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こんな死に方したくない!イヤな死に方トップ10

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(著) (編集)

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 どうせいつかは死ぬにしたってこんな死に方はイヤだ。最悪の死因はこれかもしれないといえる嫌な死に方トップ10が海外サイトにまとめられていた。

 すべて自由に選択できる死に方ではなく、ネタ的要素も含まれているが、どれもこれも経験したくないものばかりだ。自分ならどれが一番イヤか?想像力を働かせすぎると具合が悪くなるので軽めにさらっと確認していこう。

10.餓死

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 食事をとることは生きていく上で大切なことだ。しかし、裏を返せば、食事をとらなければ死んでしまう。人は何も食べずに約60日間生きることができると言われている。(ただしその間、水は飲まないといけないが)。しかし、長い間、じわじわと飢餓感に追い詰められていく。

 まず最初の1ヶ月で、体に溜まった脂肪が消費され、その後肝臓に異常が出る。体重は18%程減る。その後、体はエネルギーを取るために、脂肪だけでなく筋肉やその他を消費し始める。塩分を取ることで、さらに生存期間を延ばせるらしいが、この延命措置ほどつらいものはない。苦しみが長引くだけだからだ。

9.海で漂流

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 もし海で漂流しても、船乗りが見つけてくれたり、人魚が助けてくれるだろうと楽観的に考えている人もいるかもしれない。しかし、現実はそう甘くない。

 海で遭難した人の話を読めば、海には死につながる可能性が山ほどあることを知らされる。サメに食われる、ボートに穴があき溺れる、波でボートがひっくり返されて溺れる、例え泳ぐことができても水中に長いこといれば低体温となり、どんどん体は衰弱していく。海には死につながることが多々あるのだ。

8.火山噴火に巻き込まれる

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 噴火している所に飛び込めば楽に死ねると思うかもしれないが、実はそう簡単にはいかない。溶岩の上に着地するとシューッと音を立てて一気に体が燃え上がるが、すぐには死ねないのだ。

 ある科学者が30キロの食品を火山に投げ込むという実験を行ったそうだが、すぐにすべてが灰になるわけではなかった。焼身自殺を想像してもらえれば分かるかと思う。かなりの激痛が体中に走るだろう。

7.生贄

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 ただ死ぬのではなく、生贄として捧げれるのはどうだろうか?

 インカ時代の生贄について紹介しよう。当時村の長の子供が生贄として捧げられていた。文献によると、儀式はアンデスの標高高い山で行われていた。考古学者も生贄となる人達がどれほどの痛みを受けていたのか分からない。発掘された頭蓋骨が砕けていることから、かなり強い衝撃を与え殺されたことが分かる。どのような方法かは分からないが、きっと身の毛もよだつようなやり方であろう。

6.飛行機事故

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 あまり知られていないが、飛行機事故で死ぬのもかなり悲惨なようだ。

 飛行機事故にあってしまったときを想像してみよう。最初地上からはるか上空にいて、そこから一気に落ちていく。落ちるにつれ酸素が少なくなるため意識を失う。しかし、時速193kmもの速さで落ちているので、その後また意識を取り戻す。気づいた時にはもう地面に達するまで後2,3分といったところだ。こう考えただけでも、飛行機事故で死ぬのは最悪だ。

5.動物の餌食になる

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 動物は人間に癒しをもたらしくれる、しかし動物の中には人を殺し餌にしてしまえるものもいる。ジャガーは、他のネコ科と違って襲う時、首根っこ噛んで殺さない。鋭い歯で耳の辺りを狙って噛みついてくるのだ。脳まで達する時もある。想像しただけで痛そうだ。

 ハイエナもジャガーに引けを取らない程の殺し方をしてくる。脊椎のあたりを狙って噛んでくる。餌が倒れると、まだ餌が生きているにも関わらず、むしゃむしゃと食べ始める。ニシキヘビやアナコンダは捲きついて絞め殺してくる。この項に入れたのは、殺した後餌を丸のみしてしまうからだ。

4.ゾウに踏みつけられて圧死

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 19世紀後半、ある残酷な刑があった。それは、象を使って犯罪者を死刑にする方法だった。手足を縛り動けなくした囚人の頭を石台に押さえつける。象にその頭を脚で潰させていたのだ。

 頭がグシャっと潰れるその瞬間を想像しただけで恐ろしいが、ここで圧死できないと更に悲惨なことになる。あらかじめ囚人には大量のカリウムが投与されているため、頭が半分潰れた状態のまま、腎不全に陥り死に至るのだ。

