この画像を大きなサイズで見るここマランダーでピューマというと、お行儀もよく穏やかな性格の家ピューマ、メッシくんがまず思い浮かぶわけだが、このピューマ、あるいはクーガーという生き物は、痩せても枯れても猫科の猛獣、プレデターなビッグキャット。外でばったり出会ったとしても、手放しで喜ぶわけにはいかないよね。
この動画は2年前、アメリカのユタ州で撮影されたものらしい。撮影者さんが仕掛けた罠にかかっていたのは、オスのピューマだったのだ。
この画像を大きなサイズで見る「コイツを捕まえるつもりじゃなかったんだよな…」などとぼやきつつも、カメラを置いて用心深くピューマに近づく撮影者氏と、そちらに向かって雄たけびを上げ、威嚇するピューマ。
この画像を大きなサイズで見る首に輪をかけて動きを止め、足で罠を外そうとするものの上手くいかない。
この画像を大きなサイズで見る最後は両手で罠を外し、ピューマはようやく自由の身に。
この画像を大きなサイズで見るどうやら撮影者さんは、コヨーテなどもっと小さな生き物を想定して罠をしかけていたみたいだ。野生動物に慣れていたおかげで罠も無事外せたみたいだが、怒り狂っているピューマに近づくなんてなかなかできるもんじゃない。
ピューマの方も大きなケガなどなさそうで、おとなしく去って行ってくれたのはお互いにとっても幸いだったようだ。
こちらは家の庭に入り込んだピューマを追い払う光景。ピストル片手に行っちゃうあたり、撮影者さんもワイルドである。
※誤字訂正して再送します(2020.12.10)
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。















優しいのか荒っぽいのかどっちなんだ…。
マッチポンプ
やるやん!
うちの爺さんもククリ罠にかかったイノシシに剣鉈一つで飛び掛かって止め差しするけど、アメリカはなんつーかステージが違った。
んー…目的以外の動物が罠にかかる事もあるから
トラバサミみたいな脚が骨折したり
指がちぎれてしまう罠ではなく
檻に入ったら閉じ込められるタイプの
動物の身体を傷つけない罠を仕掛けて欲しいです
>>5
箱罠(鉄の檻)から出ようと暴れまくって自傷する話を前に読んだよ
顔面割れるほど頭突きに挑んだりとかさ、、怯えた生き物はそれこそ死に物狂いでなんでもするから
カラパイア見ているならどっちの気持ちもわかる方だと思うが害獣駆除と動物愛護の両立は本当に難しいよね
※9
それは軽症で済むからね、見た目には出血がひどいように見えるだろうけど
野生動物はぶつかりには強い
だがトラバサミは動物の「生きていく上で大変大変貴重な脚」を台無しにする
こちらは見た目では「脚が引っかかっているだけ」のようだが後の生活にかかわる
特に捕食動物にとって脚は命
※5
日本じゃ目的外の動物がかかるような罠は大抵禁止されてるね
アメリカではトラバサミは皮革産業の主力ということで合法らしい
※13
禁止されてても、トラバサミで足がとんでもない事になった猫様が保護されて時々来るよ。
販売も禁止して欲しい。
※5
地面を掘ろうと鉄の底網を搔きまくったり、金網を食い破ろうと牙や歯が折れてたり、体当たりで壁をぶち破ろうとしてたりと、箱罠にかかった動物は血まみれやぞ。
外してあげるからって言っても言葉通じないしなぁ。
ピューマ「吉〇沙保里だったら命やばかった」
多分助けて貰った認識はしてなさそうだし傷が割と深そうなのが心配だが、取り敢えず此処に近付く事はもう無いだろうからソコだけは良かったね
狙いの獲物以外はリリースは立派だけど
相手が引いてくれる保証も無いのに良くやるなぁ
おやじさん、ライオンだろうがピューマだろうがチュールでイチコロよ。
このワナは後々脚が不自由になってしまう危険性があるものですよ。
行け 行け ピューマ どんと行け
この後怪我の後遺症で苦しんでそう・・・。