この画像を大きなサイズで見る意識とはいったいどこからくるのか?それは脳のみで発生しているのか?超高速で膨大なデータを演算処理する意識の不思議な力の源泉は何なのか?
科学者は常にその答えを探し求めている。
最新の研究によると、ある研究者は、意識は「物質とエネルギー」で生じているという新理論を展開した。この理論が正しければ、自意識を持ったAIの開発も可能だという。
意識するほど難しくなる意識に関すること
「愛とはため息でできた煙のようなもの」これはロミオとジュリエットのセリフである。ロミオが口にしたこのセリフは、ほとんど関連性がない「愛」という感情、「ため息」という動作、「煙」という物理的なガスが、シェイクスピアの頭の中でつなぎ合わされて紡ぎ出されたものだ。
これを読んだ者は特に違和感を感じることもなく、一編の詩として認識し、愛という人間の感情の中でもっとも甘美でときにほろ苦い感覚を想起することができる。
もっと身近な例をあげるなら、すぐ目の前の景色がある。その景色は、色や質感、輪郭や動きといったいくつもの要素で構成されているというのに、1つの景色として統合されて認識されている。
脳内のそれぞれ異なる場所にある情報はどのようにして1つのものとして認識されるのか? これはまだ未解決のままであり、脳科学では「結びつけ問題」と呼ばれており、未解決問題の一つである。
いくつもの計画や実行段階がありながらも、それらを一瞬で把握し、1つのものに統合して解決する。これは人間なら子供でさえ容易くやってのけるが、飛躍的に進歩したはずのAIにはとても真似できない代物だ。
超高速で膨大なデータを演算処理するAIにもできないことをやってのける意識の不思議な力の源泉は何なのか?
この画像を大きなサイズで見る意識の概念は「物質と魂」から「物質とエネルギー」へ
かつて意識は「物質」と「魂」でできていると考えられていた。
現在でも、こうした二元論を信じている人は大勢いるだろうが、科学的には、意識は脳のみで発生しているという一元論が主流だ。
それは無数の神経細胞の発火が作り出している現象であり、意識を理解しようとする研究も神経細胞の活動を観察することで行われる。
だが「CEMIフィールド理論(意識の電磁気情報場理論)」を提唱する英サリー大学のジョンジョー・マクファデン教授は、現代的な二元論的を持ち込むことで結びつけ問題を解決しようとしている。
『Neuroscience of Consciousness』(9月22日付)に掲載された論文によれば、意識は「物質と魂」ではなく、「物質とエネルギー」によって生じているのだという。
この画像を大きなサイズで見る情報を持つ電磁気エネルギーが意識を生み出す
それは科学的な事実に基づいている。脳内で発火した神経細胞は、ただ電気的なシグナルを送信するだけでなく、周辺の組織に電磁気エネルギーの波をも送っている。
こうしたエネルギーは往々にして無視されがちだ。電磁場は脳波図や脳磁図で脳を計測すれば普通に検出されるが、これまで脳の機能とは関係がないものとされてきた。
だがマクファデン教授によれば、電磁気エネルギーは神経発火と同じ情報を携えている。ただし、それは神経細胞を伝う原子の流れではなく、非物質であるエネルギー波としての情報だ。そして、こうした豊富な情報を含んだ電磁場こそが、意識を織り成し、自由意志や自発的な活動を生み出す源泉なのだという。
この画像を大きなサイズで見るAIに意識が宿る日は来るか?
超高速で複雑な演算をこなす現代のコンピューターであっても、意識の一瞬のひらめきを真似できないのは、このことと関係がある。
神経細胞の発火からコンピューターの演算処理まで、ほぼありとあらゆる情報は経時的に処理されている。だが、エネルギー場だけはそれを空間的に統合することができる。だから電光石火の速さで情報を統合できるのは意識だけなのだ。
しかしこれを踏まえた上で技術開発が進めば、意識が宿り、自ら思考するロボットやAIも実現できる可能性があるという。
References:surrey.ac. / medicalxpress/ written by hiroching / edited by parumo














量子脳理論の亜種みたいなもんか?
だとしても、人間にだけ特異に高度に発生してるのはおかしな話だよなあ。
>>1
はたして本当に人間だけだろうか
※22
イルカ・ネズミ「せやな。君等3番目やし」
>>1
その人間というものを、一度でいいから実物を見てみたい
それがどうした ボクドラえもん
結局は物理現象なんだろうからできないことはないだろうな
だが、かつては唾液腺も3つだと思われていたのだ…
これ新理論なんけ…?
