この画像を大きなサイズで見る猫が時々見せる「ふみふみ」の愛らしさは無限大だが、アメリカのある農場でマッサージ師のようにふるまう猫が話題になっている。
癒し猫のアーネストは、どんな動物にもためらうことなく得意の施術を開始。その腕前たるや豚はもちろん、羊や犬をもうっとりさせるほどなのだ。
究極ソフトな肉球でみんなを癒すアーネストの仕事っぷりを見てみよう。
農場で暮らすアーネストと仲間たち
アーネストは自然豊かなウィスコンシン州にあるジャグリングデイズ農場で暮らしている。
ここには豚、牛、羊などいろいろな動物が同居しているが、彼らは全員オーナーのエイミー・ジマーさんの家族であり食用には決してならない。
実はこの農場は会社経営者でもあるエイミーさんの個人的な趣味の一つであり、かかる費用はほぼ自腹。あとは羊の毛から作った糸や雑貨、手作りお菓子のささやかな売り上げを足しにする程度で、寄付なども募っていない。
彼女が「ホビーファーム」と呼ぶこの場所は、動物がのびのび仲良く暮らすためにある永遠の家なのだ。
極上のふみふみに豚ズも夢心地!
異種の動物が同居する農場ではほえましくて陽気なハプニングがよく起こる。
その光景はインスタでもシェアされているが、一番みんなを笑顔にするのはいつも誰かの上にいるマッサージ猫のアーネストだ。
彼はどの動物とも仲良くなれる優しい猫で、農場でくつろぐ豚ズからも絶大な人気を誇っている。
アーネストの極上テクニックがこれ!
絶妙な指圧に豚のチューリップも大満足
豚のモナの耳をきれいにお掃除してみたり
モナもうっとりされるがまま
アーネストのふみふみは眠りを誘う心地よさ!
すきあらば積極的にマッサージを施すアーネスト。もはやそれが常態である仲間たちもいきなり始まる彼の施術をすんなり受け入れている。
羊も犬もほぐしちゃう!みんなを癒すアーネスト
彼がいつ、どのような理由でマッサージを始めたかはわからないが、彼にとってこの仕草は気心の知れた仲間たちへのあいさつや親しみを込めたスキンシップのようだ。
今日は誰をふみふみしよう?と悩んだ末
茶黒の豚のクレメンタインをふみふみ!
羊のウィギンス氏にだってふみふみ!
豚とは異なるウールの手触りを堪能中?
犬のエドガーだって揉んじゃうよ!
今日はこのへん凝ってるねえ…
一通りのマッサージを終えたら
親友のサッシーとまったり過ごしてみたり…
あらゆる動物を癒しにかかるアーネストはインスタでも大人気!こんなかわいい猫のふみふみなら人間だって受けてみたいよね。
猫界きってのパーソナルマッサージ系セラピスト、アーネストと仲間たちの愛らしい日常が気になる人はSafe Haven Hobby Farm(@jugglingdaisies)をチェックだ。
written by D/ edited by parumo
追記:(2020/02/29)本文を一部訂正して再送します。














アーネストさんにぜひ
そんな声の絶えない牧場のテクニシャン
もふもふ好きなもふもふ
NNNは
BBBや
HHHまで
シェアの拡大を
図っているのか
恐るべし・・・!!
ブッブッ💕
イッテQで宮川?が同じようなことしてなかった?
揉んじゃうアーネスト「さあ揉んじゃおうね、どんどん揉んじゃおうねー」
>>8
しまっちゃうおじさんならぬ
もんじゃうねこさん(*´▽`*)
なんというしあわせぬこたんでしょう。
わたしにもぜひ。
親友「俺を踏み台にしたぁ!?」
世の中で散々揉まれてきたけど、まだ足りなかったわ‥
牧場の動物たちは幸せなんだろうな
肩凝ってるから揉んでほしい
アーネストのテクニックもさることながら人柄ならぬ猫柄もあるんだろうねえ
みんな安心しきった顔してる
というところで自分の腰もお願いします(うつ伏せに寝る)
手当たり次第か!
流石、牧場猫は物怖じせんね
肉の付き具合はと…ヨシ!
「軟骨が旨いんだよ!!」
豚ってこんなにカラフルなんだ!
羊の毛ちゅーちゅーしようとしてて草
まさに「ウールサッキング」
食用にされることもなく広々とした牧場で猫にフミフミされる毎日
全世界幸せなブタランキングとかあったらここのブタで上位トップ10くらい独占されそう
何が良いってどの動物もみんな穏やかで幸せそうなところだわ
癒される~~
ペットのブタとネコの組み合わせ、どっかで見たなと思ったら、ネコ歩きだった。
アーネスト「おいしくにゃぁれ(ΦωΦ)」
頭踏まれても動じてないし、豚って結構おおらかな動物なんだな
繊細って聞いてたからもうちょい気難しいのかと思ってた
繊細だけどそれ以上に慣れ親しんでるって感じなのかもしれんが…
ホビーファームすてきな場所!