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人類が近い将来遭遇する可能性がある10の深刻な戦争

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 どうして戦争はなくならないの?その問いに答えるのは至難の業だ。人類の歴史は戦争と共にあるといっても過言ではない。文明がいかに進もうと、科学技術がいかに変化しようと、人類同士の戦いがなくなることはないのかもしれない。問題となるのはそれがいつ起きるかだけである。

 アメリカ系海外サイトにて、今後数年内に起こりうる可能性のある10の戦争がまとめられていた。それは地域的紛争や世界的なもの、大規模なものから小規模なものまで様々だ。共通点はそれが確実に私たちを戦慄の恐怖に陥れるということだ。

10. 中露シベリア戦争

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 現在、中国とロシアはウラル山脈の東でにらみ合いを続けている。両国ともに巨大な軍事力と核兵器を有し、両国ともに拡張政策を採っている。そして、両国ともにシベリアの領有権を主張している。

 人口は少ないが資源が豊富なシベリアは、かねてから中国が狙っていた土地だ。最近、中国はシベリアを買い占めようと画策したことで、ロシアの不興を買った。北京の見解によると、シベリアの少なくとも東部については歴史的な領有権を有しており、大勢の中国系民族がロシアの国境を越えて移住しているという。当然、クレムリンがこれを認めるわけがない。

 シベリアの領有を賭けた中露戦争には2つの帰結があるだろう。中国軍がロシアを蹴散らすか、ロシア軍が核戦争を勃発させるかだ。いずれにせよ、悲惨なまでの死者がでることはまちがいない。

9. バルト地域戦争

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 プーチン大統領がクリミア半島を編入したことで、ヨーロッパとロシアとの間には戦争の可能性が芽生えた。元NATO副司令官アレクサンダー・リチャード・シレフによれば、それはほぼ必然なのだという。

 同地域にある緊張の火種として、ロシアがNATO包囲に対して懸念していることをシレフは指摘する。早ければ2017年5月にも、モスクワはクリミアからロシアへ続く回廊地帯であるウクライナに進軍するだろう。その後はバルト諸国だ。エストニア、ラトビア、リトアニアはいずれもNATO加盟国であり、そうなればロシアと西側諸国との戦争に突入するかもしれない。

 なお、シレフによれば、NATO介入に対する牽制としてロシアが核の使用をチラつかせることもあるということだ。

8. 北朝鮮の春

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 今年夏、ロンドンに駐在していた北朝鮮高官が韓国に亡命した。これは金正恩体制のきしみを示唆する最新の事例でしかない。

  金正恩は中国をはじめとする最も強力な同盟国を遠ざけている。エリート層に贅沢な生活を約束することもできない。安価になったスマートフォンによって国民が外国の生活を目にする機会もできた。また一方で、同国は1994年の飢饉が可愛く見えてしまうような食糧不足にも備えなければならない。

 その結果、北朝鮮史上かつてなかったような革命が起きる可能性がある。国民が通りを占拠し、軍は派閥に分裂。そして地獄の蓋が開く。共産党による独裁政治が暴力的に崩壊したもっとも最近の事例はルーマニアである。そこでは、10日足らずで1,100人以上が殺された。金正恩はそれ以上の血を目にするだろうか。

7. ヨーロッパ対イスラム国の市街地ゲリラ戦

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 空襲、経済的な混乱、軍の進軍。イスラム国は崩壊の瀬戸際にある。だが、彼らがこのままおとなしく消えるとは思えない。追い詰められたイスラムの聖戦士たちがヨーロッパへの直接攻撃を仕掛ける可能性もある。

 規模は小さくとも、市街地でのゲリラ戦はヨーロッパ大陸を荒廃させることだろう。ヨーロッパの各主要都市が墓場と化す。一般市民を標的とした銃撃や爆撃がひっきりなしに続き、そこかしこの通りで警察とイスラム兵が戦闘を行う。

