この画像を大きなサイズで見るアリゾナ州フェニックスに住むティナ・ハインズは、夫のブライアンと一緒に出かけたとき、急に倒れてしまった。心臓発作を起こしたのだ。
ティナは27分間、心肺停止状態で医学的に死んでいた状態に陥っていたが、6回の蘇生行為の後、奇跡的にこの世に戻ってきた。
意識が戻ったティナは奇妙なメッセージをなぐり書きした。それは「あれは本当」とも読めるそうで、女性は死んでいる間に天国を見たという。
27分間の心肺停止の後、目覚めて書きなぐったメッセージ
4人の子どもの母親であるティナは27分の間、死んだ状態だったが、救急隊員の懸命の努力によって生き返った。
目が覚めたとき、ティナは口がきけず、紙とペンを持ってきて欲しいと身振りで示した。ティナはなんとかなにかを書きつけたが、かなりのなぐり書きで判読不能だった。
しかし、よくよく見てみると、それは”あれは本当”と読めるという。
天国は本当にあるということを伝えたかった
ティナが言いたかったのは、天国は本当にあるということだった。心臓発作で倒れて、死の淵をさまよっていたとき、ティナは本当に天国を見たのだという。
心配した家族が訊ねると、ティナは黙ったまま頭で天を示した。のちに、ティナはキリストが真珠のように美しい門の前に立っていて、その後ろから明るい光がさしていたと語った。
奇跡的な生還を果たしたティナは語る。「あれはまぎれもない現実よ。とても躍動感のある色に包まれていたの」
ティナのメッセージをタトゥーにして腕に彫った姪
先週、ティナがかわいがっている姪のマディは、超自然を感じられるこの不可思議ななぐり書きをそのままタトゥーにして自分の体に彫り込み、おばの不思議な遭遇と生還を記念した。
カリフォルニアに住むマディは自分のインスタグラムにこう書いている。
おばのこの不思議な話をシェアせずにはいられないわ。このことは、ふだんは目に見えない信仰について強い自信を与えてくれる
手が届かないわけではない、不滅の希望に対する具体的な意味がはっきりと感じられる
愛している、ティナ・ハインズ!
あなたがキリストや他人を惜しみなく愛するその姿勢は、わたしが望む生き方や愛し方を変えてくれました
心臓疾患に苦しむ5人にひとりは、いわゆる臨死体験をしているという。
・臨死体験は本当にある?人は死後も意識があることを示すサイン : カラパイア
2013年のミシガン大学のラットを使った研究によると、脳の活動が一気に起こると、突然、心臓発作を引き起こすことがよくあるという。
References:Woman scrawled ‘it’s real’ in eerie message after she ‘died for 27 minutes and said she saw heaven’/ written by konohazuku / edited by parumo














・26分間の心肺停止
・蘇生後、薄れゆく記憶をとどめようとなんとか書き留めた「あれは本当」
これをお題に複数の作家にアンソロジー書いてもらいたい。
生き返ってよかった
これからも再び授かった命を大切になさってください
神道なのでキリストが~と言われてもよくわからんな
※3
同じ体験を神道な人がすれば、
菊理姫が導いてくれました
的な体験になるんでしょうかなぁ。
>>3
キリストさん知らんの?クリスマスってやるやん?あれよ。
>>55
いやいやw
なんで天照大御神じゃないの?
>>64
クリスマスはキリストさんよ?天照さんは別でしょw
八百万と書いてやおよろずよ?