3.凍死

 凍死はそこまで残酷には思えないかもしれない。しかし、実際はかなりむごい。

 体はいくつかの段階を経て凍っていく。まず体温が下がっていくと身震いし始める。これは、体温が低下したため、温めなければいけないと筋肉が気づいたためである。この時熱が加えられないと筋肉が固まってくる。その後さらに冷やされると、脳にも影響が出てきて、はっきりと物事を考えられなくなったりしてくる。

 その後体の震えが止まる。こうなるとかなりひどい状態だ。体で熱を作ることができなくなったので、一気に体温が下がる。そして、体の器官や反応がゆっくりになり、死んでいるような気分になる。運が良ければ、そのまま気を失って死ねる。しかし、そのまま意識が続くと死ぬまでイヤな思いをする。

2.拷問

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 犯罪者を取り締まるために、過去に多くの国々が拷問をしてきた。その中でも中世のイングランド、ペルシアン王国で行われていた拷問は悲惨だった。

 灰で一杯にした部屋に囚人を数日間閉じ込めるという方法で、部屋から出した後の囚人の肺は、灰でつまってしまいほとんど呼吸することができななくなるという。とても恐ろしい拷問だ。

 他にこんなものがあった。囚人を木製の桶の中に入れ、顔だけ出させる。そして、大量にハエがいる所で、顔にはちみつやミルクを塗り付ける。ハエは囚人の汚物や顔に塗られたものを餌にして卵を産む。そして、卵から孵化した蛆虫は囚人の体などを餌にする。死ぬまで17日間ぐらいかかるようだ。

1.愧死(恥ずか死)

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 恥ずかしさのあまり死んでしまうことなんてあるのか?実際にあるそうだ。ストレスや不安により、アドレナリンが大量に分泌され、血流に異常が出て死に至る可能性があるという。人は恥ずかしいとき、困惑するだけでなく、ものすごい恐怖を感じとってしまう。その為に心臓発作が起きてしまうことがある。

 恥ずかしいことがあると、必要以上に動悸やめまいなどを起こす人は、恥ずかしがってないで病院に行くべきだ。この死因は事前に防げるものである。恥ずかしさのあまり死んでしまう前に恥ずかしがらずに病院にいこう。

References: Howstuffworks.com

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この記事へのコメント 91件

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  1. 誰にも泣かれずに死ぬことが一番だろうな

    • +7
  2. ましな死に方なんてないけど、肥溜めに落下死。
    日本のトイレが進歩して良かった。

    • +17
  3. 嫌な死に方ランキングて
    それベストやない・・・ワーストや

    • +70
  4. バケツで臨界のような放射線障害、いわゆる被爆で死ぬのが嫌だな。
    放射線で焼かれると細胞がDNAごと破壊されて復元不能になり、
    生きながら身体が崩れて治しようがないまま死ぬんだもん。

    • +33
    1. >>7
      放射能を大量に被ばくした場合の死は2週間以内に死ぬ
      だからあの延命措置された彼の様に溶ける前に死ねるが…想像を絶する苦しみの中で死ぬから嫌だよね

      • +3
  5. 飛行機事故は上空でフラフラする時間があるから怖い

    • +8
  6. インカの生贄は確か麻薬みたいなものを与えられてラリってる所をコロされるとか。だとすると意外と楽なのかもしれん

    • +12
  7. 愧死といえば、近代あたりのヨーロッパで、キリスト教の教会で日曜のミサの最中にぷぅっ」とやっちゃって死んじゃった女性がいたって話しが
    生贄(人身御供)の場合は、もうホント、時代と地域によって千差万別なので一概に言えないのではないかと
    マヤにおいては、天国に昇る事の出来る数少ない資格の一つに生贄になるっていうものがあって、そう言う環境で育っていれば生贄に選ばれるのは名誉なことという認識が先立つでしょう
    当時の考え方や生活環境を全く想像せず、現代の先進国の住人としての感覚で、生贄(人身御供)だから残酷且つ無惨と言い放つのはすこし違うのではないかと

    • +14
  8. 病死も十分苦しいから
    親が癌で死んだけど、手遅れで手術もできなくて
    鎮痛剤頼りだったが、あれって効かなくなってくるみたいでさ
    見ててつらかったし俺なら自殺を選ぶと思った
    心筋梗塞かクモ膜下あたりであっさりがいいわ

