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アメリカのオハイオ州クリーブランドにある葬儀場の廃墟「遺言の家」は、華やかなオペラハウスを改装した趣のある施設だった。しかし現在は放棄され、遺体袋や防腐液などが転がり、荒れ果てた廃墟になっている。
愛する人を送り出すために用意された立派な部屋や、数百人を収容できた大きな広間も今は見る影もなく、この建物自体もまた寿命を終え、ひっそりと土に還りつつある。
1. この葬儀場は元々は豪華なオペラハウスを1946年にリフォームしたものだ。
この画像を大きなサイズで見る2. オペラホール
この画像を大きなサイズで見る3. オペラホール
この画像を大きなサイズで見る4. オペラホールのバルコニー
この画像を大きなサイズで見る5. 「遺言の家」
この画像を大きなサイズで見る6. 棺の部屋
この画像を大きなサイズで見る7. 当時は棺のショールームがあった
この画像を大きなサイズで見る8. 火葬炉
この画像を大きなサイズで見る9. 葬儀場「遺言の家」に関する新聞記事
この画像を大きなサイズで見る10. エジプト風の眠りの間
この画像を大きなサイズで見る11. エジプト風の眠りの間は、遺族が遺体と面会できる部屋だった。
この画像を大きなサイズで見る12. 複数あるファミリールームの一つ
この画像を大きなサイズで見る13. ファミリールームの一つ
この画像を大きなサイズで見る14. 当時のファミリールームは葬儀場の従業員がくつろいだ部屋だった。
この画像を大きなサイズで見る15. ここは数百人を収容できる大きな施設だった
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ゴージャスな雰囲気がまだ残ってるね
比較的まだ綺麗な状態だなあ
場所が場所故購入希望者少なそう
切ない・・・
外観写真の2階の左の窓に人影みたいなのがあって一瞬ギョッとしたw
それにしてもこれを解体するのはもったいない気がするから何かに再利用してほしいな
音響効果を高めるべく施工された建物は吸湿性を高める部材が多いので、空調管理が悪いとすぐに痛みますからね…
施工にも莫大な建材費用と工賃が掛かるし、補修するにも
割高な費用が掛かるし、意外と再利用には向かないんですよね…
1の写真で、向かって左の窓に見える女性っぽいのは人形だよね?
教えて管理人さーん
※6
真ん中の上の窓にも何か有るね。
※6
確か最初見た時この人3階にいたんだけどおかしいな。
2~6番全部写真なんだ
どれも絵にしか見えない
オペラハウスにしてはかなり小さいな。
バルコニー席?も一層だけだし。
部屋の写真見ていてなんかゾクゾクしてきた…
カオスだなあ
昔、どんな人工建造物も2万年ほどで全て朽ちて痕跡が無くなってしまうと何かの本で読んだ事がある。廃墟が多い田舎に住んでいるけれど200年もあれば充分だと感じる。自然の力は想像以上に凄い。あらゆるものを粉々に分解してしまう。
※10
日本は雨が多く夏冬の差があり植物の繁殖力が強いから長持ちしない。
乾燥地帯+石造りなら長く持つでしょ。古代ギリシャの遺構とかピラミッドとか。
このまま朽ちるのはもったいないが
利用用途としたらバーぐらいか
もしバーにしたら陰気と気分を害すか 雰囲気があると捉えるか
誰かが無言で室内を歩きまわってそうだな
凄く豪華な内装だけどホールの収容は小さいね
ファミリールームも多いし金持ち向けのクラブハウスみたいのだったのが立ち行かなくなったのだろうか
※15
『棺のショールーム』なんてのが有る時点で金持ち向けだろうね
普通はカタログ注文か、値段言って後はお任せ辺りだと思うので
需要が無くなれば閉鎖の憂き目に合うのは、どこの世界でも同じ
「葬儀場の廃墟」ってなんか「終わりの終わり」みたいな語感