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なぜ彼女はおでこにピーナッツバターを塗ってるんでしょう?正解はこの後犬!

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(著)

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 女性はあることに苦悩していた。それは自分だけではどうにもならない。相手が協力してくれないことにはうまく進まないのだ。

 そこで女性はあるアイディアを思いついた。

 自分の頭部にグルグルとサランラップを撒き、おでこにピーナッツバター(無糖)をたっぷりと塗る。これでトライしたところ…

 見事作戦成功したようだ。

 そう、女性は愛犬の爪を切るために、おでこにピーナッツバターを塗ったのだ。犬の爪は定期的にお手入れしないと、伸びすぎて足を痛めてしまうことがある。だが、犬は体の先端部を触られるのを嫌がる子が多く、爪の手入れをされるのことが苦手なのだ。

 そこで女性は閃いた。
 ピーナッツバターで気を引いている間に爪を切ることを思いついたのだ。

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 爪を切るとき向い合せの状態になり、おでこのピーナッツバターがちょうど犬の顔の位置となる。この作戦は大成功。

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 ピーナッツバターを舐めている間に女性は犬の爪の手入れをすることができたようだ。

 この女性はアメリカ、カリフォルニア州在住のリンズさん。犬の爪のお手入れは、ペットサロンでプロにやってもらうことも可能だが、現在アメリカではコロナウイルスにより休業中だ。なので閉鎖中の間は自分でやらなければならなかったようだ。

 現在ペットサロンに行くことができず、愛犬の爪のお手入れに手間取っている飼い主は、この方法を試してみるのも悪くないのかもしれない。

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 ちなみにこのピーナッツバターは甘味料などは一切入っていない、犬が食べても大丈夫なやつだそうだ。

 ピーナッツバターじゃなくても、犬の大好物で垂れ流れることのない何かで試してもいいかもしれない。猫ならチュールの固いバージョンのやつかな。

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この記事へのコメント 41件

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  1. 爪切りは嫌!でもピーナツバターうまーい!なワンコと飼い主さんのドヤ顔よw

    • +29
  2. 犬が食べても大丈夫なやつなの!?って思ったらちゃんと配慮されてた
    でも鳥の爪切りには応用できなそうで残念

    • +12
  3. ちなみにこのピーナッツバターは甘味料などは一切入っていない、犬が食べても大丈夫なやつだそうだ。
    この一文超重要じゃない?この分無かったらクソ程非難してたよ

    • -42
    1. >>3
      せっかちな読者もいるから、最初にカッコ書きで載せておいた方が良いね。

      • +2
    2. >>3
      ちゃんと動画の中で女性は言ってるけどな

      • +4
    1. >>4
      磨ぎ板があれば勝手にやる
      ただし
      それを使うとは限らない

      猫でもたまにはお手入れは必要なのかもね

      • 評価
  4. 犬の爪でやられると猫の爪より傷口が大きくて、わりと深いから痛いし、しかも治り難いんだよなぁ。自分も前に爪切りをチャレンジして、嫌がって暴れて大惨事だった。
    猫の方も嫌がるけど、結構すぐ治る。犬用チュールをおでこに付けてやってみようかと思ったけど、チュールは一瞬で食べられそうだ。

    • +6
  5. あの爪切りの「グワッシャン」って言う音が怖いのよ、あの音がしない奴売ってないのかな?

    • +6
  6. 別に一文なくても配慮されてないとも限らないのに批判するやつはアホやろ
    批判するにしても批判するに値する確証を持ってやれや

    • +40
  7. 軍用レーションならぬ犬用レーションか
    でこレーションて訳ね🥜(´・ω・`)

    • +8
  8. 全方位で判るようにしてないと声荒げるぞっておっかないよねぇ。
    コロナ疲れかな?

