この画像を大きなサイズで見る2013年12月15日の午前9時20分(日本時間で0時20分)、中央ロシアのチェリャビンスク領域の上空で、隕石が落下した。
その衝撃波により民家や学校のガラスが砕けちり、400人が負傷、5人が入院するという事態に発展した。更に負傷者は増える見込みで1000人を超えると予想されている。
隕石の一部は亜鉛工場の屋根の約600平方メートルを破壊した。さらに隕石の断片のいくつかは、チェリャビンスクの首都から200キロにある、サトカの町の近くに落ちたそうだ。
ロシア民間防衛省の広報担当者、イリーナ・ルシウス氏の話では、大規模流星群によるものだとメディアのインタビューに答えたそうだが、他省のエレナ・スミルヌイフの話では単一の隕石によるものだとのことで、情報が錯綜している。
車載カメラがとらえた隕石の激しい閃光。
内務省のスポークスマン、ヴァディム・コレスニコフは、負傷者の多くは、爆発によって割れたガラスによるものであると発表した。閃光の後、隕石とみられる落下物が空に飛行機雲のような航跡を描き、爆発音が鳴り響いた。
閃光と爆発により、地域住民らは、飛行機の爆発か?ミサイルか?と一時パニック状態に。ロシアの非常事態省はパニックにならないように呼び掛けたという。
隕石落下のあった場所
この画像を大きなサイズで見る民間人がとらえた落下時の画像
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この画像を大きなサイズで見るちなみに日本時間16日未明、直径45メートルの小惑星「2012DA14」が地球に最接近すると言われている。小惑星の軌道は変わっておらず、依然として地球に衝突する心配はないそうだが、今回のロシアの隕石落下となんらかの関係があるのだろうか?
小惑星「2012 DA14」の飛行経路
追記:15日付でNASAからの見解が発表となった。
ロシア中部に落下した隕石(とみられる物体について、NASA責任者は、「直径が15メートルほどの中規模の隕石とみられるが、事前に見つけることはできなかった」と述べ、既存の観測技術に限界があることを明らかにしたという。
現在の技術では、地球に飛来する可能性のある小惑星のうち、15%前後しか観測できていないのが現状だそうで、既存の観測技術に限界があることがわかった。
グリーン氏によると、地球には、直径が3メートルから7メートルの小さな隕石が、ほぼ毎日、落下していて、そのほとんどが大気圏に突入した際に燃え尽きるか、海上など人の住まない地域に落下しているという。
グリーン氏は「観測態勢をより充実させる必要がある」と述べ、国際的な観測態勢を強化すべきだと強調した。
NASAが撮影した、宇宙からみたロシアの隕石
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すごいと思いつつ、怖いとも思うなぁ
運転中にあんなの見たら死を覚悟するわ
いやぁ、すごかったね。
ニュースて見たとき小惑星2012D14かと思ったけど全然違うみたいやね
て事は湖の中に宇宙船着か
もしこれが東京ど真ん中に落ちてたらえらいことになってたなぁ…
いや、東京以外でもそうだけど。
すげえ
落ちたとこどうなったんだろう
その内ゾンビが出たりして・・・
小惑星探査衛星イトカワが下りた隕石は
単体の岩石塊ではなく
複数の岩石が集まり形成された物だったんだったけ?
今、接近中の隕石があるらしいけどその破片なら
嫌な話だ通過するだけで破片が世界中に飛び散るわけだし
地球の重力でバラバラにならんでくれよ
全部中国と韓国に当たるなら良いけど
日本には当たるなよ(-▽-)
文字通り爆発音だ。
ん?まっまさかの1げつ
次はどこに落ちるのだろう。。。
こわっ
ニュースの度に負傷者が増えて1000人近くに。衝撃派だけでこれかよ
UFOの正体見たり
ガミラスの遊星爆弾の様にこの後隕石が次々と落下するのか?ドラコが住む二ビル星が小惑星の軌道まで接近中!この影響か?
なんか、日本に落ちたらって騒いでるひといるけど、これロシアは面積的に広いから当るだけで、この規模のが日本に命中する確率って超低いからそんな心配せんでも大丈夫よ
ハラショ^-!
これは!!アルドゥインのシャウト!!!
すっごい爆発音、びっくりした。
上空40000mで爆発したらしいけど、そのまま地表に激突したら半径100mくらいのクレーターが出来てたらしい。負傷者1000人じゃすまなかったな、不幸中の幸いだ
わたしはカブトムシ…ではない!
海に落下すれば、海岸から160km津波が到達。
宇宙船の脱出ポットじゃないの?
直径15メートルほどの中規模の隕石だったようだな。
より小さい隕石はほぼ毎日落下しているが、ほとんどが大気圏で燃え尽きてしまうらしい。
今の技術では詳細な観測は難しいのだろうが、原発もあるし何とかすべきだ。
これで、もしかしたら明日には地球滅亡しても全然不思議でないことがより明確になったな…怖すぎ。
2012 DA14の時に軽く衝撃を受けたが、将来地球に衝突するコースにある未知の小惑星があったとしても、現在の観測技術では衝突の1年前まで見つけられない可能性があるわけだよな。
今回も隕石も元のサイズがどれだけあったのかわからないが、シューメーカー・レヴィ第9彗星の木星衝突事件以来かなり観測が強化されたはずなのに、どこの観測所も誰も発見できなかった。怖いことだ。
ディープインパクトだかアルマゲドンだかで
街中に小規模の隕石が落ちた時、
住人が「戦争だ!」って叫んでたけど
ほんとにそう思っちゃうなこれは
陸地に隕石が落ちる場合、その確率が一番高い国家がロシアだもんな。
実際に目撃したら、核攻撃だと思う人間が多いだろうな。
おそらく、現在のアメリカ軍やロシア軍でも、隕石を正確に迎撃破壊させる技術なんてまだないだろう
観測すら難しい状況じゃあ、全て運任せというやつか
当日チェリャビンスクにいなくてよかった。
真下にいたのに見逃したとなったら、一生後悔してたと思う。