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南極の下にぽっかりと広がる巨大な空洞発見される。空洞は現在も急速に拡大中(NASA)

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89件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

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image credit:NASA / OIB / Jeremy Harbeck
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 南極の秘密は徐々に明らかになりつつある。そしてそのコンディションは良好とは言えない。

 わずか数十年のうちに、数兆トンという氷が急激に失われている。しかもそれは、かつては安全だと考えられていた場所ですらそうなのだ。

 新たな調査で、西南極スウェイツ氷河の下に巨大な空洞が発見された。

 それは山手線の内側の3分の2の広さで、高さは300メートルもあるという。

世界で最も危険な氷河の下に広まる空洞、現在も拡大中

 調査はNASAオペレーション・アイスブリッジの一環として行われたものだ。

 氷貫通レーダーのデータと、ドイツとフランスの研究チームが提供したデータを組み合わせると、スウェイツ氷河の下に巨大な空洞が成長していることが確認された。

 スウェイツ氷河は「世界で最も危険な氷河」とも言われている。その下にある空洞の大きさを鑑みるに、推定毎年2520億トンの氷が失われているようである。

 研究者によれば、空洞のかつての大きさは140億トン程度の氷が収まるくらいだったろうという。だが、恐ろしいことに、その氷の体積のほとんどが過去3年のうちに失われてしまった。

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image credit:NASA

空洞は大惨事の一角に過ぎない

 スウェイツ氷河の一部では、毎年800メートルも氷が後退している。観測データによると、空洞の成長は、そうした「氷の後退と融解の複雑なパターン」による大惨事の1つにすぎないようだ。

 その複雑なパターンは、既存の氷床モデルや海洋モデルと一致しない。

 つまり、相変わらず寒いとはいえ、気温が上昇しつつある南極において水と氷が相互に作用するメカニズムには、まだまだ分かっていないことが多いということだ。

 だが、大空洞自体は、基本的な部分で、単純な科学的現実を表している。つまり、氷河の下に空洞ができ、熱と水が入り込むほどに、氷河が溶ける速度は加速するということだ。

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成長を続ける空洞(赤い部分)image credit:NASA / JPL-Caltech

 スウェイツ氷河は世界の海面レベルの4パーセントを左右すると考えられている。

 仮にこの氷河が完全に消えてしまえば、氷河の氷が海に落ちて、およそ65センチ海面が上昇する可能性がある。

スウェイツ氷河の崩壊と連鎖反応

 だが、事態はそれだけでは済まないかもしれない。スウェイツ氷河は周辺の氷河や内陸の氷をも支えており、南極の風景を維持するきわめて重要な役割を担っているからだ。

 したがって、これらを支える力がなくなってしまったときの結果は、想像を絶している。

 スウェイツ氷河があとどのくらい持つのか、はっきりと言える人間は誰もいない。それゆえに、現在この氷河の大規模な調査が実施されているわけである。

 そこからどのような結論が導き出されるのかは分からない。だが、現在行われている科学調査としては最も重要なものであることは間違いないだろう。

 この発見は『Science Advances』に掲載された。

References:Huge Cavity in Antarctic Glacier Signals Rapid Decay | NASA/ written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 89件

コメントを書く

  1. 地球も生きてるからね…
    環境の事を考えながらもやっぱ変化していくことは止められないのかも。

    • +10
  2. 最初、冒険ロマン記事かと思って読んだら
    平手打ち食らった。なんていうか、ごめん。

    • +5
  3. 何兆トンだかの失われた氷はどこへ?
    そのぶん海面上昇とか、予測に近い数値で変化が観測されたのだろうか。

    • +10
  4. ペルム紀の大絶滅みたいに、深海のメタンハイドレートが気化して、更に高温化の悪循環へ入らなきゃいいけどね。

    • +5
  5. 今、第四氷河期の第三間氷期だって認識してるのどのくらいいるのかね。

    • -10
    1. >>5
      数万年スパンと数百年スパンの出来事の違いを分かってる人なら沢山いると思う

      • +5
  6. 人間なんてこの星の歴史にほんの一瞬現れただけの儚い存在、”異常”なんてないんだよ、それは人間の勝手な都合

    • +7
    1. >>6
      レアケース全てを異常と言うなら
      生物が発生している星が異常と言える

      • -5
  7. 今は小氷河期とか言われてるのに温暖化だのともうよく分からんな

    • -9
    1. ※8
      その氷河期っていうのは地球の長期的なサイクル。
      10年100年で激的に温度が変化するようなものじゃない。
      一方で、ここ最近(100年ちょっと)の気温の上昇は過去に例を見ないほど早い。
      これは過去の長期的なサイクルとはかけ離れてる。
      じゃあその原因はなにか?を世界中の科学者が研究した結果、「人為的COの排出に寄る地球温暖化」にたどり着いた。
      つまり今は氷河期で温暖化してる。
      このまま温暖化が進んで南極と北極の氷が無くなったら氷河期ではなくなる。

