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恐竜や宇宙など、特定のテーマに強い興味を抱く子供は賢くなるという研究結果(米研究)

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(著) (編集)

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photo by pixabay
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 恐竜を愛してやまない子供がいる。そうした子は、部屋を恐竜だらけにして、どの恐竜の名前もちゃんと知っている。

 こうした子供が発揮する特定のテーマへのすさまじい知識欲のことを、心理学で「強い興味(intense interest)」という。

 それが恐竜であれ宇宙であれ、子供の3分の1が強い興味を抱く。それがはっきりしてくるのは2~6歳くらいで、大抵はその後だんだんと薄れていく。

 だがこの幼少期、恐竜に限ったことではないが、特定のテーマに対する強い興味は子供の知性を育むという研究結果が発表された。

強い興味は知性を育む

 アメリカ・インディアナ大学とウィスコンシン大学の研究者が行なった研究では、こうした強い興味を持つ子供たちは、その後の暮らし向きがいいことが明らかになった。

 それによると、こうしたタイプの興味で、特に概念領域がからむようなものは、根気強さ、注意力、複雑な思考能力といった力を育むのだという。

 インディアナ大学のジョイス・M・アレクサンダー(Joyce M. Alexander)氏は、この「概念的興味」を「状況的興味」と区別する。

 恐竜が雄叫びをあげれば、子供はそれに興味を示すだろうが、それはそのいっときだけのことだ。これが状況的興味である。

 だがもし恐竜自体に興味があるのであれば、それが概念的興味である。

 それは言語能力を向上させ、高い理解力の優れた指標でもある。

 そして、子供たちが恐竜について学ぶそのやり方は、その後の人生で新しい状況や問題に遭遇した場合に、どのように対処するべきか考える手助けとなる。

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photo by istock

強い興味はひとりでに芽生える

 イェール大学とバージニア大学の研究では、子供時代の強い興味は、親の関心の結果ではないらしいことが判明している。

 恐竜や宇宙などに対する激しい好奇心は、親がそう促さずとも勝手に芽生えるのである。

 残念ながら、この研究では、こうした興味が生後6ヶ月から3歳くらいまでしか続かないことも明らかになっている。小学校に入学してからも、同じテーマに興味を抱き続ける子供は2割しかいないのだ。

 学校の勉強が始まってしまうと、子供が自分の好きなことに熱中する時間がなくなる。その結果、興味は急速にしぼみ、学校で学ぶ一般的な知識に取って代わられる。

 また、学校でできた友達が自分と同じことに関心を示さないことにも気づいてしまう。

 もし自分の子供にそうした興味を抱き続けて欲しいと願う親がいれば、子供が好きなことについて教えてあげるといい、と研究者は勧めている。

 そのようにして積極的に学習しようとする子供は、恐竜で”ごっこ遊び”をする子よりも優れた成績を収めるだろうからだ。

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男の子と女の子の違い

 アレクサンダー氏によると、男の子も女の子も似たような興味を示すが、男の子のほうが強い興味を見せることが多いようだ。

 その原因は、興味の対象やそれを探求するための活動が、両性では大きく異なることと関係するのかもしれない。

 女の子の場合、興味の探求は”おままごと”を通じて行われる傾向にあり、また興味の対象も芸術や文学などだ。

 一方、男の子は興味があることがらの情報を集めようとする。

 これは、男の子が一式のルールや有限の事実に心地よさを感じる傾向と関係があるのでは、とアレクサンダー氏は考えている。

 また、男の子や女の子が好きなのはこういったものだと決めつけてしまう親や企業にも問題があるかもしれないそうだ。

References: Being obsessed with dinosaurs enhances kids’ intelligence/ written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 61件

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  1. こういうのをみるたびに「いやいや、元々賢かったからそういう捉え方するだけでは?」とか「いや、性差は本当に関係あるのか?生まれ持った性別じゃなくて社会性差(ジェンダー)の問題では?」とか色々考えちゃう

    • +24
    1. ※1
      それな
      元々賢い子がそういう分野に興味示しただけじゃないの?って思うよな
      知能も身体と同じで素質がモノ言うからぶっちゃけ才能が全てだよ
      凡人は努力次第で秀才にはなれるが天才にはなれない
      だからと言って天才でなければ歴史的な偉業を達せないワケではないが
      なにをどうやって凡人は天才にはなれないわな