 彼らの主要な標的はフランスとベルギー、次いでドイツとイギリスだろう。安全な都市などなく、政治家も役には立たない。この混乱はイスラム国最後の兵士がいなくなるまで続く可能性は高い。

6. ベネズエラ内乱

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 カラカスの街中は無法地帯だ。生活必需品を買うことは不可能。インフレ率は500パーセントを超え、1,600パーセントも荒唐無稽な話ではなくなってきた。抗議や暴動が多発し、これに対応すべき警察や政治家の汚職などが蔓延している。

 この無政府状態の帰結は内乱だ。

 マドゥロ政権は辞職を拒んでいるが、満足に物も食べられない怒り心頭のベネズエラ国民が武装蜂起する可能性は高い。警察や軍の大量亡命もあり得る。コロンビア民族解放軍のような隣国の左派組織が介入してくる恐れもある。

 全面戦争に突入するかもしれないとは言え、クーデターはベネズエラにとってもっともありそうなシナリオかもしれない。ラテンアメリカの歴史が何らかの参考になるのだとしたら、そうした流れは大規模な抑圧と流血につながる前触れであると言えよう。

5. 第二次中国文化大革命

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 毛沢東による文化大革命ではおよそ150万人が犠牲となっている。汚職の蔓延、人々の不満、裏切られたという思いが沸騰して大量虐殺の引き金を引いたのだ。2016年現在、こうした状況に再び陥りつつあるようだ。

 中国は農民による謀反の歴史で彩られている。毛沢東自身が800万人を処分して権力の座についた。その数十年ほど前には、義和団の乱で10万人以上が犠牲となった。さらにその数十年前は、太平天国の乱で推定2,000万~3,000万人(7,000万人という説もある)が処分された。

 歴史的な文脈で言えば、新たなる文化大革命が絶対に起きないとは言い切れない。現在ですら中国は毎日500人の抗議者を粛清している。年あたりでは10万もの暴動が起きている。指導部には汚職がはびこり、若者は反乱を口にする。今後、大規模な金融危機が起こり、生活を直撃するようなことがあれば、次の流血の口火となるだろう。

4. 第二次ボスニア紛争

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 1990年代、世界はボスニアの悲劇を目撃した。10万人の市民が民族浄化の名目で命を奪われた。1995年のデイトン合意によって紛争に終止符が打たれ、1国に2つの国が誕生。ボスニャク人とクロアチア人のためのボスニア・ヘルツェゴビナとセルビア人のためのスルプスカ共和国だ。

 しかし、新しく作られた国家も不安定だった。民族が住む区域によって分けられたことで、緊張はますます高まり、悲劇や復讐の火種が燻った。また、現在でも貧困に喘いでいる。失業率は60パーセントを超え、セルビア人とクロアチア人が分離独立を望む一方、ボスニャク人は統一を望んでいる。

 最近、スルプスカ共和国の政府はこの権力闘争の火に油を注いだ。ボスニアからの独立の是非を問う国民投票を実施することにしたのだ。おそらくは支持者が多数を占めるだろう。だが、これが内乱につながらないとも限らない。

3. サウジアラビアの革命

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 サウジアラビアのアラブの春は事実上座礁した。チュニジアとエジプトでは独裁政権が瓦解し、リビアで政権が打倒され、シリアは燃え上がった。しかし、サウジアラビアの王族はどうにか権力を手放さずに済んだ。

 が、そうでもないのかもしれない。アメリカのシンクタンクによると、サウジアラビアの現在の情勢はエジプト革命当時のそれとよく似ているのだとか。つまり、爆発寸前ということだ。

 原油価格の暴落によって、王室は破産寸前に追い込まれている。若者の失業に改善の兆しはない。高学歴の20代の人々も大いに怒りを募らせる。サウード家はムバラク政権と同様に私有化を推し進めて不興を買っている。少数派であるシーア派による暴動もある。さらにイスラム国のテロ。イエメンでの戦争もうまくいっていない。

