この画像を大きなサイズで見るあなたの落としたのは金のムシですか?銀の(以下略 という言葉が最初になぜか浮かんでしまった、まぶしく金色に輝くこの虫は、「ジンガサハムシ」という虫なんだそうだ。
いわゆるカメノコハムシ類と言われる型のハムシ類の一つで、前胸と前翅の周辺が板状にのびていて、半透明な円盤の真ん中にやや平らなテントウムシ風の昆虫本体がはまり込んだような形になっている。個体によっては本気のゴールデンだったり、個体によっては銅のような濁った感じだったりするのも面白い。
日本を含むアジア、シベリア東部などに分布しており、大きさは住んでいる場所によってことなるが3?前後。サクラ、リンゴ、ナシなどの葉を食べるそうで、サクラの葉裏を探すと見つかることが多いそうだ。
コメント欄によると、これらキラッキラ昆虫は、ジンガサハムシの一種だけでなく、カメノコハムシの一種も含まれているそうで、混同されやすいのだそうだ。日本に生息するセモンジンガサハムシは、別属であるので背面はこの種ほどキラキラ金色ではないそうだ。むしろ国内の種では、同属であるジンガサハムシ(Aspidomorpha indica) やスキバジンガサハムシ(Aspidomorpha transparipen) に似ているとのこと。
Aspidomorpha santaecrucis
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この画像を大きなサイズで見るAspidomorpha farcata
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この画像を大きなサイズで見るCharidotella sexpunctata
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この画像を大きなサイズで見る日本名の「セモンジンガサ」の由来は、「セモン」は、背中側にX型)の金 色の紋があることを指し、また「ジンガサ」とは江戸時代の下級武士がかぶっていた陣笠のことを意味しているのだとか。
英語では金色に光ってるハムシは全て 「Golden Tortoise Beetle(ゴールデン・トータス・ビートル) 」と呼ばれている。
傘のようになった、ガラスのように透明な張り出し部分からは、下に隠された脚や頭が透けて見えるのがわかる。このような形状となった理由として、敵から身を守る為だと言われている。
硬くて丈夫な「かさ」の中に脚も触角もしまい、葉 にすきまなくぴったり張りつくため、アリなどの敵はかみつく場所が見つからずどうすることもできない。
また、この透明な張り出し部分を通し、中から外の様子を知ることもできる。笠で身を守りながら、ガラスから敵を監視するという、非常に高スペックのムシなんだ。
映像:ゴールデントータスビートル(スーパーマクロ)セモンジンガサハムシ
















テントウムシにも見えるしコガネムシにも見えるなぁ
昆虫フィギュアの不良品みたいに作りもんくせー
つくぇば。
こんなやつ日本に居たのか
かあいいなww
インカ帝国のオーパーツって言われても信じるレベル
百式
動画、撮影がそんなうまくないのに超高画質なカメラ持ってて
昆虫マニアの方なんですかね
画像は北アメリカに住む Charidotella sexpunctata って種類みたいです。
色は危機が迫ると自分で変えることが出来るそうだ。
1げっとかな?
思ったよりかっこよかった
カメムシってメタリックカラーな種類が多い気がする
沖縄で見かけたのは鮮やかなメタリックブルーだったな
この虫 いつ頃でてくるの? 桜の葉っぱめくって見つけたい
毒とか持って無いよね?
1コメげと(((o(*゚▽゚*)o)))イエイエ!
それにしてもこの虫の機能すげーな。人もいつか背中からガラス質のバリアが・・・いや無い。
キュート、1匹欲しい
上から4番目の写真がカブトガニにみえた。
お金を出して買いたくなるくらい、綺麗な色をしているね。
ふるえるぞハート
1get、見つけたらブローチだと思って触ってまうわ
UFOに見える。(金ピカだし)
どんな進化だ
タイトルにわらた
どうやって飛ぶんだろう?
あら、かわいいw
色は良いとして臭いは? やっぱカメムシなのか?
1get!
※25
ハムシって言ってるよ?
カメノコ・ハムシだよ?
オリノコ・フロウじゃないよ?
メタリックとクリアのパーツ両方持ってるやん
なんというゴージャスな配色
子供のころ見たことあるような気がするけど違ったかな?
ハムシ(葉虫)は甲虫類でカブトムシやテントウムシの仲間だからカメムシやタガメとは違うよ。
セクシーなカメムシだね。
所有すれば金運アップが期待できそうです ^^
日本での目撃情報はまだか!
