この画像を大きなサイズで見る1999年に公開された映画『シックス・センス 』は、M・ナイト・シャマラン監督の独特な映画スタイルが世に紹介された初めての作品となった。
昭和の子どもたちであるパルモの場合にも、犯人捜しに躍起になってピキーン!ときちゃったもんだから、そりゃもう大吹聴さ。
少年コール役のハーレイ・ジョエル・オスメント、ブルース・ウィリス、ドニー・ウォルバーグ、ミーシャ・バートンなどの俳優らが、登場人物の多彩な特性を的確に表現していた。しかし、この映画がほかの人気ホラー映画と一線を画しているのは、俳優の演技だけではない。
M・ナイト・シャマランの映画手腕はこの時期が全盛期だった。監督好みの驚愕のラストシーンに、観客は度肝を抜かれ、しばらく立ち直れない。
ほとんどの人はラストシーンになって初めてあっと驚いたという。だが他にも見どころはあった。この映画を一回見ただけではわからない15の事実をあげてみよう。
この事実を知れば必ずもう一度みたくなるはずだ。というか一度も見たことがない人はまず映画を見てからこの記事を読んでほしい。
15. 鏡に映るイメージの隠喩
この画像を大きなサイズで見るシャマランが好んで使ったテクニックのひとつは、鏡に映るものだ。これは物語の進行を手助けする方法として、多くの映画の中で使われていて、ストーリーの印象的な部分を効果的に表わすことができる。
『アンブレイカブル』(原文のUnbrokenは間違い)では、こうした映り込みのイメージで、イライジャがいかに自分が世間から孤立していると感じているかを表現した。13歳のときのテレビに映り込む歪んだ像から、大人になってからのメガネのフレームに映るイメージまで、観ている側はまわりのこうしたイメージがイライジャを見ているのと同じように、彼の歪んだ仮の姿を見破らなくてはならない。
『シックス・センス』では、こうした映りこみのイメージがストーリーを語るのに役立っているだけでなく、観る者にいくつかのヒントも与えている。
映画の冒頭、ブルース・ウィリスと妻の姿が賞の記念プレートかなにかに映り込んでいるのが見える場面がある。
これは、ウィリスがかつて生きていた自己の偽の姿の投影として、映画の中でこの後どう処していくのかを暗示する象徴的なシーンだ。同じような映り込みは、妻がシャワーを浴びている浴室にウィリスが入っていく場面でも見られる。化粧鏡を通してウィリスは妻の姿を見ているのだが、これは彼がもうこの世のものではない存在として妻を見ているという偽の姿としての別の意味を帯びている。
14. ブルース・ウィリスが死んでいることを示すさまざまなヒント
この画像を大きなサイズで見る映画全体を通してシャマランは、ブルース・ウィリス扮するマルコム・クロウにはなにか秘密がある、ということを観客に示す伏線をたくさんちりばめている。
マルコムとコール・シアー(ハーレイ・ジョエル・オスメント)が、カイラの通夜のときに彼女の寝室に入って立っている場面がある。ドアが開くとカメラが床を映すが、コールの影だけが見える。また、寝室のドアノブが鏡のようになっていて(シャマランお得意の映画のトリック)、映っているものにカメラがズームすると、そこに映っているのはコールの顔だけだ。マルコムはコールのそばに立っているのに、彼の顔はまったく隠れてしまっていて見えない。
これは映画の中では見落としがちな本当に些細な伏線なのだが、回想シーンではこうしたちょっとしたスパイスが、絶妙な味つけになっていて、ラストへのサプライズに観客をいざなっていくようになっている。
13. マルコムは決してなににも触れない
この画像を大きなサイズで見るシャマランが映画の中に意図的に加えたもうひとつのヒントは、ウィリス演じるマルコムが冒頭の寝室での銃撃シーンを含めて、最初からいかなるものにも触らないことだ。
この点から、観客が映画の中のキーになる要素を明確に把握することができないようになっている。例えば、マルコムが妻と会いにレストランに行くシーン。彼は座る椅子に決して触わらない。テーブルの上の伝票に手を伸ばそうとすると、妻が代わりにつかんでしまう。
ほかの場面でも同じだ。マルコムは決してドアを開けたりしないが、映画はこんな些細なヒントを観客に気づかせないようにうまく撮られている。その代わり、マルコムはしかるべき場面場面で現われるだけ。これが観客に、マルコムがドアを開けたに違いないとか、(見えていないけれど)彼が途中でなにかに触ったに違いないと思わせている。
12. あちこちに出てくる赤が示すもの