>>3
どちらにしろ宗教観がもろに反映されてるだけだと思う。日本人なら三途の川にご先祖様がいたとかね。
大きなお世話、人は必ず死ぬ。死ねば分かるw
向こうの人にはさぞ「この人すごい往復してるな・・・」「またきてる・・・」とか思われたことだろう
自分も臨死体験経験者だが、単に自分が信じ込んでいる世界が現象化するだけのこと。
>>6
集団無意識というか、民族ごと、宗教ごとに死後の世界の見えかたが違ってもいいんじゃないかな。
それに冥界なんかは割と共通点も多いじゃん?河が重要だったり、振り向いたらいけなかったり。
※56
黄泉の国で振り向いたらいけない系って、
自分が知ってるのは、古事記のイザナギとイザナミ
ギリシャ神話のオルフェウスとエウリュディケ
あたりだけど、古事記とギリシャ神話は他にも
細部まで合致したプロットが多い。
冥府下りにしても、タッチの差で既に
死者の世界の食べ物を口にした後だったから手遅れだとか、
地母神の引きこもりから大地の大規模な荒廃発生
(天の岩戸、デメテル)とか、その際にお付きの侍女が
恥部を露出して戯れ踊るとか(アメノウズメ、バウボ)、
海属性の暴れ者の弟と子を成す(スサノオとの誓約、ポセイドン)
etc…
ここまで類似性があるのは、さすがに
偶然に各所で同じ発想が生まれたというより、
共通する元ネタ(シュメール神話やメソポタミア神話?)が
ユーラシア大陸の東西に伝播していった結果じゃないかと思う。
>>56
昔音がプールでこけて頭打って意識失った時は空中に浮いて地上を見下ろしてたそうだけどね
夢のようなものを臨死体験だから真実と勘違いしているのではと
夢だろうね。
普段から信じてるから、そういうイメージを映像として見たんだろう。
人は死んでも生きたがる。
心肺が停止しても暫くは脳が活動しているという 臨死体験で見たという物はそれに起因するという
脳内現象
その人が本当だと思うなら
それは本当なんだろう
ただの夢だろ
>>13
何で?
キリスト教圏では天国とか地獄がほとんどだね。日本人はどうなんだろう?
>>14
日本人も天国と地獄という概念はあるからお腹じゃない?そこに立ってる存在が違うというだけで。本気で無信仰の人だったら何を見るだろうか。何か見たとしても周囲の環境(家族が何か信仰しているとか、得た知識とか)できっと左右される気もする。潜在的なところで刷り込まれた概念てのはあると思うから。
つまり天国は西暦0年に出来たと
※15
細かいツッコミだけど西暦に0年はありません。
西暦1年の前年は紀元前1年になります。
・・・と、俺も今知った
キリスト教、イスラム教、仏教等々の他国の神様仏様を信じる人たちて
変だなと思う
「 There must be an Angel 」って
書いてほしかったな。
脳が見せる幻なんだから、知識が元になるのは当たり前。日本なら三途の川やね
>>19
三途の川、を知らない人が見ちゃったりするから、あるんじゃねってなる訳です
※72
東南アジアでもボルネオ島のロングマランとかあったり、
古代エジプトでは物理的にも
死者をナイル川西岸の「死者の町」に船で渡したり、
西洋の神話でもステュクス川とかレーテ川とかあって、
あとキリスト教でも、日本では「たんたんタヌキの○玉は~♪」
の替え歌でお馴染みの讃美歌に
『Shall we gather at the river』があったりする
(賽の河原がほとりにある三途の川の陰鬱な雰囲気と異なり
ビューティフォー♪ビューティフォー♪リバ~って明るく爽やかで綺麗な感じ)。
「大河=厳然たる国境」というイメージは
結構いろんな地域に共通する概念なんだと思う。
8年前、息子の自殺前後に、イヤと言うほど
不可思議な現象に襲われた。普通に玄関に置いてあった車のキーがいきなり折れたりもした。
(と言うか、今となっては
『何か』から散々警告されていたのだと思う)
その後、息子とは夢の中で度々会っている。
だから私は霊の存在もあの世の事も、ごく自然に受け入れている。
>>20
アメリカ人医学者ブライアンワイスの書いた「前世療法」という本がオススメです。
無学無知の人の臨死体験だと、何を見るんだろうか?
