この画像を大きなサイズで見る欧米では、中古物件がカジュアルに売買されているが、安い買い物ではないため、事前にしっかりと下見や確認をする人がほとんどだろう。
しかし、アメリカのある女性は地下室の中の違和感に気が付かなかったようだ。家を購入し、引っ越して早々、それに気付いてしまった。
地下室の壁には人形が埋め込まれており、顔だけが突き出ていたのだ。これはちょっとしたホラーである。
自宅地下室の壁に埋め込まれていた人形を発見
アメリカのアイオワ州在住のTwitterユーザー「The Only Living Dead Girl in New York」さんは、12月2日に次のようなツイートをシェアした。
姉が新居に引っ越したんだけど、地下室の壁にコレを見つけたの。
壁はレンガが積み上げられているようだが、その1つをよく見ると、小さな人形の顔が突き出ている。
パッと見て、見逃してしまうほどのサイズだ。しかし、アップにして見るとその顔は呪いの人形のように不気味だ。
これを見たユーザーからは、「今すぐ引っ越した方がいい!」というコメントが相次いだようだ。
60年代後半~70年代前半に流行ったものの名残り?
多くの反響を呼んだこの投稿だが、あるユーザーは興味深い指摘をした。
これは、セラーベイビー(地下室の赤ちゃん)だね。60年代後半~70年代前半にかけてニューヨークとカリフォルニアで地下室を含む家の壁に人形の顔が突出するよう埋め込むのが流行っていたから、きっとそれの名残りだろう。
当時は人形だけじゃなく、時に新聞の切り抜きや、稀に現金などが隠されていたこともあったそうだよ。
すると、他のユーザーも「信号機のところに埋め込まれている人形を見たことがある」とツイート。
しかし、不気味な赤ちゃん人形が埋め込まれていた画像は、多くのユーザーらに恐怖を与えたようで、「その家は呪われている」と呟くユーザーも。
このツイート見て、自分の家も呪われていて、地下室に人形があるような気になってるんだけど。
他にも、「伊藤潤二の漫画のようなホラー具合だ」「目が動いていると思うけど、大したことないよ。ただの顔だよ。大丈夫」「満月ごとにフルーツ味のキャンディーをあげておけば、呪われないんじゃないかな」などといった声があがった。
投稿主は、「みんな、姉の新しい赤ちゃんにたくさん反応してくれてありがとう!少なくとも姉は孤独にならずに済むわね」と冗談を返している。
written by Scarlet / edited by parumo













センスねーな
ハヤクココカラダシテヨ…
こんなんあったら取り出したくなるわ。
怖いより見栄えが悪いから嫌だ。
そのセラーベイビーとやらの流行がデマでなく事実だとして、何のために、何故流行ったのかが気になる。幸運を呼び込むとか験担ぎ系なのかアート系なのか…謎。
※4
に、日本でも能面とか飾るし・・・(震え声)
>>16
日本でも家屋に埋めるとしたらもっと密教や習俗的なものにならないですか…
まあ田舎では小判とか隠し財産として壁に埋めるのはありましたが
あとは浮世絵を埋めていたとかあったな
昔の流行の名残っていうけど、なんで怖い顔の人形ばっかりなんだ!
せめてもっと可愛いのを…と思ったけど壁に埋め込まれてたらやっぱ怖いな。
怖いというより、なんか悲しそうな顔だな。
セラーベイビーってのがなぜ流行ったのかが気になるな。
頭だけだと怖いから体や背景を描き加えて遊ぼう。
人柱の代わりかな?
ヨーロッパ白人系の人たちって、建物に、天使、聖人、ガーゴイル、グリーンマンなど、顔の造形物を意匠する伝統があるが、それの一種かな。建物に顔がついていないと文化的に落ち着かない、みたいな。
投稿主が素敵。
こんなユーモアのある人のそばにいたら人生が楽しくなりそう。
セラーベイビーでググるとワインセーラーしか出てこない
いつの時代のブームだ
※11
欧米の出来事は
英文で検索して翻訳してみ。
いくらでも出てくるから。
何でそんな不気味なことが流行ってたんだろ?
まあたぶんレンガに穴掘って顔を埋め込んだだけだと思うから取り除くのはそんなに難しくはないと思う。
人形の本来の役割を全うできないせいか物凄く不服そうな顔である
人形「おい、そこのオッサン!そうやあんたや・・・ここから出してくれ」
出してあげたら天竺までお供してくれるかな?
そもそもの、人形の顔を作りが素ですでにこわいんだよ……
celler baby(かbabies)で検索したが、この件に関する記事ばかりで何も詳しい事はわからなかった。
たぶん特に意味なんかなくて、ぎょっとして面白いってだけだったんじゃないかなぁ…。
霊的な人柱、または
身がわりの呪いの人形か
その手の風習なら世界中にある
家の守り神だから綺麗にして大事にしてあげるといいよ
小さいのが逆に怖い
ぱっと見でなんだこれ?となって凝視したらうわああってなるやつ
*いしのなかにいる*
「満月ごとにフルーツ味のキャンディーをあげておけば、呪われないんじゃないかな」
って意見がかわいいw
伊藤潤二の名前が出て来るのが何かナイス。
ま、氏の作品だと、
・この人形の顔が日に日にデカくなる
・日に日に顔が増える
・日によって違う部屋の壁に居る
って展開が待ってそうですが。
米26
・しゃべりだす
・食事をねだるようになる
・主人公がだんだん痩せて友人に心配されるが、本人はうれしそう
目のとこにテープ貼っておけばこわくないのでは
日本なら掘り出してお焚き上げするのが定番だけど
海外だとどうするんだろうな
キングアラジンか
柱の男ならぬ壁のベイビー
断定はできないけどアーモンド•マルセル社の人形っぽい顔をしてるな
たぶんドイツ製のミニョネットサイズ
製作年代は1910年から1930年あたり?
グラスアイの質はいまいち
高価な品には見えないから埋め込みんじゃったのかね~
布で覆っておきたいかな
どうしてこうなった
普通に爆笑なんだが😆
死体とか一緒に埋まってたら直良
昔、城等での人柱代わりに鍋・釜・石碑を埋めたりする説を抜かすと、定礎ボックス(竣工した年の新聞や硬貨、建物の設計図をタイムカプセル代わりの物)に言うのもありそうだ。