この画像を大きなサイズで見る宇宙の端っこについて考えて眠れなくなったことはないだろうか?それほど宇宙は無限であり、底が見えない世界なのである。嫌なことがあっても宇宙の広さを考えれば、微粒子レベルのささいなこととなるので、ある意味ポジティブを与えてくれる宇宙。
わからないことだらけの宇宙だが、それでも、最近になって、いくつかの謎は解明された。そんな10の宇宙の神秘を見ていくことにしよう。
10. 銀河の中心に存在する奇妙な物体の正体
この画像を大きなサイズで見る長年、G2と呼ばれる銀河の中心に存在する物体の正体について調査が進められてきた。当初、天の川にある巨大なブラックホールヘ向けて流れる水素ガス雲だと見られていたが、ブラックホールの重力に引かれたときの挙動とは異なっていた。もしそうであれば、G2は軌道上に残らず大爆発を起こしていたはずなのだ。
しかし、この正体はカリフォルニア大学ロサンゼルス校のチームがハワイのW・M・ケック天文台の望遠鏡を使うことで突き止められた。同チームによれば、G2はガスと塵に取り囲まれた巨大な恒星であり、おそらく2個の連星が融合したことで生まれたものだという。この融合はブラックホールの重力が原因である。この種の恒星は、落ち着くまでに百万年以上もの間、膨張を続けるようだ。また、膨張するG2は、ブラックホール付近の巨大天体においてよくあるように、”スパゲティ状”に変形している。
9. 近傍の矮小銀河が星を生む力
この画像を大きなサイズで見る天の川は重力によって銀河がまとまってできた巨大な銀河群だ。我々の住む銀河に最も近い銀河は矮小楕円体銀河と呼ばれ、天の川から1000光年隔てた矮小不規則銀河と同様に、星を形成する条件を満たしているのかどうかはこれまで謎だった。この遠方にある銀河には大量の中性水素ガスが存在しており、これが星を誕生させる原動力となっている。
高感度電波望遠鏡で観察した結果、天の川の一定の境界内を周回する矮小銀河には、星を形成する水素ガスが存在しないことが確認された。その原因は天の川、より正確に言うならば、我々の銀河を取り巻く高温の水素プラズマのハローである。付近の矮小銀河が天の川を周回する際、その速度による圧力が中性水素ガスを散らしてしまったのだ。したがって、これらの銀河から恒星が生まれることはない。
8. 暗黒物質の量
この画像を大きなサイズで見る最新の銀河形成理論であるΛ-CDMモデルによれば、天の川銀河の周囲に存在する伴銀河が肉眼で確認できるはずである。しかし、現実にはこれを視認することはできない。そこで西オーストラリア大学は、天の川の暗黒物質の量を測定することでその原因を究明することにした。
暗黒物質が発見される以前の1915年に考案された技法を用いて、天の川の恒星の速度を詳細に調査し、暗黒物質の量が測定された。すると、我々の銀河にはこれまで考えられてきたよりも50パーセント少ない暗黒物質しか存在しないことが判明した。この結果に基づくとΛ-CDMモデルが予測する視認可能な伴銀河の数はたったの3つのみである。これは現実の観察とも一致している。
また、我々が住む銀河の重力を振り切るために必要な速度は秒速550kmであることも明らかとなった。これはロケットが地球表面から離れるために必要な速度の50倍である。
7. 爆発する恒星で発生する現象
この画像を大きなサイズで見る2013年12月、電波干渉計を用いて、新星に変わろうとする恒星を観察可能となった。これによって、高エネルギー電磁放射であるガンマ線が生まれる謎が解明されることになる。
英マンチェスター大学のティム・オブライエン氏によれば、連星系において伴星からのガスが白色矮星の表面に降り注ぐと新星が発生する。これによって恒星表面に熱核爆発を引き起こし、時速数百万kmの速度でガスを吹き飛ばす。噴出したガスは恒星の軌道面に沿って猛スピードで移動する。白色矮星から吹き出た粒子の外側は高速で移動しているが、しばらくするとより速度の遅い物質と衝突し始める。その結果生じた衝撃によって粒子が加速し、ガンマ線を生み出すに至るのだ。
6. 月の裏側にウサギがいない理由
この画像を大きなサイズで見る1959年、ソ連の宇宙船ルナ3号によって月の裏側の様子が明らかとなった。そこにはクレーターと山がパッチワーク状に連なっていたが、海(玄武岩の平らな暗い領域)がほとんど存在していなかった。この謎を解明したと主張するのが米ペンシルバニア州立大学の研究チームである。同チームによれば、この原因はアルミニウムとカルシウムが蓄積された厚い地殻にあるらしい。