この画像を大きなサイズで見る映画を一回見ただけでは、とても気がつかないつつましやかなヒントが隠されている一方で、より目ざとい観客のために、事実上映画の筋を伝えている意外に目立つヒントも組み込まれている。
映画の大部分では、特に赤という色が意識的に使われているわけではない。キーになる瞬間に特別な意味をもたせるためだ。
例えば、地下室へのドアノブが赤、コールが追いかけていく風船も赤、コールの着ているセーターも赤、彼の特別テントも赤だ。
1999年のインタビューで、シャマランは赤という色は霊の世界の痕跡、またはあちらの世界につながるものを表わしていると言っていた。映画の中でこの色は、カイラの寝室にいるコールに、実は母親が彼女に毒を盛って殺したことを示すものとして使われている。
母親は鮮やかな赤のスーツに合わせた真っ赤な口紅を塗っている。カイラの母親が娘の通夜のときに真っ赤なスーツを着ているという事実は、すでに驚愕のエンディングがわかっている勘の鋭い観客を明らかにはっとさせる伏線になっている
11. 死に結びつく冷気
この画像を大きなサイズで見るこの映画の中で観客を当惑させているもののひとつは、この世のものではない存在がいるときにときどきもっともらしく出てくる冷気だろう。
気温の変化は、なにも新しい概念ではない。実際、現代のゴーストハンターも、超常現象検知装置として高機能電磁場温度計を使う。
温度が変化するのはなにかがいることを示しているが、『シックス・センス』の中では少し込み入っている。登場人物が吐く息で冷気が目で見てわかってしまうのは、ちょっとした誤りだと感じる観客もいる。この冷気がすべての霊の登場場面で使われていたわけではないのは、ブルース・ウィリスが実は死んでいるという事実を観客におしえることになってしまうからだ、と感じたのだろう。
しかし、シャマランにはこの演出をささやかに使う理由があった。冷気が見えるのは、死んだ者が取り乱して気温が下がったときだけだ。これは、マルコムが取り乱して、妻の吐く息によって気温が下がったことに気づくラストシーンで見られる。
10. 監督自身も出演している
この画像を大きなサイズで見るたとえ、ほんのわずかのシーンであっても、監督自身がこっそりカメラの前に立つのは珍しいことではない。
アルフレッド・ヒッチコックは、自身の39作品に無名の登場人物としてカメオ出演している。漫画原作者のスタン・リーでさえ、大成功したマーベル・メディア作品に何回か顔を出しているのだから、シャマランが出ていても驚くことではない。
彼はよく、まったくセリフのない完全に無名な役と、バリバリの役者の中間のそこそこのキャラという役柄で登場する。『アンブレイカブル』では、初めて力を得たウィリスにボディチェックされる男の役だったし、『サイン』では、メル・ギブソンの妻が死んだ原因となった住民を演じた。
『シックス・センス』では、シャマランは医師のヒルを演じているが、演技のできに満足できなかったらしく、出演シーンのほとんどはカットされている。
9. 指輪のトリック
この画像を大きなサイズで見る登場人物になりきるために、俳優たちは普段の行動を変えなければならないことがよくある。その登場人物を正確に表すために、実際に肉体改造をすることすらある。髪を染めたり、訛りやしゃべり方を変えたりといったことは、役をもらったときに俳優なら誰でもやっていることだ。
『シックス・センス』のブルース・ウィリスの場合、マルコム・クロウを演じるのに、かつらを使う以上のことをした。映画の中で、ウィリスがメモ帳に乱暴に字を書きなぐるシーンがある。彼は普段は左利きなのだが、そのときは右手で書かなくてはならなかった。
というのも、マルコムがもう結婚指輪をしていないという事実を隠さなくてはならなかったため、左手で書くシーンを撮るわけにはいかなかったからだ。
これは、映画の最後にマルコムの妻が彼の結婚指輪を床に落とす、非常に重要なシーンにつながる。ここで、妻は夫の指輪を埋葬しないで手元に置いておいたであろうことが判明し、マルコムが死んでいたことがはっきりわかるのだ。
8. コール役はほかにも候補が何人かいた
この画像を大きなサイズで見るコール・シアー役をハーレイ・ジョエル・オスメント以外の役者が演じるのは、今となっては想像できない。死んだ人々が見えてしまう役柄をあれだけ見事に演じれば、シャマランが最終的に彼を抜擢した理由は火をみるより明らかだろう。
あの演技のおかげで、映画は大ヒットして伝説的にまでなったが、11歳のコール役の候補はほかに誰かいたのだろうかという疑問が浮かぶ。
