていうのと似てる。相手にどれだけ心が近付いたかで悲しさの度合いも変わってくるよね。
    「実験に使われた動物が死んだ」とただ言われるよりこの記事のようにどういう経緯でこうなったというのを読めば悲しがる人間がいるのは不思議じゃないし、普段人間が食してる生き物達をどうでもいいとも思ってないよ。

    人間って、対象が人や動植物や物であっても愛着が芽生えたものを失ったときに悲しいという感情が自然に湧くようにできてるんだと思うよ。人それぞれあるから全てではないけどさ。
    かわいそうにって思った人は自然な感情だと思う。そう思ったらそのあとこれからを考えてると思う。身近な動物をよりいっそう大事にしよう、身近な人にもっと優しくしよう、って。

    • +8
  143. コストカットだの期間短縮を強要するバカはもれなく糞
    しかも大抵自分だけが良いと思ってる思いつき
    動物の命を弄ぶ奴も糞
    ホント犬を虐待死させてまでガツガツ急いでやらなくても良かった事じゃん

    • +5
  144. ライカ、別名クドリャフカのこの死は有名であるけれども、政治側のことについての記事は初めて見た。後悔してたところとか…。
    もっと彼女を救う術はあったろうに、人間の都合で悲惨な死を招いた。それでも、ライカは死ぬ最期まで科学者を信じていたのだろうか。
    犬が人に対する無垢な忠愛心を科学の一部として使われてしまったことは哀しい。人間はもっと初歩的なモラルを思い出すべきではなかろうか。この記事を見て私はそう思いました。

    • +10
  145. いぬ図鑑を読んでいたときに知った。ライカ種がいることと、実験に利用されたこと。そんとに悲しいし人類はやっぱりおかしくなるときはほんとにおかしくなるんだなと思う

    • 評価
  146. 問題は人間のただの都合によって結果的に凄惨で酷い殺し方をしたことだろうな

    • +8
  147. 刺さった。

    そして、そんな状況でも子供と遊んだり
    研究員と鼻でキス出来るほど
    良い子だった事がまた刺さる。

    • +1
  148. まあ人間の都合で毎日ひどい死に方をしてる動物はいるんだけど、「狭いところに閉じ込められて宇宙に飛ばされてひたすら孤独で苦しんで死んでいく」っていうのが想像を絶するぶん恐怖と同情を感じるわ

    • +6
  149. 最低 宇宙なんて行かなくても
    人間と犬とが幸せに暮らせればそれでいいのに・・・

    涙がとまらないよ。

    • +1
  150. 宇宙へ行くことになんの意味があるの?
    それより1つの命が幸せに最後を迎えることの方がよっぽと大切なことだよ。

    • +4
    1. ※216
      宇宙進出の最大の意義は、たぶん資源を手に入れる可能性じゃないかね
      何世紀後かはわからんが、人類が繁栄し続ければいずれ資源が足りなくなるだろうし
      そうなれば奪い合いの戦争になるか文明衰退、その段階で開発開始しても間に合わん。
      命を軽視してはいけないが、宇宙を目指すことに意味がないわけではない。

      • 評価
  151. 動物を粗末にする社会は人間も粗末にするよ。ソビエトは、ガガーリンが宇宙から帰還成功するまでに、宇宙へ飛んでったまま行方知れずになってしまった宇宙飛行士が、二人くらいだったかいたからね。

    • -2
  152. ガガーリンだって人体実験みたいなもんだよ。
    「共産主義・社会主義」は「資本主義・民主主義」との闘いには手段は択ばない。

    • -3
  153. 死刑囚乗せろとか言う人いるけど、
    人類初の宇宙飛行で麻原彰晃とか宮崎勤みたいなの使うの嫌すぎだろ。

    • -2
  154. 悲しいとか許せないって気持ちはこういう悲劇とは
    相反する感情のはずなのに、それをうそぶいたり鼻で笑うのは何故だろう
    起こりうるもので避けることが出来ないから?
    甘っちょろいとか偽善って自分に酔う前に良く考えたらいいと思うよ
    少なくともお前らから得られるものは一切ない、醜い嗜虐心ぐらいだ

