この画像を大きなサイズで見る科学は私たちが住むこの宇宙の奥深さを納得のいくまでおしえてくれる。それでもまだ、現代科学技術をもってしても、この世の不思議は一部しか解明されていない。謎は人々の興味をそそり、新たなる都市伝説が生まれる。そんな心惹かれる、世界で語り継がれている魅力的なミステリーを集めてみた。
10.ドラゴンケーブの謎
この画像を大きなサイズで見る解明してもらいたい未確認生物の謎はたくさんあれど、中には真実を知らないほうがいいような恐ろしいものもある。
いつ頃のことかはわからないが、おそらく1900年代の始め、アーカンソー州ブーン郡にあるドラゴンケイブという洞窟に測量士たちが降りた。60メートルまでロープを下ろすと、恐ろしい唸り声が聞こえた。それは、なにか異様に巨大なけだものが侵入者を威嚇するような声だった。声の主は洞窟に住んでいるクリプテッドか、絶滅したか、長いこと未発見だった生物ではないかと信じられた。はっきりした報告はないが、次に探索に出向いた者たちも同じような声を聞き、洞窟の中で何かに遭遇したのか、恐怖で気がふれてしまったという。
9.アメリカ大統領たちの予知能力
この画像を大きなサイズで見る予知とは、それが実際に起こる前にわかってしまう説明のつかない現象だ。差し迫る悲運を漠然と感じ取るのもそのひとつ。エイブラハム・リンカーンは、夢の中で自分の遺体を見たと言われている。気味が悪いことに、数日後、本当に彼は暗殺されてしまった。
四次元世界では時間軸が曲がっていて、未来が垣間見えることがあるという。俳優のジョン・ガーフィールドや、第25代大統領のウィリアム・マッキンリーも、生前に自分の死を見ている。少しケースは違うが、第2代大統領だったジョン・アダムズの臨終の言葉は、ただひと言“トーマス・ジェファーソン”だった。アダムズが知る由もなかったが、その数時間前に、最大の政敵だった第3代大統領のジェファーソンは亡くなっていたのだ。
8.ハトリー城の幽霊
この画像を大きなサイズで見るカナダ西海岸沖のバンクーバー島にあるハトリー城は、スコットランドの男爵ロバート・ダンスミュアによって建てられた。当時、彼は名が知られていたが、いろいろいわくつきの人物でもあった。
現在、城はロイヤル・ロード大学のキャンパスの一部になっているが、近づくと背筋が冷たくなるというような説明のつかない怪異に見舞われ始めた。窓のあたりに白い姿を見たとか、誰もいないのに鍋やポットがぶつかる音を聞いたなどの報告がある。噂ではその昔、ロバード・ダンスミュアのメイドが恋人にふられて、窓から飛び降りて死んだという。超常現象を調査するSPIRITSというグループが、スタッフのひとりが、白い服を着た女性が城の廊下を滑るようにして歩く姿を実際に見たと主張したが、残念ながらこのようなケースは、こうした調査グループ以外に情報源がなく、信用性に欠ける。
7.古代ヨーロッパ人のDNA
この画像を大きなサイズで見るヨーロッパ文化は極めて多様だ。それぞれ独特な習慣をもち、比較的狭いけれど、はっきり境界を隔てた地域に隣り合わせに住んでいる。ヨーロッパの発展についてはこれまで理解されてきたいくつかの定説があるが、オーストラリアの古代DNAセンターの研究によると、骨の遺伝子マーカーから、4500年前頃にヨーロッパ人のDNAに劇的な突然変異があったことがわかったという。
古代人類学者のアラン・クーパー博士によると、何かとんでもなく重大なことが起こったのは確かだが、それが自然の大変動なのか、不可解な事件なのかはわからず、今追跡中だという。未知の疫病か、大戦争か、部族間の融合が、ヨーロッパの変則的な過去の鍵を握っている可能性はある。
6.オーストラリアの異様なUFO
この画像を大きなサイズで見るエイリアンによる拉致事件は多数報告されていて、研究者にとってはまたかという感もあるが、その中のいくつかは無視することはできないものもある。
1993年、ケリー・カーヒルと夫は、夜間、オーストラリアのヴィクトリアをドライブしていたとき、奇妙な物体が目の前で何かを拉致している様子を目撃した。ケリーの後ろの車も同じ光景を目撃していたという。
5.ヤウイ