    • +22
  9. 固形ワンちゅーるとヘッドセットの発売待ってるよw

    • +3
  10. 頭を使え、とはよく言うものだがこんな使い方があるとはなw

    • +8
  11. アイデアも凄いしお嬢さんは美人だし。

    • +11
  12. 完全に汚れているおっさんの自分はピーナッツバタープラス犬と聞いて違うことを想像してしまった。

    • +6
    1. ※17
      今日のコメントで一番最高。 

      ラップの上を舐めた後で、有難う!と顔を舐められてベタベタになるんじゃないか?!
      うちの猫はデリケートゾーン毛づくろいしながら人の顔舐める。
      耐えて耐えて、後で顔を洗いに行く。

      • +1
  13. 今まで腕が傷だらけにされる覚悟でやってたから
    これは良い豆知識

    • +4
  14. 猫ならともかく犬だぞ。塩ならともかく甘味料は別に体に悪くないだろ。虫歯とか爪切り時の嗜好品の甘味料の有無程度で増減するもんじゃないし。

    めっちゃ余談だが人工甘味料は、近頃値段問わず何にでも入ってるから腹が立つ。ペットフードは知らないけど、ドッグフードとか低カロリー歌ってる物には食いつき良くするのに入ってそう。

    以下は本気でずれた余談だが、ジュース類は安物はほぼ確実だから果糖ブドウ糖液糖よりよほど安いんだろうな。特に、昔は入ってなかったのにいつの間にか入れるのはやめてくれ。ファンタオレンジとアクエリアス。おまえらのことだよ! 別商品名で出す程度の良心もねーのかよ。買うとき馴染んだ物までチェックしないといけないのは面倒なんだわ。ほとんど詐欺じゃねーか。名前なんてファンタオレンジ0とか、アクエリアスヘルシー(藁)とかいくらでも思いつくだろが。

    • -9
    1. ※26
      余談の方に反応で申し訳ないが、重量当たりの単価がたとえば 200 倍高くても 400 倍甘いなら、使用量は 1/400 だから結果的に安上がりなんですよね。
      最近は私は買う前にそういうのが入っていないことを確認してます。運動する前にちゃんと炭水化物を摂ってないと途中でハンガーノックになって死にそうになるからね。

      いや、しかし素晴らしいアイデアですね。
      米国に行った時、ビーナッツバターは甘くないのが普通でちょっと驚きました。当時はソントンの甘いヤツしか知らなかったのよ。

      • +2
    2. ※26
      いや危険だから
      「甘味料」と犬について調べておくれ
      記事では甘味料としているが指すものはおそらくひとつで、それは犬の場合命を失う成分だ
      猫では問題ないかもとされているようだが昨今は他のペットも多いのでね、フェレットなどでは問題が出るかもなどいわれている
      動画に登場するjifの場合は無使用であることを表明しているだけで犬向けの製品ではない
      砂糖やカロリーに気を使うならこの製品の甘さひかえめバージョンや犬用のおやつを用意するべきだろうね

      • +3
      1. ※35 キシリトールとかもだよね。あんなのガム落ちてて、
        小型犬が飲み込みかねない。

        • +3
  15. 彼氏?旦那?いるんだから協力してもらえばいいのに

    • -2
  16. 他人に押さえ込んで貰ってやるのも手元が狂ってまた危ない可能性もあるしな
    別の所に注目させていられるならこっちの方が上手いやり方だわ
    犬の爪って分厚くて切りづらいし血管通ってるからちょっと深爪しただけで流血の大惨事なのよね

    • +6
  17. なんかそういうプレイに見えてしまった
    心が汚れてて申し訳ない

    • 評価
  18. 谷岡ヤスジが草葉の陰で「天才だ!」とか言ってそうだw

    • 評価
  19. 犬にしてみれば「騙された!でも(゚∀゚)ウマウマ」

    • +1
  20. ピーナッツバターが甘いのは日本だけ
    クレーム言うと腹抱えて笑われるやつだから覚えておいてね(経験談)

    • +4
  21. チュールの場合、ラップからはがれ落ちると思うの

    • 評価
  22. ご飯にピーナッツバター
    おでこにピーナッツバター

    • +1
  23. 「グワッシャン」タイプははギロチン型とよばれている。
    犬の専門家はペンチ型を勧めていたので買ったよ。
    ニッパみたいな感じ。

    猫の爪とぎはストレス解消と、
    古い爪をさやごとはがすためにやってない?
    で下からおニューの鋭い爪が出てくる。
    ハサミ型のを使う人が多いけど、
    私は人間の爪切りじゃないとできない。
    ただし指に対して90度回転させないと
    指に響いて猫がイヤがるし、爪も割れてしまう。

    • +2
  24. 誰も突っ込んでないから私がいうけど、
    正解はこの後犬!が好き

    • +4

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