ある理論では、かつて火星ほどの大きさの小惑星が地球に衝突したとき吹き飛んだ破片が、やがて月を形成したと説明している。しかし、地球と月の間に自転と公転の同期が発生し、月の一方が常にドロドロに溶けた地球に面するようになった。このため地球側の月の表面は熱を保った一方、反対側は徐々に冷えていった。これが月の裏側に分厚い地殻ができた理由である。研究チームによれば、この厚い地殻が玄武岩のマグマが表面に噴出することを防いだらしいのだ。そして、メテオロイドは地球側のより薄い地殻に穴を開け、表面に噴出した。これが月に海を形成し、地球からウサギが餅をついているかのように見えるそうだ。
しかし、最新の調査結果から、月面のウサギは内部からのマグマの噴煙によって形成されたもので、小惑星の衝突が原因ではないと主張する研究者もいる。真偽が明らかとなるには、更なる研究が必要そうだ。
5. 宇宙に遍在する光の正体
この画像を大きなサイズで見るよく晴れた夜、空を眺めれば、そこには無数の星々が輝いているだろう。小口径の望遠鏡であっても惑星や銀河などがしっかりと確認できる。だがX線検出器があれば、夜空がぼんやりと輝いていることが判るだろう。これは宇宙X線背景放射と呼ばれている。この起源は長い間謎であった。
しかし、NASAの探査機による調査で、そのほとんどは地球から数百光年離れた場所にある熱いガスに由来し、その残り(40%未満)は太陽系内に由来することが判明した。この熱いガスは恒星風と超新星爆発によって作られたようだ。また、太陽系内に由来するX線は、太陽風が中性水素とヘリウムに衝突した際に放出される。
4. セブン・シスターズまでの正確な距離
この画像を大きなサイズで見る“セブン・シスターズ”の愛称を持つプレアデス星団は、およそ1億年前に形成された数百もの若い星々が集まる、いわば宇宙の実験室のような存在だと見られている。これを観測することで、星団が形成される仕組みを解明しようと試みられているのだ。また、他の星団との距離を測る基準としても利用されている。
当初、プレアデス星団は地球から430年光年先にあると考えられてきたが、後に調査衛星ヒッパルコスが行った観測によって、実は390光年ではないかという説が浮上してきた。一見大した誤差に思えないかもしれないが、星の形成と進化の仕組みを解き明かす上では大問題であった。
この謎は電波望遠鏡のネットワークを用いた視差分析によって解明された。地球の太陽系内の軌道の両端からプレアデス星団を観察したときのズレによれば、その距離は地球から443光年先である。このことからヒッパルコスの誤りが明らかとなり、他の118,000個の星々の距離にまで疑問が投げかけられることになった。
3. 我々が住む銀河の大きさ
この画像を大きなサイズで見る高感度電波望遠鏡によって超銀河団の境界が明らかにされた。これによって我々が住む天の川銀河は最近定義されたラニアケア超銀河団(無限の天空を意味する)に属することが判明したのだ。
100,000個の銀河で構成されるこの超銀河団は、約5億光年の直径と1000太陽質量を誇り、天の川はその外れに位置している。またグレート・アトラクターという銀河間空間内の重力異常についても解明が進んだ。これは我々の銀河団を内側に引き寄せ、他の銀河団の動きに影響を与えているものである
2. 地球の運命
この画像を大きなサイズで見る天文学者は天空の考古学とでも言うべき研究を行っている。彼らは主星が死んだ後に残された惑星の残骸を調査しているのだ。その結果浮かび上がったのは、地球を待つ不吉な運命だ。
恒星進化の最末期にある白色矮星の大気は、純粋な水素かヘリウムで構成されているはずなのだが、しばしば炭素、鉄、ケイ素などのより重い元素で汚染されていることがある。従来、こうした元素は恒星内部からの放射線によって、表面まで押し出されたものと考えられてきた。このように大気が汚染された恒星は、通常よりも高いケイ素と炭素の比率を持つ。これは岩石で構成される惑星とほぼ同じ割合である。
こうした恒星の組成ができる原因はこれまで大きな謎であった。しかし、これは白色矮星が惑星系を飲み込んだ結果だったのだ。すなわち地球を待つ運命とは、数10億年後に死せる太陽に飲み込まれ、岩石性の汚染物質に成り下がるというものだ。
