メインコンテンツにスキップ

一方ロシアでは、キツネのリアルファー(まるごと生体)を身に着けた女性が地下鉄に乗ろうとしていた

記事の本文にスキップ

83件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 ロシア、モスクワの地下鉄駅で列車を待っている女性。

 その肩にはキツネが!

 リアルファーはリアルファーでも生きたリアルファーである。

 列車が到着すると、女性はキツネの首につけたリードをしっかりと持ちながら、颯爽と列車に乗り込んでいった。

Woman spotted with a fox in crowded Moscow metro station

 この動画はロシア在住のインスタグラムのユーザー、valerasupertrenerによって公開されたもので、女性の詳しい身元はわかっていない。

 だが金髪女性が、いつもそうしているかのように、手慣れた感じでキツネを肩に乗せ、リードを手に持ち地下鉄に乗りこんでいる様子がうかがえる。

 地下鉄のプラットホームで列車を待っていた女性とキツネ

この画像を大きなサイズで見る

 キツネの方も慌てず騒がず、女性の肩におとなしくのっている。

この画像を大きなサイズで見る

 列車のドアが開くと、女性は颯爽と列車に乗り込んでいく

この画像を大きなサイズで見る

 キツネを乗せて完璧なバランスをとっているあたり、女性はキツネのトレーナーか何かなのだろうか?単なるペットなのだろうか?

 ロシアではソ連時代から野生のキツネをペットにするために、攻撃性の低いキツネ同士を繁殖させるという実験を行っている。

 その結果、犬のように従順なキツネが誕生したとのことだが、このキツネもその一種なのだろうか?

 金髪美女とキツネのツーショットは大きな話題となったが、キツネを公共の場に連れていくなら口輪をつけるべきだという意見や、動物を傷つけることなく本物の毛皮(リアルファー)を身に着ける方法だなどの意見があった。

 地下鉄に乗ろうとしたら、首元にキツネの毛皮を身に着けてる女性がいて、よく見たらそれが生きていたとか、普通に二度見案件だろうけど、ちょっと遭遇してみたい気もする。

 ロシアではクマを飼ってる人もいて、野生動物との関わり方がいろいろあるみたいだね。

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 83件

コメントを書く

  1. ファッションの定義を見直したくなってきた

    • +11
  2. これが本当のリアルファーってやつなんですね…

    • +33
  3. 可愛いな

    日本だと合法で出来るのかな?
    タヌキとか出来ないと見たことあるが(気付かず(建前?)飼ってる人の動画とか色々出回ってるけど

    • +7
    1. ※5
      日本だと、公共交通機関を利用するときはたいていの場合小動物はケージに入れる必要があったと思います。例外は盲導犬や聴導犬など。

      • +7
  4. せめて巻き付いてる風かと思ったらそれどころのボリュームじゃねえ
    というかキツネにしては胴回り太すぎるのちょっと心配

    • +3
  5. 東京メトロ千代田線で、小型犬をマフラーみたいに乗せてた人なら目撃したけど(犬が動くまで気付かなかった)、このキツネは存在感ありすぎ(笑)

    • +6
  6. キツネはイヌ科だから
    地下鉄に犬を持ち込むのにバッグなりに入れなきゃならない、と決まる前の地下鉄みたいな気持ち?

    • 評価
  7. それはそうと狐だろうが犬だろうがカゴに入れずに電車に乗れるのだろうか?
    別料金を取られたりしないのだろうか?

    • +8
    1. >>9
      法律はないんじゃないかな?でも普通の人はカゴに入れてますよ。日本とおんなじように。

      • 評価
  8. 犬猫でもこんなに大人しい子は珍しいくらい

    • +26
    1. >>10
      耳がペタッとしてるのを見ると嫌がってるような気がする

      • 評価
      1. >>59
        狐は緊張したりテンション上がったり喜ぶと耳がぺたっとするよ!
        だから嫌がってるかは不明だけど緊張はしてるかも

        • +2
  9. ロシアでは動物をキャリーケースに入れなくても怒られないってのに驚きだわ
    これなら外出の気配を察知すると肩に乗って降りなくなるうちの猫も一緒に出かけられてGOODね

    • +1
  10. キツネってこんなに人に慣れるもんなんだねぇ
    怖がってるのか耳が下がってるね

    • +13
  11. ロシアって狐をペットにしてる人をチラホラみるけど、
    ペットとして普及してるのかしら?