 市民が不満を募らせた結果、革命が起きたとしても不思議はない。そうなれば、エジプト、リビア、シリアが再現されるだろうか。それを知るのは時間のみだ。

2. インド・パキスタンの核戦争

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 2008年冬、世界は終わりかけた。

 国家が支援するテロ問題を巡るパキスタンとインドの対立がエスカレートして、核戦争寸前まで突き進んだのだ。結局は世界各国の外交努力によって事態の沈静化が図られた。だが、両国の緊張は相変わらずで、こうした事態にいつまた再び発展するともわからない。

 インド・パキスタンの核戦争はデリー、ムンバイ、カラチ、イスラマバードを火の海にするだろう。数千万人単位の人間が焼かれることになる。これによる核の冬はアジアの作物に波及し、大規模な飢饉が発生。それによる死者の推計は20億人にも上る。

 その引き金になりそうなものとして、カシミール問題、パキスタン政府の破綻、パキスタンが裏で手を引くインドへのテロ攻撃などが考えられる。つまり、潜在的な火種が大量にあるということだ。

1. 南シナ海と第三次世界大戦

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via:10 Horrifying Future Wars We Will Live To See/ written hiroching / edited by parumo

 インド・パキスタンが散らす火花以上に恐ろしいのは、中国とアメリカの対立だ。さらにフィリピン、韓国、日本などの国家が関連するのだからなおさらだ。南シナ海。ここは第三次世界大戦すら引き起こしかねない火種が眠る地域だ。

 ここ数年、中国は同地域に積極的に進出している。これはアメリカの同盟国でもある小国を無視する形で行なわれている。アメリカ政府は警告を発しているが、これ対する中国からの回答は脅しだ。両国ともに引くつもりはない。

 これが戦争にまでエスカレートしたとすれば、全世界が巻き込まれ、無数の命が失われることになる。第二次世界大戦すらしのぐ人類史上最悪の悲劇が訪れるだろう。

注:海外からの情報には誤りが含まれていることがあります。できるかぎり情報精査に努めていますが、力及ばす誤りが含まれたままの場合もあります。公開後、誤りを発見・指摘された場合には、順次記事の追記・訂正を行っていますが、外部サイトで閲覧している場合は新しい情報が反映されません。最新の記事は元記事でご確認ください。

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この記事へのコメント 99件

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  1. 当然戦争に巻き込まれたくはないが
    日本も他人事じゃ済まないんだなこれが

    • +71
  2. 中国が不満を国外へ向けるため暴走開始→インドとパキスタンが介入するものの両国国境で戦闘が勃発→混乱に乗じてイスラム過激派が欧州で暴走→食糧難などでサウジ革命、ベネズエラ内乱などの暴動がアジア、アフリカ、南米で勃発→カオス→欧州米豪以外の国の領域は様変わり

    • +7
    1. ※3
      全部入りかよ!
      でも北朝鮮だけはむしろ武器輸出で潤いそう

      • 評価
    2. ※3の人も指摘してるけど、10番から1番のどれかひとつでも起こってしまうと、連鎖的にほかの9個も誘発されそうに見えて怖すぎ

      • 評価
  3. 「人類は自ら作った武器で滅びるような愚を犯すことなく、その叡智を持って危機を完全に回避するに違いない」。ウルトラマンの「怪彗星ツイフォン」で彗星ツイフォンが遠い未来にまた戻ってきて今度は地球に衝突すると知った時のムラマツキャップのセリフだ。現実はそれと正反対に向かってるけどね。

    • +8
  4. 日本人の犠牲者はいないようです。(NHK並我不関感)

    • -13
    1. ※6
      ていうか、日本が火種になる可能性は高いよなw
      極右反動政権が憲法を無視して海外に軍隊を派遣している
      中国とはムダに対立を深め国連を軽視する
      ぐんくつとかいってバカに出来た頃がなつかしいわ

