この画像を大きなサイズで見るなんかついてない。というか逆に憑いている。もしかしたら悪霊や悪魔にロックオンされているのかも?と思ったことはないだろうか?
神を信じようが信じまいが、嫌なことが続くとお祓い、厄払いをしたくなるのが人情だ。ダメ元でもいいから何かにすがりたい。ならばエクソシストに悪魔祓いをしてもらうとかどうだろう?
今年8月、アメリカ、イリノイ州シカゴ郊外にあるマンダライン神学校にて、ローマカトリックの一流の悪魔祓い儀式の訓練が行われるという。ここに行けば、プロのエクソシストに悪魔祓いを施してもらえるかもしれない。
最先端の護身術を身に着けたエクソシストの養成
今年8月、教皇レオ13世学会は、シカゴ北部およそ60キロのところにある、マンダライン神学校で、年に一度のエクソシスト会議を開催する予定だ。
終わることのない人間の悪魔との闘いに向けて、聖職者に最先端の護身術を学んでもらい、卓越したエクソシストを養成するのがこの組織のおもな目的だ。
この独立非営利組織は、聖職者と一般信徒に教育を施す目的で設立され、当時の法王ヨハネ・パウロ2世の、あらゆる教区に悪魔祓い師をおくべしという勧めに応えるため、2005年に初めて第一回会議が開催された。
今年のエクソシスト会議はおもに、クリフ・アーマティンガー神父の教えと、その著作『宗教生活における悪魔の役割(The Devil’s Role in the Spiritual Life)』を集中的に取り上げる予定だ。
過去のテーマは、サタンを打ち負かすための聖母マリアの役割の探究や、反逆天使たちの動機についての徹底的な考察などがある。2016年の会議の基調講演者はゲイリー・トーマス神父。彼の実体験は、2009年の本『ザ・ライト -エクソシストの真実-』にまとめられている。この話は、アンソニー・ホプキンス主演で、2011年に同名の映画になった。
アメリカで増加するエクソシスト案件
2017年時点で、アメリカには7000万人以上のカトリック信者がいるという。アメリカにいるエクソシストの数は正式には発表されていないが、その数は増えているようだ。
2011年には、教区民のためのエクソシストはほんの一握りだったが、現在は、70~100人の現役エクソシストがいるという。
アメリカ合衆国カトリック司教協議会によれば、現在の教区は195。学会の働きのおかげで、偏りがならされつつあり、いずれはすべての教区にエクソシストをひとりはおくことを目標としている。
しかし、エクソシストの需要は急増している。インディアナポリス大主教のエクソシストは、2018年10月までに悪魔祓い要請は1700件あったと報告しており、年間の件数としてはこれまでで最多だったという。
この画像を大きなサイズで見る教皇レオ13世学会は、増大する悪魔憑きの広まりに対応するため、1年を通じて教育の機会を提供している。2年間の教育プログラムは、過去の会議出席者からの要請に基づいて作成された。
マンダライン神学校での悪魔祓いのための講習会からは、2014年に最初に講義が始まって以来、104人が卒業している。2019年11月には、59人のエクソシストたちが卒業する予定だ。
一般公開されているので、エクソシストに会えるかも!?
集中講座は、聖職者のみを対象にしているが、所属の司教からの許可証書を得られるほど十分に信心深い人ならば、この年一回の会議に出席することができる。
信者でなくても心配することはない。この美しい神学校は、毎日9時から17時まで一般公開されている。
ついていれば、現役のエクソシストが外を散歩しているのに出くわすかもしれない。もしも悪いものが憑いていたら、悪魔祓いをしてもらえる可能性もなきにしもあらずかもだ。構内にあるフィーハン記念図書館には、エクソシズムに関する希少本も何冊か所蔵されている。
エクソシストに興味があるのなら、一度は行ってみたい場所だ。
References:Annual Exorcist Conference Returns to Midwest | Mysterious Universe/ written by konohazuku / edited by parumo














世界の悪魔は日本人に興味ないのかな?