      • -3
      1. >>6
        東大受かった記憶力鬼強な人が「受験勉強に苦労した経験が無い」とか言ってた。
        勉強好きで苦も苦にならないってのもあるだろうが。

        • 評価
  2. 小さい頃は恐竜も宇宙も大好きだったんだけどね
    ゲームや漫画に興味が移ってしまっていまじゃ底辺よ

    • +15
    1. ※3
      大人になってみると「やはりゲームや漫画は子供の成長によくない」ってわかるよね。
      良い影響もないとは言わないけど、大人になった自分や周囲を見てるとやはり悪影響が多すぎるね。  ゲーム・漫画を擁護してるのは、そういう業界で働いてる人やソレがきっかけで自分の人生変わった所詮「ゲーム・漫画に影響を受けて、その恩恵を実感できてて生活が出来ている人」の一部だけだよね。そういう人はなまじ影響力がデカいから、大衆の総意ととられがちだけど、大多数の人にとっては漫画、ゲーム、アニメの類は大人になる過程で、人が成長する過程ではあまり重要ではない。

      受動型の娯楽なんて、よっぽど自制心があって分別の出来た自己管理能力のしっかりした利発な子供でもない限り、子供に何でもかんでも娯楽を与えるのはよくないね。

      • -13
      1. ※47
        仰る通り。受動型のゲームは他人のルールやアイデアの中で遊ぶもの。つまり他人の人生や規範に取り込まれるのと同義。もちろん社会順応性は高くなるでしょうね。ただ、世の中を牛耳っているのは「ルールを作る側」、世の中を変えるのは「アイデアを作る側」、なんですよね。しかもそれに気づけないようにされてる。知らぬが仏とはよく言ったものです(笑)。

        • 評価
      2. >>47

        その話よく聞くけどソース無いんだよ。

        漫画・アニメが日本で一番売れてたのは高度経済成長期。
        駄目な人は何をやっても失敗する。

        • 評価
  3. 小さい頃から鉱物やら生き物やら自然科学に興味あって今研究職に就いてるから関係あるかもね
    親の関心というか理解があってこそな気もする
    親が皆図鑑やら鉱物標本を子供が望むまま買ってくれたりってしないと思う

    • +23
    1. >>4
      5だけど、そんとそれな
      妹は家系の中で唯一の女孫だったから、祖父母は嫌がったんだよ、女の子が恐竜なんて!みたいな
      でも両親が、なんでも興味持つのはいいことだって、図鑑とか買ってあげてた
      学校で変人扱いされても妹がへこたれなかったのは、親が一度も妹の恐竜趣味を否定しなかったからだと思う
      俺には子供がいるけど、子供が興味持ったものは全力で応援するよ
      4も研究職がんばってくれ

      • +33
  4. 俺の妹がこれやった
    小さい頃から恐竜大好きで(ジュラシックパーク公開の時に小学生)、親にねだって図鑑や小さいフィギュア集めてた
    恐竜の名前も何も見ずに30は言えたと思う
    白亜期の恐竜がこれでジュラ期がこれでーって区別もしてた
    そこから文学系にシフトして、明治文学や古典文学にどっぷりハマッた中高大を経て、今は大学で講師してる
    兄の俺はそういうハマるってことがなかったから、妹のそういうとこスゲーって思うわ

    • +24
  5. どちらかと言うと親がそれに理解示して協力しようってのが趣旨な気がする
    促さなくとも芽生えるとはその通りなんだろうが、芽生えたものを妨害したら簡単に止まるだろうし

    • +16
  6. 興味があっても、親がちゃんと資料をあたえられる環境にあるかも大事よね
    親が賢くないと図書館に行く発想にならないし、恐竜を調べることが後々(対象がかわろうとも)深く研究することにつながるという発想にもならない。経済力がなければ図鑑を買って何回も読み返すこともできない。それにどんどん専門的なものを買い与え酔うと思うと高くなる。安価な娯楽のほうが多いとそれでいいやってなるんだろうな。
    また、女の子が虫に興味を持っても、汚いから、危ないからやめなさいって言ってしまう親もいる

    • +45
  7. 子供の時昆虫が好きで、大学でも昆虫を研究したけど自分の能力の限界を感じて足を洗ったよ。
    子供の頃から好きだった物に関連した仕事に就けるのはとても良い事だし頑張ってほしいよ。