      • -3
      1. ※20
        COによるものとは結論付けられてないよ。
        火山活動やエルニーニョによると云う論文もある。

        • +3
        1. ※27
          「結論が出ていない」と言うことにしたがる石油業界の御用学者がいるだけです。

          ※30
          「異常」とは数学的に定義できます。現在の気候変動は「3σ」であり、明確に「異常」です。

          • +6
          1. ※43
            数式が長いって言うか、統計的な表現だよ。「99%信頼区間」とか聞いたことない?
            3σは「99.7%」で、最近は5σ(99.9999%)の確率で「異常」な現象が起きている。
            詳しくは”Earth Indicator: 3σ”のググって。
            そういう統計処理をもとにして「現在の異常気象の頻発は人為的温暖化なしには起こりえない」という議論をするわけ。

            • -2
          2. ※48
            あなたに言って理解できるかわからないけど
            3σの信頼区間というのは正規分布が前提の話なの
            正規分布というのは定常性という性質が前提の話なの
            定常性というのは字の如く状態が変わらないということだけど
            地球の状態は氷河期やら何やらで常に変動しているよね
            3σを超えていたら異常というのは地球においては成り立たないの

            統計学をかじっていれば3σを超えるくらい頻繁にあるなんてことは
            よく体験して知っているものだけどね
            だいたいの場合は実験環境や前提の問題で異常でも何でもない
            3σが真に異常というには正確なデータと緻密な議論が必要だけど
            過去の地球と比較するような話にはそれだけの緻密なデータはない

            3σを超えている原因が温暖化というのも議論が飛躍しすぎだし
            異常気象が頻発しているというのも気象データを精密に計測できる
            ようになって「異常」に見えるようなデータを頻繁に計測できるように
            なったのが最近というのが正しい

            • -3
          3. ※58
            だから、実際の気象が正規分布を描くことを確認し、その上で例えば「熱波」の温度の「異常さ」を偏差で定義したわけですよ。
            そして、「3σ法」によって「異常気象」と定義される気象が全球を覆う頻度が高くなっていることから「現在の気候は異常である」と定義できるわけです。
            「原因が温暖化である」というのは、例えば「熱波」のように「高温によって起きる異常気象」が明確に「低温によって起きる異常気象」より多いことから結論付けられるわけです。
            まあ、論文になっているので”Perception of climate change”でググってお勉強してくださいな。PNASだから素人さんでも読めるから。

            • -5
          4. ※60
            実際の気象が正規分布を描くことを確認して?
            ホラばっかり書くのはやめましょう
            実際の気象が正規分布を描くわけがないでしょう

            あなたの書いていることは全部その場の思いつきのデタラメです

            上で書いたことを理解してから反論してください

            • 評価
          5. ※63
            実際に論文を示しているんだから、それを読めば?
            もう一度示しますよ。”Perception of climate change”でググりなさい。
            2012年に「温暖化の父」と呼ばれるJ.ハンセンが発表した気温の分布に関する論文です。
            また、その他にも3σ法で異常気象を定義した論文には、日本気象学会から
            「記録的な2009/2010年の寒波と北極振動の関係について」という題で論文が出ています。
            こっちは日本語でも読めますよ。
            あなたは「理解できない。そんなはずない」としか主張できていません。馬鹿に見えますよ?

            あなたは「地球の気候は変動している」というフワッとした感覚で語っていますが、
            それは「季節は変動している。気温40℃は珍しくない」と言って「日本の冬で40℃」を異常ではないと主張するようなものです。
            季節と言う要素から、夏には珍しくない「40℃」も冬には異常と言えるのです。
            同様に、現在の気候を決める要素から、現在の気候は「人為的要素なしには説明できない」と言えるわけで、
            その閾値は統計的に定義されているわけです。

            • -3
          6. >>63
            横から申し訳ないけど、質問です。気象学や地球科学で3σ法で異常気象を定義してるんじゃないの? 正規分布しないからその学会の定義自体に疑問を呈してるってこと?