      • 評価
      1. ※76
        仲良くできないから「隣国」になってる
        仲良くできるなら一つの国になった方がスケールメリットとかいろいろ便利

        • +2
        1. ※85
          こんなこと書けばたぶん笑われるし、極論を言ってるのは承知の上だけど
          人類史のなかで戦争が「できた」期間というのはきわめて短い
          最終氷期があけてたかだかここ1万年の話な訳だろ
          それ以前の700万余年、現生人類に限って見ても4万年の間
          ここまで大規模で組織化された同種間の殺し合いは存在しなかった
          そのことを鑑みるとべつに種としての人類と「戦争」というのは
          切っても切り離せないものじゃ無いんじゃないかなと俺は思っている
          1万年前無かったものが1万年後続く保証はどこにもないわけで
          たぶん、完新世の温暖で暮らしやすい環境に対する適応の過程なんでしょね
          戦争なんて、営々と築き上げてきた財産を一瞬で灰にしたり海の藻屑にしたりと
          「非効率」の最たるものじゃないですか
          先史時代以来「合理化」が大好きな人類が、この不経済のカタマリを許しやしませんよ
          いずれもう少しスマートな形で物事は解決されるようになると思いますよ

          • 評価
  5. もう、一度滅んでしまえばいいんじゃないかな、こんな世界

    • +7
    1. ※8
      いや、人類はすでに一度どころか何度も滅んでるという話だよね。えーと、マヤの予言だっけ?

      • +7
  6. 人類の歴史で1秒でも世界中から戦争無かった時期ってない
    もし神がいるのならなんで好戦的な遺伝子を消さずに
    残したのだろうな

    • +19
  7. 中国とインド、火種を内側に溜め込んだまま急成長した国がやっぱり怖いね
    パキスタンが核武装したのもかなり痛い
    第二次大戦で膿を出し切った国はなんだかんだ成熟しているから
    自ら終末戦争の火蓋を切ることはないだろう

    • +20
  8. 戦争には勿論反対の立場だが、最近解らなくなってきた。
    人間が無尽蔵に殖えることが本当に正しく自然なことなのか
    解らない。個体数を調整しているのが戦争なら、人為的では
    あるが避けられ無いある意味自然淘汰なのか…

    • +22
  9. 密かに今回の日露対談で中国ぶっ潰しましょうと話していそう。
    露はシベリア、日本はシナ海、それぞれの問題があるから……(?)。

    • +5
  10. 本当の戦争ってのは、白人同士、もしくは先進国(列強)同士の戦争
    いま起きてるのは紛争、テロ
    1945年以降戦争は起きてないよ

    • +2
    1. ※15
      そこまで直接的ではなくても露が日本との関係を良好に保ちたい裏に対中路線があるのは間違いないから慎重にならないと米露の思惑の板挟みにあう事になるだろう

      • +2
  11. 自分の無知をさらすようでアレだが、中国がシベリアの領有権を主張っていうのは初耳だ
    いや、しかし10項目中3項目で当事者となっている中国は中々の存在感だな

    • 評価
  12. 第三次大戦はもう始まってるっていう見方もできるらしいな
    でもまあ日本が直接関わってないだけで常にどっかで戦争しとるもんなあ
    ヨーロッパでさえ15年前までは泥沼の地域があったわけだし…
    印パは可能性高そうだな……南シナ海もキナ臭いね

    • -37
  13. 既に勃発している戦争として嫁姑戦争を挙げたい

    • +26
    1. ※18
      中国とロシアは元々不倶戴天だからね

      • 評価
    2. ※18
      清が条約でロシアにアムール川(黒龍江)流域と沿海州を割譲させられているから,中国はロシアとの友好上あまり口には出さないが,奪還をもくろんでいる。現在人口希薄なそれらの地域に中国人が送り込まれているから,ロシアは危機感を持っている。ニュースでは報じられないが,安倍・プーチン会談ではその点も話題になっていると思う。ロシアとしては,日本が中国人侵入阻止に協力してくれれば,北方4島ぐらい返してやると思うようになるのではないか。安倍首相の交渉力に期待しよう。