    • +3
  12. キツネは犬や猫と違ってトイレのしつけができないから垂れ流しやで
    それでもよければ飼え

    • +9
    1. ※16 フェネックもねー。

      サムネ、はく製のっけてるのかとオモタ。

      • 評価
    2. >>16
      もし田舎暮らしの人だったら、キツネのトイレの心配はなさそうだけど…

      • 評価
  13. 冬は暖かく、夏は涼しい毛皮に自動で生え変わる高性能なリアルファー

    • +2
  14. リアルファーはもちろん、最近はフェイクファーにもケチが付き始めたし
    ある意味最適解

    • +7
  15. 肩に動物の相棒を乗せて冒険するのが子供のときからの夢だから!なんて羨ましいんだ!!!

    • +8
  16. 券売機の売上箱の中から葉っぱが見つかるんだろうな

    • +13
  17. アレルギーや感染症まであるのに電車に連れてくるなよ

    • -4
  18. 狐も猫と犬とハイブリットみたいで可愛いな

    • +3
  19. 生身で動物を連れて電車に乗れるのさすがロシアだな…

    キツネを飼うのに一番難しいのは懐かない所だから、本当に家畜化できるなら頑張ってほしいところ…人類10万年の歴史で懐かなかったキツネを今になって懐かせられるのか、という疑問はあるけど

    • +5
  20. いやいや、これはキツネに憑かれたんだろ

    • +23
  21. キツネが本体でブロンド美女を操作していたとなぜ気づかない?
    お稲荷様だぜw

    • +9
  22. でかいクマを連れ歩くような国だから、キツネくらい全然平気なんだろな

    • +3
  23. 重そう、、、意外と毛皮がモフッとしてるだけで軽いのかな?
    それにしても、動物をそのまま乗せていいとか寛容な国だね。

    • +4
  24. うーん。これはちょっとどうなんだろう?と思っちゃうかな。
    噛んだりはしない感じの子だと思うけど、なにかにびっくりした拍子で飛び降りて、首を・・・。とか
    子供が急に触ってびっくりして反射的に噛んじゃって、それにびっくりした子供が誤って線路に落下。とか色々考えちゃうな。

    • +1
    1. >>34
      動物を見てびっくりして声をあげちゃう子供は親が手を引いてるか抱っこしてるし、自然の中で過ごすのが日本よりもずっと当たり前の国だから、いちいち怯えたりはしないと思う。

      • +2
      1. >>73
        急に《子供が狐に触る》だよ。
        後ろからしっぽをギュッとニギニギしちゃうとか。(魅力的だしね。)
        それで、どちらかがケガとかしたら、どちらもかわいそうに思う。

        • 評価
  25. 色々問題もあるだろうし狐さんがびびってそうで駄目じゃねと思いつつ、いいな温かそう!

    • +5
  26. シベリア鉄道にもワンワン乗せて旅できるから羨ましい!

    • 評価
  27. ロシア地下鉄乗客&乗動物のインスタ見るとキツネ連れやはりいらっしゃいますね
    リードでむき身のリビングファー
    口輪つけている子もいましたが肩乗り・抱っこでのご同道

    ほかに肩乗り、抱っこ、手乗りなどで乗る子らは
    犬・猫・野良犬はまあ当然として、山羊、鷹(大・中・小型種)、フクロウ、メンフクロウ、あらいぐま、がちょう、びっくりチキン、イグアナ、大型ヘビ、小猿、三角頭、などなどいらっしゃるみたい

    • +4
    1. ※38
      すご…って思ったけど、最後の三角頭って何ですか???
      某ホラーゲームに登場する三角頭のめちゃくちゃ怖いキャラしか思い浮かばなかったんだけど、…三角頭って何ーー??怖くてやばい;

