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ネットで広まった歴史的瞬間を写し取った記憶に残る35の写真

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 インターネットの凄さは、知りたいと思った情報を瞬時に導き出せることである。もちろんネットの特性である『伝言ゲーム化」は避けられようもなく、話に尾びれが付いていたり、事実とは違った解釈がなされていたり、一部改竄されている場合もあるが、それだって調べていけば明らかになることだ。

 かつては大きな図書館にいっても知りえる良しもなかった国外の情報や、それを記録した写真は今や知りたい時に手に入る。ここではネット上に出回り人々の記憶に残った35枚の写真を見ていくことにしよう。

■1.チェルノブイリ事故後の溶融放射性コア。「象の足」として知られている。

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■2.最初の原子爆弾『ガジェット』

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■3.ジョージ・パットンの犬 (1945年12月21日 パットンの没日)

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■4.UB-110のドイツの潜水艦のコントロールルーム(1918年)

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■5.若かりし日のウィンストン・チャーチル(1895年)

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■6.フィリピンのカローカン市の議員Reynaldo Dagsaが撮影した自身の暗殺の瞬間

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■7.中国の厦門沖で日本の駆逐艦天津風(あまつかぜ)を沈めるUSAAF B-25機

(コメント欄によると天津風でなく丙型海防艦の1号艦の可能性が高いそうだ)

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■8.最高裁の内部を不正に撮影。腕の骨折を装い、カメラを仕込んだ

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■9.死後撮影されたアインシュタインの机

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■10.発見当時のマチュピチュ遺跡(1912年)

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■11.15キロトン相当の核爆弾の水中爆発

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■12.超インフレ時、壁紙のように使用される紙幣 ドイツ(1923年)

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■13.アウシュヴィッツ職員用のリゾート地で笑顔のSS補助部隊

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■14.暗殺された日に妻と写るフランツ・フェルディナント(1914年6月28日)

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■15.第一次世界大戦、ガスマスクを身に着けている二つのドイツ兵とそのラバ(1916年)

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■16.連合軍進撃後にそびえ立つケルン大聖堂(1944年)

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■17.ナチス高官からドイツ鷲勲章を受けるヘンリー・フォード(1938年)

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■18.17歳の右翼少年・山口二矢が日比谷公会堂で演説中の日本社会党委員長・浅沼稲次郎を刃物で襲う瞬間。この暗殺事件によって浅沼氏は命を落とした(1960年10月12日)

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■19.メッサーシュミットBf109 E3をテストするドイツ人(1940年)

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■20.ドイツ共産党の死刑執行 ミュンヘン(1919年)

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■21.ユダヤ人が設立したと申し立てられたウールワースでの不買を奨励する歌を歌うナチス(1933年)

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■22.ナチスSS部隊で毎年恒例の深夜の宣誓就任式 ミュンヘン、フェルトヘルンハレ(1938年)

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■23.イギリスのイースト・サセックスに漂着した第一次世界大戦の潜水艦U-118

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■24.無許可でピラミッドに登り撮影された写真

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■25.防弾ベストのテスト(1923年)

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■26.赤ちゃんのガスマスクのテスト イギリス(1940年)

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■27.ロンドン中心部に急落するV1飛行爆弾『バズボム』(1945年)

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■28.一度に複数人のチェスマスターを敗る8歳のサミュエル・ハーマン・レシェフスキー フランス(1920年)

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■29.ビニツァの最後のユダヤ人(1941年)

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■30.キスをする2人の亡骸はおよそ2800年前に埋葬されたといわれる

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■31.連続殺人犯ロバート・ベン・ローデスが殺害直前に撮影した、14歳のレジーナケイ・ウォルターズ

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■32.ベルリンの壁が取り壊される破壊の日の朝、壁の穴を通して花を渡す東ドイツの兵士(1989年11月10日)

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■33.最初のワールドシリーズ ニューヨーク(1912年)

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■34.タイタニック号が沈没する前の最後の姿

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■35.暗殺されたジョン・F・ケネディーの棺(米議会議事堂)

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via:36 rare photographs of history・written byいぶりがっこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 68件

コメントを書く

  1. チャーチルが美形過ぎる、むしろ耽美…!!!

