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あなたを傷つけた誰かを許すために謝罪を待つ必要はない。自分のために囚われた心を開放させることが先決

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(著) (編集)

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謝罪を待つことで余計に辛くなるなら心の解放を/iStock
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 人を許すことは難しいものだが、特に肉体的、感情的、あるいはその両方で、立ち直ることができないほど傷つけられた場合は特にそうだ。その苦しみ、辛さが長くつきまとうからだ。

 怒りや恨みは傷つけられたことに対する当然の反応だが、その苦しみが長引けば長引くほど、傷が深ければ深いほど、なかなか忘れることができない。

 相手を許せるようになるには、自分の受けた痛みがどれほど衝撃的で辛いものなのかをわからせ、深く反省してもらい、その証拠として謝罪を求めるのが一連のプロセスだろう。

 だが相手が謝罪にいたるまでには長い時間がかかる場合が多く、その間ずっと怒りや恨みにとらわれたままの状態となる。自分の心身の健康を大切にするなら、このようなプロセスは考え直したほうがいいかもしれない。

 許しのために、加害者からの謝罪、あるいは、しでかしたことの重大さを痛感する認知を待つ必要はないのだ。相手は許さなくていい、だが自分を許す。ここでいう許しとは自分のために囚われた心を開放する、自分への許しを意味する。

許しとは何か?

 この意味を納得するには、許しとはなにかをきちんと理解する必要がある。それには、なにが許しではないのかを明らかにするのが助けとなる。

 相手を許すのは、彼らと仲直りすることではない。許しは和解とは違う。許しに正義や謝罪は必要はない。

 許しは、外から影響される行為ではなく、むしろ怒りや恨みを解き放つ内省的な状態なのだ。「あんたに傷つけられたせいで、私はずっと不幸なままだ。あんたを決して許すつもりはない」とよく言うが、それは、あなたを傷つけた相手ではなく、あなた自身のために行っていることだ。

 考えてみて欲しい。傷つけられて、怒りと恨みがもっとも深いのは誰か? 傷つけられて人生をめちゃくちゃにされたのは誰か? 来る日も来る日も、その苦しみと向き合わなくてはならないのは誰か? それは、あなたを傷つけた人間ではなく、ほかならぬあなたなのだ。

 ここでいう許しは相手を許すことではない。自分を許すことだ。

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怒りや恨みの感情を持ち続けることによる心身的影響

 怒りや恨みの感情を持ち続けることによる身体への影響は実際にある。「傷つけられたり、大きな失望を感じたりすると、肉体的な負担が相当大きいのです」というのは、ジョン・ホプキンス病院の医学博士カレン・スウォーツ氏だ。

 慢性的な怒りは、心拍、血圧、免疫システムに強い影響を与え、慢性疾患の危険性が増す。だが、許しにはその逆の影響がある。

 だからといって、相手を許せと言っているのではない。許しは、怒り、挫折、失望、恨みを解き放つ内省的行為だ。

 「被害者がネガティブな感情を意識的に捨てようと決心するのは、加害者がそれに値するかどうかにかかわらず、積極的なプロセスと言えます」とスウォーツ氏は言う。

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自分の傷は自分でしか治せない

 だから、加害者を許すのに相手からの謝罪は必要ない。許すことで、加害者側が人を傷つけてもいいとか、責任を逃れられると思わせてしまうことになるという考えは捨てなくてはならない。

 そうではなく、加害者があなたにしたことが、あなたをずっと不幸な状態にするわけではないのだと、あなた自身に言い聞かせることだ。

 自分の怒りのせいで、ずっとあなた自身がずっと傷ついたままの状態でいるのを止めるための選択なのだ。

 許すという行為は、時としてあなたを傷つけた人に対する共感や思いやりにつながることもあるが、それは必要ない。

 ルワンダの虐殺のような、残虐非道な犯罪の加害者を許す人たちの信じられないような話はあるが、それは、この悲劇を忘るためや、正当化されたからではなく、恨みや怒りにとらわれてばかりいるのは、被害者自身を苦しめるだけだからだ。

 もし、あなたが傷つけられた相手からの謝罪を待っているのであれば、その前にまずは、自分の中に沸き立つネガティブな感情をきちんと受け入れ、その怒りや恨みを手放す努力をして欲しい。

 これは簡単なことではない。とても難しいことはわかっている。だが、相手の謝罪を待っている間は、相手に囚われの身となっている状態だ。

 怒りや恨みに固執している状態が長引けば長引くほど心身に悪影響を与えるのは明らかである。それらをうまく捨てることができれば、心が自由になれるのだ。相手を許すというよりも、自分の心を開放する。これこそが「許し」なのだ。

References:You don’t have to wait for an apology to forgive someone who hurt you – Upworthy/ written by konohazuku / edited by parumo

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この記事へのコメント 125件

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  1. なぜ元旦にこの記事を投稿されたのか

    • 評価
    1. >>1
      新しい年に新しい一歩を与えるためかもしれない

      • 評価
    2. 去年より今年!良い年にしたいね☆パルモちゃんありがと!

      ※1
      なるほど新年を機に意識したい、大事な心持ちについての記事
      過去の苦しみと付き合うのに心を整理できるイイ記事じゃんか

      もちろん、底なしの怒り恨みの最中に向けてではなく、
      未来が透けて見えてきて、前に進めるかもしれないときに
      背中を押す『解放への過渡期』に向けた記事だと思う

      カラパイアとここの仲間達だから挑戦できる新年一発目かもね?