ひとりは、『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』のリアム・エイケン。しかし、エイケンは『シックス・センス』が死にまつわる暗い話であるため、この役を断ったと言われている。
コール役のオーディションを受けたのは、ほかにもマイケル・セラがいたが、コミカルな演技で知られる彼にはミスマッチな映画だったようだ。オーディションの間ですら、彼はやはりどこか陽気に演じてしまった、と言っていた。
7. ドニー・ウォルバーグの際立った演技
この画像を大きなサイズで見るドニーはニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックというバンドのメンバーとして、大勢の若い女の子たちの憧れの的だったが、俳優としては弟のマークほどではないと思われていた。
1999年、注目を集められそうな華やかな役柄が巡ってくる当てはなかったため、ドニーは自分でシャマランに売り込んで、『シックス・センス』の役を得たという。
だが、彼は観客に強烈な印象を与え、元バンドマンとは思えない演技力だと思わせたことは確かだ。ドニーが演じた、問題を抱えたビンセント・グレイの出番は短いが、映画の冒頭シーンだったせいもあってとてもインパクトが大きかった。ドニーは一層の努力をして体型を変え、役のために体重を19キロも落としたという。
こうしたやり方で、彼は世間に真剣に演技のキャリアを磨いていることを示したのだろう。映画スターとしては
すぐには成功しなかったものの、テレビシリーズ『ブルーブラッド』の役で有名になった。
6. 同じ服を着ている
この画像を大きなサイズで見るこの映画で観客を悩ませている点がある。ブルース・ウィリスが冒頭でビンセント・グレイに撃たれて殺され、死んだことになっているのに、全編通していろいろ服を着替えて出てくることだ。
映画の中に出てくるほかの死者たちは皆、死んだときの服装のままだ。寝間着姿で自殺した主婦や、バイクで事故死したヘルメットをかぶったままの女性の場合はあまり気づかないかもしれないが、ほかのシーンでははっきりそれがわかる。
例えば、絞首刑になって吊り下げられた学校の遺体は、時代がかった服を着ている。しかし逆に、マルコム・クロウが着ていた服はすべて、死ぬ前に彼が触れていた服だったことに観客は気がつかないかもしれない。
オーバーコートやドレスシャツから、スラックスやベストまで映画の中では巧みに彼に服を着替えさせ、まるで生きている人間のように見せて、死んでいるとは気づかれないようにしているのだ。
5. 原案は必ずしもオリジナルではない
この画像を大きなサイズで見るシャマランは映画監督であるだけではなく、脚本家でもある。アイデアを売り込もうとしたとき、彼は最初、『エクソシスト』と『普通の人々』を足して2で割ったような筋を考えていたという。
しかし、さらにアピールするためには、完全に自分たち独自の想像力の妙で筋を考えるべきと決めた。人は必ず数多くのさまざまなことの中にひらめきを見つけるもので、幼い頃の思い出やお気に入りの本やほかの映画など、インスピレーションはあらゆる形で浮かんでくる。
『シックス・センス』の場合、シャマランはテレビシリーズの『The Tale of the Dream Girl』のAre You Afraid of the Dark?というエピソードからひらめいたという。これは、最後まで自分が死んでいることに気づかない少年の話だ。
ほかに『キャスパー』も彼に影響を与えた映画らしい。シャマランは、観客はこのふたつのゴースト映画を結びつけることはできないだろうとふんで、『シックス・センス』をしばらく別枠ものとしてとっておき、それから再びじっくり考えた。
4. アカデミー賞にもう少しで手が届くところだった
この画像を大きなサイズで見るたいてい、ホラー映画は権威ある賞のたぐいには手が届かない。『スクリーム』や『ラストサマー』と『プライベート・ライアン』のような胸に響く映画とを比べること自体難しいことだが、『シックス・センス』は公開の翌年のアカデミー賞で大きな存在感を示した。
2000年のアカデミー賞では、最優秀作品賞、助演男優賞、助演女優賞、監督賞、脚本賞、編集賞など数多くの部門にノミネートされた。残念ながら受賞には至らなかったが、ノミネートされただけでもすごいことで、アカデミー賞に絡んだ4つのホラーサスペンス映画のひとつとなった。