1. 銀河の終幕の姿
この画像を大きなサイズで見る銀河が進化する仕組みを解明するにつれて、天の川銀河の運命も理解されるようになってきた。銀河の進化は、その中心に存在する巨大なブラックホールの影響を受けることがある。こうしたブラックホールは銀河から冷たいガスの一切を吐き出してしまう。これがなければ銀河は星を形成することができなくなる。
水素分子ガスの流出は銀河の進化に関する理論においては折り込み済みの事象であるが、この流出が加速する仕組みは研究者の悩みの種だった。ところが、最先端の望遠鏡で銀河IC5063を観測した結果、中央ブラックホールから噴出する電子の高エネルギージェットが水素分子ガスの流出を加速していることが発見された。
これは我々の天の川銀河を待ち受ける運命でもあるようだ。天の川銀河はおよそ50億年後にアンドロメダ銀河と衝突すると予測されているが、この時、銀河系の中心にガスが蓄積し、超巨大ブラックホールに力を与えることになる。これによってジェットが形成され、銀河内にあるあらゆるガスが流出してしまう。そして、新しい星が再び誕生することはなくなる。
果たしてすべては幻想なのか?
この画像を大きなサイズで見る人類は宇宙について着々と理解を深めているかのように見える。だが、アメリカの科学者はホロメーターと呼ばれる常識を覆すプロジェクトを進めている。この目的は、実は我々が住む3次元世界とはホログラム、すなわち単なる錯覚に過ぎないのではないかという仮説を確かめることである。
これは2次元のテレビ画面上に映るドラマの登場人物が、実際に3次元上に存在するかのように見える現象に似ている。この説によれば、テレビ画面上のピクセルがデータ点を含んでいるように、この宇宙にある情報もパケットの中に含まれているらしいのだ。テレビ画面を間近から見ればピクセルの集まりにしか見えない点も、きちんと距離を保ってみればしっかりとした映像を結ぶだろう。
もしこの仮説が正しいのだとすれば、空間の”ピクセル”は陽子の1019分の1の大きさしかないはずだ。そして、その時、これまで人類が数千年の時を経て積み上げてきた世界の認識は、根底から覆ることになるだろう。













眠れなくなる~
すなわち地球を待つ運命とは、数10億年後に死せる太陽に飲み込まれ、岩石性の汚染物質に成り下がるというものだ。
↑
ファ?
「果たしてすべては幻想なのか?」の項目
何度読んでも理解できない
「現実」って結構アバウトなのかもな
そろそろ空から女の子が降ってきてもいいはずなんだが
とりあえずトランペットは吹ける。
(…わからん)
いつか人類の知覚によって、真の宇宙の姿を理解できるのかな。
TVゲームの中のキャラクターが、ゲームの外の世界を理解するくらい難しいことなんじゃないかと思う。
>>6
現時点の技術ではそこまで高度なAIは存在しないかと、
※12
いやそういう意味の文じゃないでしょ、ズレすぎ
※6
そもそもゲーデル不確定性原理により不可能。
自分は宇宙にも外はあるのかも考えたことがあるなぁ
ブラックホールはそこへ行く穴・・・・なんて (ブラックホールは物凄く強い星だから違うか・・)
なんか宇宙について考え出すと、、、ワクワク感や恐怖感、あと好奇心が半端なく掻き立てられる
寝る前に考えたらヤバイな自分は
説明されても、ちんぷんかんぷん。
超銀河団の質量が1017太陽質量じゃ少なすぎるだろ
※9
あははは そうですね!
これは誤訳というか誤変換?で たぶん表記は 10E17
太陽質量x10E17(10の17乗=ゼロが17個の桁)ではないでしょうか!
いくら物質を解明できても
何故、それがあるかまでは分からない
ただ、あるのだ
以前に何かで読んだ話では、太陽の終末は地球の公転軌道を超える程の赤色巨星になるらしいけど、その時に地球は肥大した太陽に軌道から弾き出されるのか、肥大した太陽に飲み込まれるのか解らないってことだったけど、やっぱり飲み込まれるのねw
時間の概念のない4次元とかいってるが神に捧げる目的でないなら
市場社会で本気だす人間国宝なんていないだろ
読んでてもさっぱりわからんが、宇宙の話しは自分の悩みがちっぽけに思えるから好き。
歳をかさねるたびに、宇宙は錯覚かもという想いがますますリアリティを増してくるんだわ。
太陽の核融合はその質量を考えるとヘリウム止まりなんじゃなかったか?