    • +2
  9. 逆に、素晴らしい死に方ってなんだろうな。
    個人的には腹上死がトップに来るんだけどどうだろう。

    • +6
  10. あれ? いつのまにかベスト10がトップ10に直してある。
    パ~ル~モ~ww

    • -8
    1. ※20
      老衰以外なら少し前に話題になった盛大に生前葬パーティーやった後に安楽死していった某高齢アスリートの死に様はある意味素晴しいだろうな

      • +17
  11. 6番目の死に方
    >落ちるにつれ酸素が少なくなるため意識を失う。しかし、時速193kmもの速さで落ちているので、その後また意識を取り戻す
    落下するに連れ、むしろ空気中の酸素は増えるのでは?
    原文だと…
    「まず最初に、(事故が起きた時)あなたはおそらく高度6マイル(31,680フィート、もしくは、9656メートル)上空にいる。実際の自由落下では、低酸素症が発症し、落下から最初の約1マイルは酸欠のため、あなたは意識を失うだろう。
    そして意識を取り戻したら… バンザイ? …あなたは、時速120マイルのスピード(時速193km)で落下を続け、巡航高度である30,000フィートの高さから非常に硬くて無慈悲なる地面に達するまでに、たっぷり2~3分もの時間を味わうのだ」

    • +9
  12. 生きたまま埋葬、かな
    健康なまま身動き取れない狭い所に閉じ込められて放置
    実際は餓死とか窒息死とかのカテゴリなんだろうけど

    • +12
  13. 腹上死は身内がこんな風に死んで欲しくないランキングでもトップでしょ

    • +14
  14. 腹上死は本人はともかく遺族が…公には病死ってことにされるのだろうか。とりあえず家族や親しい人に「悲しい」以外の感情を抱かせる死は避けたいな

    • +4
  15. ダーウィン賞にあるようなものじゃなきゃマシなんじゃない?

    • +10
  16. 「ママ、熊が私を食べている。ひどく痛い!」

    • +4
  17. 日なたの縁側でお茶飲みながらポックリ
    …これ以外は全部つらそうで苦しそう
    何で苦しい思いしないとあの世に行けないんだろうなあ

    • +13
  18. 株や為替の暴落で心臓止まりかけたことはある。

    • +5
  19. 「一つ言い訳を言っておくが、飛行機事故での全く悲惨な死に方にも良い点はある。飛行機事故による死の部分は、私達が紹介している他の”最悪な死に方”と同じように、必ずしも恐ろしいモノになることはない。恐ろしいのは、全てが終わる直前までに、絶対不可避の長い瞬間がともなうことだ。
    恐ろしい事実はハッキリさせておこう、とりあえず言っておくが、あなたが直面するのは飛行機が落下し始めた時だ。まず最初に、あなたはおそらく高度6マイル(31,680フィート、もしくは、9656メートル)の上空にいる。実際の自由落下では、低酸素症が発症し、落下から最初のおよそ1マイルは酸欠のため、あなたは意識を失う。
    そして意識を取り戻したら — バンザイ? — あなたは時速120マイルのスピード(時速193km)で落下を続け、巡航高度30,000フィートの高さから非常に硬くて無慈悲なる大地に到達するまでに、たっぷり2~3分もの時間を味わうことになる」
    元ネタの記事内容とかなり違うような…。
    意識を取り戻してから地面に墜落するまでに、さらに2~3分時間があるとは書いてませんよ?
    …まぁ、飛行機事故が超絶怖いことには代わりはないんですけど…。

    • +11
    1. >>32
      いや、良くないでしょ?
      安楽死なんて実質、自殺だし。
      そのニュースを読んだけど、周りの人は止めなかったのかな?
      本人が辛くて早く死にたいと強く主張しても止めるべきだった。
      いくら個人の意思を尊重する傾向に強い欧米でも安楽死制度はいきすぎだよね。
      あと、素晴らしい死なんて無いと思う。
      素晴らしい死と呼ばれるものは客観的なもので本人はそうとは限らない。
      100歳以上生きたけど、「まだ死にたくない。」という人もいるし。
      そもそも、死は永遠のお別れで感情抜きで素晴らしいもクソもないよね…。

      • -7
  20. 最後のはボニファティウス8世のアナーニ事件とかそうだね

    • 評価
  21. 昔の日本のド田舎ではポットントイレや野ツボへ落ちてよく年寄りが死んだものだけど、西欧圏ではそういう死に方ってないのかねー?
    あれ、遺体をお葬式がだせるとこまで持ってくのも大変な作業になって、遺族へかかるオプション負担の高さから言ってもランクインしてないのはおかしいと思うんだけど