    • +7
    1. ※1 チャーチルの母はNY社交界の花形で美人だったので 父は公爵家の人間でアメリカ人との結婚を身分違いでも一目ぼれで結婚しちゃったんです この写真のときはぴちぴちの21歳 数年後1899年ボーア戦争で捕虜になった時は収容所から脱走に成功したりしてアクティブな方だったようです

      • +1
  2. どの写真も見てて胸がドキドキする
    写真を撮った人たちもそうだったのかな?

    • +13
    1. ※3
      エーリッヒ・ザロモンは最新鋭のカメラ(ストロボなしで室内の撮影ができる!)を山高帽などに隠し、それまでは参加者・傍聴者しか見ることのない国際会議や裁判所の人々の様子を隠し撮りして雑誌発表したのだそうです。フォトジャーナリストの先駆けにあたる方だとか。この写真の背景はSupreme Court in Session Erich Salomonを検索することで見つかるようですが不正が行われた現場かどうかがよくわからないです。もしかしたら「最高裁の内部不正を撮影」→「最高裁の内部を不正に撮影」?
      ※29
      これベルリンの壁関連の記事ではよく見かける写真なのですがゲッティの説明によれば破壊の日の朝(1989年11月10日)に撮られたものとのこと。人も報道も大挙しちゃってるさなかの1枚なのかな。まさに壊してる最中か最初のつるはしが打ち込まれる前かはトム・ストッダートさんに聞かないとわからないのかもですね。
      …6の写真。眉間がむずむずして何度もこするけれど消えないし、つむじのあたりまで浸食されてそれでもまた見てしまう。また

      • +4
  3. 6や15などの、亡くなる直前の人を写した写真は本当に鳥肌が立つ。

    • +11
  4. どの写真も良く撮れてるなー
    今ほどいいカメラではないだろうにいい瞬間が撮れてる

    • +5
  5. 24番の潜水艦は特別大きなやつなのかな?潜水艦っていうと大きさは精々四畳半くらいの密閉空間のイメージだけど。

    • -2
    1. ※7
      U-118は全長80mオーバー、耐圧殻だけでも70mあります。
      海自のそうりゅう型潜水艦とほぼ同じ、結構デカいです。
      WW1時の初期型だったら全長40mくらいと小振りです。
      「四畳半」って艦内のことですかね、もしそうだったら四畳半というよりウナギの寝床ですな。
      幅はなく高さも (VLS区画以外は) あまりなく、前後に長い感じですね。

      • +1
    2. ※7
      いわゆる氷山の一角という奴ですよ

      • 評価
  6. 歴史的瞬間?っていうのがちょくちょくあるような

    • 評価
  7. 昔はネットが無かったからこういう写真を
    まとめた本がチラホラ出ていてクッソ高かった。
    だけど買う価値のある内容だった。今じゃ無料か…。
    当時は間違って広まった方の情報が大真面目に
    説明文として書かれていたりした。ある意味お宝。

    • +11
  8. 天津風ってこんなの喰らいながらも沈まないで座礁するまで彷徨えたのか

    • 評価
  9. 7は天津風じゃなくて、駆逐艦より小ぶりの海防艦だったはず(海防艦25号だったかな)
    実際の天津風の最期は、厦門沖で空襲に遭った後、航行不能になって海岸に座礁しているので、写真のように沈没してはいない

    • +11
    1. ※16ですが、今調べたら、7の写真は第1号海防艦でした
      ちなみに、この時にこの第1号海防艦と船団を組んでいたのが天津風ということで、それで混乱があったものと思われ
      写真に写る乗組員達に合掌しつつ…

      • +12
  10. 7番の写真、教科書にも載っていたから気になって先ほど調べてきたんだけど、アレはどうやら天津風では無く海防艦一号っていう艦らしい
    同じ船団に天津風もいて、この後同様に沈んだから間違えられたのかも…
    沈没後何度も機銃掃射された為、生存者無しとのことで、写真の船腹に見える人々も戦死したと思うと辛い