      • 評価
  2. 加害者側には心地のいい言葉だけど腕もがれたり
    耳そぎ落とされたり顔に傷が残るレベルの被害を
    受けた人は一生許せないと思うんだけどなあ。
    虐待やイジメの被害者が訴え出るとなぜか批判する
    第三者が必ず現れるけど自分の今や過去の行いに
    「思い当たる節」があるから不都合な存在が目障りで
    勝手に怒り狂ってるんだろうなと思ってる。

    • 評価
    1. >>2
      それが加害者の意図だったら
      まんまと引っかかったなって感。

      思い出すっていうのは
      記憶再生だから。
      おんなじイヤーな映像を
      脳内で繰り返してるだけに気づいた方がいい。あと完全なる被害者というのは存在しない。呪縛が解け出したらわかると思う。

      • 評価
      1. >>43
        報復したらwinwinだね。そして加害者/被害者という立場にとらわれる必要もないわけだ

        • 評価
        1. >>78
          したければ勝手にどうぞ。

          やられたからやり返す、そりゃ輪廻が止まらねぇわ。
          また次の苦悩を楽しめるぜ

          • 評価
          1. >>116
            敵を害する快楽が勝る。敵に苦悩をもたらす喜びは、自身の苦悩を凌駕する。
            楽しさを教えてくれたからそのお礼をするんだ、こんな風に世の中は回っていくんだね。

            • 評価
    2. ※2
      第三者にとっては所詮”他人事”なのよ
      みんな自分のまわりで大事やトラブルが起こってほしくなくって
      そうやって騒ぎ立てたりされることが迷惑だったり面倒くさいんだろうね
      加害者側に責任追及するのはリスクやデメリットが発生するし、自分たちや組織の落ち度の問題だって出てくる。
      イジメ自殺が起こった学校や会社が周囲含めて隠蔽工作に走るのもコレが原因

      • 評価
      1. >>64
        まさにそう思う。
        「自分達は大丈夫、そんなの縁がない」と他人事で目を逸らしてきたのが、自分の子が同じ目に遭った時に知る。
        そうしてやっと「こういうのを無くしていきたい」と声を上げる。
        声を上げたところで、子は戻らん。

        • 評価
    3. ※2
      許せない=同様の加害行為や、加害者に類似した人物への警戒
      だとしたら、
      許せない状態=警戒を解けない危険の継続
      だから、許したらオワリな状態もあるんじゃないかな?

      第三者は、被害者がどんな状況にあるかわからないから呑気にそんなことが言える。
      許せと言うより、被害者が安心できる=警戒を解いても安全な状態にする方がいい。

      そんな時に周囲の圧力や「許さなきゃ前に勧めないから」と
      無理に許そうとすれば、却って苦しみが増すし、ロクなことにならないと思う。

      • 評価
  3. 小学生の頃、同級生をイジメたことがあります。
    暴力は振るいませんでしたが、それ以上に陰湿な冗談や嫌がらせ行為でした。
    皆もやっていたから、というのは言い訳になりません。

    今振り返ると、自分は実に醜く歪んだ子供(人間)だったということです。
    願わくば被害に遭われた方が幸せな人生を歩まれていることを、そして誰かに「仕返し」していないことを祈ります。

    イジメにしろパワハラにしろセクハラにしろ、人に嫌がらせをしたり言ったりする人間は間違いなく不幸であり、老若男女・地位も肩書きも関係ありません。

    そして、いつの日か必ず報いを受けます。

    逮捕されなくても復讐されなくても、「どうしてこんな目に遭うのか」「死んだ方がましだ」という出来事に遭遇します。
    なぜなら、その人は自ら不幸を呼ぶ人間だからです。そうしないではいられないのです。

    経験者が言うのだから間違いありません。

    • -1
    1. ※3
      残念ですがそれはそうあって欲しい、人の世はそうあるべきだという願望でしかありません
      どれほど性格悪く人を傷つけまくった人生でも、それに相応しい苦しみも後悔も報いもなく大往生する人はたくさんいます
      確かに性格が悪いと自身に不幸や苦しみが巡ってくる確率は上がるでしょうが、それはあくまで上がるだけです
      そして因果応報が巡ってきたとして、その人がメチャクチャにした被害者(達)に比べて「たったその程度?」の報いしか受けない事の方がほとんどでしょう
      幾人もの人を残忍な手法で殺害し人生を終わらせその周囲の人々にも一生消えない傷を刻み込んだ人物がその後死ぬまで苦しんだとして、それで釣り合いますか?
      そのやりきれない事実が、人は地獄という概念を作った理由の一つでしょう
      「あんな酷い奴がこの程度の現世の不幸で済んでたまるか」という憤りで

      • 評価
      1. ※50
        ぼくはそうは思わない。

        のうのうと生きているような加害者でも、案外深い罪の意識にさいなまされたり、見えない形で苦しんだりしてるものだし。

        • 評価
        1. >>63
          罪というのもまたあくまで個人個人で受け止めが違う言葉の定義でしかないんですよね。それを均すために教育や法律、刑法があるわけですが、勿論それが万全になることもない。だから大多数がそれは罪だと感じることであっても、全くそう思わない人間は必ずいて、そういう人は多くの人が願う罪悪感などからは一切無縁なんですね。

