この画像を大きなサイズで見るテクノロジーの進歩により、あの名画に隠されていた真実が次々と明らかになりつつある。ここでは6つの名画から発見された驚くべき事実とやらを見ていくことにしよう。
6.レンブラント・ファン・レイン 「軍服の老人」
この画像を大きなサイズで見るレンブラント・ファン・レインは、17世紀を代表するオランダの画家。昔から、歴史学者の間では、傑作と言われる絵の絵具の下には隠れた別の絵が隠されている可能性があると言われていたが、この絵がまさにそれだった。
この画像を大きなサイズで見る絵にダメージを一切与えない最新のテクノロジーを使ったスキャンによって、傑作に隠された絵が浮かび上がった。
5.フィンセント・ファン・ゴッホ、「パッチ・オブ・グラス」
この画像を大きなサイズで見るシンクロトロン放射線誘導X線蛍光分光法を用いて分析したところ、1887年に描かれた「パッチ・オブ・グラス」の絵の下に、女性の顔が発見された。
この画像を大きなサイズで見る4.フレスコ画
この画像を大きなサイズで見る芸術史の専門家はテラヘルツ放射スキャン(空港のセキュリティチェックと同じ方法)によって、現存のフレスコ画の下に隠された古代のフレスコ画(男性の顔)を探り当てた。これは「3人の槍兵」というルーブル美術館に収納されているフレスコ画である。
3.アンドリュー・ワイエス、「家族の肖像」
この画像を大きなサイズで見る共焦点蛍光X線により、研究者たちは、有名なアメリカの芸術家、ワイエスの絵の秘密を暴いた。「家族の肖像」という絵の裏に隠されていたのは、拳骨でガチで殴り合う男たちだった。
この画像を大きなサイズで見る2.フィリップ・オットー・ルンゲ、「白い服のポーリーン」
この画像を大きなサイズで見るX線蛍光マクロ分析によって、フィリップ・オットー・ルンゲ(訳注:ドイツのロマン主義を代表する画家)の「白い服のポーリーン」(訳注ポーリーンはルンゲの妻)は、最初はリボンをつけていたことがわかっている。
1.パブロ・ピカソ、「青い部屋」
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この画像を大きなサイズで見るピカソが1901年に描いた作品「青い部屋」にひげを生やした男性を描いた別のピカソの絵が隠されていることが判明した。2008年には絵画の赤外線解析が行われ、「青い部屋」の裏に別の絵画が隠されていることが分かっていたが、最近行われた顔料の分析によって明確となった。
















「見つけられるかな」とこっそり隠したのか、それとも単に上塗りしただけなのか
没にした絵のキャンバスを塗りつぶして使い回していたという話?
家族の肖像ワロタwww
DVがある家庭だったのか、趣味の悪いジョークなのかww
雲の上の巨匠方としては、せっかく塗りこめたボツ作品公開されちゃってんだから心境複雑だろうね
レンブラント・ゴッホ・ピカソのは気乗りしない没絵の上に描いただけって気がする。
アメリカの人のはなんか皮肉めいたモノを感じるけど。
見せたくなくて隠したのだとしたら
本人がいたら悶絶してるんじゃないだろうか…
こういうのすごく面白いけど
絵描きとしては描き損じの黒歴史発掘とか迷惑千番この上ないよねw
キャンバスの節約だろう。画家はなんだかんだで金がない。油絵だからできる芸当といえる
最後の審判はよ
おわかりいただけただろうか・・・
隠されているもなにも、キャンバス再利用で上から描いただけでないの?
習作の度に新しいの使ってたらコスト掛かるし
これはどういう意図で上書きされたのかが知りたいな
こういうの絵の下の絵に歴史的発見が見つかることもあるんだろうな
画家本人が生きてたらきっと本気で「やめて」っていうだろうね。
※14
見られたくなかったろうにね
※41
本来人目に触れることは無かったであろう習作が発見されたってだけでもかなりロマンあるけどな!
ある意味タイムマシン。科学の進歩すごい
烈海王がモナリザの目に一致する画像はよ
失敗作だし画材もったい無いから上から描いちゃおって感じかな?