    • +12
  8. 探究心があるって事だろ。
    無ければ賢くなりようが無い。

    • +17
  9. あくまで「~傾向がある」ではあるし、大体人間だからラットみたいに「同一条件で」「同一環境で」特定分野に強い興味関心を示した個体と示さなかった個体を比較するのは難しいけど
    恐竜だろうが電車だろうが宇宙だろうが何かに強い興味があるとそこを取っ掛かりに本を読むようになったり、あるいは親とその話題を共有しようとしたりして積極的に会話するでしょ。だから発達が促される(だから本文中の、女児はおままごとに偏る、っていうのは、その強い興味を他者と共有する手段としておままごとが選択されてる気がする)
    つまり「うちの子電車にしか興味示さなくって…他の子みたいにナントカレンジャー見ないのよ。協調性がなくってこの先困らないかしら」という親御さんに対するアピールだろ

    • -4
  10. 10個以上関心あったからスペシャリストの十分の一以下
    時間は限られてる

    • +3
    1. ※13
      ジェネラリストは社会性・社交性の面で伸びる可能性あるで。
      みんなが特定分野に尖ってる必要はないで。

      • +8
  11. 関心を持つきっかけが、子供のまわりにさりげなくある、のも大事だね。図鑑でも模型でも地球儀でも、何でもいいから。こわしたりするかもしれないけど。

    • +12
  12. ほらね、発達障害のディスクレパンシーが後天的なものかもしれない一つの証拠
    IQ自体が後天的に育まれるものかもしれない一つの証拠
    運動能力、いわゆる運動神経の良さだってそうだろう
    もちろん先天的な要因もあるにしろ

    興味・関心が、その分野の基礎的な考え方や動き方を定着させ、それが才能(=高度な能力・応用力)と呼ばれる

    • -7
    1. >>16
      逆に昔の人が障害に無知だったという可能性もあるよ。
      後天的なら再現性はある?

      • 評価
  13. 恋も学門も移り気な奴は駄目ってことだね。

    • 評価
  14. 男児に恐竜図鑑を与えれば全員恐竜博士に気がする。女児はしらんけど

    • -2
  15. 学校の勉強が興味や関心を奪うって見解はその通りだと思う。
    授業は聞かない、ノートは取らない、宿題は出さない。
    直感的にやってた「勉強を嫌いにならないための対策」だけど、これホントに効果的だった。

    • +2
  16. 女は普通じゃない事を隠し
    男は普通であることを恥じる ってきいたことある
    女性は、普通より劣っている<普通より優れている<普通
    って傾向があるらしい 個人的には後天的社会的圧力なのかなと思う
    親からしたら「より生き易く」の親心だろうが、
    突出した人材も出難い環境だそうで
    アナ雪もそれで女性にウケたとか‥

    • +22
    1. ※20 普通より劣っている<普通より優れている<普通

      これは奴隷としての好ましさ
      女性や労働者や有権者はそうであれと誰が望んだのかだ
      中には内面化してしまっている奴隷もいる

      • +9
  17. ラストは「トクサツガガガ」だよな。親が子供の好みを決めちゃダメ。

    • 評価
  18. 仮にそういう強い興味を持ったとしても親がそれに関する知識与え続けないと飢えて興味を失うよ

    • +6
    1. ※22
      「親が」与え「続ける」必要は無いと思う。

      うちの父親は、ふつうの工場労働者だったけど
      小学校入学の前に辞典や図鑑一式を買い揃えてくれて
      「自分には学は無いから、ロクなことは答えられない。
      知りたいと思ったことは、自分で調べられるようになれ」
      と索引の引き方などだけ教えてくれた。小学校低学年の頃は
      それを見たり、学校の図書室で借りる程度だったけど、
      高学年になる頃には、自分で県立図書館や大きい本屋に
      足を伸ばしたりもするようになった。

      • +10
      1. ※36
        あなたの親御さんは
        飢えた人に魚を与えるより魚の獲り方を教えてくれたから
        最初の一回だけに見えるんだと思う
        資料をや噛み砕いた知識を子供の目の前まで持ってくるだけが与え方ではなく
        子供が安全に通える範囲に図書館や本屋がある環境
        持ち帰って没頭する時間と熱意が否定されない家庭
        広い意味で与え続けてくれた立派な方だと思うよ