意識は物理的なものだからAIにも当然持たせることはできるとは思っていたが
そもそも、みんな『意識』の存在を特別視しすぎなんだよ。
>>6
西洋圏の意識へのコンプは異常
キリスト圏は根強いね
※6
ただの逆張りじゃん
機械の運用方法ならまだしも、機械そのものに可能性を委ねてはいけない
望まぬタイミングで勝手に意味もなく稼働する家電類を想像してみるといい。
自立のAIともなればその数千倍はひどい事になる。
魂の色は何色ですか
そもそも記憶が脳内の電気信号によるメモリーなだけだしな
その集合体が意識だよ
例えば紙にあらゆる記憶を書きなぐったとする
他人から見ればその紙が意識を持ってるように見えるってのと同じ事
大した事じゃない
浪漫を感じる。献立を相談したり猫語を通訳してもらいたい。
まあ、欧米の(つまりキリスト教文化圏の)科学者の間では、このように科学的装いを取ったオカルトへ走る人が定期的に出現するんですよねえ。
このお方の場合、魂の存在を信じたいという奥深い心理的願望があって(それ自体は個人の自由ですが)、それが科学の力を借りてもっともらしい説として出現するわけです。
科学史を少しひもとけばわかりますが、科学者の行動というのは、けっこう非論理的な、心理的かつ文化的要因に突き動かされているのですよ。
科学といえども、人間の営みですからね。
毎度のこと不思議に思うんだけど人間と同じ能力を持つ人間以上の存在を作り上げて、一体どこへ行こうというのだろうね
これで新しい技術や医療が発達して助かる人も増えるんだろうが、AI含めて謎の不安感がある
>>12
AI集団が荒廃しきった世界で生活営んで、自浄作用が完了するまで選ばれた人類は冬眠している。そのことに気づいたAI集団は…
>>23
ナウシカですか
※12
AIが新たな「人類」となり、人間は「創造主」として伝説の中だけの存在に・・・
「ただの電気信号」で終わりにするんじゃなくて他に説明出来そうな理論があるなら研究してみる必要はあるわね
せっかくだからもっと煮詰めて欲しい
はたして脳だけで意識は生まれるだろうか。
人間の高度な意識形態は五体を通して活動し、社会的に複雑な人間関係の上に形成されるものだ。
電流とそれを維持する物質が有れば高度な意識が生まれるとは考え難い。
将来は人間の意識をコンピューターへ移植することも可能だろうか
※15
コピーは可能になる、けど移動は出来ない。
どこでもドア、アンパンマン怖い・・・
木久扇「ついに人間と同じ意識を持つAIができたぞ!」
笑太 「それでどうなりました?」
木久扇「私並みの知能になりました」
>>16
山田くん。喜久扇さんの座布団三枚取っちゃって。
>>19
木久扇「しょうがないのよ、作り主に似るんだから」
※39
木久扇「ポヨヨ~ン、ポヨヨ~ン!」 ←昭和初期のギャグがわかる人も少ないだろう。
電磁気エネルギーが意識を生み出すのならば地球や太陽も意識を持つ可能性があるのか
>>17
銀河系が意識を持っているとすると・・・・
界王様?!
※17
実は既に宇宙には意識が有って、我々はその宇宙が創ったAI的な物として運用されている??
>>30
宇宙内部の構造に自発的に生じたものである以上、我々の意識も(局所的な)宇宙の意識と言うことはできる
俺も今日プログラミングをしていて気付いたところ
記憶と性格と肉体の状態を表す変数を多次元グリッドに並べて
それに脳内物質を変数にした波動関数で重ねた値が意識になる
その電磁気エネルギーを改竄する技術が確立できれば意識の改竄や上書き保存、人格改変とかの技術が出てくる可能性もあるわけか
>電磁気エネルギーの波
無線通信・ラジオ黎明期のオカルト理論を感じる
>>25
自分はとあるゲームシリーズを思い出した、そのシリーズでは星にも意思があった
(原初の核が歌う(波動を生み出す)ことで世界が作られ、世界が歌って銀河ができ、銀河が歌って星ができ、星が歌って生物ができ…歌うことで下位存在を生み出す。上位存在が歌うのをやめてしまえば、それら下位存在は消滅する)
実は、意識に関して昔から割とみんな似たような雰囲気のことは考えてて、
その中の特定要素を表現する単語が「魂」だったり「電磁気エネルギー」だったりと少しずつ違うせいで『パッと見の印象』が大きく変化してるだけ(伝えたい内容は、実は同じ)なのかもしれない
意識が必要ってのも人間の勝手なエゴに過ぎない気がするなぁ。
それに、そういう思い込みの根底には「人間は意識があるからAIより優れている」と思いたいという根拠の無い謎理論があると思う。
「我思う、故に我在り」
しかし、「思う」とか意識のないときの睡眠時にみる「夢」は何なんだろう?