☓超銀河団の質量が1017太陽質量
正解:超銀河団の質量が10の17乗太陽質量
※17
太陽って意外とヘヴィーな奴なんだなって思っちゃったよ。
正確な方の値は気が遠くなっちゃうね。
そうなんよ、この世界は俺が作った
10はすごくワクワクして新しい情報待っていたので
かなりがっかりしたニュース。
次に期待している宇宙イベントはオリオン座の某恒星。
冬空を見上げるたびに真っ先に探してしまう。
やっぱり最後の「果たしてすべては幻想なのか」が一番わくわくしつつゾッとするな
ところで10の謎といいつつ全部で11個あるのは、何か意図があるのでしょうか
解明って言われてもなんのことやら
規模が大きすぎて何が何やら…(・・;
俺は自分の悩みだけで精一杯です
ペンシルバニア(ファミリー)がウサギがいないと主張とな?
※26
10の19乗の間違えだろう。それだったら君の主張と大きなズレはない。10^19の^をゴミだと思って1019としたのだろう。
米81
だよね、ラニアケアが1000太陽質量といったり最小空間が陽子の1019分の1といったりおかしいと思った、米69のいわんとすることもわからんではないけどどう考えても翻訳の際に^が抜けただけかと。翻訳家は文系多いからスケールがピンときてないのが致命的だな。
考えてもどうにもならんので美味いもの食えよ。
陽子の直径は1.6836×10-15(10のマイナス15乗)m。一方、量子力学における最小単位「プランク長」は、1.616 199(97)×10−35(10のマイナス35乗)m。つまり10の20乗分(1000京)の開きがあります。よって、陽子の1019分の1の大きさというのは大き過ぎる数値であり、その根拠が気になります。プランク長を1辺とする三角形が時空の最小単位(時空の量子)であると仮定しているループ量子重力理論からすると、巨大過ぎる数値に見えます。
多くはやっと解明された、というよりやっと解明され始めた、と言った方がいいかもね。
測定方法が一つしかなければ、それがどの程度正しい結果なのか疑問が残る。
複数の独立な測定を照らし合わせることでお互いを検証できるわけだ。
まあ知識が後退することはないから、じっくりとやっていけばいいさ。
隅から隅まで全部読んだ。
うん!
隅から隅まで何言ってるのかわからんw
※30
プランク長は理論を支えるために導入された最小の仮想単位なので、現実の長さと比べて大きいとか小さいとかを論じる対象ではありません。
具体的に説明しましょう。私たちの現実世界はほとんどがメートルを基準としています。これに対して「長さの基本はプランク長なんだから、単位にメートルを使うのは大きすぎておかしい」とはいいませんよね。
要は、どの程度に基準をフォーカスするかの話です。空間ピクセル理論を記述するために、これだけの長さを単位とすることでうまく理論構築できることから出された数値が「陽子の1019分の1の大きさ」だったということです。
また、例として挙げられているループ量子重力理論はあくまで一般相対性理論を量子化する理論ですので、最小単位がプランク長になるのはごく当然のことです。時空の存在に関する純粋理論なので、これがプランク長を基本としていることが現実空間を対象としている空間ピクセル理論と矛盾するということではありません。分かりますね?
どこまで実証・実測できてるんだろ?
