この画像を大きなサイズで見るブラジルで、今から四半世紀前に起こったUFO目撃事件の調査報告が、最近になってミステリアスな写真とともに報じられた。
サンパウロにある小さな島で網を引いていた2人の漁師が、UFOに遭遇したという出来事は、当時地元メディアに報告された後すぐに調査の手が入ったが、証拠とされる写真や詳細はこれまで一切公開されることがなかった。
いったい、漁師らはどのような光景を目撃したのだろうか。
1995年10月1日に漁師がUFOと遭遇
時を遡ること今から24年前の1995年10月1日、漁師のフェルナンド・ベセラとウィルソン・ダ・シルバ・オリベイラは、サンパウロに位置するマジョール島で、網を引いていた時に、明るい黄色の光を発している円盤状の物体を見た。
最初、2人はその物体を風船か何かだと思ったという。しかし、それが高速で彼らに接近してきた時、UFOだと確信した。
ミステリアスな物体が、方向を変え、わずか数メートル先にあるピアサブス川のマングローブの間にある小さな島着陸しようとするのを見た2人は、物体の下部から回転して放たれる複数の強烈な光に恐れ慄き、ボートに飛び乗ると同時に底に身を隠すようにしてその場から立ち去ろうとした。
しかし、ボートのエンジンがなかなかかからず、10回ほどしてやっとかかり、慌てて逃げ去ったという。
帰宅した2人は、家族や親戚にUFOと遭遇したことをすぐに伝えたが、薬を飲まなければ落ち着いて眠れないほどの恐怖を感じ、体調不良を訴えた。
この画像を大きなサイズで見るUFO到着の現場には特徴的な痕跡が
夜が明けてUFOが着陸したとみられる場所へ行った2人は、草木の生えた地面に直径5.5mほどの円形のマークがあるのを発見した。その円状の部分のみ、草木が乾燥し時計回りに平らになっていた他、草が焦げたようになっていたという。
この画像を大きなサイズで見る更に2人は、物体を支えていたとみられる長方形の支持脚のような4つのマークも見つけた。10×15cmのその跡は均等に4か所に分布されており、地面は1.5cmほど窪んでいた。
この画像を大きなサイズで見る漁師らは、この件をサントスの地元新聞The Tribunaの記者に打ち明けた。すると、国立航空宇宙現象研究所(INFA)の専門家らがすぐに現地に向かい、UFOの着地マークの石膏型を取り、土壌と草木のサンプルを採取するなどして、文字通り草の根をわけて徹底的に調査を行った。同時に、UFOの絵を漁師1人が作成した。
この画像を大きなサイズで見る調査報告では、第二種接近遭遇に分類
事件から24年経った今になり明かされたINFAの報告書によると、漁師2人が見たUFOは音を立てなかったが、物体から出る光が非常に強いものであったため、川岸の反対側の穴からカニが這い出てくる瞬間さえ見ることができたそうだ。
また、調査員らは採取した土壌サンプルからpH(水素イオン指数)の変化の可能性を検証するために分析。結果として異常はなかったものの、種を植えるテストでは不思議なことが起こり調査員を困惑させたことも報告されている。
UFOが着地したとされるエリア内で採取した土壌サンプル内では、種が容易に発芽したが、円外の土壌サンプルに植えた種は菌類により攻撃され、発芽が叶わなかったというのだ。
この画像を大きなサイズで見るINFA報告書では、この1件は第二種接近遭遇として分類され、次のような特性をその理由としている。
・地面に残されていた痕跡と草地のしわの寄りかたにより特徴づけられる機械的効果。
・草木が同じ場所で萎れており、UFOのライトによって引き起こされたとみられる過度の熱で焦げているという痕跡。
・ボートエンジンの動作を停止させるEM(電磁)効果とオルタネーターなどボートの電気部品の焼損ダメージ。またUFO目撃前には起こったことのない、ボートのツールと金属部品の腐食。
・目の刺激や下痢など、目撃者の生理学的効果。
自国でUFO調査のベテランがこの1件を綴る
父親がブラジル空軍のパイロットだったという、ブラジルの有力な調査官チアゴ・ティケッティ氏は、22年以上にわたりUFO現象を研究してきた。
現在、彼は英国の出版社Flying Disk Pressから出版された新刊「UFO Contacts in Brazil」に、この魅力的な事件について綴っている。
この画像を大きなサイズで見る目撃者とされる2人は、常に彼らの物語にこだわっていて主張を覆すことはない。それに加えて、現場には物理的な痕跡も残されてあるため、彼らの証言にほとんど疑いはないと言えるだろう。
INFAの調査官が優れた調査を行ったおかげで、UFOの着地エリアと着陸マークの鮮明な写真が残されている。
調査員らは、UFOが着陸した各装置の重量は25kgほどあると判断したが、痕跡により機体の全重量は柔らかい地面に埋まっていなかったと捉えた。
「当時、この地域には航空機はなかった」とサントス空軍基地が述べていることからも、地面に残された痕跡は従来のヘリや航空機のものでないことは間違いなさそうだ。
今回の報告によって、またひとつ、ブラジルのUFO伝説が生まれたといえるだろう。
追記(2019/11/22)本文を一部修正して再送します。
References:Mirrorなど / written by Scarlet / edited by parumo














四半世紀前エヴァンゲリオン
本当は3人組だったけど
1人は連れ去られて後の2人は記憶を消されてる
※2
UFOを見た記憶は消してない無能
ほほぅこれはこれは…
(ガラッ) 話は聞かせてもらったぞ!麺類は滅亡する!
ドローンの大きいバージョンであの形の
乗り物を人間が自ら作れる時代になって
もはや未確認じゃなくなっちゃったな。
UFOって周囲に影響を与える乗り物なんですね。
こういうの見る度に思うんだが、何故UFO目撃者はほぼ例外なく絶望的な画力なんだ?w
※7
だいたいの人がその程度の画力だからだろ
何も不思議じゃない
>>7
逆にいかにも発信する事用意してましたーってな感じの絵も文章も上手い奴が遭遇を語るほうが胡散臭く感じてしまう
地球だって他の惑星から見れば未確認飛行物体の探査機を火星などに着陸させてるんだから、UFOが探査のため地球に着陸してても何らおかしくはない。
ほほう