          • 評価
        2. ※63
          そうだとしても、被害者が加害者への赦しを強要されなければいけない理由にはならない。

          • 評価
    2. >>3この書き込みが、貴方が小学生の時に行ったイジメの贖罪になったと思います、貴方が1日でも早く過去の罪の意識から解放される事を願っております。

      • 評価
      1. >>81
        ならねえよ

        された側は死ぬまで一生覚えてるし謝罪されたとしても受けた傷は消えない

        • 評価
      2. ※81
        いやならないよ?
        だってこの人の言うことが事実だとして、暴力を振るった相手に対してこんなネットの片隅で書いた自己満足文がなんの慰めになるの?

        • 評価
    3. >>3
      こんな匿名コメントで罪悪感から少しでも逃れようとしてるのがいじめる側の姑息さ卑怯さを表してるな
      やられた側は人とコミュニケーション取るのに深い海から陸上に出るくらいの労力を毎回必要とされるようになるし人生のレベルは大きく下がっただろう
      楽しい思い出になるはずだった幼少期や青春時代を丸ごと奪った人間が下らない妄言垂れ流しているだけにしか見えない
      悪いと思ってるなら人生かけて被害者に謝罪して償え

      • 評価
  4. そもそも期待しちゃいけないし、淡々と相手の不義理、落ち度、貸しを記録して勝てなくするか潰すだけです
    社会通念や客観的な道理は言うまでもなく抑える

    • 評価
  5. 明けましておめでとうございます
    数年前の1月、自ら他界した家族の口癖は、
    「わからせてやらなきゃ」
    「あやまらせなきゃ」、でした。
    心を病むほど思い詰めても、他人の考え方なんて、当然そうそう変えられるものではなく、こだわればこだわるほど自ら追い詰められて行きました。
    解決策の内、他人の変革に係る部分は、許すなり、忘れるならは、切り離す勇気も必要だなぁとしみじみ感じます。

    新年に、素敵な記事を、ありがとうございました。

    • 評価
  6. 傷受けられたことによって自己防衛するようになると
    どんどん過剰に防衛本能が働いて 
    何もかもが信じられなくなった経験からすると
    この記事の通り自分が克服するしかないんですよね。 
    そこに行くまで何年もかかった
    まだどうしていいかはわからない

    • 評価
  7. 人にされた事、または自身がしでかした事
    人それぞれ色んな事情があろう
    難しいなぁ・・・

    本当に悪い奴はこんな事聞く耳も持たず
    ましてや想像すらしないで一生を終えるのだろうな。

    • +1
  8. 恨みつらみで辛うじてココロの平衡を保ってたこともあるから何とも言えぬ
    もちろんこの記事のようにできるのが理想でありましょう

    • 評価
  9. 新年のカラパイアのトップがこの記事とは
    まさに自分に語りかけられているようだった

    恨みつらみ憎しみは実兄に
    でももう1年前に病死している
    図星突かれたり自分の思い通りにならないと返事もしない、
    メールやラインも無視する人だった
    相続問題をほったらかしにして死にやがったので今兄嫁その他といろいろと悶着中
    どんなに恨んでも憎んでもあいつにあの世でざまあと言われてるだけだろう
    自分の心身を傷めるだけだというのも、記事通り、よくわかってる
    数ヶ月前までは自分が死ぬまで続きそうだと思ってたけど
    今は少しずつ、忘れるように努めてる
    あいつが生きていたこと自体忘れたい←今年の目標にする
    自分語りすみませんでした
    書かずにはいられなかった

    • 評価
    1. >>13
      肉親間の感情のもつれはなかなか他人にはわからない根深いものがおありなのでしょう、しかしお兄様は、おそらくあなた以外にも周りの人達にそのような気持ちを与え続けてきた人生だったのではないでしょうか?病死なさったというのにも何か訳があった様な気がします。そんなお兄様は、幸せだったと思って人生を終えられたのでしょうか?1日も早くあなたの心が自由になれると良いですね。

      • 評価
  10. そうそう
    時間勿体無いしね
    放置して他の事に時間使いましょうや

    • 評価
  11. 特効薬はない 「時間薬」だけしかない
    今の自分に必要な感情であれば怒りでもなんでも発露したほうがよい
    これはやらないほうがいいとか理論的正論説いたって無駄な事はある
    なりゆきにまかせる

    • 評価
  12. 言うのは易しいけどなぁ…
    「謝罪されなきゃ許せない」なんてことは思ってないし
    謝って欲しいとも思ってないけど
    許せるかと言われればそれはまた別の話なわけで。
    忘れろと言われる方がまだなんとかなりそうな気がする。

    • 評価
  13. ドラクエ4のミネア・マーニャとキングレオ
    人間とロザリーとデスピサロ、
    ドラクエ5の主人公とゲマとの関係が
    そんな奇麗ごとは通用しないということを
    これ以上にないくらい証明してると思うけどな。

    • 評価
  14. 要するに傷つけた者勝ちということですね。

    • 評価
    1. >>20
      野生下ではそうでしょうね
      ただそれだとヒャッハーになって社会が成り立たないので人間社会では可能な限り罰を下すようになったんだと思います