    • -3
  155. 自分の愛犬がこんな実験の犠牲になったら・・
    発狂しちゃうだろな。

    • +7
  156. フルシチョフが悪いだとか、ちとロシア批判の政治思想に染まった所があるのは気をつけなきゃならんね、可哀想なことに変わりはないけど。

    この実験で得られたものが有ると良いんだけどなあ、誰か詳しい人は居ませんかね

    • 評価
  157. 残念ながら死の価値は平等ではないんだよ
    愛されている、重い役割を担っている命はあえなく消費されたとしても
    より一層の涙と祈りを捧げられる
    医療テストの動物の死に愛惜と涙を捧げた学者だっているだろう
    またきっと実験動物以下に手向けもなく忘れ去られた人間だっている

    その痛みから目をそらすのも安易なニヒリズムに逃げ込むのも両方愚かな事
    それを背負って前進するのみが私たちに出来る償いだから

    • -2
  158. ヤツドフスキー博士って奴もひでーな
    犬に何週間も狭い場所で”訓練”とやらをさせて置きながら
    何も分からない一匹の犬に最後に”夢”を見せつける鬼畜な行動はあまりにも軽薄だ

    >>「何かいいことをしてやりたかった。残された時間はわずかだったから」
    全くのエゴな。他の者よりある意味タチが悪い。
    人の言葉が分からない犬にそんな事を理解できるわけがない。
    犬にとって「何ヶ月も狭い所で生き地獄を送っていたが、ようやく開放されたのか」という認識しか出来るわけがない
    「辛い環境を息抜き、ようやく開放された」と思わせ最後にそれ以上に地獄の業火をもって焼き尽くす所業、美談のように語るべき事じゃあない

    • -1
  159. 果物や植物じゃダメかなあー

    バナナ腐らなかったらだいたい大丈夫だって婆ちゃん言ってた

    • +4
  160. 人間の技術の発展のために、どれだけの動物が犠牲になったか…
    時に残酷極まりない形で
    彼らにはただ合掌、そして感謝するしかない

    • +5
  161. 動物、特に犬とか猫使う実験は本当やめてほしい

    • +3
  162. これがあったから技術が進歩したんだろう。犬が死んだのはかなしいがそれにより多くの人が助かっているので良いんでないの?
    何かの犠牲が無ければ人は生きられないんだし。

    • -4
    1. そもそも人間の都合で動物を巻き込むことはよくないと思います。
      確かに人間は生きるためにたくさんの動物を犠牲にしています。
      だからと言って動物は人間のために死んで当たり前だとかそういうのはちがうんじゃないかなと思います。私たち人間はもっと動物に感謝するべきです。命をいただいている側なんだからもっと大切にするべきです。

      • 評価
  163. 実験した連中を批判しといて当たり前のように恩恵受けてるクズが一番たち悪いんだよな

    • +1
  164. 動物は好きじゃないけど読んでて辛い。何日も苦痛を受けた末、焼き殺されたようなもんだし。病気を治す薬は仕方ないのかもしれないが、もう二度とやらんで欲しい

    • +7
  165. 善悪白黒なんて無理してつけなくていいんじゃないかな
    大事なのはこういう歴史があったという事を知ること
    そして繰り返さないこと、繰り返さない為にはどうすればいいのかとほんの少しでも考えること
    例えば宇宙開発なんて全く関係ない仕事していたとしても、巡りめぐって何かのきっかけになるかもしれないからさ

    • +4
  166. フルシチョフってスターリンの映画で調子こきの無能みたいな描かれ方してたけど
    たぶんいつもの調子で雑に急かしたんだろうなあ
    この件ではフルシチョフがクズやな

    • -1
  167. 実験のために使われるかわいそうな動物は犬以外にもたくさんいて、悲惨だけど人類の発展のためには仕方ないことなんだろう
    問題は、ライカが政治ゲームのために本来不要な苦痛を与えられたこと
    実験に命を使う以上、その命には最大限敬意を払うべき

    • +6
  168. 読んでいて「ごめんなさい、ごめんなさい」と、ただ泣きながら謝ることしか出来ない・・・。

    人間を信頼して辛い訓練に耐え、狭い所に閉じ込められ心細い上に、熱く壮絶な苦しさ。誰にも助けてもらえない絶望感…。
    まだ意識が残っている最期の瞬間、ライカは何を思ったのだろうか。

    他の動物達含め、人間の犠牲になって亡くなっていった全ての動物が、今は安らかでありますように。
    そして生まれ変わって次こそは、幸せな生を送って欲しい・・・
    日々に感謝して生きていきます。