この手の番組、ナショジオとかコズミックフロントはよく見てるが
アホを承知で言わせてもらえれば、理屈と理屈の隙間を屁理屈で
埋めてるんじゃね?って思うことも少なくない。
最後の全ては幻想って
なんか仏教的な考えだな
>天の川は重力によって銀河団がまとまってできた巨大な銀河だ
おかしくないかい?銀河の巨大なまとまりが銀河団でしょ
group of galaxiesは銀河群のことか
銀河群で最大の銀河って書いてあるようだけど局部銀河群で最大は
アンドロメダ銀河じゃなかったかね
なるほど、わからん
むしろ全部データなら数字を書き換えて無限のエネルギーを引き出せるのでそっちの方がいい
最期のがマトリックスみたいなもんだとはよくわからなかった。
何についても直接認識できないものは幻想と言えなくも無い
幻想の中に住む科学者が幻想であることを立証するとは。。。w
6 の月の裏側にウサギがいない理由ですけど、月のいつも見ている面は地球があるからそっちからは地球にブロックされてあまり隕石が降らなくてクレーターが少ないんじゃないの? 裏側は外に向いてるから隕石いっぱいおちてクレーターが多いと思ってるんですけど……
俺が生きてるうちにホログラフの原理が解明してくれるといいな
おぼろげでもいいからこの世界の真理を知りたいよ
「現実と思ってる世界は実は錯覚かも?」というのは古代ギリシャ哲学っぽくていいねぇ。
『百億の昼と千億の夜』っぽくもある。
もうどうにもできない事で悶々としていたら、ちょうどディスカバリーchで、太陽系にブラックホールが入ってきちゃったらこんなにもう大変!な番組をやってた。
ブラックホール接近に比べたら自分の悩み事などホントにちっぽけ。
ありがとうブラックホール、つらい時には君の事を想う。
つまりスパゲティモンスターは銀河の中心にいたんだな
なるほどわからん・・・って言葉を今使う時がきた
銀河鉄道に乗ってみたいな
で、ナメック星がどこにあるのかだけ教えてくれ
数十億年後には地球では生きていけなくなるのかと思うと怖い。
数十億年後ぐらいにはスペースコロニーぐらいあるでしょw
※50
我々の世界はそれ自体だけで完結している訳じゃないんですから、関係ないですよ。
人類は太陽系から逃れることはできない。
宇宙の話をすると壮大すぎて→生ってなんなんだっ・・・無です!
なんて哲学な話になる法則。
世界の全てを世界のごくごくごくごく一部でしかない人間が理解できるわけないじゃん
当たり前に思っていた事だって次の瞬間には何もかも変わっていたっておかしくはないんだ
今までの世界は道端に転がっている石で、長い間そこにあったとしても突然蹴られて飛んでいくかもしれないの
※53
いやいや太陽自体が死ぬのにコロニーあっても意味ないw
寿命を迎えて膨張した太陽に飲み込まれ、やがて白色矮星を構成するただの
物質となる。それが数十億年後の地球の運命
そんな時代までもし人類が行き続けていたら別の恒星系へ移住する手段くらい
は手に入れていそうだが、滅亡している可能性のほうが高そうだな
錯覚のピクセルでもなんでもいい。
ゲームの広大な世界が一枚のCDに納められてるのと同じようなもんだという理屈は感覚的にも理解できる
ただ、要は、だとして、じゃあなぜそのような像を結んでいるのかということ
疑問は依然として残り、世界の構造の探求は終わらない
多分これ書いた人もよくわかってないな
あと10億年もあれば、ヒトが宇宙に手を加えることも出来そうなもんだが
3位の
1000太陽質量。
何かおかしくない?
100,000個の銀河で1000太陽質量?
三次元に見合わない方法では足りず
三を二といい、錯誤続く
5って3K背景放射否定?
え、つまりビッグバン否定キタコレ?
面白そうなのはG2だけ
SFのネタになりそう
後は「うん、成る程わからん」
9「私たちの住む銀河の近所にある小さな銀河たちには、星の素になるガスがもうないので、恒星(太陽)が生まれることはないよ」
8「理論上見えるはずの銀河が見えないからおかしいなー、と思ったら前提となる「暗黒物質の量」が間違ってた。
ついでに銀河から出るための速度がわかったよ」
7「星が寿命で爆発したときに飛び散った破片やガスがぶつかりあってガンマ線がうまれるよ」
6「(自転などの関係上、月の「オモテ」は常に地球に向けられているわけだが。)
地球がまだめっちゃ熱かった時、月のオモテとウラで温度差ができたことが月の地層形成に影響し、オモテ側が薄くなったのよね。
そこに隕石がぶつかって中身がぽろっと出てきちゃった。それがウサギちゃん。
んー、でも新しい調査だと隕石じゃなくって月の中のマグマが原因かもしれない説。待て次号」