こういうのロマンあって好きだわ
一度で二度うまい絵画
絵画家がくれた未来へのクイズかも
家族の肖像の下の殴り合う男たちがまさにアメコミ風でワロタw
新しいキャンバスが買えなくて使い回したのか
それとも狙ってやったのか
3は狙ったんだろうなぁ・・・
家族の肖像は「理想と現実ジョーク」に通じるものがある
家族の肖像の下の絵の躍動感に萌え萌え
むかし見た四コマ漫画で、画家がキャンパスに大きく「本物」って書いた上から絵を描き、
数十年後に白衣着た学者がX線に掛けた絵のスキャン画像見ながら「この絵は本物です!」
と言ってるってネタあったなぁ
キャンバスの使い回しなんて、大抵の人がしてるよなぁ。
没作品晒されて、不本意だろうな。
ワイス 家族の肖像 でググっても絵が出てこないんだけど日本じゃ全然知られてないのかな
色のノリよくするためだろ、昔からの常識
美の巨人たちって番組で、金の無い画家は節約の為に描いた絵を上塗りすることがよくあったって言ってた。
まあ使い回しだろうな
ゴッホなんかは生きてるうちには絵が売れなくて弟の援助で生活してたし
※28
さらに他の画家よりキャンバスが小さい……キャンバス、お値段が高いんですよ。
家族の肖像は絶対あえてやっただろw
下の絵がガチすぎる
どう考えても失敗作だろ
X線当てたら、服が透けて裸体になるとかそういうのじゃないのか
ウフフ的な意味でわざと隠したのもあるだろうし、ボツった絵のキャンバスがもったいないから上書きしたってのもあるだろうし
真実は本人しか分からんだろうが色々推測するのは面白いよね
幸せそうな家族の絵の下に殴りあう男たちとか
皮肉すぎワロタ
油絵の場合まずキャンバスを使いまわすのはごく普通の事で、
さらにキャンバスに直接描くと絵の具が乗りが悪かったりしてよろしくないので
大抵はどっちにしても一色で塗りつぶしたりして下塗りするんだそうな
なので、こうやって下絵をスキャンするとボツにした絵だったり手遊びに描いたラフ絵だったり修正した前バージョンだったりが出てくるのはよくある事なんだとか
「白い服のポーリーン」
Coバージョンが失禁レベルで怖い
美術高専に通っていた頃、お金がなくてキャンバスが買えなくてベニヤに描いてた
ベニヤに描いたものも方向性を変えたくなって捨てようとしたけど、もったいなくてその上から別の絵を描いた
あるあるあるある超わかるwwwwwww
やっぱ何か意図があって隠した訳じゃなくてただの失敗の塗り潰しが多いのか・・・
メッセージとか予言とかそういうのだったらロマンがあるのにね~
下地の塗りをするんだが、せっかくだからと何か描く
よくある事なので修復や調査の際には真贋の判定にもなるのでチェックします
以前は赤外線かX線ぐらいしか方法がなかったが、今は色々な方法で調べられるので色々晒される
ボツにしたんだから見つけてやるなよな
昔の画家からしたら、上書きなんてあたりまえじゃないの?
画材が高価だったし。
あー。これは違うわ!って書き直したものを発掘されるのって切ない。
家族の肖像は、ちゃんと元の絵の人物が殴りあってるのね
これは意図的だわ
画材も高いから使い回ししただけじゃないの
まあ油絵だからできる芸当かも
ワイスじゃなくてワイエスじゃないの
黒歴史がwwww
「家族の肖像」躍動感があって俺は好きだよ
家族の肖像、下絵の方が本気じゃねえかw
壊せって言われてたけどいい出来なのに勿体なくて
その上から絵を描いたんだっけ? それとも使いまわし?
今の時代なら偉人達の使ったPCが修復され、ゴミデータを復旧され、そして日の目に曝されるのか
ワイエス「家族の肖像」大人気なんで検索してみたら
http://www.news.cornell.edu/stories/2009/08/scientists-use-synchrotron-reveal-lost-painting
元々雑誌向けの商業イラストの「最も穏やかなマナーの男達」に
「家族の肖像」を上書きしていたそうで、海外だとどちらかというと
「白黒写真でしか残っていないワイエスの幻の作品発見!」ってなニュースですね
現代では有名な画家でも本人が生きている時代は貧乏だったのが普通なんだね。だから巨匠と呼ばれている作家の作品が何十億というニュースを聴いても白けてしまうんだな。投資目的で釣り上がってるだけだろと、生きている内に評価しろよと、、
上から塗りつぶして書き直すのは珍しい話じゃない
ゴヤの「我が子を食らうサトゥルヌス」の勃起チンポが見たい
心底、やめてー! と思うだろうな。
ワイエスの下絵は親父が描いたやつだろ
壁画の類なら為政者が変わって塗り潰したりもするしね~
資料の中にある壁画が何処にあるかわからないというとき
既にある絵の下にある事もあるみたい
今でも美術部とかだと先輩の残したキャンバス塗りつぶして
上から描いたりするからね。
家族の肖像。その下の絵の方が自分は好きだ。
ぬるま湯なアットホームなんかいらねえぜい‼
キャンバスが高いから、いらない絵を塗り潰して使いまわしただけやろ