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アメリカ東海岸、ニューハンプシャー州北部に位置する町、キャロルのブレトン・ウッズにあるワシントン山登山鉄道は世界初の登山用ラック式鉄道としても知られている。
1868年に開通したこの鉄道は2本のレールの中央に歯型のレールを敷設し、車両の床下に設置された歯車(ピニオン)とかみ合わせることで急勾配を登り下りするための推進力と制動力の補助とするラック鉄道で、特殊な分岐器が必要とされる。
そのために切り替え作業は難解にて複雑。9つもの工程が手作業にて今でも行われているそうなんだ。
この動かしてるやつ1個90キログラム以上あるというんだから大変な作業だね。
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一度も間違ったことないのかなぁ
まさかの1?!
まぁ、その気になれば今でもこういうローテクでもいいんだよね。飽くまでも「その気になれば」だけど。
もっと客がいれば省力化を目指して改良が加えられているだろうけれど、今は寧ろ機械の進化から取り残された分だけ歴史的な価値を持つとも言えるし。
たまにしか切り替えないんじゃない?
すげえ。すげえ。すげえ。
もっと他に何か方法はないのか?w
ポイント部分だけでも水平にしておけばいいのに・・・。
とか、無愛想なことを言いたくなるような動画だな。
公平に言うなら、こういう手間隙かけるポイントがあるほうが
より人間的・社会的には豊かなんだよなー、ってのが正解なんだけどさ。
一度Googleのエンジニアに相談したらいいと思う。
>2
10年ROMってろ
日本の新幹線だって開業以来の恐ろしくローテクな設備もあるから
成り立ってるならそれで良いんだろうな。
みんなこれ好きじゃないのな。
俺こういう田舎の旧式機械システムにぐっとくるぜ。
日本の古い工場とかにもときどき残ってるだろ?
>>11
今でも現役で稼働してる旧式機械ってのは使われるだけの理由がある、戦艦大和の砲身作った
ガンボーリングマシンなんかは、職人が使いやすいとかで今でも使ってるそうだしね。
この楽しい作業を奪っちゃだめぇ~。
昔ボストンに留学してて、ここには何度か遊びに行った。
でもこの登山電車は結局乗らなかったんだよな。勿体無い事をした。