この画像を大きなサイズで見る事件は、アメリカモンタナ州、雪深い山あいにあるお宅で起きていた。動画撮影主さんが、なにやら病気のウシでも鳴いているかのような声を聞いて外に出ると、猫科獣ボブキャットとイエネコが家の横でニアミスしていたという。2匹はじっとにらみ合い、一触即発の雰囲気を醸し出していたようなのである。
目を離さない2匹、猫科同士の出会いの顛末やいかに?
ボブキャット先輩といえば、そのワイルドな風貌、そして荒い気性でファンも多い。同じネコ科同士仲良くお友達…というわけにはいかなかったようだ。
唸り声をあげるボブキャットと、懸命に鳴き声をあげているイエネコ。どうなることかと思いきや、撮影者さんの声でボブキャットは山へ帰っていった。
唸り声のなか聞こえてくるのはイエネコの鳴き声、どうやら負けじと頑張っているみたいだ。
この画像を大きなサイズで見る2匹は近寄りあい、肉球同士が触れ合う事件となるかあわや…というところで
この画像を大きなサイズで見る撮影者さんの「はぁい」という朗らかな声で去っていった
この画像を大きなサイズで見る流血沙汰になってもおかしくなかったものの、動画撮影主さんはボブキャットが愛猫のアリさんを攻撃してしまわないようソフトな声で話しかけたんだそうだ。その甲斐あってボブキャットは去っていき、何事もなく終わったようだ。右側がイエネコのアリさんなんだけど、なかなかの気迫と立派なボディをしている。今回の出会いを機に仲良しキャッツになれたらいいんだけど。
written by kokarimushi
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イエネコさんがボブキャットに負けないくらい大きく見える。
飼い主さんいて良かったね
取っ組み合いのガチ喧嘩になったら体格差で負けてたかも知れない
いい判断。もし争ってたら飼い猫は大けがしてただろう。
ネコ同士のケンカは大声のうなりあいから始まるのだが双方とも視線は合わせないでそっぽを向いたまま延々とうなりあう。目が合ったりなんかのきっかけがあればガチのケンカに発展するのだろう。そんな場面に遭遇したら、いつもこら!と怒鳴って小石を投げてた。すると双方一目散に逃げていった。
たぶん両方ともほっとしたと思う。ほんとはケンカなんかしたくないから延々とうなっているのだ。相手が退いてくれることを期待しながら。
イエネコさん、不利だと分かっていても引けなかったのは、お家を守らなきゃみたいな気持ちがあったからだと思うんだよね。丁度いいタイミングで飼い主さんが加勢できて良かったね。
側面から見たアリさんの形状が美しい
大怪我どころか、アメリカではペットがボブキャットに食べられる例が結構報告されている 家猫ではまず勝てない この飼い主はちょっとのんびり過ぎる
あと一秒「はぁ~いん」が遅かったらシャレにならんかったぞ。
ボブキャットさんの腕がぶっとい
イエネコさんもボブ先輩に近いぐらい相当体格が良いから
イエネコ同志の喧嘩ならまず負けたことないだろうね だから気が強い
ボブさんも「なにこいつイエネコのくせにデカイじゃん!」って焦ってた感じ
イエネコどころか成人男性でもヤバいケガをしたりする
この手の野生動物は口の中の雑菌がホントに危険
咬傷からエグイ感染症を起こして死ぬこともある
ボブキャット相手ではイエネコ側は勝負にすらならない
けど背中を見せたらあっという間に狩られる
逃げたいけど逃げられないって感じかと
主が行かなかったら多分死んでいたよ
>>10
ライオンとボブキャット間違えてないよね?
※11
Bobcat Attacks とか Bobcat Attacks Man で写真や動画見てしまうのが手っ取り早いですかね…犬やヒトは怪我してるし、小さめの鹿程度ならイケてしまうし、なので一応閲覧にはご注意を
ボブキャット先輩は実力ヤバいですよ
※11
ネコ科は生粋のハンターだし
舐めてるとホントにケガするよ
ヤマネコ系は本能的に弱点狙ってくるし
もし私だったら、うちの子がやられる!と慌てて飛び出すなあ。
きれいに撮影なんてできない。
おそるべしYouTube
(勝った…!)
犬はオオカミ先輩の臭いにビビるらしいけど猫はやる気になっちゃうのか
普通にネコ科同士でも殺し合うから悠長なこと言ってられん
完全室内飼いにすべき
飼い猫側、しっぽが見えないからびびってたんだろうな。
飼い主の助けが入ってよかった。