※21
たしか以前のカラパイアの記事で、
具体的なビジョンは
その人が属する文化や宗教によって異なっても、
「走馬灯」「幽体離脱」といった臨終現象を経て
「暗闇を抜けた先に見える光」
「導く者(神の使いや先に死んだ肉親など)」
「圧倒的な多幸感」みたいな要素は
かなり共通するという話題があったような。
>>52
死にかけた(?)時、圧倒的な多幸感は凄まじくベッドの周りで医師や看護師さんがざわついていて、それも気にならなくて、結局サディスティックな妹が呼ばれた時に「あ、やばっ」って仕方なく目を開けた。あの多幸感はかなりのものでした。もう一度体験したいです。
>>21
ブタのケツ
科学もほとんど信仰に近いけどね
※23
科学に「信じる」「信じない」という判断基準は一切ありません。それが宗教との明確な違いです。個人の観念(宗教)と客観性&再検証性(科学)の間には、宇宙の果てほどの隔たり(違い)があります。
※31
それは自然科学に携わる学者の望ましい基本的な態度であって、彼等の学説を聞いた一般人の判断力を保証するものではないんじゃないの?
その意味で23さんの言っている事は当たらずとも遠からずだと僕は思うよ。
>>31
検証できるほど人が追いついてないのかもよ。
俺は人が死んだら自分の信じるところに行くんじゃないかと思ってる
地獄はきっと罪悪感を持ちながら死んだ人間がいくんだろうな
生まれつき罪悪感を持たない人間はどこにもいかないだろう
地獄を見なかっただけ救いのある話だよ
それで良い
なんでもタトゥーにするの止めなさいよ
>>26
自分の座右の銘とか愛する人の名前とかをタトゥーにするのもあちらでは珍しくない。
彼女も自分の人生にとっての重要なターニングポイント、忘れたくないことの象徴としてやったんでしょ。
日本の感覚で非難するような話ではない。
動物なら何を見るんだろう
※27
猫には猫の、タコにはタコの天国が在り、どの天国でも基本的に酒はうまいしねーちゃんはキレイだ
※54
ネコやタコにとっての「きれいなお姉ちゃん」ってどんなものか、少し興味がある。
こればっかりはやってみないとわからんな
日本人が死んでもキリストが待ってるのか?
※29
もともとキリスト教が崇めてるキリストは、キリストっぽい何かであり、各々の宗教の神もまた然り、
人によってはジャージにナイキのシューズ履いたアフロヘアの黒人っぽい神が、オープンカーに乗って、ノリノリのヒップホップで迎えに来る場合もある。
死んでからのことは死んでから考えればよいと思います。
最後のタトゥーでアメリカ人らしいなぁと思った
死んでなお続くとかどんな地獄だよ。死ねば全て無くなるんだ、無へとかえるんだ。それこそが救いなんだ。
>>34
残念だったな そう思ってる内は何生死んでも
輪廻転生するだけよ 人生は神に試される試練よ
昨夜ベッドでウトウトしながらスマホゲームしてたら寝てしまって5分ほどの夢を見てた。
ハッと気が付いて「ヤバい!」と画面見たら3秒ほどしか経ってなかったんだよな。
脳みそすごいよ。この辺に臨死体験のヒントがあるんだろうなあ。
科学者の受け売りで科学を語る人
なんだかなぁ
私も臨死体験経験者ですが、体から離れて息が止まって医師や看護師が私を救命処置をしているのを何もできずただ眺めていました。
お坊さんのような方が私の手を取ると上に上がっていく感覚があり、次に会ったおばちゃんが私を拒むとまた病室で救命処置でモニターの波形がでるまで眺めていました。
深淵を覗く時、深淵を覗いているのだ。
>>38
それはそうやね
死んで帰ってきた人は死んではいないから帰還したんだよ
心室細動で心臓が止まって5日間意識不明で帰ってきたけど何も見なかったから私は死んだら何もない派