      • +1
      1. ※45
        レッドピラなんとかです
        コスプレ乗車を撮影したものもちらちらあって一番同乗したくないと思ったのがその人
        体形まで設定(初登場時)どおりかは不明です

        • +2
    1. ※39
      つまり肩のキツネは親分にビビッて静かにしてるってことか

      ところで九尾ってことはこの金髪美女は妙齢どころかバbうわ何するやm

      • +1
  28. アメリカの地下鉄でカラスをつれたゴスの女性がいた!って投稿なら見たことある

    • +1
  29. キツネほんまかわええ。ほんっまかわええ。

    • +5
  30. ファッ!?って書こうと思ったら、既に画像に書いてあった件

    • 評価
  31. これ、映像機器越しじゃないと正体である狐が見れない幻覚でも発生してるんじゃないの?

    • +5
  32. 欧州の多くの国では犬を地下鉄に持ち込むのはオッケーだけど、リードや口輪が義務付けられていることが多い。

    ちなみに、ウィーンには、昔同じような感じででっかいオス猫を肩に乗っけて地下鉄に乗り込むおじさんがいた。

    • +3
  33. 東京の繁華街でアヒルとかの珍しいペットを連れ回してる奴らと同じタイプの人間?
    だとしたらダシに使われてる動物が可哀想

    • -1
  34. 狐🦊はめっちゃ懐っこいけど
    犬🐕よりはアホなんだそうで
    身体能力は犬と猫を合わせた俊敏さや柔軟性や
    ジャンプ力があって
    穴掘り癖や噛み癖がスッゴいから
    家具とか家中を破壊され尽くすので
    家の中での飼育は基本的に向いて無いそうです

    • +2
  35. あの生体なら5キロ以上はあるはず
    ずーと肩の上にのせているのは不可能

    つまりやらせだ

    • -1
  36. 後ろからやくざキックでねーちゃんの背中を蹴ったら
    キツネはどうなっちゃうんだろ?

    コーンとか泣いちゃったらかわいいのに

    • -7
  37. このサトシのピカチュウ、ものすごくリアル

    • 評価
      1. >>60

        Wikipediaを見たら、潜伏期間が長い(5~20年)とあるので、周囲の人間や獣医師が通報しなければ、駆除してなくても、すぐにはバレないと思う。

        • +1
    1. >>58
      イギリスのにはいないよ
      樺太から北海道にかけての寄生虫なので

      • 評価
      1. >>68

        別に北海道限定でも日本限定でも無いらしいけど…。
        検索すると出てくるよ。
        リンクを載せたり、該当する文章を引用しようと思ったんだけど、「不適切な単語が含まれています」とか何とか、意味不明のエラーが出るので、書き込めなかった。

        • +1
      2. ※68 南極大陸をのぞく全ての大陸でエキノコックス症の発見がある、って厚生労働省検疫所FORTHに載ってるよ。
        エキノコックスの中でも、人へ大きな影響を出すのが、単包虫症と多包虫症の2タイプ。
        特に多包虫症のタイプが、中国ロシアヨーロッパ大陸北アメリカ大陸で発生してるそうだ。

        まあエキノコックス症の原因、キツネだけじゃないんだけどさ。だいたいのほ乳類は、エキノコックスに寄生されてしまう。

        ※76 こういう情報に触れると、改めてイギリスのエキノコックス駆除成功って凄かったんだな、って思います。

        • 評価
  38. おとなしいね。でも、さすがにおどおどしている様子。

    • +2
  39. 詳しいことは置いといて女性もキツネもかっこいい

    • +1
  40. これ首輪してるように見えるけど手元にリードぽいの見えない?

    • 評価
  41. うちの猫は歴代コレをしてる。
    まあ電車に乗せたことは無いけど、寒い時期は家族でコレ。

    • 評価
  42. 動物園以外では狸なら去年野良猫と間違われて駆除されてたけど、狐は見た事ないな。

    • 評価
  43. ヒーター機能付き襟巻(ただし重い)

    • 評価
  44. 可愛い、式神感ある
    人の言葉喋りそう

    • 評価
  45. リアルファーは必要ない。生きたまま皮を剥がすなんで残酷すぎる。

    • -1

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。