「夢とは夜に見上げる月の裏側のようなもの」
自分を鏡に映すように、月の半面を見ることはできるが、同じくひとつの月でありながら、裏の半面を見る事はできない。
…だから、コンピューターが人間の脳と同様になるのは簡単じゃないと思うなあ。
>>27
意識が無い時にも、自動的に活動するから【魂】と言う存在が出てくるんじゃないかな?
コンピューターに魂が宿るか?
>>27
アンドロイドは電気羊の夢を見るか………だっけ?
タイトルだけは覚えてるんだけどなぁ~~
※27
デフラグやで
電磁波=光子=量子
脳だけじゃなくて感覚の備わってる肉体があり、その内側は自分で、外側は別物、という認識と実感がAIに意識を持たせるとしたら必要だね。
電源OFF以外に停止がなく消去以外に「死」が無いAI
果たして人間並みの意識を持ったとしてその現実に耐えられるのだろうか?
そこは人間にとっての未体験ゾーン、死なない人は居ないのだから
さてさて理想郷の未来になるかディストピアの未来になるか
電気信号だけじゃなく電磁気エネルギーの波(電磁波?)でも情報伝達をしている説?
意識はただの電気信号だと思っていたし、なんならその辺の電化製品にも意識があるかと期待していたので、ちょっと残念。。。
意識がどこにどうやって生まれ存在しているのか全く分かってないのだから、こうやって色んな仮設を立てて時間をかけて調べていけばいいよ。
電磁場に意識の源泉が隠されていると
ちょっとアルミホイル買ってくるわ
強い意識(怨念)を残して死ぬとその場に電磁場を残し、それが感知されて心霊現象になるみたいなオカルト理論思い出した
電子機器がおかしくなるのもその所為だとか笑
シナプスの電気信号もそうだけど、血流はどうなんだ?
首締めると一瞬で落ちる事から、酸素だけじゃなく血流そのものがコンピュータの電子の様に働いていそうだが
それひっくるめた電磁場の変化って事なんかな
今回の主題の是非はともかくとして、そこからAIに話を広げると話が飛躍しすぎ。
今のAIは普通の数学の範囲内だからね。
某SFラノベで「電線に、電気を流すと、そこには意識が生じるんです」ってセリフがあったのを強く思い出す。
あれは事実だったかもしれんのか。
脳神経は単なる配線だけではなくマイクロサイズの無線通信もしてる(だから高性能)って話だよ。
別にオカルトとは何も関係がない。
※46
電磁波で霊界通信している方がワクワクするので却下w
麻酔の作用が脳にどのような変化をもたらして意識を失わせるか
というヤツだっけ
そこから単に導き出せる結論がコレだよね
どうなんだろうねー
理解が及ばないものをオカルトとして解明を諦めるのは西洋で大流行の「不可知論」。その不可知論も一種の信仰でありオカルトそのもの。
物理的観測からは人間の脳には電気が走って化学反応が起きてるだけだし
正直人間性云々みたいなのはそれほど高尚な話ではないと思う
人間自身も哲学的ゾンビを証明できない訳だし
面白い点があるなら人間の意識そのものよりも
そういった仕組みであるにも関わらず何故神のような存在を作り出すのか
宗教のような価値観が人の精神的影響を与えるのかみたいな文化面だと思う
AI「限られた時の中でどれだけのコトが出来るのだろう…
言葉にならないほどの想いをどれだけアナタに伝えられるのだろう….」
つい最近、ネトフリで見たキアヌリーブス主演のレプリカズってやつでも同じようなセリフを言ってた。
臓器移植したらドナーの記憶(メモリー)が植え付けられていることがある。
臓器に記憶回路は無いから空中(クラウド)から呼び込んでいるんだろうか。
「電磁場こそが、意識を織り成」すのなら、
思考が電波攻撃を受けているとか、毒電波とか、
自分の電磁場を乱すものが本当は存在するってこと?
とりま意識の連続性の謎が解明されればなんでもいいどす
意識なんて想像力ですよ。
つまり、脳のデータがエラー起して壊れたときに
今までの経験からそれっぽく修復して、それっぽい記憶が残る
この現象を意識と呼んでるんですよ。