この画像を大きなサイズで見る目にも鮮やかなショッピングピンクの2階建ての家。林家ペー・パー子の家ではない。実はこの家はまるごとかぎ編みをしたニットで覆われている。
この家は、ニューヨーク、ブルックリン在住のアーティスト、オレクさんが、アシスタントのチームと協力して編み上げたもので、現在フィンランドのケラバに存在する。
1900年代初頭に建てられたフィンランドのこの家は、カール・ヤコブスヴェンスク(1883-1968)という人物が住んでいたそうだが、1939年から1940年の冬の戦争で、庭に落ちた爆弾を回避するため家族は一旦この家から離れたという。
その後この家は、アートレンタルスペースとして貸し出されることとなったようだ。
この画像を大きなサイズで見る家の大きさや形を正確に調べ、手編みでパズルのように小さなパーツをつくり、それをつなげ合わせていくという大変根気のいる作業だ。
そうして出来上がったのが、まるごとかぎ編みニットに覆われたピンクの家である。雨が降ったらどうするんだろうと心配だが、コミュニティーの人々が集うシンボルとなっているそうだ。
オレクさんの他の素晴らしいかぎ編み作品はInstagramのアカウント「oleknyc」を要チェックだ。
References:Artist Olek Covers a House in Finland with Pink Crochet | Colossal
追記(2020/09/17)本文を一部修正して再送します。














いわゆる本物じゃん
凄いし案外悪くないけど、いたるところに散りばめられたドクロに困惑する。
窓の灯りが透けてるの綺麗。
どんだけの時間を費やしたんだろ
それは いわゆるですね 近づきたくないんですね
林家ペー「負けるわ」
林家パー「あーっはっはー」
2100万人以上のフィンランド人が家を放棄したっていうソースは何だろか。フィンランド人は500万人くらいしかいないから、世界中で2100万人以上の人が自分の家に住めなくなったってことじゃないかな。この町が移民で人口が増えたみたいなのでそのへんの話がごっちゃになってるかと思う。
それと、ヤコブ゠スヴェンスクさんは they didn’t have to move out permanently ってあるから家を放棄したわけではなさそう。この家、今はGalleria Alliっていうアートのレンタルスペースになってるみたい。
薄汚れてきたらどうすんだろ
ニット用洗剤振りまいてブラシ掛けでもするのかな
>>9
高圧洗浄機とか❓
思ったより蛍光で目に痛い感じだった……
かぎ針編みだね。
ぴったりと家の形にフィットしてて可愛い。
メルヘンだねーと思ったら、ところどころに骸骨が!
ピンク色はすきなんだが、
過去記事のピンクのキリギリスを思い出して・・・
布は関東の気候だとカビが生えちゃうけど、
かの地では心配ないのか。
パー子の憧れ
紫外線で色褪せしないのかしら
色彩の暴力
× 冬の戦争 → 〇 冬戦争
ソビエトが大軍勢でフィンランド侵攻したけど、大損害を受けた戦争。
大軍のソビエトが勝利したが、フィンランドの5倍から10倍の戦死者を出した。
※16
シモ・ヘイヘさん大活躍
※18
外のはしごに立つオレクさんが善き魔女に見える
アートでない理由でこれほどのピンクハウスが作られたならこれは驚くべきことだが。
アートだよって言われちゃうとなあ。
ただ、この家は漫画家の楳図かずお氏の自宅の近隣住民が怒り出しそうではある。
一見かわいいのに不穏な模様のせい?
何故かミッドサマー思い出した
京都だったら許されない
何種類か編んで季節ごとに着せ替えてみたり(気が遠くなるが)
マサルさんの家か
なんでこんなショッキングピンク的なピンク……(; ・`д・´)
周囲の風景に全然馴染んでいないところも売りなんだろうかw
虫がいっぱいくっ付きそう(›´ω`‹ )
素敵だと思うけど、色がきついなあ…
生で見たらそこまででもなかったりするのかな