      • 評価
  15. 加害者側が誠心誠意の謝罪をしてくれたところで、じゃあ一件落着するかって言ったら、絶対しないんだよね。
    裁判で、あれほど極刑を望んだ被害者遺族は、いざその判決が出たら「怒りのやり場がなくなってどうしたらいいのか」と言い出す事がある。
    ネガティブな感情にとらわれすぎていて、加害者を憎むということで心のバランスを保とうとする。でも傷ついた心や体は自分自身のものだから他者を憎んでも解決しないんだ。
    そんな気持ちを持つなとか泣き寝入りしろって事じゃないよ。自分を苦しめる元凶は確かに加害者だけど、でも憎み続けるってことは、過去の負の感情に縛り付けられてる状態なんだ。自分で自分を痛めつけてるんだよ。

    • +1
  16. 過去がトラウマになると、何年経っても「過去」にできない。
    現在の自分が過去の自分の為にできる事は今を幸せに生きて、過去を自分なりにチャラにすることじゃないかな

    • +1
  17. 偉そうに正論説いてた人自身が被害者になったとき、自分が説いていた正論を実行できる奴は知ってる限り一人もいなかった

    • 評価
  18.  些細な事なら大丈夫でしょうが、刑事裁判沙汰ともなれば、なかなか難しいでしょうねえ。裁判の度にかつての体験がフラッシュバックして、被害者本人や家族を苛める訳ですからね。そこまで達観出来ませんよ。

    • 評価
  19. 自身の心身の健康と安らぎのためには全くの正論
    だけど自分の身を滅ぼしてでも相手に復讐するのが先決という選択を責められるか、愚かと言えるのかって気持ちもある
    特に自分自身ではなく自分の大切な誰かにこれ以上無いほど非道な事をされ、相手が全く報いを受けていない時に「自分が傷つかないために」で済ませられるのかと

    • 評価
  20. PTSD持ちだけど、加害者に恨みや憎しみを持って人生を狂わされたと思っていたけど、そんな下らない奴に自分の人生を左右されるのが嫌になったのが進み始めたきっかけ。
    まだたまにフラッシュバックは起こるし不安定な時もあるけど、それでも何とか生きてるよ。
    今年はみんなにとってより良い一年になりますように。

    • +1
    1. >>27
      スレの許すはそこに集約される気がする。

      • 評価
  21. 許しというか、これは完全に絶縁の勧めですね。まぁ人間関係程度の話ならこれが一番確実でよろしいですな。ただ上のコメントにあるように、シャレにならない実害の場合はその限りではないかと。

    • 評価
  22. 「傷つけられた!自分は被害者!」って自分の正当性にこだわるよりかは、自分を苦しめる感情そのものを手放す思考の方が生産性はあるとは思うけども、それで人生のほとんどを苦しんできた人にとっては、はいそうですかとはならん部分はあるよね。
    下手すりゃポジハラになりませんか、みたいな。
    謝罪がないのならタヒんで詫びろ、もしくは同じ思いで苦しめと思う気持ちがあってもいいと思う。飲み込まれない程度だけど。

    • 評価
  23. 頭の中の自分版デスノートに登載してスッキリ
    普段は特に思うことは無いが
    絶対に許さない

    • 評価
  24. メンタリストのDaigoが自分の配信で、かってのいじめられていた時の同級生や先生の話する時にザマアミロ感出てて、あれだけメンタルコントロールに特化した人間でも過去に受けた恨みは決して忘れてないんだなあってのを感じる
    「もうお前らの事なんて歯牙にも掛けてないんだよ」的な言動がむしろ憎悪が消えてない証になってる

    • 評価
    1. ※32
      憎悪の感情は、亡くなって初めて消えると言われるくらい強烈な感情だよ

      実体験の一例にすぎないけど、、認知症になって精神崩壊した祖母が最後まで覚えてたのが戦時中手を差し伸べて助けてた人たちが一切恩返しにこないし困った時助けてくれなかったという憎しみの感情だった

      • 評価
    2. >>32
      配信見てませんが、過去が彼の人並み外れた原動力になっているなら、過去に潰されるほとんどのなかではうまく昇華できたほうなのでは?と思いました。

      • 評価
    3. ※32
      そもそもDaigoは論文を浅く広く読んでるだけで基礎的な間違いは多いし博士号を持っているわけではないからメンタルのプロフェッショナルではなく素人に毛が生えた程度の人だと思う

      • 評価
  25. 許さなきゃならないというのも、許しちゃいけないというのも、どっちも辛いよ

    • 評価
  26. 許さないままでいいし、傷つけられたのは事実。それが刑事罰に相当するなら徹底的に証拠そろえて報復するし、できないものなら周りからの評価を落とすよう根回しをする。
    でも問題なのは自分が間違っていなくて、むしろ相手が明らかにヤバい奴だと、周りが助けることでかかわりを持つことを拒否してくるとき。そういう時はその問題から離れるしかない。
    去年実際自分に起きたこと。
    ヤバいやつに心煩わされたのは事実だけど、それ以上に、その問題抱えたつながり以外のコミュニティで支えられた。だから敵以上に味方を増やすことも大事だなっておもった。変な奴はどこにでもいるから、なるべく絶対数を増やすようにして、変な奴以上にいい仲間を増やしていこうと思った。