    • +3
    1. 米36みたいな、生きてるだけで素晴らしい、みたいな考えもどうかと思うわ
      まあそういうのが世界全体の風潮だけどさ
      自分は、本人が納得の上で死ぬ(死ねる)ってのは最高だと思う
      病気で苦痛に苛まれ、何のために生きてるのか分からない状態の時とか
      延命治療等で命を長らえさせることは否応なく選ばされるのに
      死を選べないってのは、なんか偏りがあるなあと
      あ、但し、いじめられて自殺とか、そういうのは周りが助けてやれと思うよもちろん

      • +4
  22. So first: Yes, it’s possible to die from actual embarrassment. When stress or anxiety rise — which accompany embarrassment — a surge of adrenaline enters the bloodstream that could kill you. It’s for this reason that people can undergo a cardiac reaction from not just embarrassment, but fright or even a sexual response.
    まず最初に、現実の恥ずかしさのあまり死ぬのはあり得ることだ。ストレスや不安が増すと –それは恥ずかしさを伴う– 血流のアドレナリンが高まって死に至りかねない。こういう訳で、羞恥心だけではなく恐怖心や性的反応でさえも、人は心臓に負担を受けるのだ。

    But we’re speaking of a different embarrassment; too often, people are far too afraid or shy to get treatment or seek help for medical problems that they think are shameful or silly. While getting eaten by a python or being tortured is no way to go, do remember that the worst kind of death is one that, by all accounts, could have been prevented.
    しかし、私達が話しているのは違う種類の恥ずかしさだ。たびたび、人はあまりに怯え恥ずかしがり過ぎて、治療を受けたり、もしくは医学的問題を恥ずべきこと、バカバカしいことと捉えて助けを求めない。ニシキヘビに喰われたり、拷問されたりするのはどうしようもない一方で、事前に防ぎ得た死が、誰から聞いても、最悪の死に方だということを覚えておいてほしい。

    • +2
  23. 最後のはよくわからんがこの中だと凍死がマシかな…

    • +3
  24. 逆に望ましい死は ある程度の高齢まで元気にしていて ある日突然 脳疾患でぽっくり だな
    俺の剣道の先生は 90超えても皆と稽古をし ある朝新聞を取りに出て倒れそのまま逝ってしまった
    知り合いのばあ様は 朝飯食べて好きなドラマ見てたが 家族が気づいたときは亡くなっていた
    まだ若いと生死の一線を越えるのにひどい苦痛があったり障害を抱え込んで生還したりする 健康に寿命を(長短の問題ではなく)ほんとに十分使い尽くした人の死は穏やかだよ

    • +35
    1. ※40
      本人が望んでこの世に生まれ出でたんじゃないんだから、
      当然、望んだ死が得られるわけがないよ。
      親を含め他人、環境といった外的要因によって、生まれて死んでいくんだよ。
      本人の意思が介入できるのは、その間だけ。始まりと終わりには関与できない。

      • +3
  25. 高度1万メートルで急減圧に晒されたら
    酸欠か肺が破裂して死ぬんじゃないのか。
    吸いだされる途中で天井に頭をぶつけて
    頭蓋骨や首の骨を折ってる遺体も多かったって聞いたな。

    • +1
  26. 俺は閉所恐怖症?と言ってもいい位なんで、23が先に書いてくれたような
    死に方が怖い。生きたまま埋葬とかは日本じゃ殆ど土葬は無いんで
    今じゃ無いだろうけど、例えばコンクリート製の土管の中に嵌っちゃって
    二進も三進も行かなくなって・・・みたいなのも超怖い。

    • +4
  27. 7は生贄となる人をお酒とか薬で意識を朦朧とさせてから
    棍棒で頭を殴って池にを捧げたって本で読んだ。
    中南米のマヤ文明あたりだとの生贄は生きた人間から心臓を
    取り出したけど、地域や捧げる神によっては棍棒で頭を殴って
    生贄を捧げたらしい。

    • +10
    1. ※43 うちのじいちゃん(96)の死に方
      いつものように家族に囲まれて食事したあと
      いつものようにテレビ観ながらコタツ+座椅子でウトウトしてて
      『おじいちゃんそろそろお部屋戻ろうか?…あれ?』