      • +3
    3. ※18
      中国とロシアは取るに足るを知るを知った方が良いのでは?。たかが領土くらいで・・・。

      • -4
      1. ※46
        たかが領土って言うけど、例えば自宅の庭の一角が隣人によって無断で利用されてたらどう?もしそれを認めてしまったら、気が付いたら庭全部使われてるぞ

        • -2
  14. 日本は望む望まないにかかわらず地政学上確実に米中・米露の戦いに巻き込まれざるを得ない
    ロシアと西欧に挟まれてるスイスと、米中・米露に挟まれてる日本は同じ条件下にあるわけで、本来平和ボケは絶対に許されない土地に住んでることを自覚するべきだと思う

    • +8
  15. 水を巡る世界規模での争奪戦も懸念されますね。

    • 評価
  16. 自国民の不満の捌け口を他国に求める国、搾取の対象として
    他国を利用する国、一方的なパートナーシップで他国を縛ろうと文化的侵略や情報統制を強いる国が有る以上、戦争は終わらない。目に見える戦火は見えずとも、今もまだ戦争の火は消えてはいない。

    • 評価
  17. 戦争は嫌だ。
    戦争は嫌だが、
    戦争が嫌なら抵抗せず従え
    お前が従いさえすれば戦争は起きない
    ほら、銃を置いて楽になれ
    戦争は嫌なんだろう……?
    と、我々日本人が言われる日も近い。
    どう答えるか、今のうちに考えておかねば。

    • -15
    1. ※22
      それは夫(息子)の技量で解決出来る問題

      • 評価
  18. 中国の基本方針は「三戦」と言って、戦争ではなく政治工作と国際世論の誘導によって合法的に外国の領土を奪う算段がある。(世論戦、心理戦、法律戦)
    国際社会に非難されると分かって軍事行動を起こすほど間抜けな国じゃないよ
    中国が武力を用いない新時代の3つの戦場を提起してる一方で、日本は未だに「陸海空」の戦力はこれを保持するとかしないとかいう時代遅れな清談に終始してる。孫子じゃないが、日本は戦わずして既に負けている。

    • 評価
  19. 格差が広がり過ぎて世界中不満持った人だらけ
    多分格差広げた張本人が戦争で懐潤わせてるんだろうけどな

    • +41
  20. 中国はルールを作る側にまわらないといけないと思っているからね。
    弱い時に欧米が作ったルールを守らざるを得ない状況だけれど、こんどは一緒にルールを作りなおすか自分のルールを押し付けたい。
    覇権主義の新興国がこうなるのも歴史の常だね。

    • +18
  21. また気違いがいつもの様に戦争仕掛けるんだろ?
    ああ、今は人工災害がトレンドか

    • +18
  22. あらためて見るとモンゴルってロシアと中国に挟まれるとかいう残念すぎる位置だな…

    • +9
  23. 文革の犠牲者が150万って桁が違ってないか?

    • 評価
  24. なんだ、人間の進化の分岐で揉めるとかそういうの期待してたのに
    こりゃ当分人類は檻の中のモルモットから抜け出せないな

    • +19
  25. そろそろトゲ付き肩パッドとモヒカンの準備が必要かな?

    • 評価
  26. 人間の欲望は自発的でもなんければ自然なものでもありません。
    ってスラヴォイ・ジジェクが言うていた。

    • +19
  27. こういうのを見ると今のままの日本だと平和が続くとは思えないね。憲法改正の話も情勢を踏まえて考えないと。

    • -8
  28. 3.の
    >安価になったスマートフォンによって国民が外国の生活を目にする機会もできた。
    これには誤りがあると思う。

    • +5
    1. ※35逆に緩衝地帯として両国に作られたんじゃないかと思ってる
      中国もロシアも核持った大陸軍国と国境を接したくないだろう
      そりゃそうとパンダハガー共がはびこる海外の記事でこれほど
      中国が悪者っていうか客観視されたのも珍しい。