        • +15
      2. ※36
        「知識」ではなく「知識の探し方」を教えてくれたってことだね。

        • +12
  19. 世界の殆どの事象は文理問わず一つの学問で語ることができる。考古学で相対性理論を語ることができるし、数学でスコラ哲学を語ることもできる。

    結局のところ、一つの分野を掘り下げることができる人は、他の分野であっても得意分野の考え方を踏み台に理解することができるから強い

    • +3
  20. 幼少期は、換気扇と便器とか、特定のものに興味を持っていたと親から聞いていたが、少なくとも現在賢くはない。

    • +6
    1. >>24
      すごい、親御さんが伸ばしてやりにくい興味だねw

      • +8
  21. 動物めっちゃ好きだったけど大学出てない
    気付いたら芸術脳になってた
    動物は今でも好きで生態とかにも詳しいと胸を張って言えるけど、結局理数・学者気質ではなかったって感じ

    • +5
  22. 俺は幻獣だったな それに関連する物は今でも好きだ、世界広いからな…

    • +4
  23. 別に学者さんに、なれなかったけど、宇宙と恐竜は良い趣味として、ずいぶん楽しませてもらっている。

    両方とも、新発見が多いから楽しいし、恐竜みたいな古代の生き物は、学説1つで姿ががらりと変わるのが面白い。

    宇宙はスケールの大きさに、くらくらする、太陽系、銀河、銀河団、超銀河団と並べるだけでワクワクする。

    • +11
  24. 「新規探索性」は遺伝子に組み込まれた「狩猟採集を司るの本能」なので「オトコガー!」「オンナガー!」って言い合うのは無意味です。生存可能性を高めるための能力に性差はありません。

    • -2
  25. アスペルガーの傾向があると集中してしまうんだよな、いいんだか悪いんだか。

    • +4
  26. 子供の頃は興味を持つ機会がなかったけど、初老になってから宇宙と自然にとても惹かれている。
    頭が柔軟な頃に知りたかったなー。
    この好奇心を持ったまま子供時代をもう一度やりたい。

    • +11
  27. 小学生のころに宇宙オタクで、父親もオタク気質だったから本など買ってくれて、かなりマニアックな知識もあったけど、大人になった今はあまり賢くないです。残念ながら。
    途中から母親の女の子は安定して平凡な方が良い勢力が勝ってしまって、そういうマニアックなものは排除されてしまったら、
    今、平凡はあっても安定のない時代になってしまったので、それなら好きに全振りした方が、楽に暮らせそうなので、子供の興味は続く限り好きにさせた方が良いだろうね

    • +7
  28. 子供なんて宇宙か恐竜だいたいどっちか好きだろ。
    逆に宇宙嫌い・恐竜嫌いな子供探すほうが難しいでしょ。

    • -3
  29. 小さい頃から恐竜や宇宙など自然科学に興味があったけど、
    最終学歴は真ん中レベルの大学の大学院修了だから
    あんまり関係ないと思う。

    • -4
  30. マイナス押してる人たちは何が気に食わないの???
    記事を批判したいなら勝手にすれば?
    考えが違うからって理由すらなく排斥しようとするのホントやめて欲しいわ

    • -8
    1. ※35
      彼らは厨二病をこじらせているだけなので放っておきましょう。「否定する俺カッコイイ」と言いたいだけで科学的根拠は何らないので(苦笑)。ココでいくら事実を否定しても科学的事実や理論が覆されることは絶対にないのですから。数十匹のアリに噛まれても象は気づきもしません。些末事。些末事。図太くなった方が得です(笑)。

      • -7
    2. ※35
      そういう趣味の人がいるようですよ。
      yahoo の記事にコメントがついてますけど、必ず「そう思わない」の方もありますよね。意見が割れそうなモノはそれはそれですけど、単なる状態説明に「そう思わない」って、?な感じなわけですが、「そう思う」が三桁以上いっていて「そう思わない」が 0 というのは見たことがありません。←誰か研究しないかなぁw
      全員賛成は不採用みたいなユダヤの教えじゃないですが、必ず「そう思わない」が Yahoo のサイトでもみられるように、カラパイアでも「 - マイナス」をポチる人が一定数いるのだろうと解釈してます。惜しむらくはそれぞれの値が分からないので大きく割れていて拮抗しているのか、押す人が少ないのかの区別がつかないことかな。