この画像を大きなサイズで見るオーストラリアでは、最初にアボリジニが定住して以来、奥地にヤウイという原始的な巨大なサルのような生き物が存在すると言われてきた。北米に住むサスカッチやヒマラヤのイエティに似た異様な姿をしていて、悪臭がして逃げ足が速いという特徴も共通している。
探検家のトニー・ヒーリーは著書『オーストラリアのビッグフット調査』の中でこう書き記している。“これは絶滅したと言われている大型類人猿ギガントピテクスの一種ではないかと思われ、発見されれば、イェティやビッグフットの謎の解明になるだろう”
4.人体の自然発火
この画像を大きなサイズで見るもっとも奇妙で恐ろしい謎の現象のひとつである。昔からさまざまな説があるが、ごく最近でも起こっている。2013年2月、オクラホマ州マルドローの警察は、65歳のダニー・ヴァンザントの炭化した遺体を前にして困惑していた。家はほとんど焼けておらず、どう見ても生きている人体から火が出たようなのだ。検死によると、遺体は低温で六時間以上かけて燃えていたという。人体は代謝のときにメタン系の化合物を生成する。犠牲者は酒豪だったため、それがアルコールと結合して、文字通り発火の燃料になった可能性があるという。
3.海の未確認生物
この画像を大きなサイズで見る首長竜のような生き物の目撃例は世界中で報告されているが、未確認動物学者のバーナード・ユーベルマンスによると、実際はこれまでの多くの大ヘビ目撃報告が、15メートルもの長さの首長竜と間違えられているという。
イルカもイクチオサウルス(魚竜)と間違えられてきた。相近進化のため、ヒレ足のある動物は絶滅した海洋大型爬虫類と姿形がよく似ている。体長6.6メートルになるミナミゾウアザラシや、ウェッデルアザラシなどもそうだ。
2.幽霊ヨット
この画像を大きなサイズで見る19世紀、無人のまま漂流していたのを発見されたメアリー・セレスト号は、いまだに不気味な謎に包まれたままの幽霊船として有名だが、現代でもカズ2号というヨットにも同じようなことが起こった。
2007年4月、カズ2号がオーストラリの北西を漂流しているのが発見された。乗っていたはずの三人の男たちの姿はなく、トラブルの痕跡もなかった。パソコンは起動していて、ヨットのエンジンもかかったまま。テーブルの上には食器も並べられていて、救命胴衣も手付かずだった。いったい三人はどうなったのか、奇妙な謎はいまだに解決されていない。
1.チックチャーニーの謎
この画像を大きなサイズで見るバハマのアンドロス島には、チックチャーニーという謎の生物がいるという。背丈は1メートルほどの鳥のような姿で、不気味な顔をしていて飛べないという。今でも島の周辺では目撃されているらしい。赤い目をしていて、あらゆる方向に首が回るというが、鳥類学者によれば、それは絶滅した大型のメンフクロウの一種ではないかという。
確かに奇妙な顔をしているし、首が180度回転し、夜な夜な獲物を求めて島を歩き回っているという伝説の説明になる。
















俺もまともに育ったわけではないからな おれはタフだぞwwww
ドラゴンケイブが気になってしょうがない
なんか考えるとワクワクしてくるw
突然つぶらな瞳の海洋生物に見つめられた俺は…
ドラゴンケイブに関しては風の音を化物の唸り声と思い込んだ奴がいたんだろう。
科学が発展してこういう話もめっきり聞かなくなったのう…
デジタルカメラに霊は映らず、未知の生物もすぐに既知の生物に。
ロマンがあったほうがいいのか、謎は判明するほうがいいのか…
「サイエンス」誌で、記事中にさりげに
「人類に起きた、突然変異による進化の一番最近の例は僅か二千年前」
と書いてあったのだが、詳細が分からずやきもきしてる。
インフル等で盛んにDNAが上書きされてる訳だけど
そういうんじゃなくて人類としての進化? 何の事例を指してんだろうかね。
チックチャーニー
大型猛禽類をはじめとする鳥類がUMAやエイリアン目撃の正体だってのは
よく言われるよな、でも昨日カラパイアで猛禽類ベスト10見たから
ワシ、タカ、ミミズクだったら見間違ってもしょうがないって思うわ
3の写真に一瞬ぎょっとなった。
何故1位がフクロウなんだぜ
ヴォイニッチ手稿は?
