この画像を大きなサイズで見る『スピード』や『マトリックス』、『ジョン・ウィック』などの有名映画作品で主役を演じるハリウッド俳優キアヌ・リーブスは、セレブの中でも特に人格が素晴らしいことで知られていて、ネット上では「セレブ聖人」とも呼ばれている。
とはいえ、キアヌだって普通の人間。プライベートでは、子供の頃から決して少なくはない悲しみを経験し、大切な人を失ったりうつ病にもなったりした。
それでも、彼が他人への思いやりを忘れず、人生をできるだけポジティブに生きようとしているというのは、普段彼が発する言葉から知ることができる。
今回、サイト『Learning Mind』が、キアヌが過去に発した人生についてのパワフルなメッセージを7つ紹介しているので見てみよう。
明日はどうなるかなんてわからない。だから今日を生きよう
これは、おそらく多くの人が口にしていることの1つだろう。確かに、明日はどうなるかなんて誰にもわからない。どれだけ先延ばしにしていることがあっても、時間は今この瞬間も過ぎていく。
今、あなたはどんなことが好きで、何を思い、誰を笑顔にしたいだろう。自分の人生を充実させるには、何が自分を幸せにできるのかということを知ることが大切だとキアヌは考えている。
私たちの欲望や情熱は、今を満たしている。だからこそ、今日という日を精いっぱい楽しもう。
エネルギーは生まれるものでも消えるものでもなく、ただ流れるものだ。それはある意味内面の、感情的で精神的な方向へ流れるということだ。それは、間違いなくどこかで何らかの影響を与えている。
この言葉は、エネルギーというものは生まれたり消えたりするものではなく、最初から存在していて、ただ流れているだけであり、エネルギーがある場所を離れて別の場所へと移動する時に、情熱的でポジティブな伝達を提供し続けることができるという意味合いを含んでいる。
あなたの人生のあらゆる苦労が、今日のあなたを形成したのだ。辛い日々に感謝しよう。それらが、あなたを強くするのだから
困難な物事に立たされている時こそ、試練を与えられている。そして、その経験から私たちは学び、強くなる。
人生、良いことばかり味わって生きていけたらと誰もが思うが、人生でもがき苦しむことは、私たちを強くするためには必要不可欠なのだ。そして、その辛さを経験した人は、周りで苦しんでいる人の気持ちに共感でき、救いの手を差し伸べることもできるだろう。
時々間違えることで、生を実感できる
間違いのない人が、人として素晴らしいということにはならない。時々間違うことは、決して悪いことではない。絶対間違わない人間はいない。
間違ってもいいのだ。そしてそれを認めることで、自我とのバランスが取れる。周りと違う意見であっても、議論に勝つことが正しいことではなく、その違いを認識し、それぞれの状況から何かを得ようとすることこそ大切なのだ。
老化にどう立ち向かうかって?驚異と恐怖で。そう、驚異と恐怖だよ。
老化を受け入れている人もいれば、その過程で恐怖を感じる人もいるだろう。老化は回避することができないものだ。
ただ、老化を恐怖としてだけ捉えるのではなく面白くて恐ろしいというほんの少しポジティブな見方をすることで、自分自身と共存していくことができるという意味合いを含んでいるといえよう。
悲しみは形を変えるが、それに終わりはない
愛する人を失うと激しい痛みに襲われ、それは時とともに癒されることがあっても、決して無くなるものではない。
ただ、その悲しみは痛みばかりを伴うものではなく、次第に穏やかな記憶へと変化していくこともある。
思い出には涙や心痛が含まれることもあるが、避けることができない悲しい痛みも、自分の人生の一部となっていく事実を知ることが大切だ。
多文化主義は、この世界の真の文化だ。純粋な人種というものは存在しない
多文化主義(マルチカルチャー)とは、さまざまな人種、民族、階層がそれぞれの独自性を保ちながら、他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方、立場のこと。
今、アメリカで起きている運動もその1つだろう。
この世には、純粋な人種など存在しない。全ての民族にはその不完全さと美しさがある。肌の色、信念、性別、文化などで人を判断することをせず、個々の「1人」として受け入れるべきであり、さもなければ人類という大きな「ひとつ」のまとまりとしてみるべきだ。
もともと、全人類は20万年前に存在した1組の夫婦の子孫である可能性があるという研究結果もあるのだから、人類皆兄妹みたいなもんだ。
written by Scarlet / edited by parumo

















手取り年収213万8000円の俺だけど今日を生きよう。
トーク番組にて「人は死んだらどうなる?」の問いに
“I know that the ones who love us will miss us.”
