この画像を大きなサイズで見るSNSが日常の一部となっている昨今では、何かやらかした映像などが一度ネットに載ってしまうと、永久的に全世界に向けて公開処刑という事態にもなりかねず、悪事千里を走りまくりになってしまうわけである。
だけどほっこりほのぼの心温まる話題にも、ぜひ世界中を飛び回ってほしい。例えばこんな映像のことなんだ。
この動画は野生動物を撮り続けている写真家のマイケル・マウロさんが、数年前に撮影したものだという。この日アラスカのデナリ国立公園をドライブ中だったマイケルさんは、2頭のクマを見かけて撮影の準備をしたんだそうだ。
だがそのカメラの用意が整う前に、1頭のクマが道端のカラーコーンを倒して行ってしまった。そのタイミングでカメラを回し始めたマイケルさんが撮影したものとは……?
この画像を大きなサイズで見る後からやって来た2頭目のクマが、連れが倒していったコーンを元どおりに直すシーンだったんだ。
この画像を大きなサイズで見る「まったくもう、マナーの悪いやっちゃなー」ぶつぶつ。
この画像を大きなサイズで見る「ほい、これでいいよね」
この画像を大きなサイズで見る仲間のしでかした不始末のしりぬぐいをして去って行ったこのクマー。ニンゲンでもマナーの悪い連中は後を絶たないわけで、「俺がやったんじゃないし」とか「あたしのせいじゃないし」とか言ってるニンゲンも、少しは見習ったほうがベターな世界になるんじゃないかな。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。














コーンを知ってるクマだったのかな
何か気に成ったんだろうね
スッキリしたかったんだね
現場熊「ヨシ!」
直した後に一切興味がないのが凄いな
クマとネコはホント、中に人が入ってるだろと思わせるような行動取るよね
クマ好きに悪い人はいない!
分かるよ
応援したいよ
でも気を付けなよ
解っているとは思うけど
他人の不幸を飯のタネにしてメシウマしている人だっているって
緊急事態には躊躇なく警察を頼りなよ
俺はそこまで出来ない
遊んでるうちに起こった偶然じゃないの
と思ってみてたら・・・
これは明らかに直してるわ
>>8
ちゃんと、意思をもって倒れた物を直してるよね
これはコロナのさなかお散歩をしようとして着ぐるみを着ているおっさん!
ジーーーーー
「ふぅー、またいい夢を見させてしまった」
\ ∩─ー、 ====
\/ ● 、_ `ヽ ======
/ \( ● ● |つ
| X_入__ノ ミ そんな餌で俺様が釣られクマ――
、 (_/ ノ /⌒l
/\___ノ゙_/ / =====
〈 __ノ ====
\ \_ \
\___) \ ====== (´⌒
\ ___ \__ (´⌒;;(´⌒;;
\___)___)(´;;⌒ (´⌒;; ズザザザ
律儀な熊だな。
困ったちゃんの人間よりはだいぶマシだな。
倒しても気にしない熊も居れば
そんな倒れたコーンを
「んもー」とばかりに立て直して去る熊も居る。
生き物には確実に「個性」というモノが存在する証拠だね。
これで許してやって、おくんなさいまし…
前世は人間だな
いつも見慣れてる物が違うと直す習性とかあるのかな!?自然の物(通り道の木とか)でもやってたりして!?でも可愛い!
クマ2やクマ3、クマ999999もいるのか?
クマさんは自分の縄張りの中のものは絶対気に入った位置に置くマンだからな
このコーンもお気に入りなんだろう
いつもと違うと落ち着かないクマさんがいたっていいじゃない
冬ごもりの巣穴の中とかキッチリ整えられてそう。
昔いた会社でリフトの練習してた時に前進やバックの8の字の練習でコーン何回か踏み潰して焦ったが(笑)結構復元力あるのなコーンって
トラックつけるバースに突っ込んだ時もガチで焦った…💧
口と前足、おそらく彼がとれる最短の手順で起こしてるよね?
…器用過ぎて怖いんだが
他の動物だったら意図して立てようとしても、しばらく試行錯誤するところだろうに
何となくコーン立てたくなったんだろ~
頭良い証拠や
痕跡は消す
狩りの基本だね
ここのコメント欄にはやしろあずきファンは居なかったww
「またか、しょうがないな、いつものことだし」
って感じ。手慣れてるw
きっと几帳面属性のくま
道渡るときに左右確認する熊もいるし熊マジで賢い
倒れてたり散らかってたり順番がちぐはぐだったりすると思わず直したくなる性癖の人
クマにもいるんだね・・・
熊が赤色を認識するのかは解らないが、あれだけ目立つ訳だし、普段は立っているという事を知っている可能性は高い
クマ1が倒したから立てたというよりは、普段の状態を知っていて、その状態を変えちゃうとまずいかも知れないという漠然とした危機感から行動したのでは、と思う