5「宇宙になんかX線飛んでるんだけど、そのほとんどが数百光年先のあっついガスからだったわ。
のこりは太陽が出したガスが水素とかヘリウムにぶつかって出るっぽ」
4「プレアデス星団が今まで思ってたのより40光年くらい近かった。
「だから何?」って思うかもしれないけど、宇宙の仕組みを解き明かす上では大問題なのよ。
っていうか他の星との距離も、ひょっとして実は間違えてない?」
3「私たちの銀河は、もっとでかい銀河の辺境にあることがわかった。
ついでに私たちの銀河とかを引っ張っている謎の重力についても解明がすすんだよ」
2「おじいさん太陽がたまーに変な元素をもってるから、何かと思ったら惑星の食べかすだったよ。
地球もはるか未来には太陽に食われる」
1「銀河の中心にあるブラックホールが元気になると銀河の中にあるガスをフッ飛ばしちゃう。
すると9で言った星の素とかも無くなっちゃって、もう新しい星が生まれなくなるよ。
私たちの銀河の場合、アンドロメダ銀河とぶつかる時にそうなるかな?」
0「普通のTV画面は平面だけど、立体画像じゃなくても、光や影、物大小などで奥行きが表現されてるよね。
つまり3次元世界も、「そう見えているだけ」で実際は違った形をしているかもしれない。
絵を分解するとこまかな点の集合になっているように・・・既知のどんな物質よりも小さなもの、それこそデータと表現した方がいい「何か」が見つからないか調査中だよ」
50億年後に我々の銀河とアンドロメダ銀河が衝突するとあるが、Wikipediaの「太陽系の形成と進化」によれば、太陽系は75億年後にも赤色巨星とはなるが存在している。恒星系と銀河系はスケールが二桁も三桁も違うのだから、たぶん訳が桁を間違っているのでしょう。
二次元のキャラクターが各々の世界で真剣に生かされている中で稀にメタ発言するように、我々三次元の住人も最後のメタ発言みたいなことをいよいよ言い始めたのかな
>>66
その二次元のキャラクターが存在する世界てのが良う分からんのよ。
例えばゲームソフトはその生産本数、というかプレイされている画面の数だけ別個の世界が展開してるのか、ハックツール等で内容を弄ったソフトはもはや別物なのかとか、疑問に尽きないわけね
マリオの世界とゼルダの世界は何が違うんですかとかそういう疑問もあるけどやっぱあれらって製作者の都合の産物なんじゃないの。
あの正に、我々がゲームをプレイしてる画面そのものが「彼ら」の住まう世界でないとしたらなにが本体なのかっていうね。漫画チックに描かれてる姿形もドット絵も全て偽物で本当は我々のとそう変わらない世界、物理法則のもとで似たようなことをしてるだけだとしたら一体なにが「間」にはいってそういう幻を作り出してるのか、っていう。
結局のところ「二次元」とやらは独立した世界と言うより次元の狭間のような場所なのではないか?と思わずにはいられないね
スッゲ!宇宙先輩マジパネェっす!弟子にしてください!つかパン買ってきます!!
脱字かも
空間の”ピクセル”は陽子の1019の1の大きさ
↑ここ
多分1019分の1かも
むしろ合わせなきゃいけないのは現実のほうで理論が先にありきなんじゃないかと。
色即是空空即是色が真理なのか
6 そゆことか!!
太陽は、50億年にしんで、地球が飲みこまれるという説があるけど、もし奇跡で地球が生き残っても水不足になって人類はしんでしまう
10の画像
エビフライに見えた
天の川は我々の銀河系を内側から見た姿だから、銀河団関係ないだろ?
むしろ眠くなる。寝れない時にこそ、録画しといたモーガン・フリーマンの時空を超えて
シリーズをタイマーかけて流してるわ。いつの間にか寝れるから。
誰かがシムシティみたいに、宇宙を造ってると思う。
ブラックホールは、電源ボタン。
太陽は、発電所。
地球は、住宅。
飽きて、リセットボタン押されたときがこの宇宙の終焉。
この記事マジで超面白い。これからも面白い記事たくさん書いて下さい 楽しみにしています。
p .s いつも思うけど理解できないって考える事を辞めた人?
なんか銅像なアリそうだな。
『考えるのをヤメた人』とか言って。 まさに記事の後の
R P Gの世界 村人A 、B、C、。
地球の寿命は太陽と同じ50億年と聞いていたが
考えて見りゃ膨張していく太陽の近くにいて無事な訳無いよな
もし我々より科学が進歩した知的生命体がいるなら問い出してみたい、宇宙の謎を!
四次元の住民による創作世界がこの宇宙という現象
俺らがゲームをしたりマンガをよんだりするようなもの 二次元の連中には三次元を知覚できない 意志があるように見えて俺らの行動もプログラミングされた動作パターンにすぎない