あとの3作品は『エクソシスト』、『ジョーズ』、『羊たちの沈黙』で、これら伝説的な映画の中に堂々と名を連ねたことはたいしたものだった。
3. コールとビンセントの類似点
この画像を大きなサイズで見る映画の冒頭、マルコムの昔の患者で問題を抱えるビンセント・グレイが出てくる。マルコムがコールを必死に助けようとする理由は、彼がビンセントを救うことができなかったからだ。
シャマランは、コールとビンセントをふたりとも霊が見えるという設定にして、観客に対してこのふたりの相互関係を示そうとした。うまく助けてあげないと、コールの将来はこうなるという姿を現しているのがビンセントで、映画はさまざまな場面でこの概念を観客に繰り返し強く印象づけている。
そのひとつは、ドニー・ウォルバーグとハーレイ・ジョエル・オスメントの髪に白いものを混ぜたことだ。これは、霊が見えるふたりは同じような身体的特徴をもっているという考えからだ。また、ふたりとも似たような下着姿でいるのが、浴室ドアから見えるシーンもある。
2. 映画にまつわるトラブル
この画像を大きなサイズで見る一本の映画が作られるときには、見えないところでたくさんのことが進行しているものだ。脚本の金額交渉から、どの監督と契約するかまで、実際に映画を製作し始める段階にたどり着くまでに滑稽なほど時間がかかることもある。
『シックス・センス』の場合も、クランクインするまでにたくさんの問題があった。シャマランが監督としてサインしたのと同時期に、当時、ウォルト・ディズニー・スタジオの幹部だったデイヴィット・ヴォーゲルが社内でなんの相談もせずに『シックス・センス』の権利を買っていた。
会社はこれに反対し、ヴォーゲルに権利を放棄するよう圧力をかけ、結局1999年7月に彼を解雇した。別の問題は、ディズニー映画『The Broadway Brawler』の撮影が始まっていたことだ。この映画に出演が決まっていたブルース・ウィリスは、結局、辞退する代わりに、最低でもふたつのディズニーの映画『シックス・センス』と『キッド』への出演を受け入れざるを得なくなった。
1. トニ・コレットは映画でも映画外でも困惑していた
この画像を大きなサイズで見る映画の中でトニ・コレットは、コールの母親リン・シアーを演じている。彼女が全力で死者が見える息子の状況をなんとかしようとしたのは明らかだが、観客が実はブルース・ウィリスがずっと幽霊だったということにいったん気づくと、いくつかの問題が明らかになってくる。
映画は終始ウィリスがほかの(生きた)人たちとやりとりしているように見えるように見せているが、実際には彼の姿が見えるのはコールだけだ。
ウィリスがコレットと向かい合って座っているシーンでは、見る側にはふたりがコールを助けるために話し合いをしているように見えるが会話はなく、客観的に見ると、コールの母親(コレット)は息子を助けられることは基本的になにもしなかった。
少なくともビンセント・グレイは、”見えてしまう”自分の問題に対処する方法を積極的に模索していた。おもしろいのは、トニ・コレットは映画以外のところで困惑すること(不思議なこと?)があったと言われていることだ。
このストーリーに気持ちが高ぶってのめりこんでいたので、これがホラー映画だとは自分のシーンを撮り終えるまで気がつかなかったと彼女は言っている。
via:15 Things You Never Knew About The Sixth Sense/ written konohazuku / edited by parumo














この映画見たことないけど適当に読んじゃえと思ったら
>というか一度も見たことがない人はまず映画を見てからこの記事を読んでほしい。
とか書いてるから大人しく映画を見てみることにする。
べ、別に(ry
大好きな映画です
ところでシャラマンになってますよ
シャマラン Shyamalanかと思いますよ
騙されることを被害者的にとるか、そうでないかで
シックスセンスの評価はまるで別物になる
思い切りネタバレしてますやん
ハーレイ・ジョエル・オスメントが見事だよね。あの表情。
当時から、何であんなに小さな子があれ程繊細な演技を出来たのか、
不思議でたまらなかった。
最近になって、ふとその後が気になって彼の名前でネットを検索した。驚いた。
顔、変わってねえ。勿論大人の顔になってるけど、
あの悲しそうな眉毛とか、表情はそのまんまだった。
演技と言うか、彼は元々生まれつきああいう顔なのだったw
※7
5番目の要素と第六感、、確かに似てる!