日本人で狐に憑かれた~は聞くけど悪魔に憑かれたはあまり聞かない。悪魔と仲良くやっているのかな。
>>2
日本では「貧乏神」とか「疫病神」とかの神様がそのポジションじゃないかな
>>2
アニメ化したり萌えや謎のカップリングしてあげく同人誌ではTSして(以下省略)
そんな国に近づきたくないでしょ。
悪魔が憑くとかハーフの悪魔とかが主人公のアニメやゲームもあるから悪魔的には勝手に信仰している便利な国扱いかめしれない。
※2
狐憑きとか悪霊にとり憑かれるとか、そういう状態を向こうでは「悪魔憑き」と呼んでるだけなんで
言ってみれば文化の違い
エクソシストvs陰陽師 とかハリウッドでやってくんねえかな?w
※3
俺はエクソシストvs孔雀王でもいいぞ
荻野先生R.I.P
世界一般で悪魔と呼ばれる部類は、日本では鬼が担当しております。一部では「邪気」「負のオーラ」とも呼ばれております。
エクソシストといえばキアヌの病的なカッコ良さとレイチェル・ワイズの色気とクソ生意気なシャイア・ラブーフ
いよいよヴァチカン法王庁特務局第13課が動き出したか
エーーイメン!!
映画のエクソシストとハリー・ポッターを掛けてコマンドーを隠し味にしたようなもんか ?
西欧のエクソシストは悪魔と戦うファイター
日本の陰陽師は悪霊と交渉して穏便にお引き取り願うネゴシエターなんよ
西欧人が見れば、悪魔と取引するとは何事か!と怒鳴りたくなるだろうな
>>9
>>西欧人が見れば、悪魔と取引するとは何事か!と怒鳴りたくなるだろうな
いやそれは無い。
西洋でも悪魔と取引とか契約するような話や文学作品なんかいくらでもあって枚挙に困らん。
ゲーテのファウストみたいにな。
題材としては今更なんも珍しくも何とも無いから東洋のそれだねっていわれるだけ。
呪文はエロイムエッサイム?
需要が増しているっての興味深いな
件数増えてるとか正気か
悪魔に憑かれてんじゃね
はっ
バチカンにいる悪魔には抗わないの?
ペドフィリア、児童虐待が明らかになった神父だかを咎めなかった過去がありましたよね
まず実績を教えて欲しいところだね
シャンプーハット首まで下げた姿はザビエルっぽい
んだがなかなか「お風呂の後ろの人」が消えて紅。
悪魔じゃないヤツか…助けてけろ!
アメリカで、悪魔祓いしてた牧師が、悪魔に素行悪い生活バラされて、気が触れて精神病院送りになった実話があります。
その牧師は、精神病院で狂って死んだそうです。
品行方正だと思われてた牧師が、乱れた私生活暴露されたから。
アンデルセン神父とかなら一生ついていく
ようやくこれで己の悪魔と対峙する機会ができたか。
悪魔より悪魔祓いのほうがアクドイんじゃね?
お見込みが病をおこしてるなら効果あるだろうね 神がいるから悪魔もいる
この時代にエクソシストかあ
霊的なものとか全く信じてないのでインチキ集団にしか思えない…
人の心理は古今東西変わらないってことでしょ。何か目に見えない不運を感じたら振り払いたいっていう気持ち。
それにしても日本人なんか、厄払いが普通だから、話題に出ることすらない…。なんて整った先進国家なんだ!
憑依とか物質化 現象とか人間には理解できないことが、まだまだあるんじゃないかと思う。心理学とか精神病理で解釈できるという意見は本当かなと思う。
高い次元に存在する魂が人の中に入っているという解釈を否定できるだろうか。人類はまだ3次元の事しか知らないのに。現代物理学は4次元を感知する装置も持っていない。
高い次元の中で行われている魂の物語を人は何も知らない。神話が伝えている神々の物語は、それを伝えているのかもしれない。悪魔が3次元に侵入しようとしている高次元の存在だと考えれば、色々と納得できる。
悪魔祓いをお願いした場合の費用は・・・?
日本だと、「魔が差す」とも言いますね。
マイルドに短期間、憑依されている人は結構いますよ。
下記の本も面白いですよ。
医師が語る霊障
現役医師が医療現場で見た霊障トラブルとセラピー
橋本 和哉 (著)
厄払いだったら日本でも普通にあるよね
ユーキャンの資格講座じゃねえんだからさ
明日の朝刊でも見れってか?
神がいるから悪魔もいるのさ
エクソシストの仕事ってプロの精鋭カウンセラーみたいなんだろうな
教会の懺悔箱で神父に罪の告白をして許しを乞う文化もあるほどだし
宗教ゆるゆるな日本じゃ実感湧かないが、本当に信心深い人は本気で憑かれたと思うだろうし、そんな人に対して完全に実績のある立場から働きかけることでプラシーボ的なナニかがあるのかも
今はSNSで世界が繋がる時代でオカルトは否定から入るほど懐疑的に捉えられているからどこまで効果的なのやら