            • +2
          7. ※34
            数学的に異常なんていうのは特異点くらいしかありません
            適当に専門用語を並べてシッタカするのはやめましょう

            3σが異常と言ってるのは統計学を全く知らない素人

            • -5
          8. ※51
            普通に「異常気象」の定義です。
            ちなみに数学的に言えば特異点も「異常」ではありませんよ?

            • -2
          9. ※52
            いつから「異常気象」が数学用語になったのですか?
            それらしい専門用語を並べて権威を笠に着ようとするのはやめましょう
            馬鹿に見えますよ

            • +1
          10. ※56
            はて?
            私は※34で「「異常」とは数学的に定義できます」と書きましたが、
            「”異常”は数学用語である」などと書いた覚えはありませんが?

            ああ、あなたは
            「数学的に定義された3σを、実用上で”異常”の閾値と定義できる」と
            「”異常”とは数学的に定義された用語である」の違いが分からない、頭の弱い方でしたか。
            前者は「3σ法」と呼ばれ、工学などでは一般的な手法ですので、理解できれば調べてみることをお勧めします。

            • -3
        2. ※27.※40
          CO2も火山活動もメタンガスも間違いなく温暖化の原因です、水蒸気も原因ですし
          ただしCO2が人類がコントロールしやすいって事です
          そして過去約100年の科学的な正確な記録がある範囲では温暖化は間違いありません
          CO2削減は大きな実験ですが何もしないよりはましで、何もしない場合と比べれば確実に効果はあります

          • -3
      2. ※20
        ※気温の上昇は過去に例を見ないほど早い。
        そんなこともないんだけどね

        前にも似たようなことを書いている人がいるけど
        『異常』なんて捉え方がオカシイ
        常に異常であってそれが正常
        人間の浅はかな予想や過去の短いデータを持って人間の予想範囲外だから異常とか予想内だから正常とか、ただの人間の都合
        そもそも「分かってないけど、危ない」ってのもおかしいでしょ

        • -7
      3. >>20
        牛の吐くメタンガスが原因とも言われる

        • -1
      4. ※20
        このコメント書いた本人です、COと書きましたがCO2のことです。
        皆さんわかってくれてると思いますが念の為。

        • 評価
  8. 南極の氷の重量は、ざっくり3京トンくらい。
    毎年、0.001%ずつ減ってる計算か。

    • +3
    1. >>11
      南極の大地の上に氷が乗っていて
      その氷は溶けたり流れたりするのは日常だと思う

      降った雪が積もる事もあれば
      その雪に道を阻まれ
      溶けた氷が去年の穴を塞ぐ事もある

      あなたの出した3京㌧の数字はまさに膨大
      色んな事が日常的に起きるよ

      • 評価
  9. 人類は火星のテラフォーミングするぐらいの科学力があるのだから
    何とかできるんじゃねーの?

    火星のテラフォーミングにくらべたら温暖化解消なんて
    はるかに簡単だよね(笑)

    • -21
    1. ※12
      こうすれば出来るんじゃなかろうかって言う案があるだけで全く出来てないけど?

      • +7
      1. >>18
        アメリカが銃を大量生産してパラシュートで世界に供給
        多分温暖化の原因と言われてる人間の生産活動が少なくなる

        • -2
  10. 地球空洞説の事かと思ったら真面目な話だった。

    • +4
  11. 南極の反対側ではむしろ氷が増えてるって話を聞いたことがあるけど、
    まず話題に出ないな。やっぱガセなのか?

    • +4
    1. ※15
      それは自分も聞いた事がある。
      スウェイツ氷河とやらが減っているとしても、南極の氷河の総量としてはどうなんだろうね。

      • +2
  12. 全てがネイチャーのなすがままに、運命で定められた自然淘汰のその日まで
    (カラパイアの歩き方より)

    • +6
  13. SCP-???-JPは南極地下に存在する面積40平方km、標高300mの巨大な空洞です。
    発見時は140億トンの氷が収まる程度の空洞でしたが、現在は推定毎年2520億トンの氷が失われています。

    • +6
  14. 真・女神転生ストレンジジャーニーみたいだ

    • +3
  15. >スウェイツ氷河は世界の海面レベルの4パーセントを左右すると考えられている。
    またか・・・・。
    海に浮かんだ氷が解けても・・・・・・・・。