これ絶対ちっちゃいUFOや。
ガラスに金や銅を蒸着して作ってみるかな。
いぴっき家においておきたいな!
わーい、ジンガサハムシだー(萌。似たようなのが何種類かいて、足のあたりの金色の模様の差で見分けるんだよね。
季節的には今より5月辺りに紹介された方が見に行くにはちょうど良かったんだけれどね。
「飛び出せ科学くん」で存在を知り捕まえに行ったら割と簡単に捕まえられた。
2匹持ち帰って標本にしたんだけど今では金色の部分がくすんで茶色くなってしまっている。
こういうビックリ系のお姿の虫さんたちを見るたび思うけど、虫さんの何の強い思いが働いてこのお姿になられたのかを考えてたら眠れない…
スズサッカー
ジョルノ「ゴールド・エクスペリエンスゥゥゥ」
このブローチを虫に変えた
こんなのが日本にいたとは
まだまだ見たことのない身近な変わった虫っているんだろうなあ
昔、近所の田んぼあたりで見たことがあったが、最近はみかけないな。
>>葉 にすきまなくぴったり張りつくぇば。
って言っても、葉の裏側から食い破っていけば勝てるね。
においが強烈なのかも・・・
ずっと昔捕まえたことがある。
当時調べたけど結局名前が判らなかったから
謎が解けてすっきりしたよ
カメムシじゃないといってるじゃまいか…。
ジンガサハムシはこの形状自体がロマン。
コイツじゃないけどジンガサハムシは日本全国にいるよ
ヒルガオの葉っぱのうらによくいる
探さないと見つからないけど、探せば簡単に見つかるよ
これ一昔前だったら「スケルトン仕様」とか言われてるはず
タマムシみたいにすげえ綺麗な光沢してるなぁ
手の込んだブローチみたいだ
ウルトラセブンに出てきたプラチク星人に似てね?
こんな感じのフィギュアがガチャガチャで売ってたね
普通のジンガサハムシも
ここまでキラッキラではないけど
ブラック&ゴールドで綺麗だよ
しかしハムシってみんな案外知らないんだな
割とどこにでも居て種類豊富なザ・虫って感じの奴なんだけど
子供の頃テントウムシだと思って捕まえたらイタドリハムシで何度がっかりした事か
アーバンカオスの無敵ポリスシールド
この昆虫はセモンジンガサハムシでありません。
ここに掲載されている画像はAspidomorpha santaecrucisやCharidotella sexpunctataという種類で和名はなく、ジンガサハムシの一種(A. santaecrucis) 、カメノコハムシの一種(C. sexpunctata) と表記するのが正しいでしょう。
セモンジンガサハムシ(Cassida versicolor) は国内からシベリア東部、中国、台湾、ベトナムなどに生息するジンガサハムシで、さらに別属であるので背面はこの種ほど金色ではない。むしろ国内の種では、同属であるジンガサハムシ(Aspidomorpha indica) やスキバジンガサハムシ(Aspidomorpha transparipen) に似ているだろう。
これらの画像からそれぞれの種に振り分けてみた。この仲間は、掲載されている海外のサイトでもかなり種類が混同されており、こうして振り分けた種も間違いである、または違う種が紛れている可能性がある。
Aspidomorpha santaecrucis
1,2,5,8枚目
Aspidomorpha ?farcata
3,9枚目
Charidotella sexpunctata
4,6,7,10,11枚目
金色のより、ドット柄のが個人的に好き。
透け部分がより神秘的に見える!
すみません、学名に一部誤りがありました。
Aspidomorpha santaecrucisと書いてありますが、正しくはAspidomorpha sanctaecrucisです。
Aspidomorpha san”c”taecrucis
cが抜けていましたので、お詫びして訂正します。
これヒルガオにいっぱいついてたぞ。
「キンキラキンで派手だけどこの笠があるから平気なんだ!」
・・・いや、そのりくつはおかしい。
これで金が作れたらな~
こいつ俺の背中にくっついてた。すごく小さかったけど。
めったに出会えないのよね~
ほんと綺麗
ヒルガオの葉っぱを食べるからヒルガオが身近にある人は観察したらいるかも~
小学生で初めて見つけた時は、完全に新種❣️❣️と思い、しばらくドキドキしてました。