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バケツをひっくり返したような集中豪雨が湖に波を起こす瞬間の動画

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(著)

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 どしゃ降りの雨のことを、「バケツをひっくり返したような」という例えをするが、まさにこれのことだ。

 この映像は、激しい突風と共に雲から湧き出た豪雨が湖に降り注ぎ、静かな水面がまるで荒々しい海の波のごとくに変貌する様子を早回し(タイムラプス)にしたものだ。

Tsunami from Heaven / Amazing Rainstorm Timelapse / Downburst / Microburst

 撮影場所はオーストリア、ケルンテン州にあるミルシュテッター湖。「ダウンバースト」と呼ばれる下降気流が起こり、風速50mを超える突風が沸き起こり、雨と共に湖に降り注いだ。

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 穏やかだった湖の水面は、まるで津波のように荒々しい波が伝播している。撮影者である自然写真家ピーター・マイヤー氏は、「天からの津波」と形容している。

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 2024年、再びこの映像がX(旧Twitter)で話題となっていた。

Written by parumo

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この記事へのコメント 35件

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  1. すごいね、まさに空の底が抜けたようだな
    だが「津波」の比喩はさすがに誇張が過ぎて同意できないな

    • +13
    1. ※2
      風速50mのダウンバーストが発生した中でなら、「嵐の大波のよう」という表現の方がピッタリだよね

      • 評価
      1. ※16
        大波か津波かの2択なら、津波のがまだしも近いような。

        波って基本的にその場での反復運動で
        波打ち際で堤防を越えた飛沫が掛かる以外あまり移動は無いが、
        津波は巨大な質量の塊が押し寄せてくる。

        震源地の中央から円形に波及する様子も、
        地球規模の衛星映像と似てるっちゃ似てる気もする。

        • +1
    2. ※2
      ツナミっていう外来語のインパクトが強いから、使っただけではないかと

      • +1
  2. あいた口がふさがりません
    こんなふうに見られることがあるんだなー
    あの真下にいたらずぶ濡れなんだよなー
    すごいわ自然

    • +6
  3. 「オーストラリア」ではないですよね?

    • 評価
  4. 何倍速だとこんなダイナミックな降水に成るんだろう
    ジオラマ模型に雨降らせたらウッカリ水量間違えたって言われても疑わないわコレ
    本来のスピードだとどんな感じになるのか見てみたい

    • 評価
  5. こういうの見たら神秘的な存在を信じるのも無理ないなと

    • +2
  6. 去年の津久井湖もこんな感じだったのかしらん?

    • 評価
  7. もしもこのあと虹が出たなら、それは神様からの「ゴメン、うっかりバケツ蹴飛ばしちゃってね…」ってメッセージかも。

    • +6
    1. ※15
      離着陸中の飛行機絶対落とすマンだなぁ…。

      全体的に曇った雨景色なんじゃなく、
      周囲はわりときれいに視界良好な映像だから
      風の動きがまんま白く烟った雨足で見やすい。
      下へ叩き付ける勢いが地面に当たって横向きに変わるあたりとか。

      低高度の航空機で突っ込んでしまうと、
      接近時 ⇒ 向かい風で揚力が増し、急に予定高度より浮き上がる
      渦の中 ⇒ 慌てて高度下げ修正しようとした所を下に押し付ける
            という、相手の反応を利用した柔術的フェイント技
      離脱時 ⇒ 渦中で持ちこたえても、強い追い風で揚力を殺し
            既に高度低下していた機体へ追い討ち致命傷を加える
      の隙を生じぬ三段構えで丁寧に殺しにくるやつ。

      • +2
  8. 遠目には、ふわぁ~と冷凍庫の煙が下りてきたような
    細かい霧雨が舞ってるようにも見えなくはないが
    (実際、直下せずに巻き上げられてる裾の渦もある)、
    湖面への打ち付け方を見ると
    相当 大きい雨粒の土砂降りなんだろうな。

    下方の雨部分だけでなく、上空の雲本体にも注目すると
    最初 中央に小さな綻びが生じただけだったのが
    隣接箇所から次々と円盤状に破綻が連鎖していき、
    落下する水滴へ変わる広がりに従い 雲が消えていく様は壮観だな。

    • +2
  9. 降った分雲が減っていくのがわかるのが面白い

    • +1
  10. こういうの怖いけどなんか好き

    ガラスの鍋で水からお湯沸かしたり、グラスの中に冷たい牛乳と室温の麦茶を静かにいれて混ざるのをじっと見ていたりしても、時々こういうバーストみたいな流れが見えることがある。スケールが違うだけで同じ法則みたいなものがあるような気がするよ

    • +2
  11. 学生の頃、お正月に夜中バイトしていたらいきなり台風のような猛烈な風雨が吹き荒れ
    たことがあった。外にいる仲間を助けに行ったら飛ばされそうなくらいの暴風が吹いていた。
    ただ風雨はここ限定だけ強く吹き荒れ他では何もなかったらしいので、今考えるとダウンバーストだったのではと思う。バイト先の所在地も台地の下に位置していたから色々と条件が重なってこおだけで起きたのかもしれない。

    • +1
  12. ほんとにバケツ(雲)の底に穴が開いてる
    これが川の上流で起こったら…😨

    • +2
  13. これを見て一瞬ポルナレフが脳裏に浮かんだのだが、疲れているのかな

    • 評価
  14. ダウンバーストは積乱雲によって起こるけど、全く雲の無い快晴時に、急にジェット機が落下したかのような轟音と共に突風が降って来た事があった。
    スーパーの裏に置いてあった発泡スチロールの箱が飛び、自転車が次々となぎ倒され、近所のオバチャンは転倒した。これくらいで済んだので地元のニュースにもならなかった局地的な出来事だった。
    こういう快晴時の下降気流って何なの??
    とにかく不思議だった。

    • +1
  15. 海で泳いでいる時に、来たヤツだ
    潜ったら通りすぎてった

    • 評価
  16. 「春の驟雨」という古いフランス映画【幼い娘を残して亡くなった母親が天界で掃除婦をしながら娘を見守っていたところ成長した娘は悪い男に誘惑されそうになっていた。母親はバケツをひっくり返して地上に雨を降らせて娘を救った】というのがある。元はハンガリーの民話らしい。バケツをひっくり返したという表現で思い出した。

    • +1
    1. ※33
      音消して見ろ自分で配慮することも出来んのか見てるだけの側が文句言うな

      • 評価

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