      • 評価
  29. 今世紀の革命って一回も成功してないな
    革命前と似たり寄ったりな統治レベルになるだけで

    • +24
  30. チリ東西戦争は起こらなそうですね
    冗談はさておき、なんとなく近隣のお国約4か国がぁゃυぃ雰囲気よね。島に色んなものおったててサ。
    露さんは好戦的ではあるけど、対話ができそう?なんて思っていたこともあったけど、隣国となんら変わらないことやってるのね。
    平和主義の対話をしましょう!ってのに対して、対話出来ねぇからドンパチすんだろ!とは言いますが…悲しいかなソレが最近解ってきました…
    したくないけどね…

    • +16
    1. ※37
      ゼロが二つ足らん様な気がするね

      • 評価
      1. ※91
        そもそも戦争という言葉にするからダメなんで、縄張り争いなんてどんな生物だってやるんだよなぁ。
        今後もし資源がなくなれば、それこそ戦争がスマートな方法になってしまう。
        全世界の人間を賄えるほど資源がなければどうする?争うしかない。
        それとも、資源が足りません、人が多すぎるのであなた死んでください、って言われて素直に応じる精神があるなら別だけど。
        自然界だって強者が生き残るのがあたりまえの世界。
        縄張りのために獲物にありつけず餓死したり、争いで命を落とすのは当たり前。
        だからこそ戦争が生物としての本質であって、いかに回避するかってのが重要になってくるわけよ。

        • +5
  31. 俺は棘付き肩パッドがあるから、まぁいいか。

    • +3
  32. 戦争と戦争の合い間を平和というらしい

    • +15
  33. 大人達は過ちばっかり犯してるよな。

    • +3
  34. 国民に多数決取ったら戦争したい人なんてほぼいないと思うんだけどな・・・。

    • 評価
  35. 中国絡みが目立つけど、
    それ以前にあの国は内戦しでかすんじゃないだろうか・・・?

    • 評価
  36. 今でも日本で続いているキノコタケノコ戦争が入っていませんが?

    • +7
  37. 核保有国の中国で大内戦が起きそうな気がする。
    で、一勢力がすべての核弾頭を押さえることが出来ないまま、分断国家になって固定化とか、または少数勢力が核弾頭の多くを押さえた結果戦術的に核が使われて中国大陸に核の刻印が…とか。
    というか文革の犠牲者って1000万人以上じゃなかった?

    • 評価
  38. サウジはさらにイエメンが旧半島支配王家だったり(しかも人口同じくらい)だったり、さらに複雑なんだよな。
    まあ個人的やっぱり中国がらみ?ただ南沙諸島紛争(戦争?)より、中国内乱状態のほうが確率が高いと思ってるんだが。

    • 評価
  39. 今から20年くらい前に、海外のシンクタンクが大真面目に考察した「これから起こる10の戦争」なんて本が出たんだけど、この本の中で予測された戦争は、結局今日まで起こらず終いだったのを思い出した
    一見して最も現実に近そうに思える「第3次湾岸戦争(この本の著者的には、イラン・イラク戦争を第1次、世間一般でいう湾岸戦争を第2次と数えるんだそうな)」は、湾岸戦争で弱体化したイラクに対して、イランがイ・イ戦争のリターンマッチを挑むという微妙に現実と異なるシナリオだった
    あとこの本に限らず、90年代にはロシアはエリツィン派と反エリツィン派の間で、ロシア革命以来の大規模な内戦に突入すると予測する専門的がかなりいたりした(映画の「クリムゾンタイド」なんかもそんな話だな)
    まあつまりろくでもない内容の予測はみんな外れて欲しいところなんだけどねぇ…

    • 評価
  40. 正義を信じる善人が戦争を起こすんだよ。
    人は、正義のためなら命を懸け、他人の生命を奪うことも躊躇わない。
    幸福な社会を実現したいという人間の煩悩が戦争のタネなんた。