      • +3
  28. 拷問のハエのくだりが最悪だ・・・
    じわじわ死ぬのは耐えられん。

    • +5
  29. 2番目
    ~中世のイングランド、ペルシアン王国~
    キートン「そんな国はない」

    • +4
  30. マヤ・インカの生贄に関していろいろコメントあるけど、あそこは一年中生贄の儀式をやってるからやり方は多種多様だぞ。
    有名なのは雨乞いの儀式だけど、生きたまま湖に沈めるパターンや、大量の子供を神殿につれてきて皮を剥ぐっていうのもある。
    この場合は子供の泣き声が大きければ大きいほど雨が降るんだってさ。
    雪山から出てきた少女のミイラも有名だね。

    • +7
  31. 放射線のは、東海村臨界事故の記述読んで、
    マジで人間はなんていう物を取り扱っているんだと、背筋が凍りついたのを思い出す。

    • +3
  32. いちいち翻訳出す人、小姑みたいだよ?自分でブログすれば?
    因みに自分は苦しい死に方はどれも嫌

    • +15
  33. 俺は自由を奪われて絶対的な絶望のなかで死を待つのがイヤだな。
    狭い便つぼの中に詰まって出られなくなるとか、宇宙船や潜水艦に
    閉じ込められてなすすべもなくなるとか。手術台に縛り付けられて、
    ドリルや電ノコが迫ってきたりする状況下では、超能力を発動して
    スプーンぐらい曲げる自信がある。

    • +3
  34.  人間思ってる以上に早く100年足らずの短い人生が終わるワニが
    ワニ家先祖の死に方見ても老衰で眠るようにとかいないワニね
    大腸癌68で逝ったオヤジは血吐いて人工肛門逝ってるワニし、祖父は80歳から歩けなくなり暴れるので手足縛られ押入れの奥でやせ細り死んだワニし、爺の妹心臓病で
    死にたくない!といって死んだワニし、精神の母はまだ死んでないワニが兄2人は
    糖尿で足腐って死んだり喘息で発作で孤独死ワニし
    あとのは大体戦争で死んでるワニし、自立歩行で自発的行動してる時ポックリ
    逝きたいものワニ

    • +1
  35. 安心しろ。死ぬ時は全感覚がまるでブレーカーを落とされたみたいにブチンッ!てカットされて真っ暗になるだけだから。それまでの苦痛からは一気に解放される。但し、時間も光も音も温度も空気も何もない暗黒の中に意識だけが漂い、やがてその意識すら曖昧になって思考できなくなり、最後には無に帰する。綺麗なお花畑とか死別した親類や肉親は全く出てこないよ。地獄も天国もない。但し、その続きがある。でもそれは死んでからのお楽しみだ。

    • -15
  36. 濃硫酸の壺に落ちるやつ
    火山噴火は熱気を吸い込んで肺が焼けて呼吸困難で死ぬほうが先かな?

    • +1
  37. できうる限り苦しくない死に方を個々人が選択できるように、死因ごとの苦痛の度合いを脳科学的に解明してもらいたいものだな…
    それともそういった研究はタブーなんだろうか?

    • +3
  38. 真面目な人が趣味でやっていたSMでボンテージ着たままテクノブレイク。
    末代までの恥。

    • +1
  39.  ワニさんも今年90歳半ボケ婆たんと2年でストレスで体壊し3年目
    逝きかけたワニからね、夜中真っ暗な闇の中に堕ちて逝く意識も無くなりそうで
    とても恐ろしい事じゃったワニが、なんの婆めとるまでワニわっ!!ガバと起きたら
    ベットバケツひっくり返したようにずぶ濡れ汗、心臓バクバク!!呼吸ハァハァ!!
    止まってたワニね恐らく息も心臓もワニ

    • -1
  40. 虫が何より嫌いで苦手で怖い者にとっては、ハエのやつが最悪だ…

    • +2
  41. 7の生贄の最初の文で受け身なのに「ら」が抜けている
    可能の用法でもどうかと思うけど

    • 評価
  42. ゾウの尻に頭突っ込んで窒息死は実際にあったそうだ

    • -8
  43. 恥ずかしくて死んだだなんて凄く恥ずかしいじゃないか!!

    • -1
  44. 下痢で死ぬのはつらい
    まあ死因の大半は下痢で死ぬんだが・・・
    食中毒、病、どれも下痢で死ぬ

    • 評価
  45. トップ10とか言うけど全部同じくらい嫌です

    • -1
  46. うーんうーん
    寿命以外は全部嫌だ!!