※68
「死ぬほどしんどい」シリーズは「4,0」とか
当時劇場で見たけど何も気づかなかったな
フィフスエレメントのDVD買おうとして間違えてシックスセンス買ってきた。
どう考えてもブルース・ウィリスが悪い!
アカデミー賞を受賞出来なかったのはやはり、シャマラン監督の人種の違いも有ったんだろうな…
※10
それは君の贔屓目が過ぎるだけでシャマランの人種は関係ない
あの年のオスカーをシックスセンス(またはマグノリア)が獲るんだったらアメリカンビューティーでいいわ
※10
残念ながらそのきらいはあるよね。
最近も、俳優含め、多くの映画関係者が表立って憤りを示した事もあったし。
過去受賞作品を見ても、多少多国籍ではあるが、英米中心というのがそれを表している。
アカデミー賞のみならず、様々な分野で一見しただけでは気付かないような、差別とまでは行かない、地味な排他があるのは、残念ながら否定できない。
種類は違うが、この記事の”映画にまつわるトラブル”のような背景に、利権が絡んでいる場合も多い。
ポポポポポポポ
無性に観たくなってきた!
映画見に行ったんだけど、その前日に映画をすでに観た友達に感想を聞いたら最初に結末を誰にも話すなって書いてあったんだよと言われたのでブルース・ウィリスが実は死んでたとか?って冗談で言ったら黙られてあーそうなんやーって自分で自分にがっかりした。でも面白かったし色々怖かった。
この映画はホラー映画なのか?
と言われれば答えはNO
最後、氷が総て解けて温かくなっていくのを
今でも覚えてる
見て無い人がいるのなら見た方が良い
※15
そう、その通りですよね!
あのラストのカルタシスからの感動は、映画館で観ていてすごかった。
が、残念ながら一緒に見に行った人も友だちも分かってくれなくて、、、
一緒のものを鑑賞しながらも、感じ方はひとそれぞれなんだと初めて知った作品。
この子役繊細なイメージだったのに今は恰幅のいいおっさんなんだよなぁ・・・
天才だったのに惜しい人をなくしたよ
自分的にシックスセンスほど驚きと感動を同時に体験させてくれた映画はないかもしれない。シャマランさんありがとう!
もうセヴンセンシズに目覚めてるんで(smn
ハーレイ・ジョエル・オスメント
「I see dead party people」
これは、ウィリスがかつて生きていた自己の偽の姿の投影として、映画の中でこの後どう処していくのかを暗示する象徴的なシーンだ。
これ意味わからん。偽の姿って何よ
どうしても最終絶叫計画のアレを思い出してしまう・・・。
※21
アイ・シー・デッド・ピーポー・・・
ナカーマ!
この映画はホラーではない、幽霊が登場する人間ドラマだ
素晴らしい映画だよ
オロロロのシーンしか思い出せない
前に金曜ロードショウで観たなぁ。最近はテレビでこうゆう良い洋画を放映する事がなくなったな。
マルコムの奥さんをなんじゃこのビ〇チ!と思いながら観てたら
最後でま、マルコム・・・ってなったのが思い出
「妻は夫の指輪を埋葬しないで手元に置いておいたであろうことが判明」
また俺を泣かす気かよ!
本当名作映画だなあ
※26
オチすでにでてたかw
やっぱりそっちのほうがショックだよな。 幽霊だってわかっててもラストの妻のショッキングなオチまでは予想できなかった。しばらく寝込んだわ
シャラマンじゃなくてシャマランじゃないですか?