    • +7
  41. 人類は社会性動物で群れを形成するのが基本となっているのに、ミラーニューロンが高度に発達した結果、個人という認識が強く形成されてもいるので、各々が勝手に判断を進めたがるという矛盾を孕んだ生き物ですからねぇ。
    しかも、それがあるからこそ他の動物より記憶を上手く使い臨機応変も可能になり、種が栄える事ができた一方で、群れ同士の争いの高度化と大規模化も可能にして、人類自身の種の存続をも危ぶませているんだから皮肉なものですな…。

    • +4
  42. 半分以上が隣国関係って恐ろしい話だな

    • +11
    1. ※56
      平和の期間って短いよね。何で人間は取るに足るを実践しようとしないのか?。

      • +4
    2. 例え宇宙人が攻めてきても、絶滅する間際の最後の一人、その瞬間まで人類は一つにはなれないだろうね。
      今の現実が理由であり、結果であり、全てだと思うんだ。
      ※56
      またの名を、次の戦争の準備期間と言いますね。

      • +6
  43. 種火はもうあちこちで燻ってるから後は燃料投下で大火となるだろうね
    中国切欠で始る戦争だったら、この国は一度痛い目見たほうがいいわ

    • +1
    1. ※59
      国や宗教、それこそ個人においても“平和な状態”の基準が違うからね。
      誰も彼もが正義の名の下に自分達の平和を実現するため、違う平和を掲げる集団と戦争をしてるんだよ。中世以降は、それに上乗せされてる経済活動が大きな割合を占めるようになってきたけどね。
      日本人というのはつくづく特殊で、文字通り在り難い姿の人達なのだと思う。それがこの先、さらに暴力的になっていく世界で通用するかは別として。

      • 評価
  44. 俺が20年前に見たこれから起こる5つの戦争はイラン、中国、印パ、ウクライナ、メキシコ内乱だった
    この中では起こりそうにないと思ってた後ろ2つが現実のものとなった

    • +5
  45. イスラエルとの無人戦闘機開発の問題は悩みどころ、、。おいしいけど。あいつら見境なく爆弾落とすからさ、、、日本製の何かが搭載された無人機で。

    • -3
  46. 人が人である限り、戦争は無くならない
    いや、人がいなくなれb (ry)

    • +2
  47. チベットに東トルキスタンに内モンゴルは既に中国に侵略され民族浄化
    ブータンはいつの間にか国土を中国に乗っ取られ
    中国は隣接する全ての国と領土問題で揉めてるけど
    長期計画性を立てて政治的根回しを続け、武力設備をして最も力を入れて侵略を進めているのが南シナ海、尖閣諸島、沖縄、そしてその先に日本本土

    • 評価
  48. 「戦争嫌いだから戦争しなきゃいいんだ」ってのが、如何にナンセンス極まる現実逃避かつ思考停止した愚か者の主張か理解できるだろ?

    • 評価
  49. 中華人民共和国かロシア連邦が暴れ出せば確実に日本は巻き込まれるな…。
    その後同盟国であるアメリカ合衆国の介入が余儀なくされ、連合国も参戦しない訳にはいかない
    第三次世界大戦の勃発だ

    • 評価
  50. 人類がエネルギーも食料も∞に調達出来るチート性能
    得たら戦争する意味は皆無なんだろうけど…

    • +3
  51. ランキングを見る限り、やっぱり中国は何処の国からも危険だと思ってるんだなぁ

    • +4
    1. ※80
      そりゃあ、ご近所さんが至極面倒だったり物騒だったり問題児ばかりの現状では、とても無関係ではいられませんて。。

      • -11
  52. またじゃっぱにーずさんが中国大陸へ侵略戦争を仕掛けるのか・・・・・・

    • +7
  53. 敵が内部崩壊してくれるのが日本にとっていちばん有りがたいシナリオなのだよ。

    • +1
  54. 嫌だな。戦争中の何年かは、常に命の危機に怯えながら生きないといけないのか?
    思えば、野生動物は外敵・捕食者がいるから常に警戒しながら生きてるんだよな…。
    平成生まれの自分は、戦争の話を聞いても身近…というか現実的に想像できないよ。