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  27. 被害者がわが結局割りを食わねばならないのを「気にすんな」って言ってるだけw

    • 評価
  28. 幸いにして、人生を賭けてまで誰かを恨むような事態になったことはない
    ただ、自分は何か気に障ることがあった時は、どんなに怒りに駆られようとも『まあいっか』と口に出すことにしてる
    誰かを恨むことに限らず、様々なしがらみから開放されるよい言葉だよ

    • 評価
  29. 未解決事件を警察が追い続けてるんだから
    許されないって事だと思うんだけどな。

    • 評価
    1. ※40
      刑事的責任と、
      被害者側の心の抑圧を軽減することはまた違うよ

      • 評価
      1. ※59
        「時効成立まではゆるさんぞ」
        「俺の国には時効は無いぞ」

        • 評価
  30. 正月早々いい記事やん。

    過去に縛られたままだと
    2021年パッとしない一年になる。
    粋な計らいサンクス^^

    • 評価
  31. かんっぜんに被害者なんていないよ。

    やられたことは忘れないが
    やったことはとうに忘れてる。

    それが人間。

    ひどいことを自分は1度もしたことがないと言い切れるか??と言ったらNOだろう。
    相手を許すとは自分を許すこと。

    それが難しい段階なら
    許せない自分を許すのもいい。
    許せるところから許すと
    案外相手なんてどうでもいいことに気づくさ。

    • 評価
    1. >>45
      両親から物心ついたときから虐待を受けてた人間は
      いったい両親に何をしたと言うんだ?
      生まれてきたのが悪かったのか?生む生まないは親が
      決めないことには生まれてこないのに…

      • 評価
  32. 実際ドロっとした恨みつらみは毒だ
    ハジケるような怒りの方がまだ体に良いくらい

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  33. 前に怒りすぎて頭から血が下りなくなって死にそうになったから
    怒るのやめてなるべく離れるようにした件はあるなぁ…

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  34. スピ系ではよく言われてる事ですが
    精神的虐めも暴力伴う虐め同様のダメージがあるそうで
    ちゃんとカルマになるそうです。
    虐められっ子は前世で逆の立場にあっちのかも。
    前世退行リーディングではその様な事例がありました。
    復讐は神に任せた方が良さそうです。

    • 評価
  35. ストレスを感じないように相手を許さなければいいんじゃないの。
    笑って死ねと言えるようになれば自分にとってなんの負担にもならない。

    • 評価
  36. キメツの刃はどういうストーリーでしたか
    という事なんだけどな。「竹筒くわえて
    幸せに暮らしましたとさ」とはならんだろ。

    • 評価
  37. たしかテレビだったと思うが、暴行された被害者が加害者に対して「加害者には恨みを持つ価値すらないから恨んでいません」とか言っているのを見た覚えがあるな。

    • 評価
  38. 人の悩みは、命(健康)の事、対人関係の事、お金の事に大別される。
    少しでも踏み外せば苦しみと死が待つこの世界で、人類の歴史はこれ等の悩みから解放された理想郷を目指してきた歴史とも言える。
    しかしその歩みは牛歩の歩みで、そのゴールはまだまだ先にあるように見える。
    だがしかし、AIの発達具合や近いうちにシンギュラリティというものが本当に起こればゴールは案外と近い可能性もある。
    そうなった時、高度なAIにより様々な病気や怪我が克服され、よほどの事故に遭わない限りは不死も実現されるかもしれない。
    AIやロボットが働いてくれるようになり、その富をちゃんと分配できるようなら人々はお金の悩みから解放されるだろう。また、これにより金銭目的の犯罪も減るだろう。
    そしてこの記事は対人関係に由来するものだが、その解決法として人の自由な権利も関係することは慎重な議論が必要だが、そもそも傷つける人物と出会わないようにするのが最良だ。そんなことが可能か?例えばAIが発達した未来では現在お見合いAIが活躍しているように他の対人関係でも各個人に最適な出会いが訪れる様な選択を示してくれることも可能になるかもしれない。もっと極端な話、そもそも人嫌いという人には、人と変わらない様なそれでいて各人に最適化された性格のAIロボットが相手や世話をしてくれるようになるかもしれない。

    最近のAIの最先端情報を見るとその進歩の速度や能力に驚かされるものがあります。
    シンギュラリティ到来の予想は一番有名なもので2045年。もっと早い予想も有ります。
    比喩や上辺の言葉だけではなく人類誰もが幸せになれる。そんな誰もが一度は意識する人類究極の夢であり到達点だけれど、その実現は誰もが諦めていた理想郷のゴールが割と近い将来に訪れるのかもしれません。

    と言う訳でみなさん、新年あけましておめでとうございます。

    • 評価
  39. 昔の職場の不思議な上司が言ってたんだけどさ、被害者って過去生では加害者だったんだと。お互いの立場を知るために入れ替わって生まれ変わり、それに気づくと因果が終わると。
    本当かどうかわからないけどさ。けど、どうしても許せない人がいるなら、頑張って許す必要もないと思うよ。