なんでこういう人たちは自分の中にあるものだけで理解できると思い込むんだろうな
生きて帰れたことは素晴らしいよ。でもそれは必死に蘇生を試みてくれた医療スタッフの行いの賜物だってことだろ
たとえ現人類最高の頭脳と知識を持っててもそれが天国だと結論づけるのは早計だろ。何せ大したデータがない上に主観体験の中に閉じ込められてる話しか無いし
例えばブータンの人は、キリスト見ないだろうしなぁ
キリストって言っちゃってる時点で脳内現象よね
>>42
普通に考えて、こういうのってキリストが信者を歓待してるんでしょ
無神論者ならまだしも、他宗の信者の枕元に顕れるほどKYじゃないってだけ
ちょっと前にレンタルでフラットライナーズ観たけど正直微妙だったな
設定はいいのに
死ぬ直前には様々な興奮物質(快楽や幻覚も含む)が出て、
完全に意識が引き取るまで、それらの物質に包まれて、
死を迎えられるようにできていると聞く。
そして、麻薬などからみても、その手の物質は、
科学的に幻覚を起こすことが証明されている。
そういう意味から考えるなら、科学的にも天国はあるだろうね。
ただ、麻薬などの幻覚と同じで、主観的で閉鎖的なものであり、
現実世界のように、皆がシェアできるような世界ではないというだけで。
※45
人間って結局ロボットと変わらないのかと考えると切ないね。
ただ亡くなった人も皆の記憶の中では生き続けているってことは分かる。
典型的な臨死体験。現在は、脳内で作り上げられたものだということが、ほぼ実証されている。加えて、その人が育った環境での死後世界観が大きく影響することも。
>>46
脳内麻薬が放出されまくって、ある種のてんかんの発作みたいに宗教体験する仮説あるらしいね
本当に死後の世界があるなら臨死体験は世界共通のはずなのに天国だったり三途の川だったりバラバラだし
あの世があるかどうかは結局わからないけど、とりあえず死に瀕した時に信仰対象が見えるらしい事はわかったから、最期に逢いたい人とか行きたい場所を信仰してればいいのかな
例えばドリフターズを信仰したらあの感じでお迎えしていただけるのかな
めっちゃババンババンバンバンするわ
死んだら自分の理想の世界に行けたらいいな
ここに書き込むため下の方にスクロールしてくる途中で東国原の生えましたねが見えた
入れ墨だけでもアレなのに、何もそんな場所に入れなくても…
死んだら、重たい体から抜け出てマリアナ海溝とエベレスト山頂と金星へ遊びに行く予定だから、いきなり天国はつまんないなぁ。
臨死体験で聞く話って、天国や三途の川・お花畑が多いね。
自分が臨死体験でキリストを見たとしたら聖☆おにいさんのイエスがモデルになるだろうな
もしかしたらブッダと一緒にいるかも
※57
なんて豪華なお迎えだw
臨死体験した人はどこまでも暗くて最悪だったって人もいれば神を見たって人もいるけど
俺が知ってるアメリカ人の元牧師さんは「臨死体験で神を見たが、それはイエスではなかった」から間違いなく神は信じるが無宗派になったと言っていたな
>>58
そりゃまあイエスは神の子だそうだから、神はイエスじゃないよな…。
天国を見た可能性はあるのかな?と思ったけど
>キリストが立っていた
ここでただの夢だと確信しました
なんでキリストとわかったのだろうか
この件で死後の世界は脳が最後にみせる幻覚ビジョンの可能性が高いと思いました
なんとなし、このタトゥーをこの場所に入れると買い物のメモ?みたいに見えなくもない。
それはそれとして、よく生き返ったと思うわ。よっぽどもともとの身体が強いのか……
大体宗教的な体験では聖なる人物を見たりする。そのイメージは大抵似てるのでキリストだったり観音様だったり、宗教ごとに解釈するってことでしょうね。でも突っ込むわけじゃないけどキリスト教って死んだら世界の終わりまで眠るんじゃなかったっけ。