じつに面白い
ヤウイはモコイだといいな
チックチャーニーについて調べたけど全く出てこないわ
どこから調べてきたんだよ
すげぇ気になるわ
>>13
謎を解く以上のロマンなんてこの世にないでしょう。
チックチャーニー…
幽霊船の話はワクワクが止まらない
日本の奥地にいるヤオイさんも
どうか加えてあげてください。
7.「劇的な突然変異」という部分、原文は「遺伝マーカーに突然の劇的な変化があった」という言い回しになっている。
わたくし素人ですが、これはちょっと意味合いが違うような。
単に「別系統のグループが大規模に融合した」というような場合に起きる遺伝子の変化を指してるみたいだけど、専門的にはこういう場合にも「突然変異」という言葉を使うの?
ヤウイは人型有袋類に違いない
きっとそうだ!
2はランゴリアーズ。
記事と関係ない自己レスですみません
>14
欧米人の書いた記事だったし、もしかして
キリストの事を指したジョークかも知れないと思い至った。
サイエンスは冗談を好まない誌面作りなので微妙ではあるが。
大体の謎がすでに究明されているメアリーセレスト号事件をいつまでもミステリーだと言い張るのはなんだかなぁと思わないでもない。ゆえにこれもどっかでうわさの尾ひれがついた単なる漂流事件で終わりそうだな。
とてもスリリングだ!
世界は想像力の限界を超えていること、一方で想像力は世界の果ての向こうに届くこと、この二つは重要な教訓だ
ギガントピテクスが、進撃の巨人の獣の巨人モデルだったりして
メアリーセレスト号事件
ほとんど報道されてない事実が!!
急に人がいなくなった不思議な事件だけれども、もう一つ一番大事なものがなくなっていた
それは、救命ボートが無くなっていた!!さらに船で火事(ぼや)の後が
火事の直後に船員と救命ボートが…これはかなりの謎だ…
現代人はネアンデルタール人との混血説があるけどその辺のことかなぁ
なんか数点、意図的にかわいい画像になってないか
ヤウイ純一
こういうミステリーって、嘘、創作、ガセ、捏造、デマ、ってのが殆どだよね。
子供じゃないんだからリテラシーって言葉が出てきた昨今、鵜呑みにする人はまずいないよね。
最近はこんな話聞くと「あーそれ多分、嘘か作り話」って言ってさっさと話を終わらせることにしている。
つまんない奴と思うかもしれないけど、わくわくロマン感じたきゃもっとレッテルで済まない不可思議な現実を見せて欲しいね。
宇宙の反対側じゃ我々のこの「生き物」というのももっぱらガセ、創作の類として有名らしいですよ。あと一億年くらいたってから調査に来るわけですね。で、ほらやっぱりそんなもんいないじゃないか、再現できないものは科学的に認めるわけにはいかないと。こうなるわけですよ。
ちょっと海の未確認生物捕獲してくる。
ヨットは模倣しただけだよ
幽霊ヨットの話はJOJO第三部の冒頭部分だな
つまりDIOと承太郎御一行が今どこかで戦ってる可能性が…
>>37
というかそれはガセだったの知らないのかw 書きかけの航海日誌に「我が妻・・・」って書いてたけど全然違う名前だったしw 良栄丸事件も同じ。ガセだった。
まだヤンセン親子の話の方がワクワクするぞ。
1のドラゴンケイプはカメラ付きのドローンを使えばいいんじゃないの?
>>38
てか、ネアンデルタール人は現生人類の祖先との混血による遺伝子汚染で絶滅したんじゃなかったっけか?
アーカンソー州の洞窟で探したけどドラゴンケーブなんて無かったけど、、、
未確認生物なんてありふれてるから10の謎とか銘打って2,3個も入れなくてもいいだろ
しかもドラゴンケイブとかいうの早く調査しろとしか言えないじゃん
ミナミゾウアザラシってクソでかいんだよな
英国のとある博物館ではどう見ても象かマンモスの頭部の骨がサイクロプスの頭として展示されていたり、どう見ても鯱の骨格なのに恐竜博物館で過去の海竜の化石として展示されてたりするから、案外未確認生物とかは知識がない人が捏造してることが多い
四次元は三次元プラス時間、進行中のの今が四次元歪みあるか?。生前は生まれる前。
ドラゴンケーブにロマンを感じたので作り話なのはかなりショックです🥲
※43
コンスピラシーのABC
「都合の悪い情報は嘘、創作、ガセ、捏造、デマにしてしまえ」
ソースもないネット上にしかない真実()にキミらが爆釣なように
人間ってのは収まりのいい話を信じて安心したいのさ