    • 評価
  40. 万人が今すぐ幸せになれるが
    誰もそれを選ぼうとしない。

    桃源郷は心の中にあるし
    地獄もまた心の中にある

    • 評価
  41. 許した方が楽になれるよ、くらいの言葉を受けて自分で許すと決めたなら確かにいいことだけど
    許すべきいや許さなくてはならない許してやれ、って他人に命じられて許すことにしたら抑圧で余計に辛くなるだけ

    • 評価
  42. 心の傷にせよ怨恨にせよ、あるポイントを過ぎてしまえばそれはもう
    「それ」として完結するしかないんじゃないかな。

    甚大な肉体的負傷や病がそうであるように、自分自身の一部として
    それと共に生きて、そして死ぬしかない。

    • 評価
  43. 心情的には加害してきた相手を「ホステル」みたいにアレすれば許せますね。

    • 評価
  44. そういうのは○○してくれなかった!って甘えや承認欲求よ
    親とか恋人に言うやつやな。結局ザマアするために謝罪待ってるんだよ。
    自分に価値がないから見限られたって思いたくないがために
    そういうの関係なく相手の加害行為で損害受けたら、もういいから関わるなになるわ

    • 評価
  45. >許すという行為は、時としてあなたを傷つけた人に対する共感や思いやりにつながることもあるが、それは必要ない。
    …許すという言葉の意味が分からなくなった。

    • 評価
    1. >>69
      許すと言う事柄のそもそもの解釈が異なってるんちゃうかな。もっとドライな、あくまで自分自身のメリットにするための許すってことなんちゃうかな。ワイにもよくわからんけど。
      とはいえ加害者に共感してたら裏切られまくるやろうし、おおよそ謝罪なんて貰えるもんでもないし、期待したら再び傷つくのは自分やし、起こった事実(自分が被った出来事)から解放されるために、起こった事実を自分から突き放す感じちゃうかな。そのためのスタート地点が許すって心境なんやろか。建前でも許すという過程を経て忘れるんやろか。まあ、微妙にズレると、もうええわ‥‥、って心境みたいにもなりそうやが。
      ようわからん。わからんのに書いてすまん。

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    2. >>69

      >だからといって、相手を許せと言っているのではない。

      こことかさらにわからないというか前提が完全に覆ってるように見えてしまった
      そのすぐ後の文章まで読めば何となくニュアンスは伝わるけども
      原文が言いたい概念にしっかり当てはまる日本語がないのかもしれない

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  46. 赦す方法も自由ですからね、殲滅だって立派な赦しなんですよ

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  47. 許しの次は何を強い要求するつもりだろうか

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  48. 天井知らずの赦し、それは既に仏法の解脱を意味し仏になるということ
    ああそうですかと、それが出来たら苦労は無いのよ

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  49. 前々からこれは思ってた
    人間にとって弊害となってる
    内面の進化を妨げる

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  50. なんで謝罪も賠償もしないドクズ野郎を「許す」なんてしなければいけないんだ?
    貴方の心に負担が、などと上っ面の綺麗な言葉で納得するなんて到底出来ないな。
    今すぐ報復して思い知らせたいが、まだ出来ないので「いったん封印しておく」だけだ。
    可能になったら即報復してそいつの全てを完全否定してやる。
    こんな薄っぺらい、いじめた側に都合いい文章で『恨み』が消えるわけないだろう。

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  51. 消費され続ける有限のリソース(人生)のうち
    クソ未満の価値もない時間はもったいないので
    せめて別の幸せなことして意識を向けないようにしませんか?
    ってことなら達成できそうではある
    恨むななんて聖人じゃねーんだからさぁ……無理でしょ

    クズに向ける感情や割く時間がもったいなさ過ぎて
    本を読むことや趣味の時間に没頭することで意識しないようにしている
    しかしフラッシュバックしやすいADHDとかそんな感じだからそれも難しい
    夢中になっていなければ過去の光景が自分を苛める

    どうしろって言うんだよ

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    1. ※87
      > 消費され続ける有限のリソース(人生)のうち
      > クソ未満の価値もない時間はもったいないので
      > せめて別の幸せなことして意識を向けないようにしませんか?
      > ってことなら達成できそうではある

      それで合ってるから大丈夫ですよ
      非道な相手を許すということではなく(そんな必要はない)、
      相手への憎しみや報復心をほったらかして他の何かをやり始めることを自分に許可する
      というのが主旨ですので

      あなたはすでに「許可する」努力をしています
      努力を維持し続けるのは大変でしょうが、ゆるく前向きに生きることを目指していきましょう

      • 評価
  52. キリスト教では相手を許さなければ自分も神に許されない
    裁かれてしまうので自分のしてきたことを思い出すと誰かに憎まれてることは否めない

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  53. 似た資質を持つ者同士によるカースト争いにならんよう、SNS上での発言には気をつけてる
    赦すとはちょっと違うかもだけど、やり方次第で幸せになれる道があるはずだと思ってるから
    怒りって自ら毒成分を製造して自分を劣化させる行為でもあるしな
    その代わり、お上がちゃんと処罰してほしいって思う

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  54. でも加害者には正しい処罰をあたえないと、加害を繰り返すよ
    復讐心ではなく、事実の追及して相応の処罰をあたえないと社会不安を引き起こす

