この画像を大きなサイズで見る米国防高等研究計画局(DARPA)が新たに立ち上げたプログラムの目的は、メガネと同じくらい軽量かつコンパクトなマルチスペクトル暗視ゴーグルの開発だ。
従来の暗視ゴーグルは重くてがさばる上に視野も狭い。暗闇の中でのミッションを完遂する為にも、暗視ゴーグルの軽量化が求められていた。
革命的だったが、欠点も多い従来型暗視ゴーグル
暗視ゴーグルが発明されたのは第二次世界大戦以前だが、実用レベルになったのは1960年代に入ってからのことだ。以来、暗視ゴーグルは戦いに革命を起こし、それまで奇襲や防衛などに利用されてきた闇夜を戦場から取っ払ってしまった。
しかし第4世代、第5世代と改良をかさねても、完成には程遠かった。より広いスペクトルの赤外線を可視化し、熱を検出できるようになるなど、どんどん感度と洗練の度合いが増した一方、相変わらず重くかさばる上に、視野は裸眼の3分の1しかないという弱点を抱えていた。
この画像を大きなサイズで見る深刻なのは兵士への負担だ。暗視ゴーグルは一般にヘルメットに装着され、前方に12センチはせりだす。また視野が狭いため、必然的に首をふって周囲を見渡さねばらない。このため、暗視ゴーグルを長時間装着すると首に大きな負担がかかるのだ。
電子機器を一枚のレンズに
そこでDARPAが目論むのは、最先端の光通信学と光学素材を駆使して、これまで赤外線を処理していたかさばる電子機器を、1枚の平たいレンズに置き換えてしまうことだ。
もう少し具体的に説明すると、平面光学技術、光検出素材、光と物質の相互作用を応用し、光子をダイレクトに赤外線波長から可視光波長へと変換するのだという。
この画像を大きなサイズで見るDARPA防衛科学研究室のロヒス・チャンドラセカール氏は、「これまで複数のプロセスを経て変換していたものを、ただ1度のプロセスで変換できるようにすれば、暗視ゴーグルは大幅に簡素化されるでしょう」と語る。
これによって光子の運動量が保存されるので、理論上は光学機器がない暗視ゴーグルを作れる可能性もあるとのことだ。
References:techxplore/ written by hiroching / edited by parumo














そんなものより透視ができる「すけすけめがね」の開発をお願いします。もちろん世のため人のために使うつもりですよ・・。
やっぱり直に見えると違うよね
電波や紫外線も見えるようにしてほしいなー
※1
すごく信用できますね
正義感にあふれているのがヒシヒシと伝わってきます
赤外線を利用するタイプは既にかなり小型化してきているよ
Andres Industries AGの「ILO-6Z+」とかね
頚椎ヘルニアの俺にはありがたい装備だ
シギントは携帯できるだけで驚いてたのにな
あれはサーマルだっけか…
旧ソ連の国境警備用を輸入して使ってたけどすんげえ重い
今は市販品でも軽いらしいが重いことには変わらんし
軍用だと軽くできればその分銃弾や武器を持てるしメリットは
相当多いだろうな
自衛隊の普通科、レンジャー部隊が知ったら
中古のが放出されるのを20年くらいワクワクしながら待つだろうな
自衛隊員とか自腹で米軍やイスラエル軍の放出品の中古暗視装置を購入してるから
これがあれば中国が攻めてきても米軍いりゃ安心だね!
はえ~・・・技術の進歩たるや・・・・・・
害獣駆除に活かして欲しい
画期的なぐらいに進化したね
暗視装備で意外に問題になるのは「充電」だったりするそうです、確かに作戦してる環境に、そうそうコンセントなんかないもんね、しかも人数分。
小説でのシャアではないが、色調を考えないと現実との差が大きいと混乱するし、さりとて温度差で色調が変わないと意味はないだろうし、変えたら変えたで色が多ければさらに混乱して疲れる一方になるだろうな。
戦場がどんどんSFの世界になっていく
ステルス迷彩のほうはどうなっているんだろう?
いくつか動画とかあるけどフェイクかどうかがわからん
DARPAだと!?レイエス貴様!
くっ、やはり機関の陰謀か!?
ダーパの技術力は世界一ぃぃぃぃぃぃ!!
メッチャ欲しい
第二世代あたりの暗視ゴーグル持ってるけど
レンズが眼よりも前に飛び出るから距離感が狂う
視界は狭くなるわで階段とか段差の上り下りが少し難しい
あと充電式じゃなく電池式
最近のは充電式なんだろうか