      • -7
  31. 好奇心や興味を持つ力って凄いよね。
    そしてそんな大切なものができたら大切に育てていって欲しい。
    (蔑ろにされたり、無理かも、って諦めちゃうこと往々にあるから)

    • +5
  32. さかなクンを思い出した。
    魚にしか興味なく授業も聞かないのを叱る先生にお母さんが、いいんです。うちの子は、これでいいんですと言ったという。
    お母さん、偉大だな。

    • +17
  33. おじさんは小さいころはな きょうりゅうはかせ になりたかったもんよ それがどこで道を間違えたか できあがったのは残念な感じの汚れっちまった中年だい
    ちびっこども 勉強とそれ以上に自分の意志はだいじだぞ 好きなことを続けるためにもな

    伝えるべきちびっこが身近にいないので ここで吠えてみる

    • +4
  34. 小さい頃から宇宙が好きで調べごとが好きで無駄な事覚えるの好きだったけど余りに無駄だったので高卒でうだつの上がらなかった私というのも居りますよ。
    今でも調べるの大好きですけど。

    • 評価
  35. それをいろんな方向に活かせないかと親や友達や本人がいらん方にもっていってしまうんだろうな

    • +2
  36. 科学的な裏付けがあるコメントほどマイナス評価が押されているのが面白いw

    • -5
  37. ただその分野のオタクになるだけじゃないかな?小学校の頃に虫博士とあだ名されるぐらいに虫について詳しい友達がいたけど勉強は全然だった。ほかにもドラえもん博士や鉱物博士みたいな友達も今後いたけど勉強は全然だった。ただ自分の好きな科目にはめっぽう強かったけどね

    • +3
  38. レプティリアンの本能が強い関心を抱かせるんだゾ

    • 評価
  39. 息子は発達障害で3歳から9歳の今だにずっとロボット好き。
    落書きもたわい無い話もなりたい職業もロボットに関わることばかり。
    好きが仕事に通じれば良いなあ。

    • +7
  40. ゲームとアニメは趣味なんだからよくない?w
    映画だって小説だって誰かが作ったものをなぞって楽しんでるんだもの
    本人が楽しいと思ったことをやればいいんだよ~
    トップに立ちたい!ビッグになりてぇ!経営者とは!みたいな欲が全員にあるわけでもなければ向き不向きというものもあるし
    世の親が自分の子供に願うことって「生きててほしい」が一番でその次が「その人生がどうか少しでも楽しくあってほしい」だと思うよ

    • +7
  41. 小学生の甥っ子の電車マニアっぷりが凄すぎてみんなが引くレベル。こういう何かを突き詰める気質が将来の成長の役に立つのは確かにそうだと思う。

    • +3
  42. 子どもの能力を伸ばす教育ってのは、こういうのを言うんだろうな、本当は。
    でも世の中の親は、いい大学いい会社に入って、高収入を得て、ってのを考えてしまって、個性や興味より勉強を押し付けてしまう。
    親の気持ちも分からなくないし、社会的に成功してなきゃ負け組って風潮もある。
    能力がある=社会的に成功できる、じゃないのに、イコールで結び付けられてしまう。
    突き詰めていくと、自分の人生をどう生きるか、みたいな話になっていきそうw

    • 評価
  43. これこそオタクと呼ぶ本質的な性質なのだけど
    今度こそ伸ばして行ける社会を目指してゆきたい
    どうか嫉妬しないように努めたい、誰しも何かのエキスパートであり
    才能に優劣などないのだから!

    • 評価
  44. どうなんだろ?
    「ケーキの切れない非行少年」
    じゃないが生まれつき賢い子供の話では?
    刑務所にだって子供時代は恐竜に博学だった囚人は一杯居るだろ?

    • 評価
  45. 例えばIQ180の子供なら恐竜に興味無くても普通の子供の知識量や分析力を遥かに凌駕するというだけの話だと思う。
    そういう子が目立つというだけの傾向。

    • 評価
  46. >「その結果、興味は急速にしぼみ、学校で学ぶ一般的な知識に取って代わられる。
     また、学校でできた友達が自分と同じことに関心を示さないことにも気づいてしまう。」

    これは淘汰が起こっている可能性は無いのかな?
    恐竜天才がクラスに一人居ると恐竜秀才は萎縮する。
    親や教師云々でなくやはり子供社会にもIQ格差が影を落としている。

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