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  55. 自分の大事なペットを医療ミスでメチャクチャにしやがった(結局亡くなった)獣医はまだ許せそうにない。セカンドオピニオンが遅れたのが悔やまれるよ。他の医師に言わせたらありえない処方だって。ストレスで顔面神経麻痺になったわwww

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  56. 確かに。
    別に加害者を許してやる必要は無いけど、許さない事で一番ダメージを負ってるのは相手じゃなくて自分自身なんだよね。
    そんな馬鹿馬鹿しい事にエネルギーを割いてまで自分が苦しんでやる必要は無い。
    忘れてやるつもりは毛頭無いけど、それにこだわって苦しむのもまた馬鹿な話だ。

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  57. 気持ちの問題であればどうにかできるに決まっている
    みたいな価値観が蔓延するのは勘弁してほしい

    どうにかなった人の話ばかり美談として受け入れられて
    本当にどうにもならない人は努力不足とか自己責任みたいな扱いをされるのは本当に地獄

    でも一生自分なので頑張るしかない

    頑張るって何だっけ

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  58. こういう話題には必ずスピ系なコメントを見るんだけど、「実体験から学んだ自分の本当の言葉」がたまたまスピリチュアルっぽいってのと、明らか「スピ思想に傾倒してるだけの中身のない言葉」がはっきり出てるのがおもしろい。

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  59. 悪人は善人を悪人に仕立てあげるっていうのが苛めさ。
    大体、他人は人の人生に入り込む権利なんてないのに、
    ズカズカ入って来て、嫌な顔されたら苛めが始まる。

    思っていても誰もやらない行動をやるのが苛めの特徴。

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  60. 学生時代に死んでもおかしくない大怪我させられたけど、その加害者に対して怒っていないし恨んでもいない
    障害者手帳持ちになったけどね

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  61. 例えば、酷いことを言われてそれを責め立てたところで、
    相手は酷いことを言ったという意識がなかった場合、
    何をどう言ったところで理解されないし、本心からの謝罪などない。
    それが仮に殺人などの加害行為であっても同じ。
    加害者がそれを理解いていればそもそもやらない、言わない。
    なので被害者はどんなにお金を積まれようが、謝罪の言葉を述べられようが、
    なんらかの刑事罰が下されようが、
    本心からの謝罪などもらえないので満足できない。
    だとすると、被害者にできることは
    「あの人はああいう人だから、関われば関わるほど自分が傷つけられるだけ。
    無かったこと、存在しなかった人間と見做して、忘れる。もしくはああいう人だから無理だと諦める。」
    これがこの記事でいうところの「許し」じゃないのかな。
    自分の精神を守るための防御方法としての忘却、諦念。

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    1. >>99
      相手が謝罪しまいが改心しまいが、「周囲が知らぬ存ぜぬをしなければ、被害は広がらなかったのに」ってことあるよね。

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  62. 喩え自分の心身を傷付けようと魂を汚そうと、絶対に許せん事はあるし、許す必要も無い。

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  63. ライフレッスンっていう本で著者が許すことは自分の傷を癒し、再び他者と自己を結びつける為の方法だと説いていたけど、その著者自身は本の中で自身が半身不随で訪問看護を受けている時に以前の看護師たちに物を盗んでいたこと気づいて今でも怒っていて、今でも許せないし、許す努力もしていない、自分には今その準備は出来ていないと書いていたな。
    まあ無理して許す必要はなく、許す心の準備が出来きる時が来るまでは無理をして許す必要はないんだな。

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  64. ゲームのラスト・オブ・アス2ってのがこんな感じのことがテーマだったわ

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  65. 自分を開放する行為と許しはイコールではないだろうし許しという表現があまり相応しくないのでは

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    1. ※104
      思うに「あなたを傷つけた誰かを許すため」という題目がまず不適切だったのでしょうね
      相手の罪を水に流すことではなく、被害者自身が執着を捨て次のステップへ進むことこそが大目的であるべきのはずですので

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  66. 人として救われるには、苦しみから逃れるにはどうすれば良いかが命題。これは頗る宗教的、哲学的思索なので経験則だけが正解と思うのは間違いだよ。多くは個人の経験より書物から学ぶ方が示唆に富むだろう。
    キリストは隣人を愛せ、釈迦は執着するなと言った。矛盾してるように見えて二つは同じ道の上に有る。どこまで行けるかはその人次第。魂には格が有る。

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  67. なんか上のコメントで誤解してるやつらばかりだけど、
    この記事、”加害者を許す”って話じゃなくて、
    “自分を許す”、
    もっといえば “恨みつらみへの執着を捨てよう” という話だよな。
    お釈迦様(仏陀)も似たようなこと言ってた。

    英語圏(=キリスト教圏)では聖書にも頻出する “Forgiveness(許し)” という表現になるのかね。

    つーか仏陀やイエスくらいじゃないと無理だよ。

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  68. そりゃそうなんだろうけど、どうやって実践するのかがわからん。
    どうやっても過去の憎しみとか許せない気持ちに囚われて反復強迫から逃れられない。

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  69. 神とか仏とかそういうのは必要ないです…

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  70. やたら大袈裟に書いてるけど「イヤなことは考えないようにしよう、忘れよう」っていう
    そうできるときはそうしてるよねって感じの内容だな
    そしてなぜかそれを、そうできない重大な苦しみや怒りにまでそのまま求めてる

    まぁそういう小さいことでは当たり前にやってることを
    具体的に整理してるという点では意味があるのかもしれないかもしれない

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  71. 被害者は前世加害者だったってなんで見ず知らずの他人にまた加害されねばならぬのか

    • 評価
  72. このコメント欄って
    被害者意識の強いモノたちの巣窟なの?

