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オーストラリアに生息するイルカが新種であることが判明(米研究)

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 オーストラリア北部の海域に生息するウスイロイルカが、実は新種であることが分かったと、米野生生物保護協会が「Molecular Ecology」誌に発表した。

 ウスイロイルカは背びれの下にあるこぶが特徴で、その上に背びれがある。 口吻は細長い。成体の体長は2mから2.8m、体重は150kgから200kgである。 。大西洋からインド洋、太平洋まで広く分布し、これまで3種に分類されていた。

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via:telegraph

 しかし今回の調査で、研究者チームは180個の骨格標本や235個の組織サンプルを採取し、DNAなどを調べた結果、、オーストラリア沖のウスイロイルカは従来の3種に分類されないことが判明。新種であることがわかったそうだ。更にこのイルカは絶滅の危機に瀕していることもわかっている。

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この記事へのコメント 18件

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  1. 灯台下暗し
    日本でもさかなクンが再発見してニュースになったけど、意外と身近に居たりするのかもねぇ
    まぁでも、ちょっと関心無さ過ぎるような話でもあるけど

    • +1
  2. 普通のイルカとナニが違うの? 遺伝子オンリー??

    • -3
  3. ヘッドライン読むたびにウスノロイルカと読んでしまう

    • +1
  4. 新種と言われても違いが分からない…
    黒人の顔も見分けがつかない私にはイルカの違いも分かりません

    • 評価
  5. イルカって本当に美味しそうだよね。
    従順そうで家畜化も楽そうだし、
    近い将来にはイルカを食肉用として流通してほしい。

    • -11
  6. 新種なのに見つかったときから絶滅危惧種。
    新種と認定される前に絶滅した種も多いだろうね。

    • +8
  7. シャチは大まかに3グループ種族があってそれぞれ白黒の模様と体やヒレの形で見分けられるらしい。とくに目の後ろの白い楕円の模様で。
    イルカはどうなんだろうか

    • +1
  8. イルカとかウーパールーパーとか、
    赤ん坊顔の生き物食いたい奴の気が知れない。
    ニコ動で、ウーパーの水煮と刺身作って食ってる奴いたが、
    まさにホラーだった。

    • 評価
  9. 南半球にはまだまだたくさん新種がいるらしい

    • +1
  10. 新種と言われても違いが分からん。
    俺ん家はみんな背が低いんだけど隣の家はみんな背が高い。
    違う種ということでOK?

    • 評価
  11. 絶滅しそうなんじゃなくて、実は誕生したばかりの新種で、
    絶賛増殖中なんだったりなんてことは・・・

    • +4
  12. 別に無理して「食いたい」とか言わなくてもええねんで

    • +4
  13. 生息区域が重なるエリアでは異種交配してると思う。
    まぁF1しか出来ずにそこで終わるんだろうけど・・・

    • +1

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