    • 評価
  47. 飛行機事故ってたった193キロくらいしか出てないのか
    300を軽く超えるスピードだと思ってた

    • 評価
  48. 2の拷問死の項でおや?と思いましたが、
    蛆虫さんは生きている組織は食べないはずでは?
    絆創膏の下(中?)に蛆虫さんを入れて、傷を早く綺麗に直す治療法(保険適用外)があると聞いたことがあります。
    死んで体組織が腐敗し始めたら蛆虫さん達は食べるでしょう。

    • +2
    1. ※73
      ウジ虫さんは、餌がなかったら生きてる組織を食べるそうですよ。
      ソースは、昔読んだサバイバル系の何か(タイトルとか忘れました)
      怪我した主人公が数日後、怪我の部分に蛆が湧くんだけど包帯をそのままあえて上から巻いて、
      腐敗部分を食べさせて治療プラス、「どうしても食料が無くなったらその蛆を食べればいい。」
      と言っていた。
      数日すると悪い部分を食べきった蛆が健康な組織を食べ始めて痛みを感じ、蛆を処分する(食べたのか捨てたのかは覚えてないです)という描写がありました。

      まあ、でも漫画なので。。。間違っているかも

      • +1
  49. 恥ずかしがってる女性は美しい
    恥ずかしくて死んじゃうなんて、可愛すぎる
    とても高尚な死に方だと思う
    あとプライドの高い人が失敗や挫折から手ずから逝くのは
    今の世ありふれてるけど
    この恥ずか死みたいに
    酷い屈辱やストレスを受けて、その場で突然ポックリってのもあるのかな

    • -5
  50. 仰向けになって、私の腹の上に象がうつ伏せになって、大きな腹を乗せて潰れてみたい。
    足で踏まれるより、長く苦しんで死にたい。

    • 評価
  51. ランクインしている中だと1位が一番楽な死に方な気がする。あくまでもこの文を読んだ限りだと。

    • 評価
    1. ※78
      この処刑の前に他の拷問もされてるだろうから、傷がないとは思えない
      桶に固定されて床ずれも発生するだろうし、そうやって壊死部分が増えてくんじゃないかな

      • +2
  52. 経験あるが餓死って辛くないぞ (死んでないが
    6週間断食状態で過ごして意識失ったが苦痛は無かった
    水無かったら辛かったかもしれないが

    • -1
  53. 棺桶の中で意識を取り戻して
    親族に笑顔で火葬に送り出されて
    生きたまま焼き殺されることとか?

    • 評価
  54. 火あぶりが出ていない。
    人間には痛覚があるから、意識を失われず死んでいくそうだ。煙吸って一酸化炭素中毒で意識が飛べば楽なんだろうけど…

    • +1
  55. うちの母は精神病んで、人里離れた場所まで一人で歩いて行って倒れてた。
    検死結果から餓死だと。
    夏場だったからぐずぐずで表情なんて分かるもんじゃなかったらしいけど
    苦しかったのかな?胃に穴が開くなんて初耳だ。
    正常だった時から元々食に興味が無い人でガリガリだったから、あんまり痛みも苦しみも無かったかなーと思ってたけど
    どうだったんだろう。少し気になってきた。

    • 評価
  56. なんで腹上死がないんだ?
    一番笑われみっともなくダサイ死に様だろ

    • 評価
  57. 4の象のやつおかしくないですか?
    あらかじめカリウム投与で腎不全じゃなくてクラッシュシンドロームじゃないの??
    大量のカリウム投与されたら心臓止まるよね

    • 評価
    1. ※87
      60日間越えたら胃に穴あきまくって痛みと異臭で相当ヤバイらしいぞ

      • +1
  58. 寿命で死ぬのは心地いいらしいが…現実は病気で苦しんで死んで行く老人ばっかり。
    生きるのも死ぬのも辛い世の中だな

    • +2
  59. 全く調べてないけど、昔の人も麻酔が無ければ日夜うめきながらのたうち回って死んでたのかな。そうでないとしたら、死に至るプロセスとしての医療が間違っているとも言えるのではないかな。

    • 評価
  60. >落ちるにつれ酸素が少なくなるため意識を失う。
    >しかし、時速193kmもの速さで落ちているので、その後また意識を取り戻す

    お前は翻訳してて何かおかしいと思わなかったのかwww

    • 評価
  61. 一番苦しい死に方はじっくり時間をかけて死ぬことだと。だんだんと自分の死が近づいてくる恐怖もあるし

    • +1

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