    • +5
  169. ライカ、ムーシュカ、
    人間がごめんなさい…

    • 評価
  170. エゴだと解っているが「意味があったのなら」って思ってしまう
    だけどライカの打ち上げには意味があったんだろうか
    どうしても40周年に合わせなきゃいけなかったんだろうか
    その必要があると判断したんだと解るけどさ
    無事に地球まで連れて帰ることができたかもしれないのに、と関わった人達も悔しい思いをしたんだろう
    何より、ライカ達のお陰で今自分達が幸せに生きているとか言ったって、彼女達が苦しんだことは変わらないんだよな
    悲しいなんて思うのはおためごかしだろうけど、やっぱり悲しい…偽善的ですまん……

    • +4
  171. この子に幸せだった瞬間はあったのかな
    なのために生まれてきたんだろう
    生まれた理由なんて必要ないはずだけどそれすら奪ったのは人間の醜いエゴだ

    • +2
  172. 愛玩動物だから苦しく感じちゃう自分が嫌になるわ。同じ生物なのに猿やネズミ、昆虫では無関心なんだろうな…
    でも、こういった動物の犠牲を知ることが大事なんだと思う

    • +2
  173. ペットショップでペットを買ったり、肉を食べたり、ましてや残った肉を捨ててるような人がこの件に関しては「最低の実験」と言ってるならまさに「どの口がそんなことを言ってんだ」だよ。
    悪いけど、悲劇のヒロイン症候群とでもいうか、犠牲の上の恩恵を最大限に受け、数多くの犠牲の存在を薄々知りながらも見てみぬふりをしていながら、目立ったことにだけ「私はこんなに慈悲深いの!」というアピールをしているように見えてしまう。ただ逆に、そういった計算高さがあるならまだいい。
    目の前に見えた事だけを雰囲気だけで批難することを本気で正義だと思ってるならそれは疑う余地なく無知性で悪人だ。

    • -5
    1. ※247
      な~んか ヘソ曲がりぽいのね~

      • 評価
  174. 人は「痛い」、「いやだ」と言葉で表現できるが、犬は言えない。それに遥かに人より裏切らない。犬達からの信頼を裏切るという行為は居たたまれない。
    同様に南極のタロとジロの話も、肉球が血まみれになるまでソリを引いて頑張ってた犬を敢えて首輪をきつめに縛り、安楽死もさせず(犬は大半が鎖を抜けられず餓死)放置しながら、研究資料や石ころを持って帰った科学者共がすんごいドライで嫌い。タロとジロを子犬から育てた人の話を聞いた後は尚更。

    • 評価
  175. ペットショップうんぬんはともかく肉は生きるためだからいいんだよ。
    思考停止するな、もっと考えろ。

    これは経緯も結果も最低の実験だ。
    そもそも宇宙に行く意味は?ないよな。

    宇宙に行く意味wwwwwwww行かなくても人類幸せで生きていけます。

    • -3
    1. ※252
      関わった人間たちが無益で残酷な行為だったと反省しているのに何が偽善なんだろう

      • +1
  176. これが動物虐待じゃないと言うなら何が動物虐待の定義なの?
    犬が怯えて餌を口にしない、体調を崩したりパニックを起こしてる時点でもう既に酷い虐待だ
    世界中から非難されても虐待だと理解できなかったロシア人は人間の形をした悪魔なんじゃないの?

    • +6
  177. こういうの見ると、人間の創造力の希薄さが起こしたことだと思う。時代もあるけれど、、
    なんでもそうだけれど、自分に置き換えればそれがどんなに馬鹿で低脳か理解できるのに。
    人間は淘汰されてもいいんじゃないのかとさえ思う。一番残酷な生き物だしピラミッドの最下層が人間だと早く気付いてれば動物実験なんかせず大切にできたのに。偉業ってバカすぎる。胸糞腹立つ

    • -1
  178. 新薬の開発なんかは安全性の確認のため必要だと思うよ。実験動物は肯定派だ。
    でもこの実験はプロパガンダのため、宇宙開発競争のため、安全性なんかそこそこに帰ってこないの前提でハリボテに乗せられ、打上げ後7時間で苦しみもがいた末に死んでいったんだろ。胸糞でしかない