    被害者意識から何も生まれないことに気づいてる?人生下手したらそれで終わるよ。まじで無駄。何もしないで終わるのも悪くないかもだけどね。

    自分も昔は被害者意識すごく強かったから分かるけど、そういう奴に限って超傲慢だから。被害者ってプラカードで周り見えなくなってるだけだから。ちゃんとお前も加害者になってるから安心しろ。
    子供部屋に引きこもってるかもしれんがそしたら親が被害者になってるよ。

    さっさと負のループから外れろ。
    外れるには許すしかないんだよ。

    別に相手を許すところじゃなくて
    恨み続けて無駄に人生を費やしてしまった自分を許すところから始めるんだよ。

    終わる頃には
    あいてかんけーねーって気づくわ。

    被害者意識を自己正当化のために使うんじゃねぇわ

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    1. >>118
      加害の手段や建前のために被害者として振る舞っているだけなのでは
      他者は無関係であり、全ては自分自身が危害を加えたいと望んでいるだけの事
      誰が悪い悪くないとか、どっちもどっちとかは無い
      被害者などという者は実在し得ないと

      • 評価
    2. >>118
      お前はいじめや虐待の被害者の経験をしたことが無いから
      他人事で書いてあるだけだ
      でお前が被害者になったら俺らみたいにトラウマに苦しめられる
      だけだトラウマの辛さは経験者じゃないとこれは分からないしなー

      • 評価
  73. ルワンダ虐殺後の『真実究明委員会』は、ある意味合理的な復讐なんだよ。被告となった者は、自分がどれだけ残虐で卑劣だったか、近隣の全員の前で告白して、恥をかき、それで生きながらえなくちゃいけない。

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  74. 長年いじめられた方ですが
    思いだしなくなくても夜夢にも見るし何かのひょうしにフラッシュバックしてます。
    いまだに人間関係に悩み過ぎるし自信がなくて仕事を転々として何十年たっても底辺から抜けられないです。

    いじめグループの一人は今芸能人をいじめるタブロイド紙系のデスクをしています。
    他の子も良い暮らししてるそうです。

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  75. 難しく考えずに嫌だったことは忘れてしまえば良い
    強制しないけど

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  76. 感情を肯定するなんて原始的なことはやめるべきです。人間は理性の生き物です。理性を手放したらただの獣です。獣に獣を非難する資格なんかありませんよ。

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    1. >>126
      完全な人間と獣を見分けることもできないのか、獣どうしで喰いあっていればいい

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    2. >>126
      感情を肯定しながらその感情について理性を働かせるのはよ

      • 評価
  77. 通販詐欺にあった若い友人が「どうやって犯人に仕返ししてやろうか」とソレばっかり言うようになって(結構な額だったし)すっかり人相も悪くなり、四六時中「復讐」の話するから「常に憎い相手のことを考えて頭の中を相手で一杯にしていると、それはいつか恋と区別が付かなくなるって聞いたぞ。気持ちは解るが司直の手に委ねるべし」って諭したらだいぶ落ち着いた。可能であれば被害の記憶は凍結し、憎い相手のことも意識から追い出して「もっと楽しいこと考えよう」ってことなんだろうな。それが出切ればいいんだが。

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    1. >>132
      あなたに対してより強い憎しみを抱いてもらえばいいんじゃない?

      • 評価
  78. 今、まさに怒り狂っている。被害者意識も強くなってきている。許せたら楽だろうとは理解できるが、ではどうやって許したら良いんだい?具体的にどうしたら許せるの?どうせ謝るような人じゃないから、元々謝罪は求めてないけど、その分、数年の恨みつらみが降り積もって爆発しそうだよ。今までは傷つけられると、ひたすら悲しかったの。それがようやく怒りに変わった。怒りを少しだけ表現できるようになった。怒ることを自分に許せたの。ほんの少しだけど。……そこからさらに自分を許すってどういうこと?どうしたら執着を捨てられるの。

    • 評価
  79. 自分も恨みを持った相手の事忘れようと思うけど
    そいつ芸能活動しててテレビやら雑誌やら出てて目につくから嫌でも思い出す
    こう言う場合はどうしたら良いんだ?

    • 評価
  80. 廃人にされ今でも後遺症に苦しむ障がい者になった。
    加害者のことは恨んでいない。加害者にとっても環境が合わなかったのだと思う。それほどの環境であった。
    ただ、許すことは絶対に無い。謝罪を受けたいとも思わない。私の苦しみを分からせたいとも思わない。
    ただそこに人を著しく害した事実がある。
    この記事はカラパイアからのメッセージのつもりなのかもしれないが、人に言われて許すなどできない。自分の気持ちが整理できるようになった時に、自然と行えるようになるものだと思う。
    この記事を見て苦しみを覚えた方、どうか憎しみ、恨みを手放せない自分をそのままで良いのだと許して欲しい。
    時間薬が鮮明なトラウマを薄れさせてくれるまで、岩のようにじっと耐え、日々を送るしか無い。

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