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「みんな元気をだして!」2足立ちで万歳ポーズ!愛と喜びをみんなに広めることを使命とするセラピー犬(アメリカ)

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 新型コロナウイウルスという世界的パンデミックで世界中で不安と恐怖が蔓延し、気分が塞いでいる人も多い中、そんな世の中を少しでも明るくしようと、みんなに愛と喜びを広めるために一生懸命頑張っているセラピー犬がいる。

 アメリカのアリゾナ州に住むココは、2足立ちの万歳ポーズを得意とするマルチーズ犬だ。飼い主がトレーニングをして以来、あっというまにスキルを取得したココ。今では命じられなくとも、2足立ちでキュートなポーズをするのが十八番となっている。

キュートな仕草が人気のマルチーズ犬ココ

 アリゾナ州マリコバ郡スコッツデールに住むケイティ・ローヒナーさんの飼い犬ココは3歳になる雌のマルチーズだ。

 ケイティさんによると、ココを飼う前に13年間飼っていたマルチーズが亡くなり、深い悲しみを感じたことから、「家の中に犬がいないともうダメ」と思うようになり、ネットで地元ブリーダーを探してココを飼うようになったそうだ。

 先の愛犬の死から7か月後にココを迎えたケイティさんは、その後間もなくしてココに友達を持たせてあげようと、マルチーズのシシ(2歳3か月)も飼うことに。

 シシは、ココの姪にあたるが、ケイティさん宅では2匹を「姉妹」と呼んでいるという。

トレーニングするとどんどんポーズを覚えるココ

 ココは、トレーニングで学習するのがとても得意な犬だそうだ。ケイティさんが飼い始めて1週間以内もたたないうちにココはお座りと伏せを覚え、次に寝転がってハイファイブもできるようになった。

 つまりは、教えれば教えるほどどんどん覚えていくのだ。

 ココは、おやつにつられていろんなポーズを覚えるのが楽しいのか、「かわいくお座り」と命じるとキュートな姿でポーズを取ったり、お座りと命じた時に興奮して2足立ちをしたりすることが多くなった。

 そこでケイティさんと娘のジェシーさんが、ココの頭上におやつを晒すと、ココは2足立ちポーズを決めた。このポーズを覚えさせようと、最初はバランスを保たせるためにソファーの背もたれを支えにして、トレーニングした。

 すると、ココはあっという間に2足立ちポーズを覚え、今は命じなくてもいつでもどこでも喜んで「万歳」するそうだ。

ココとシシはセラピー犬としても活躍中

 かわいいポーズを取ると周りの気を引くことがわかっている賢いココは、何度も2足立ちをし、ケイティさんやジェシーさんの笑いを誘う。

 ケイティさんは、ココについてこのように語っている。

ココは食いしん坊なので、美味しいおやつをもらうためには何でも学ぶんです。カメラを向けるとアイコンタクトもばっちり。

クレイジーでクールで、とっても愛らしくて優しい犬です。おもちゃで遊ぶよりも人間の気を引くのが大好きみたいで、娘と『絶対に中に人が入っているよね』っていつも笑っています。

シシは、ココほどカメラに興味がないのですが、2匹が違っていても全く構いません。2匹とも大切な愛犬に変わりはありませんから。

 ココとシシは、飼い主の心を癒しているだけではない。2匹はセラピー犬として登録されていて、毎週同州のフェニックス子供病院を訪問し、子供たちの心も癒しているのだ。

2匹の姿を見た子供たちの顔には、笑顔が溢れます。その光景を見ることがなによりの幸せです。目標は、愛と喜びをみんなに広めることです。(ケイティさん)

 かわいいココの姿に癒されるユーザーも多いのだろう。ココとシシの日常はサイトでも閲覧できる他Instagramアカウントは大人気で、現在256000人のフォロワーを抱えている。

written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 34件

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  1. 最近もやもや気分だったけどこのわんこを見て
    ちょっと笑ってしまった

    • +33
  2. 犬飼ったことないから分からないけど、つるんつるんのお腹は毛をあえて刈ってるのかな

    • +9
    1. ※3、※14
      皮膚病の予防のため
      内側は汚れがつきやすい&毛がよく動く部分なので毛玉になりやすい
      毛に汚れがたまると皮膚病につながるので、簡単に綺麗にするために剃られてる

      • +23
  3. うぃんでぃずぶろーいんふろむでぃえーいじゃーん
    オンナは海ー

    • -4
  4. 散歩から帰ったらちゃんと足を洗ってやれよ。コロナがもれなく付いてくんぞ。

    • -20
    1. ※13
      俺も思ったwww

      イッヌ「おお、貴公!どうやらセラピーを求めている患者ではないらしいな…俺はマルチーズ犬のココ。見ての通り飼い犬だ。
      セラピー犬となり、飼い主ケイティ・ローヒナーさんの生活するこの地から、俺自身の太陽(元気)をみんなに届けに来た。
      …変な犬だ、と思ったか?まぁその通りだ。気にするな。皆同じ顔をする。ウワッハッハッハッハ!」

      久しぶりにダクソやるかなぁ

      • +3
  5. 犬飼ったことないから分からないんだけど、なんでお腹剃ってるの?かわいいけど

    • +3
  6. 骨格的に本来こう立つ生き物じゃないから身体に何も影響も無いかが少し心配

    • +6
  7. ウーがないね、ウルトラマン世代はいないのか。

    • +2
  8. ウルトラマンの怪獣ウーに子供がもしいたらこんな感じかもしれん

    • +2
    1. ※24
      ウーさんの子供がこんな可愛いはずがないっ!
      あのヘチャムクレな顔のウーさんから、こんな可愛い子が・・・・

      断じて、違うっ!(口の端に唾溜めながら

      • 評価
  9. 雪国では、やめてあげて!
    めっちゃおなか冷えそう

    • -2
  10. かわいすぎる
    コロナとは関係ないんだけど、今、すごくすごくメンタルが落ちてて仕事も人生も頑張ってやってきたけど、なんか、これ以上耐えて頑張る意味あるのかなぁって思ったら涙が止まらなくて
    ホルモンバランス崩れてるのもあって余計におかしくなっちゃってたんだけど
    すごく癒されたよありがとう。
    待ち受けにしようかな。

    • +9
  11. マルチーズはめっちゃ空気読んで
    愛玩犬の使命を果たすのでかなり賢い

    • +9
  12. コロナだけじゃなくこれからも精神的に来るようなニュースが沢山起こるでしょう。生きてる人の寿命までどれくらいあるかは知らないし皆さんがどのように日々過ごしていくのかは分からないですがどうか気を強くもって最後まで生き抜きましょう。癒しと活力さえあれば人間生きていけるもんですよ。

    • +5

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