    • +1
    1. ※256 >新薬の開発なんかは安全性の確認のため必要だと思うよ。でもこの実験はプロパガンダのため

      どちらも意味のある事だと思うよ。なぜ一方は良くてもう一方はダメなんだろう。
      誤解している人が居るが、私が言いたいのは、「他にもっとひどいことが日常的に行われているのだからこの程度で悲しむなんておかしい」という事ではない。
      「なぜこういった事例だけを悲しむのだ?」ということだ。
      そしてそれらは責めた所で、心を痛める人が増えるだけで何も解決しない。
      時間と知性を使い、解決していかなければならないことは多い。
      非難ではなく、協力をしよう。

      • 評価
      1. ※257
        昨今の研究では動物を用いた実験には計画から実行まで長い考察を行った上で実施される。
        このソ連の件では時間や知性を使い行われた実験であったのだろうか。

        実験動物の福祉的な概念がまだ未開だった時代と今を比べるのはばかばかしいが、今後こういった無益な実験を行わないよう心に留めないといけない。

        • +3
  179. 怖かったろうに 自分がライカの立場なら怖いよ 実家に犬がいるからかこんな非人道的な事考えられない

    • +2
    1. ※260
      愛称はこの実験に参加した犬前頭につけられていたよ
      あとずっと箱に閉じ込める実験をしてたわけじゃないよ。それは最終段階
      事故死した犬もいるけどほとんどが無事に生還している(5回も宇宙へ行った犬もいた)
      実験後は研究者がペットにしたりもしていた
      普通に愛称をつけたり、可愛がったり、実験期間中に子犬が生まれたのもいた
      だからこそ死ぬと分っていて打ち上げが強行されたライカが悲劇になったんだよ

      • +2
      1. ※261
        生還したストレルカの子プシンカがケネディ大統領の娘、キャロラインに贈られてますな

        • +1
  180. すごく悲しいです。
    可哀想。
    でもこの子のおかげで今があるんだよね、、、
    これに限らないけど、動物を使った実験はよくあるんだよね

    • -1
  181. あんな事をやるべきではなかったって、想像力足りなすぎ!

    • -1
  182. 国家権力には従うしか無いからね、仕方ない

    • -3
  183. 本当ひどいことしやがるな
    野良犬だからって粗末にしていいわけない

    • +3
  184. 過去に行けるようになったら助ける者が現れることを信じたい、
    たとえ無理だとわかってても小さな命がこのように消えるのは許しがたいことだし

    • +2
  185. クドリャフカと同じく、日々の生活で虐げられ、雑なシステムの仕打ちを受けて
    表舞台を去り、省られる事も無く消えていくひとびとも数多い。
    子供達もまた同じく。
    無垢の犬を慈しむのと同じ愛が、人々にも向けられることを、切に願う。

    • +1
  186. 私のかわいい犬たちが 私に体をあずけてウトウトしている。

    ライカ犬・・ つらかっただろうに
    生まれかわって幸せになってほしい。

    • +1
  187. 犬はいいね~
    犬にもっと知能があれば、これまで人間が犬にしてきた惨い仕打ちを正論で追求して謝罪と賠償要求出来たのにねぇ
    畜生程度の脳みそじゃ人間はこれまで動物に対してうんぬんかんぬんなんて考えられんし知る由もねーだろうよ
    だから犬好き共が頑張って犬の気持ちを代弁して身の安全を守ってあげんとねぇ

    • -4
  188. 人類の発展のため非人道的な行いを続けてたら
    いずれは自分たちの首を絞めることとなるだろう
    ライカやその他の動物たちは天国行き、思い上がった人類は地獄行き

    • -1
  189. 管理人には感謝してるけど、この記事は「閲覧注意」入れて欲しかったよ
    臭いものに蓋をしたいのではなく犬が好きだからさ
    それでなければ、動物好きだからこそライカの悲劇を見つめ祈りを捧げるような記事にしてほしい
    とてもかなしい

    • 評価
  190. 彼女にはクドリャフカという名前があるのに、どうしていつも「ライカ(犬)」って呼ばれるんだろう。
    けど人がつけた名前なんか、彼女も忘れたいかもしれないね…

    ニコ動にこの事をクドリャフカ視点で歌った歌があって、涙なしでは聞けませんでした。
    解説してくれたコメントも良かったです。

    小さな僕は
    どういうわけか
    もうすぐここを
    離れるらしい
    他の仲間より
    僕が少し
    出来が良かった
    ただ
    それだけらしい
    ただ僕は褒められることが嬉しかっただけなんだ
    誰よりも臆病だから怒られたくなかったんだ
    世界中の…