    • +12
  11. レシェフスキー知らなかったけど、結局頂点に立てなかったらしくて悲哀の色彩が濃くなるな。

    • +1
  12. wiki先生によると7は天津風じゃなくて丙型海防艦の1号艦っぽい

    • 評価
  13. 7は天津風じゃないな。艦首破断して回航している最中の最後だったのだから、角張った仮設艦首を付けているはずだが、艦首がスマートな一般的なもの。また蹴立てている波も仮設艦首にしては小さい。
    浅瀬に擱座して自爆自沈しているから別の艦だね。

    • +1
  14. 沈没する海防艦の横腹に乗員がしがみついているが、生存者はいなかった。

    • 評価
  15. 人間の表と裏
    人同士憎しみ、いがみ合い、時に助け時に愛する。
    皆、同じ人間なのにね…

    • 評価
  16. ユダヤ人銃殺の画像、手前は親衛隊だけど、後方に並んだ中にドッペルリッツェンの襟章に見える兵士が数人居る。解像度が低いせいであやふやだが、「国防軍」無罪説はやはり……

    • +3
    1. ※25
      国防軍はSSと違い、ナチスに荷担するための組織ではない。上の指示に従うのは軍として当たり前のことで、自らの意思ではないということ

      • +8
  17. ロバのガスマスク・・・それでいいのか?完璧なのか?

    • +6
  18. 悲しい気持ちになる写真が多かったですね。パンを見せびらかす写真は特に辛かった
    子供たちが手を伸ばしている所がもう…

    • +9
  19. ベルリンの壁のは嘘くさいな
    なんでこんなシチュエーションの写真を撮れるんだ?
    職務放棄して花なんて渡すのは明らかに処罰対象だし、カメラ向けられてこんな呑気にしてられるか?
    多分ベルリンの壁崩壊後に撮られた写真だろう

    • +14
  20. 飢えた虐殺前の子供に
    パンを見せびらかすトルコ人の写真。。
    人は本当に残酷に成れるんだな。
    出来る事なら2度と見たくない写真だわ。
    最近多いトルコのテロとか この時代から続く因果なのかも。

    • -6
    1. ※29
      取り壊される破壊の日の朝、って書いてるから少なくとも国境だか検問だかは開放されてるだろうな
      現場も混沌のさなかだっただろうしこの国境警備隊?のお兄さんも西へ流れる市民へ挨拶するくらいの仕事しか無かったんじゃないかな
      こういうことがあったとしてもいちいち処罰できるような余裕ある状況でもなかったと思う

      • -1
    2. ※29
      東西ドイツ統一前夜の状況については検索してもらえば色々読めると思いますが、公式な政府声明より先に国境線には東西ドイツ市民が押し寄せ、壁によじ登って握手を交わす東西市民、ゲート越しに国境警備隊員に抱き付く市民、といった光景が当時のニュース映像にはたくさん捉えられました。既に通行自由化は既定の事実と認識していたので東西どちらの国境警備隊も止めなかったのです。「世界はこれから少しづつ平和に向かうだろう。少なくともこれ以上悪くならないだろう」という期待を持てた瞬間でしたね。数年もしないうちにその期待は崩れ去りましたが。

      • +1
  21. 歴史的瞬間(良い物意味でとは言っていない)

    • +12
    1. ※30
      どこの国でもクソはいるってことです 多いか少ないかだけで

      • +1
  22. 赤ちゃんのガスマスクテストがホラーゲーの一場面みたいだな

    • +4
  23. アインシュタインは哲学もしていたのか…

    • +1
  24. 21の処刑される若者が腕を組んで悠然としているのがすごい。
    オレだったら漏らしてる。

    • +1
  25. 戦車で有名な猛将パットン将軍は、せっかく戦争にも勝利したのに、休日の外出で軍用車がほかの軍用トラックと衝突し、運転手や幕僚は無傷・軽症だったのにパットン将軍だけ死亡した。
    霊感の噂や戦後、猛将すぎて軍隊に居場所がなくなったり謎の多い人物とされる。

    • +26
  26. 暗殺している奴の口元、どう見ても、嗤っているように見える。
    やっぱりどんな大義名分が在ろうとも、直接自分自身の手で暗殺する奴は正真正銘のクズなんだなぁ。