シンプルながらも真理だと思う。
キアヌは好きやけど
生活に困らない人間はええよね
貧すれば鈍するって言葉を送ってあげたい
>>3
その言葉を正当化に使ってはいけない
抜け出して余裕があるから、人にも瀬戸際から抜け出すアドバイスできるんやで
パチ屋でならぶオバチャンの助言とか説得力ないしな
>>3
何を言うかじゃなくて誰が言うかを大事にしてるわけですね
※3
キアヌレベルで行動で示してる人ですら、生活が潤ってるだけで駄目なら、
一体誰の言葉ならあなたに届くのだろうか。マジで。
>>21
ママンじゃない?笑
>>3
キアヌと同じ経験、世の中への貢献。
もしその言葉を送るなら↑これが出来てからね
本当にキアヌと同じ人生を歩んでみな、絶対にそんな言葉かけられないから
>>3
キアヌは結婚間近だった婚約者を事故で失い
さらに最愛の妹を病気で失うという
どんなセレブでお金持ちでも生き地獄の悲しみだよ…
英語わからんなー
セレブという一言で終えるには失礼な壮絶人生歩んでるからなあ
こう言う事を言うならせめて黒人の誰かが言わないと聞く耳持ってくれないんじゃないかな今は…
セレブってだけで反感持つ人は必ず出るだろうけど
一番の問題は人種によって何世代にも渡って貧困から脱する術を与えられず、環境も教育も顧みられなかった事だから簡単には解決せんよな
>>8
キアヌは中国人とハワイ人なんだが…
人類はみな血のつながりがある
流石、リトルブッダ
ついこのあいだビルとテッドでやんちゃな少年という感じだったものワニが
あっというまにタンメ~(琉球方言短い命”とも言われる老爺の略称)なってきてるワニね
相互リスペクトの多文化主義はいいけど実質他文化侵略や火種になってることが多いから賛成しにくい。多文化主義押し強い人ほどリスク見ずに妄信や利用してる人多いし
キアヌは昔から贅沢をするイメージがないね
過酷な人生で何かしらの悟りを開いてそう
>>15
隙あらば浮浪者になるおじさんやからな
すべての構成されて出来ているものはそのままではいられないという、仏教の有名なフレーズだな
荒木飛呂彦が嫉妬しそうな存在かも、キアヌ・リーブス。
>>17
キアヌの方が真祖なんかもしれんな。
彼、とんでもないくらい人気者なのにプライベートが一般人より過酷だったので説得力ありますね
多文化主義については、言ってることだけならそうなんだけども、それを常に最大限
配慮するように押し付けてきて乗っ取り支配してしまうポリコレ問題があるからな。
昔は素晴らしい考えだと思ったけど、今じゃ無理だとわかる。
多文化共生はまあ無理。
例えば役所に、全ての言語での対応が出来なければ差別、なんて言えるか、って話。
役所だけでも難しいのに、それが看板から接客、商品の説明書、全てのものに対応させなくてはいけないのが多文化共生、多文化主義だからね。
実現不可能な理想で、机上の空論でしかない。
※20
達するのは無理でも近づくことはできる
理想ってそういうものだと思うけど
アジア系の血も混じる雰囲気もあって、親近感が湧くのも人気の理由のひとつなのかな。
※20
文化の捉え方にもよる。国内の地方ごとの交流だって立派な多文化共生のひとつ。現実の問題を理由にひるむ前に、身軽な人はどんどん異文化に飛び込んでいく。システムは後から必要な分だけ作ればいいんです。
もちろん自分のアイデンティティを固守することが悪いわけじゃなく、そういう人も社会には必要ってことで。
>>20
そんな極論、誰か言ってるか…??
老化って健康問題出てくるからね
医療費もかかるしやっぱりつれーわ
>時々間違えることで、生を実感できる
演奏会や合唱で自分の音が解からなくなると、ワザとずらして確認したくなるし、
休日は生活サイクルを変えたくなるんだよね