未見の方、この映画オススメします。
私は謎が分かってからも「あぁここか~」と伏線さがしが
とても楽しかったです。
今でも好きな映画の1つです。
※28
母親ですよ。
代理ミュンヒハウゼン症候群の母親が、娘の食事に洗剤類を混ぜてた。
娘は直前に秘密のビデオメッセージを撮っていたので、偶然そのテープが残った。
娘の魂は屋敷に残り、妹が自分と同じ危機的状況に陥っているのを心配。二人に妹を助けるように頼んだ。
その切り札として、テープを父親に渡す事を示唆。
父親は、自分の宛にに撮られたビデオメッセージを見て涙を流していたら…。
という展開。
母親が入ってきて、娘が慌ててカメラを隠して、見てた父親とその友人達が顔を傾けるコミカルシーンの後に衝撃の真相が明かされる。
観客も父親達と同じ衝撃を味わえるよう、かなり注意深く演出されている
中学生の時に見たなぁ。亡くなった人たちが出てくるシーンは怖かったな。
最後の死んでるんだよって仕掛けは全く気づかなかった。ドアノブに写ってないとか細かい仕掛けがあったとは。久々に観てみようかな。
この映画の後日譚、死者との付き合い方を模索していくコールの話が前中後編の小説になってるんだけど、面白かったのでお勧め。
コールがマルコムに教わったことをきちんと生かして頑張っていて、じんわりした。
女の子を毒殺したのって母親じゃなくてお手伝いさんか何かじゃなかったっけ?
幼少期に見た時はただ怖い映画だったけど,最近見直したら感動に近い全然違うものだったでござる
すみません、母親で合ってました。なんで間違えたんだろ……
自分は何も考えずに見てたから、ラストで凄い衝撃を受けたのを覚えてる。
この映画、凄いよね。
まったく事前情報を知らないまま見てラストシーンで本当に感動したよ
個人的にはこの映画がホラー扱いされてるのが疑問
これはむしろヒューマンドラマだろう
いっとくが「本当は自分はもう死んでいた」はオチじゃないからな
本当のオチは「妻は本当は夫のことを・・・・・」が最後にわかるところだからな。
幽霊だったことがオチじゃないとわかって号泣したな。イイ映画だわ
未だに語られる映画を作った
この監督がこの後、サインとエアベンダー撮ったとは思えねえな…
※38
サインとエアベンダーって逆の意味での代表作だよねw
なんでこうなっちゃったかなこの監督…
終わってトイレに行ったら女子高生が「あんなの泣くに決まってるよ~も~・・・」って言ってたな。
真っ赤になった眼を冷やしながらさ。
自分もだけど(笑)
小説版が良いですよ。
映画のその後の話も出でいます。
この映画母ちゃんのマルコムへの愛情に泣いてしまう
ほぼDVD特典映像で言ってなかった?ひょっとしたら、監督の解説付きじゃなかった?
この作品の後、シャマラン監督の映画ではラストのどっきりがあるもの。と思い込んでいる自分がいる。
で、そのことをわかっちゃいるけど見てしまう。
(けど、何で今更。)
すごくおすすめのいい映画。その傑作をダメにするこんなネタばれ記事を書くべきじゃない。単なるストーリーのネタばれじゃないんだから。このアイディアがこの作品の本質で、それがなかったら感動も何も無いんだから。作者と作品に失礼だし、誰も得しない記事。消した方がいい。
※47
最初に映画を見てから読んでって書いてるよ。見た人前提ってことでしょ。自分は鑑賞済みだけど、もしまだならこの記事は鑑賞後のお楽しみにすると思う。
一部は見てて気づいてたとこもあったけどもう一回見直したくなった!
シックスセンスは名作
アンブレイカブル、サイン、ヴィレッジはまあ佳作
ハプニングはこれが映画館で流れたのかというくらいの駄作! レンタルでキレたのは久々だったわ
シックスセンスの時は凄い監督だと思ったんだけどな~
この映画は何回見ても泣けるし、全米が泣いたとかそういう安っぽい感動じゃなくて、親子愛とか夫婦愛とかよく考えさせらる映画だと思う!1番好きな映画だなぁ…
ラストにかかる少し前に「もしかしてマルコムは…」と気づき
その後の伏線の回収っぷりに驚いた。
名作だなあ。
ジェイコブズ ラダーを観てたのでオチは結構しょっぱなから予測ついちゃった。
でもそれで余計泣けた。霊を恐れなくなったオスメントがウィリスに、言葉を選びながら逆にアドバイスする別れのシーンとか。
けっこう癒し系な作品で好き
でも初見でオチわかったけどね
レストランのシーン
自主制作で映画撮ってたりしてたからかもだけど、ちょっと不自然過ぎてw
右手で書く、の部分は左手で書いて映像を反転すれば良いのでは?