周りからは死んでたと見えても本人からすれば一瞬気を失ってた感じのようなものだし見たものもそれはその人の創造するものであり、夢のようなものだ。
神やキリストや三途の川については、脳内現象で片付けられるとしても、体外離脱については脳内現象では否定できないと思う。自分の肉体を見下ろしていた、だけならまだ脳内でイメージしただけかな?と思う。ただ、他の部屋での出来事を正しく述べたり、生まれつき目の見えない人が意識がない間の出来事を述べたりするのは、まだ説明がつかないと思う。
キリストや特定の神様が出て来た時点でその人が信じてるものが出て来た夢なんだろうなと思うわ。
なんか映画あったな、変なカルト連中が天国があるかどうか調べるために他人を臨死させるんだけど、臨死から生き返った被験者が最後に何かささやいたら自殺しちゃったってやつ。
子供の頃、熱でうなされて変な夢を見たことのある人は多いと思うけど
人間の脳は活動が鈍るとそういう「世界」を見る傾向にあるっぽいよね
しかも自分の実体験に基づいて構成された世界だから妙にリアルだ
臨死体験で見る天国ってやつも、そんな感じに脳が作り出した世界なんじゃないかと思う
>>78 7歳までは神の内…ですもんね。
倒れた時や蘇生中に苦しんだ記憶が焼きつくより断然イイネ
苦しんで死ぬのが怖いので、こういった体験談は安心する
残念ながら勘違いで、脳が出すエンドルフィンなだけです。
天国の門でスパモン様が待ってるの想像したらなんか面白い
日本人で臨死体験を研究?してる人がFAっぽいの出してたけど夢がない話だったからこういうの惹かれちゃうな
臨死体験とは違うけどマンデラエフェクトの記事読んだ夜に寝ようとして体が急にムッチャ震えだして死ぬかも知れないと怖かった事ならある
仮に死後の世界があったとして、記憶の保持が肉体に依存している以上、現世の記憶を保ったまま死後の世界へ行くことはできない
つまりキリストをキリストと認識した時点で、夢や幻覚の類であることは確定的
※84
死後の世界があると仮定するのであれば、魂の実在も一緒に仮定して良いのでは?
そうでないと、その“死後の世界”に向かっている端末は何?って話になる。
魂を仮定するなら、そこに記憶も刻まれてると考えても不思議じゃないよね。
臨死体験 もしも 行き先が地獄なら 戻りたいなあ
天国なら 綺麗な 姉ちゃんが いっぱい いるなら 嬉しいなあ!
キリストも死んだキリスト教徒をひとりひとり出迎えてたら時間が足りないだろう
脳内現象にもせよ、「信じてた通りのイメージが見れる」ってすごくない?夢なら全く予期しない映像が流れて「なんじゃこりゃ」となっても良いのに。私は何を見るんだろう。
それと、6回の蘇生って…すごいな。諦めなかったからこそ、再び生きられるんだよね。
ウチの母も心臓の持病で何度か心停止と蘇生をくりかえしてるけど、
「三途の川やお花畑なんて見たこと無いし、死んだお爺さんやおばあさんも出てこなかった」
と言ってたので、たぶんそうなのだろう
見ているモノは、自分のフィルターを通したイメージなのだろうけど、高次元のエネルギー体としての魂はあると思う。
同時多発的に、同じ図形が考えられたり同じような話ができているっていう事実を踏まえると、何かそういう世界があってもおかしくないんじゃないかと思う。
>>95
>同時多発的に、同じ図形が考えられたり同じような話ができている
それを聞いて「人間の脳って人種関係なく基本構造は一緒だから、古今東西考えることは似てるし、時にはタイミングまで一緒になったりするんだなあ」と思った派
「『同じような話』は、実はそこではない別の地域で『元になった話』が発生して、それが周囲に伝わった(『元になった話』は失伝)」と考えてる
なぜ腕を吊っているのだろう?