    • -5
    1. >>24
      氷の密度<水の密度だから、海に浮かんだ氷が解けたら海面は上昇するよ。

      • -3
      1. >>33
        氷は水よりも密度が小さいから水に浮く
        溶けた氷の体積は水に沈んでた分の体積と一致する

        コレは空気を含んだ氷でもアルキメデスが間違えていない限り正解

        海面が上昇するとしたら大地(南極を含む)の上の氷河が流れだしたり地下水を使って空洞を作ったりする事を疑うべき

        • 評価
        1. ※41
          「海水と淡水では比重が違う」から体積での比較が成り立たないんだよ。
          つか、それは「陸の上にある氷」でも同じ。
          氷河によって沈んだ陸地の質量はアルキメデスの原理にしたがう。(アイソスタシー)

          • +1
          1. >>49
            海水の比重で検索したら1.023で出て来た
            溶けた氷はその体積の2.3%分増える計算ですね
            海の面積を検索すると3億6106万㌔㎡と出たので1mの海面上昇に必要な氷の体積は156億9826万㌔㌧で良いのだろうか?

            • 評価
          2. ※76
            海氷についてはそうだけど、
            スウェイツ氷河は南極大陸の上にある氷河なので…

            • 評価
  16. 失われたのに現状ほとんど変化ねーじゃねーか

    • 評価
  17. おっ!これは古代文明発見のチャンスかも?

    • 評価
  18. ナチスが秘密基地の拡張工事してるんだろ。

    • -1
  19. エイリアンとプレデターが戦ってる定期

    • +4
  20. 何か随分と地球温暖化否定論者が多いな。
    まあ、証明はされてないけどガセだと拒否するほど信憑性がないわけでもないだろう。

    大体、地球が何十億年もかけて溜め込んできたエネルギーを人間が大量に掘り起こしてはガンガン燃やしてるのは事実だし、それで地球環境に全く影響が無いと考えるほうが無理があるんじゃないの?
    海は広いんだから多少ゴミを捨てても大して影響はない理論?

    • +8
    1. >>32
      元々地下にあった炭素が化石時代の物だとしたら元に戻るだけとも言える

      • 評価
      1. >>42
        問題は生物の進化による適応力と環境の変化のスピードのバランスがとれているのかどうか
        パリ協定は最悪でも達成しておきたい

        • 評価
        1. >>53
          地下に炭素を保管しちゃえば地上の炭素量を調整出来る気がする

          地上に必要無い量の炭素を海水よりも重い炭素化合物に変えて深海に落とせれば
          残りの炭素は生物の中に取り込まれて二酸化炭素の量が減らせると思う

          水に沈む根菜を駿河湾に大量投棄する時代がいつか来るであろう

          • +1
    2. ※32
      地球温暖化傾向と人類の活動の関係性を否定する学説の全てを信じているワケじゃない。
      しかし、環境保護派の学者が地球温暖化が人類の活動によるものと都合よくデータを改竄し、権威のある科学誌に温暖化に否定的な論文など載せるべきではないと圧力をかけていたことは海外の大手メディアで報道されたことがあるのも事実。

      そうなると、自分の様な素人には判断がつかず、いつもの結論に甘んじる事になる。
      すなわち、実際は温暖化否定派が言うほど楽観的なものでもないが、肯定派が言うほど絶望的なものでもないという結論にだ。

      • +2
  21. 南米の海岸線は、ジワジワ上昇してるんじゃないかね。

    • 評価
  22. なあに南国の人もロシアの人も生きてるし
    プラスマイナス10度くらいならたえれるんちゃうw

    • -10
  23. 例え赤道直下の国が沈んでも
    例えいくつかの都市が崩壊しても
    それら沈んだ領土よりも南極大陸が大きければ
    長期的には人類にはメリットだ

    ペンギンには可哀想だがしょーがない

    • -10
    1. >>45
      海に大量の淡水が混ざることで海流の変化が起きると深海へ酸素の供給ができなくなり嫌気性の細菌の活動が支配的になることで硫化物の支配的な毒の海が出来上がる
      ペンギンには可哀想だがしょーがないね

      • +3
  24. そんなにでかい穴だと周囲の地層?のバランスとか崩れたりしないのかね。
    でかい地震が起きて大崩落、地盤沈下の揺り戻しで南極から大津波が発生するとかあり得るかなぁ。

    • +4
  25. 南極にはナチスの第三帝国があるらしいからそれじゃないの?