    • +9
  27. 本スレ③のワンちゃんを見て思い出した。
    パットン将軍は暗殺との説もあります。私は信じる派です。(笑)
    確かアメリカのテレビ映画で「パットン将軍」の続編が作られ暗殺説を仄めかしていた筈。日本国内では未発売。

    • +6
    1. ※42
      浅沼委員長殺害犯は犯行前に標的のリスト作っていたんだけど
      その名薄たるや右翼左翼共に入り乱れてる有様で
      大物著名人で警備が甘い狙いやすい相手なら実際は誰でも良かったらしい。
      だから彼には確たる政治思想なんかなかったと言われてるよ。

      • +1
  28. No.36
    JFK暗殺はアメリカのエスタブリッシ
    ュメントの間では事前に知らされていたとの説が、FBI長官フーバーの手記に記載されています。(日本では文藝春秋社から「FBI長官の日記」後に文庫化)センテンススプリングは昔から有能。

    • 評価
    1. ※43
      ジョージ・C・スコット/パットン将軍最後の日々
      DVD発売してますよ。

      • 評価
      1. ※59※69
        顔を覆ってるベールの模様(刺繍)じゃないかな?
        血しぶきだったら顔だけじゃなく体にも飛び散るだろうし。

        • +1
  29. No.19の浅沼事件のカメラマン・長尾靖氏は、この写真で有名になったけど、他にはコレと言った業績無くて1980年代に亡くなられた。合掌。

    • +3
  30. なぜ潜水艦が敵国の海岸に漂着するのか理由がわからない。
    乗員はどうした?

    • 評価
  31. No.24
    イギリス沿岸の哨戒作戦行動中に嵐で破損して漂流しイギリスに漂着。だと思います。

    • -2
    1. ※47
      潜水艦だから潜水時に航行不能になった「とは限らない」
      海上航行中にトラブルで乗務員達は脱出後、海流に乗って漂着、とかさ。

      • 評価
    2. ※47
      一次大戦終戦後ドイツの手を離れスクラップにされる地へ曳航中の1919年4月、イギリス海峡で嵐に見舞われヘースティングスの浜に座礁となったそうです。地元民ウッキウキで押し寄せ甲板に上がったり大人気。ですがこの時内部へ入ったコーストガードが後に亡くなる事故がおき、それはバッテリーから発生した塩素のためだとか。なんともまあ…戦争は終わったのに。
      (en.wikipedia.org/wiki/SM_U-118)

      • 評価
  32. と思ってググったら実在したグランドマスターやった

    • +7
  33. 4番の潜水艦
    船長「おい!早く小さいハンドルのバルブを閉めろ!」
    船員「(゚Д゚≡゚Д゚)ドコドコ?」

    • +1
  34. 15の写真の奥さん、お顔に何かついているような気がするけど気のせい?

    • -1
  35. 今回の写真の全てが、そう思うわけじゃないけど、
    南京の証拠写真とかを考えると、これらも何か加工されていたり
    違う場面なのでは?と疑ってしまう

    • +12
  36. 25番、足元の石に文字が書いてあるけど過去の観光客のイタズラ書きなのだろうか

    • 評価
  37. 19はLIFEの特集号で初めて見たな、
    確か致命の一撃を喰らって、二撃目を防ごうとしている写真だっけ

    • 評価
  38. 凄惨をきわめる非人道的な写真から
    感動的な写真まで様々だったが、
    最も心に残ったのはガイコツへの嫉妬心である。

    • 評価
  39. 本スレNo.20。
    ME(bf)109は傑作機。イスラエル空軍の最初の装備機もME109のドイツ国外ライセンス生産機。ユーゴスラビアやスペインは1970年代位迄、現役運用。但し最後の頃は練習機等々。1969年映画「バトルオブブリテン」には、実機のME109(HA111・2)とHE111(CASA2・111)が何十機も出演。

    • 評価
  40. 15の奥様の顔に斑点があるけど、これは血痕?
    ほんとに今まさに暗殺されている最中なのかなー

    • -1
  41. やはりドイツ絡みの写真は絵になるな
    取り上げられる比率がドイツ軍の美しさを証明してる

    • +2
  42. チェルノブイリのやつ、なんで人が写ってるの??

    • 評価

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