この画像を大きなサイズで見るオーストラリアでユニコーン羊が発見されたようだ。
南オーストラリアで家畜商を営むマイケル・フォスターさんは最近、まさかのビール2ケースと交換でマジカルなビジュアルの生き物を手に入れた。
伝説の生き物・ユニコーンのように頭部に角が一本、ニョキッと生えた羊のジョーイである。
ビール2ケースと交換で手に入れたマジカルなユニコーン羊
Man Trades Two Cases of Beer for ‘Unicorn’ Sheep
ジョーイの頭部にはもともと2本の角があったが1本が折れており、しかも残った1本が中央に生えているためまるでユニコーンのような見た目をしている。
家畜商として約6年間働いているというマイケルさんはジョーイを目にしたとき、「こんな羊に出会ったのは初めてだ!」と大興奮。
ぜひとも手に入れたいと考えて、もと所有者にビール2ケースでゆずってくれないか?と掛け合ったところ快諾してくれたという。
この画像を大きなサイズで見る食用肉として販売される未来が一転して地元で知られた有名羊に
もしマイケルさんが引き取らなかったら、食用肉になる運命だったジョーイ。今では地元で知られた有名羊となった。
自動車で通り過ぎようとした人がジョーイを見かけて気になりすぎて、引き返してくることもしばしばなのだとか。
マイケルさんは、
ジョーイを初めて見たとき、冗談なの?それともマジなの?と思ったよ。だってユニコーンみたいなんだから。私が知る限り、オーストラリアで唯一のユニコーン羊だ
とコメントしている。
この画像を大きなサイズで見るユニコーン風ビジュアルを活かしてハリウッド進出も夢じゃない?
今後、フォスターさんはジョーイのタレント活動を計画しており、ショーに出演したりするほかゆくゆくはハリウッド進出も視野に入れているそうだ。
また、子どもたちが「ユニコーン」と触れ合ったり、背中に乗ったりできるイベントも企画しているのだとか。
ジョーイがほかの羊と一緒にいると、一本だけ角が突き出していてとってもユニークだね。これからどんな活躍をするのか楽しみなんだ。
References:7news / written by usagi / edited by parumo














昔どっか外国のサーカスにユニコーンて触れ込みの一本角のヤギっぽいけど、もっと大きい動物がいたな。子供の頃見に行った記憶がある。
ジョーイくれぐれもそのツノを大事にするんだぞ
大メ~惑
タレント活動計画がなんだか不安なんですが。
マイケルさんの名字は多分河合
もう一本の角は折れたんじゃなくて、ユニコーンっぽく見せるためにわざと切ったんじゃないか?
※6
その可能性がありそうだな
日本で羊と言うとのう幼いうちに尻尾を切って角を焼くのだけど…
ビール2ケースとか、やたら雑な取引がいかにもダウンアンダーだな。
どうせユニコーンの絵もこんなヒツジをモデルにして描いたんだろうなぁ
ほんとよく似てる
デッカードの夢から出て来ました
いい歳していまだ清いおいらには、なつくかもしれないぞ。
あ~、これ元所有者が難癖つけて後々金要求してくるわ・・・
人間界でユニコーン羊としてチヤホヤされたとしても
羊界ではアンバランスな角のブサメンなんだろうな。
ビール2ケースってお安いなぁ
角が奇形なだけでも肉の値段に影響しちゃうんだろうか
※15
食肉処理する時に恐らく吊るすんだけど、奇形だと吊るせなそう。
大きけりゃ良いもんでもなく規格外サイズも商品にならないと思う。
神獣カイチか
羊お得意の頭突き食らったらかなりやばそうだ
ん?(経営の)流れ変わったな
強そう
タレント活動とか、やめて
そっと羊生をおくらせてほしい。