    • 評価
  26. 南極の地下にはピラミッドがあってプレデターがエイリアン狩りしてうんたらかんたら

    • 評価
    1. ※62
      最近では「減塩された塩」が売られているようですね。

      • 評価
  27. 銀世界旅団って小説で少女が南極に居たとかどうでもいいこと思い出したエリア51とか出てくるバカな話だったけど

    • +1
  28. ど素人だけど、例えばある地域の気温が正規分布しないとは思えんのやけど

    • +1
  29. スターチアン氷河期(雪玉地球) の終了
    約1000年間で地球の平均気温が氷点下50度から50度まで上がる急速な温暖化を起こした。

    ワロス。100年で10度ぐらいヘーキヘーキ

    • 評価
    1. ※69 ※90
      毎度毎度まぁ…なんでこの手の人たちって以下のような人たちばかりなんだろう?
      1)そもそも何が問題なのかを理解できていない
      その時点では人類も農業も無かった事が理解できない(そりゃ気候変動が起きても地球は存在し続けるけど、文明は消える)。
      2)そもそもタイムスケールの違いが理解できていない
      「10万年で10度」と「100年で1度」だと、前者の方が気温差が大きいから「すごい事」だと思いこむ。

      • 評価
  30. プレデターの神殿が見つかったかと思ったら

    • +2
  31. 一切の化石燃料を使ってない縄文時代の方が気温が高かった定期

    1000万年の周期で見るとむしろ氷河期の前兆

    • 評価
  32. 南極に空洞と聞くと地底人のことを思い出す

    • +1
  33. この記事だけでは今一映像がイメージ出来ない

    • 評価
  34. 例え日本中の車を電気自動車に代えても、綺麗な空気になるのは地上付近だけ、それも飛行機を2,3回飛ばせば無駄になる二酸化炭素の排出量。
    飛行機を飛ばす回数を減らさないと排出量は減らないのに、現状は増加するだけ。
    飛行機に二酸化炭素の排出量を削減したり無くす機能を付ける手間は人命に関わらないからやらないのが暗黙の了解。
    京都議定書も車業界との癒着で車を買わせる為の売名行為に過ぎない(ガソリン車→ハイブリット車→電気自動車・水素自動車)。
    地球温暖化等による環境悪化の原因は人間、数が大幅に減るか考えが変わるまで地球の環境は悪くなる一方。

    • -2
  35. ガチで南極調査してほしいなあ
    あの馬鹿でかい土地が手付かずとか地球もロマンに溢れとるわ

    • +1
  36. 柱の男が見つかる? とかくだらないことを書きにきたら、真剣に議論していた

    • +1
  37. 一見ものすごく幼稚な話だが「二酸化炭素が増えたら植物が増えて大きくなるんじゃないの?」という疑問。
    実は、これ、すごく重要な話。
    実際、二酸化炭素濃度を上げると植物の成長は目立って早くなる。
    年輪も太くなる。
    当然、酸素の放出も活発になる。二酸化炭素の上昇と同時に酸素濃度も上がるわけだ。
    しかし、酸素濃度はほぼ横ばいで変化なし。年輪も数百年前と特に変化していない。
    二酸化炭素濃度が最も成長で顕著に出るのは夜間に二酸化炭素を蓄えるサボテン類。
    二酸化炭素を多く与えると蕀座の配列が乱れ、急速に盛り上がったり横に肥大したりもするが、自然界で数百年単位で生きている老個体でもこの百年の成長は特段変化がなくそのような異常な変化は見られない。
    温暖化はしている、それは事実だろう。
    だが、いろいろな事象を見るだに、二酸化炭素放出が原因である可能性は低いような気がしてならない。
    別に懐疑論を展開したいのではなく、二酸化炭素を悪の根源と決めつけて動くのは時期尚早で、それが間違いであるとわかった時には手遅れになっているかもしれないことを懸念している。
    太陽との関係性や地場の問題などもしっかりと候補に入れて、もう少し天体全体で包括した冷静な議論が必要なのではないか。

    • +4
  38. 上の方のレスバトル終わってしまったなあ
    やっぱり正規分布しないとは思えないなあ

    • +1
  39. 俺が就職するのが先か地球が滅ぶのが先か

    • 評価
  40. この手の話ってco2等は気にするくせにアスファルトやコンクリはスルーなんだよなぁ
    ソーラー事業とか自動車産業の差し金としか思えないわ
    そもそも中生代の推定二酸化炭素濃度からすれば今の比率なんて大したことないし
    年単位での温度上昇率が上がってるって言っても、数百年分のマントルの活動記録、太陽の活動記録、空気中の成分比率…etc
    がないと何が原因で異常なのかなんてわからんでしょ

    • -1

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