    • +1
  191. 本編3の写真は、スプートニク3だな。
    ”バン・アレン帯”の存在を発見し損ねた人工衛星だ。

    • 評価
  192. 動物実験なんて世界中で毎日行われていて、
    日本だけでも年間10万匹の犬が殺処分されている。
    こういう記事にだけ過剰に反応するのは偽善だよ。
    他の生命を殺すのは人間だけじゃない。
    あらゆる生命は他の生命の犠牲の上に成り立ったってる。

    • -1
  193. 目の前のテーブルに並んだ食事を見れば肉、魚、野菜。全て生き物。
    ライカの死はドラマ性があるだけで、一つの生命が人間によって絶たれただけ。
    スーパーに並んでいるお肉と同じ。
    こう割り切らないとやってられない。

    • 評価
  194. 犬が好きかどうかというだけの話にしかなってないと思う。だってこれネズミならみんなそんな怒らない訳でしょ?その人が犬に思い入れがあるか無いかというだけの、宇宙なんて関係無い近所の庭レベルの小さなお話。それの好き嫌いは個人で決めたら良いと思うけどね。

    • -3
  195. 実験よりもプロパガンダの要素が強かったための(指導者のゴリ押しが無ければ技術的には回避できた可能性があった)結果だったというのがこの件(元記事の意図)であって動物実験の是非はまた別問題な気がします…。
    「実験」としては得られたデータがあったのだろうか?

    • +3
  196. 犬かお前が乗れって言われたら言った奴殺して俺が乗ってやるよ

    • 評価
  197. その残酷な行為は毎日行われてるし
    一つの物語に感傷的になる前にもっと普段から頭使って周りを見ろよという事でしょう
    個人的には偽善とは思わないが毎日日々感謝の気持ち持たないとダメだよね

    • 評価
  198. 宇宙行きたいとか考えんのは人間だけだ。動物巻き込むくらいなら死刑囚や大量殺人犯で人体実験すべきだろ。とにかく動物使うのほんとやめろあいつらには宇宙関係ないだろーが…

    • +2
    1. ほんとにそうですよね。
      何も悪いことしていないのに人間たちに巻き込まれる。じゃあ死刑囚や犯罪を犯した人で実験するべきだと思います。人間は人権で守られています。じゃあ動物は?
      動物には人間のように人権のようなものは法的に認められていないからと言って苦しめて殺していいという理由にはなりません。

      • +1
  199. 辛かっただろうな…とライカの最期を想って悲しくはなるけど
    宇宙開発のために犬を使った人間を批判する気にはならない。

    例えば保健所で死を待つしかない犬たちの中から一匹を救うほうがはるかに簡単だけど、ライカへの仕打ちを批判した人々の中で、身近な犬を救う活動してる人ってどれくらいいるの?
    自分以外の人間がやってる動物実験を批判しながら、自分でも救える身近なところにあるたくさんの犬たちの死には無頓着でいられる一般大衆(自分含む)のほうがナチュラルに残酷な気がするので、動物を実験に使うことを批判する資格はないんじゃないかなーと。

    • +2
  200. かわいそうとか残酷だとか言うけれど、この動物たちによって今があるという事実から、目を背けたまま他人事のように語るのはどうかと思う。

    • 評価
  201. 宇宙開発戦争で急いでいたため片道しかないとか、犬だから仕方がないとかじゃないんだぞ。本当なら生きて帰ってきてほしいけど、それが無理ならちゃんと安楽を確実なものにすべきだった。こんなのあんまりだ…

    • +2
  202. アメリカの場合は「人体実験だ」と言う人も居たようだ。

    • 評価
  203. 映画になれば良いのに。子供に読んで聞かせたいけど、泣いてしまって最後まで読み聞かせられる自信がない。

    • 評価
  204. 言いたいことは違うでしょう。でも実話ならミニチュアダッグ好きの自分には悲しいわ。

    • 評価
  205. 絶対こういうののコメントで保健所や動物実験に対しては感情的にならないくせにっていう人いるけど なるべく多く動物を苦しまずに無駄死にさせたくないだけだから。そりゃこの世の全部の動物救うのは無理だけどライカは生きて返す方法があった気がしてならない 人間だったらちゃんと地球に帰れるようにしてたと思う もうちょっと本気でやってよって思った

