この画像を大きなサイズで見るアメリカ・ネバダ州にあるラスベガス・モーター・スピードウェイに来年1月、洋画でよく見るあのシーンをリアルに体験できるアクティビティが登場するようだ。
「ポリス・チェイス・ラスベガス(Police Chase LV)」と呼ばれるもので、警察との迫力満点のカーチェイスを楽しめてしまうんだ。
参加者は警察に追われる犯人役、もしくは犯人を追う警察役のどちらか好きな方を体験できるらしい。追われる方がいいかな、それとも追いかけたい?
逃げる犯人を警察が追う映画のようなシチュエーション!
「ポリス・チェイス・ラスベガス」は、何の障害物もない約9万2000平方メートルの敷地を舞台に、犯人と警察のカーチェイスを疑似体験できるアクティビティだ。
犯人の車またはパトカーに乗り込み、逃げる犯人を警察が追うというシチュエーションを再現する。
共同創設者で責任者のジェイ・ブルームさんによると、このアクティビティのプランを練る中で最も重要視したのは安全性についてだそうだ。
この画像を大きなサイズで見るアクティビティ開始前に参加者に講習を受けてもらうことを決めたほか、現実の警察が現実の事件現場で抱える危険性をなるべく緩和するためスピードの出し過ぎを防止する障壁などをわざと設けた。
また、引退した元警官をスタッフとして雇い、参加者の車の助手席に同乗させることにした。助手席側からも車の操作が可能な、二重のコントロールシステムを採用しているとのことだ。
この画像を大きなサイズで見るカーチェイスで警察から逃げ切るのはほぼ無理らしい
もう一人の共同創設者、マイケル・エバーズさんはこのアクティビティについて
「ポリス・チェイス・ラスベガス」は、警官が実際に経験しなければならないかもしれない状況を人々に体験させる。警察をカーチェイスを繰り広げるとどんな気持ちになるのか、警察が日々どんな仕事をしているのか、きっと理解できるだろう
とコメントしている。
ブルームさんの話では、映画のようにカーチェイスを制して警察から逃げ切るのはほとんど無理らしい。
そのため「ポリス・チェイス・ラスベガス」を体験すると警察から逃げようなんて気は起こらなくなり、もしかしたら逃げられるかも?と考えていた人はがっかりするかもしれないそうだ。
管理された安全な環境で警察とカーチェイスってなんだかシュールな状況だけど、法を犯さずにすむし善良な市民にとっては貴重な体験になりそうだね。
References: Facebook / Police chase lv / YouTubeなど / written by usagi / edited by parumo
















大事故が起こって無くなりそうな伊予柑
ゲームの中だけでいいよ!
シートベルトだけでヘルメットとかしなくて大丈夫なんだな
VRでやって
西部警察が体験できるとは日本でもやってほしいぜ
でも現実に体験できるところってないし、GTAで
おちょくるしか方法は思いつかんな
スピードもコースもがちがちに決めたカーチェイスなんぞつまらん
隣におっさんが乗った自動車教習所と変わらん
ここで練習して本番で逃げ切るやつ出てきそう
立体駐車場の屋上から飛んで隣のビルに移ったり、派手なアクションをしてみたい…安全上絶対無理だし死人が出るけど…
ナンシーより緊急連絡!とか思い出した
街のセットでもあるのかと思ったけだなにもないんだね。
3台だしこれじゃあ高まるだろうね
やっぱ道や信号がないとなあ
でも難しいわな
日本警察はすぐ追尾やめちゃうから簡単に逃げ切れちゃうよね
アメリカなら車で体当たりで止めて銃撃だもんなあ
面白そうだなぁ、 ”CALLING ALL CARS” パッケージで、追尾三周、逃走三周で、追突停止マヌーバーをやる方もやられる方も五回ずつ。。。。それで500ドル以下なら、遊びとしては下手な遊園地より良いと思う。機会があればやってみたい。
悪のりして体当たりしたりされたりでムチウチなりそう
日本だったら当然のようにコスプレつきになるんだろうけど、これはそういうのはないのかな
ナイト2000「マイケル! マイケル! この企画… 是非参加したいです! マイケル!」
わいのマスタングgt500なら逃げきれるぞー