あ。いま書き込んだんですけど自己解決。書いた字も反転され、画面に映る可能性があるか
見る前に学校の先生にネタバレされたなあ
今となってはいい思い出・・・じゃねーよ、許さねえからな!!
ヴィレッジとかサインとか後の作品もけっこう好きだなあ
エアベンダーは知らん
当時映画館に入ろうとした時に
見終わった客がたくさん出てきたのだが
その中の1人が まさか幽霊だったとはなあ と
盛大なネタバレ言ったの覚えてるわ
すぐ駄作って叩かれるが「サイン」って映画も良かったな
案の定 監督も出演してたがw
記事の一番最初「1999年に公開された映画『』」のトコは直さないの?
この監督はこういう「ドン伝返し」みたいな事好きだよな
普通の家族の話かと思えば、実はその家族は既に死者だったとか、
西部開拓時代の話かと思いきや、実は現代の話で、文明を一切拒否したコミュニティの話とか
この日、日本中のレンタルビデオ屋から
「シックスセンス」が消えた…
仕方がないので暖簾コーナーから
よく似たタイトルのDVDを…
※67
コラコラw
キミの目的は最初から暖簾の中に入ることだったのではw
漫画『ミステリと言う勿れ』で叙述トリックが扱われてて、画像・映像でそのトリックを表現した作品を見(観)たい!ということで、懐かしのシックス・センスに辿り着きました
映画館で観てすごいショックを受けた記憶だけがある。
もう一度観よう!
少年役の子が、少年ロボット役やってた映画も泣けたな。
自分に善行をされたら、他の誰か三人に善行を返す事を思いつき広めようとした少年役の映画もよかった。
最近、あんまりいい映画見てないな
懐かしい…
観る前から謎が分かり切ってたから、こんな単純なものじゃないだろうって逆に謎が分からなくて滅茶苦茶混乱してたw
当時、笑っていいともにスーツでビシッとキメたハーレイくん来てたな。
あと泣き顔キャラで、えなりくんと和洋対比させられてなかった?
実は日本だと、開始15分までにネタが判った人が多いという…。
俺は開始5分で解ってしまい、只管伏線探し作業に突入した。
日本人は推理小説読みすぎ‼
そうなんだよな。
この映画はよくラストシーンのどんでん返しが取り沙汰されるから、
「観る前からわかったぜ!」とドヤ顔で言う奴が絶えないんだけど
実際は登場人物すべてが救われる、ものすごくストーリーが秀逸な映画なんだよな
叙述トリックなんてむしろ客寄せパンダくらいでしかない
上映時の宣伝で「この映画には秘密がある」みたいな事を言い過ぎたから、それを探そうとして
結局、「実は死んでました」ってなる前に気づいちゃうんだよ。
そんで見た感想がストーリー云々より「実は死んでるって途中で読めたよね」になってしまう残念な映画。
最初に結末言わないでと書くから
構えて見ちゃうんだよなぁ
おかげて初見は素直に観れなかった
エンドロールの直前に出すとかしてほしかった
大好きな映画の1つ。
原作も全巻持ってるけど、映画が1巻の部分で先生がいなくなったあと1人で様々なことを乗り越える続きが読めるから小説もお勧めです。
ビリー・ワイルダーの「情婦」みたいにエンドロール『結末は言わないで』って出せば良かったのにな
ともあれこの映画はいい映画だよね、定期的に見返したくなる
関係ないけど「オーシャンズ12」でブルースが実名役で出てて、「僕はあそこのシーンで分かりましたよ」「あのレストランのシーンでピンときましたね!」とか散々言われててシックスセンス未見のわたしは後日憤った
※78
似たような目に合いました
映画「50回目のファースト・キス」の中でもわりと露骨にネタばらししてました
それくらい影響のある映画だったんでしょうね
これ本当好きだったなぁ。
その後の小説まで買って読んだ。
えーこれアカデミー賞受賞してなかったんだ
意外
自分も監督の人種が影響したのかなって一瞬頭をよぎったよ
公開当時中学生だたのだが上映館が近くになくてノベライズを買って読んだ。
読み終えて、10分くらいしてからマルコムの真実に気付いたあの衝撃は今でも覚えている。
映画の演出も見事だけど、ノベライズもなかなか匠に書いてあるので暇があったら是非ご一読いただきたい
あれ…。
テープレコーダー触ってなかったっけ…?