    • +1
  55. 個人的に、本質的には、今のこの世界の、各国市民の経済社会基盤に責任を持たない(お金が無いと生きられないのに皆が要らないで回る)市場でこの世を運営している場合の問題を矮小化してしまう今の世界で次の戦争は起こらないなんて思えない(今の問題の武装組織だってそこが現実的な雇われ先になるから構成員が減らない)
    世界的に、現状維持の経済不振を望む市民は居ない。代議性民主主義は消極的選択で過激な政治的外交観を持った政治家や政党を、台頭させやすいって物語がトランプ党首の共和党選挙みたいに現実になったり
    あと、(このコメント上のURL)
    こういうのが大事な存在なんじゃないかと思う…(・・;)

    • 評価
  56. 上の書き込みで書きたかったURLはhelloplanetってアニメーション作品(恐らく核戦争の作品)

    • -1
  57. 日本はもう鎖国は許されないからもう逃げ場はないな。
    目と耳を塞いでもそれで世界は平和になるわけがない。

    • 評価
  58. 神様にお願いするしかない。地球上にある、人類に害を及ぼす国々を消して下さい。
    いつか地球が1つの国家になりますように。私たちは地球人と呼ばれますように。
    地球王は人類に幸福を与えるお方でありますように。弱肉強食の時代が終わりますように。
    宇宙連合の1員国となって、他の星から有意義な技術を貰えますように。生老病死が終わりますように。

    • +2
    1. ※98
      でもさ、お互い無限に戦力増強出来るんだよね。つまり人命は投下しないように
      思う。機械が反乱起こすかもだけど…

      • +1
    2. ※98
      リングワールドやダイソン球くらいのエネルギーやスペースを得られたらどうなんだろうねぇ

      • 評価
  59. 他の人種から見れば黄色人種は邪魔な存在にしかならないんだよな。火星移住計画に黄色人種が一人もいないとか言われてるのはおそらく目障りになるだけだから不必要と見受けられたんだろうな

    • 評価
  60. ヨーロッパ内戦だろ
    現地人vsイスラム移民
    間違いなく起きる

    • 評価
  61. 全然関係ないけどこの記事見て手塚治虫の火の鳥の物語の中で、ただ一人人類終焉を生き残って淋しさから人間をクローンで完璧に作ろうとした主人公の話を思い出した。

    • -17
    1. ※101
      アホたれ。自衛隊は軍隊じゃない。むしろ本来の軍隊ができることが極めて制限された、世界の中でも特異な組織だ。もっと言うと「攻め込まれて被害が出ないと反撃できない」組織なんだよ。今のところ。
      自分も今の政権を礼賛するつもりはないが、ちったあ調べてから物言え。

      • -1
  62. 北朝鮮の春よりも先にアメリカの攻撃で潰れそうね、あの国。
    現政権は内政、外交両面で現状出来る全ての事を進めてる、維新以降でも稀有な政権。
    特にアメリカの信頼を取り戻し、対中では微妙な所を上手く立ち回っている。
    因みに歴史、地政、軍事の知識があれば中国の現状を見て警戒するのは必然。
    特に地政学的には最悪の相性であり、占領されたなら史上最悪の惨禍が日本を覆いつくすのは見えているからね。

    • 評価
  63. 国家と宗教。
    この二つがある限り戦争は起き続けるし、人はいつまで経っても「地球人」にはなれない。
    地球の衛星写真を見てみれば、そこには国境線もなければ神もいないとわかるんだけどな。

    と、持論を展開すると、自分はアナキストだと嘲笑われる。

    • +3

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