    • +2
  206. 現代の便利な社会に生きてる人々は皆
    動物たちの犠牲の元に自分の生活が成り立ってる事を自覚し、感謝するべきだと思う
    現代に生きる者全員の原罪だもの

    動物実験を「関係ないだろ!」ってキレてる人は、自分だけを高い棚にあげ、現実や罪悪感から逃げたいように見える
    よくいるタイプだし、批判する気もないが

    あ、そういう人なんだな、
    って思うだけ

    • +1
  207. 宇宙行きてーなら行きたい奴が勝手に行けや
    何正当化してんだよ屑

    • +3
  208. 最初から野良犬を作らなきゃ良かっただけ
    批判する奴らが飼えばいい

    • -2
  209. 犠牲の上に成り立たっているというけど
    この実験は何を得たんだろう

    • +5
  210. ライカ可哀想って言ってるおんなじ口で死刑囚使えばいいのにって言ってる人いるけどその考えがこの記事と同じくらい胸糞悪いわ。

    • -2
  211. 宇宙開発をしても豊かにならないアメリカ社会
    格差と人種対立が広がり分断まで叫ばれる 医療保険も無く病気を患うと貧乏人は破綻

    • 評価
  212. 胸が張り裂けそう
    死刑囚でも送ればよかったじゃん

    • +1
  213. ライカの場合は生きて返すという選択肢もあったから非難されたのかもね
    望まない人も組織の中にはいたと思うし辛いな…
    不可欠以外の動物殺生は必要なのか?毛皮反対運動のように必要以上の犠牲を無くす取り組みが広まって欲しい

    • +3
  214. プロパガンダのため政治家、あるいは経営者等が無理なスケジュールを組み、それが悲劇につながる。
    ありがちな話だな。

    • +1
  215. そもそもこの頃、地球軌道上に居る衛星を
    大気圏再突入させて無事に回収する技術が無かったんだよ。

    聞いた話によれば、ICBMの実験で再突入がうまく行かなくて
    予算打ち切られそうだったんで、
    「とりあえずウケが狙えそうな人工衛星を打上げて、予算確保しようか」
    って事で、スプートニク1を打上げたんだとか。

    • 評価
  216. ニコ動で見かけて調べてみたらこんな可哀想な犬がいたんだな
    しかも人間の都合が無ければ助かったかもしれない命だった

    • +1
  217. 色々と思うことはある…でも何をどう考えても胸くそ悪い気持ちが勝ってしまう

    • +1
  218. 犬は愛玩動物だからカワイソーって話にしやすいのよねって印象

    • -2
  219. 何故犬なのか…
    なぜライカなのか!人間が作りし物
    それなら人間が乗るべきだろうが!!
    人権騒ぐなら冤罪無き死刑囚を乗せろよと!
    犬は関係無いだろう!!怒りさしか感じえない
    死刑囚乗せるのが「人間は…」と思っての事か知らんが、犬は関係無いし人間が作った(人権)の死刑囚の命よりライカの命の方が100-0で重い!!!!
    むしろ国の威厳掲げてた共産国家ならトップが飛べよばかやろう!!
    国の為見栄の為に立派になるだろうしな!
    かわいそうだよライカが。。。

    • 評価
  220. 104のコメント主みたいなのが実験にひけんしゃとなれば化学もさらに進歩するだろうな
    化学の為ならやってくれるはずだからな

    • 評価
  221. ライカの死は知っている。僕はソ連が嫌いではないが
    これは受け入れることが出来ないと思っていた。
    こんなに詳しく知りたくもなかった。
    かわいそうなだけだ。

    • 評価
  222. 犬は可哀想だと思うが死刑囚乗せろっていう意見も極論すぎてついていけない
    この頃なら冤罪の死刑囚もかなりいそうだし

    • 評価
  223. 「人間の利益になるならばどんな生き物でも犠牲にして良い」こう言う考えの人間がいなくならない限り世界平和は訪れない

    そんなに実験がしたいなら自分たちの体を使ってやれば良い

    • +4
  224. とてもつらい気持ちになりました。
    今、たくさんの動物は人間のせいで他とは比べものにならないほど苦しんでいます。
    もう一度よく考えて動物の接し方への考えを深めるべきです。
    人間は自分のことしか考えていない。
    少しでも動物の気持ちを考えたことがありますか。動物の立場になってみないと分からないことだと思うけど想像することぐらいできるでしょどんだけつらいか。

    • +1

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