完全には死んでないから幻覚を見ている可能性がある。
体験した人によって内容が異なるというのもおかしい。
神や死後の世界の有無はともかく、30分近く心停止している状態から戻ってこれたのは素直に凄い。
自分もちょっと死にかけて黄泉の国っぽい夢を見たことがある。
不思議だったのは、目覚めてからしばらく自分が危険な状況だったと判らなかったこと。
つまり、意識的に死を感じたわけではないのに、無意識や肉体は死を悟るような、ちょっとした矛盾があった。
世界中の誰もキリストの顔を直接見たことが無い
有名な絵画から長髪イケメン色白のイメージだけど、
それは後世の創作で、実際の容姿は結構違うはずという説を見たことがある
信者の人は何をもって本物のキリストだと判断するの?
スピリチュアルな体験なので外見なんて関係ないのかな?
※102
そもそも、イエス・キリストは金髪でもないし白人でもありませんし。
ていうか、イエス・キリストの復元図で検索するとわかるけど、実際の彼はアラブ系のひげ面のおじさんみたいだよ。
まあ、これも、現在のユダヤ人の姿に基づく、想像図だけど。
しかし、死に行く人にとっては、実際の彼の姿なんかどうでもよくって、自分の中にある「安心できるイメージ(あるいは人物)」が見えてくるんだと思う。
死のシーケンスが開始されると、
大脳の側頭葉にあるシベリウス裂(シルヴィウス溝)が動き出して素晴らしい情景を見させる。そして心が安らかに死を受け入れるられる環境を作る。
医学的実験でシベリウス裂に電極を当てて電気を流すと再現する。
そこまでは分かっている。
しかしその素晴らしい情景が実在するかどうかは分からない。
このタトゥー、ちょっといいじゃんと思った
俺も影の無い暖かい光の中に包まれた
若い女性が立っていた
一目でばーちゃんだと解った
「○○。お前も来たのかい」
幸せそうだった
そのあと、医者に起こされたけど
ばーちゃんを見れただけでも良かった
俺にとって大事な思い出
ちょっと違うけど、映画で研修医が順番に臨死体験をするのがある
ホラーだけど、面白かったね
リメイクだから、もともと監督が好きで出しただけのことはある
ラットライナーズって映画
普通に寝ている時の「夢」みたいなものを見ただけじゃないのか…。でも身内の人が死にかけた時、知らない人にこっちに来るなっていう素振りをされたって言った人がいたよ。
どうみても「HELL」ですなw
友人の友人である、ある女性の体験。
彼女はジョギング中に心臓発作を起こし、意識を失って倒れ、心肺停止してしまった。
たまたまそばにいた人が、心臓マッサージを施して、結果的に彼女は蘇生したのだが…
いきなり倒れたのは知らなかったそうだけど、自分が死んだ、てのは分かったそうだ。
そこは暖かな光にあふれ、限りない愛で満たされていて、今まで体験したことのない、幸せ一杯な気持ちになったそうだ。
彼女はまだ小さいのも含め、子供が4人もいた。
にもかかわらず、帰りたくなかったそうなんだ、あまりにも幸せ過ぎて…
助けて貰って、子供達の元に戻れたそうなんだけど…
ちょっぴり残念そうに、その時のことを話したそうだ。
話を聞いた友人も、彼女が何を見たのか理解できなかったが、それからもう、彼女は死を恐れなくなっているらしい。
信心深いからこそ自分の脳内でこういう物を作り出してしまうのだなと思った。
天国という概念が無かったらもっと他の物を見ていたんじゃないかな
数回死んでは生きての繰り返しとか医者も大変だな。
でも良かったよね。
あの世への片道切符じゃなくて。
神も天国も地獄も人間が作った
宗教は人間が作った壮大なフィクション
死というのは不可逆的なものだから、臨死体験はあくまでも臨死(ギリ死んでない)であって死後の世界を見たわけじゃないでしょう
だから死後の世界はやはり我々この世の者にはナゾのまま、死んでからのお楽しみってことになるのではないかな