この画像を大きなサイズで見るペットといっしょに旅する人生。何物にもとらわれず、自分たちのペースでのんびりと好きな時に好きなところで好きなコトをする。こんなステキな生活を送っているオーストラリア人がいた。故郷を離れ、猫1匹を友にして……。
今日はそんな飼い主さんと猫の日常的風景をご紹介しよう。
それは2015年5月のこと。タスマニア出身のリッチさんは、仕事を辞め、家や持ち物を売り払い、愛猫のウィローとともに住み慣れたタスマニアの街を後にした。
1. 以来3年以上にわたって、愛車でオーストラリア中を巡る生活。毎日が輝いてる。
この画像を大きなサイズで見る2. 3か月間砂漠地帯で過ごした後、辿り着いたビーチ! ボクはハッピーだけどウィローはどうかな。
この画像を大きなサイズで見る3. 今ではキャンピングカーがボクらの家。必要なものは全部そろっている。テレビだってあるんだぜ。
この画像を大きなサイズで見る4. 去年の夏は故郷のタスマニアに戻って、お気に入りの場所を回ったんだ。
この画像を大きなサイズで見る5. たまにはウィローも従兄弟たちに顔を見せなきゃね。
この画像を大きなサイズで見る6. ウィローは冒険が大好きだけど、決して遠くには行かないんだ。首には念のため、GPS付きの首輪をはめてある。
この画像を大きなサイズで見る7. 砂漠にはキャンプにピッタリの場所がたくさんある。ここは元は映画の撮影セットだったところ。
この画像を大きなサイズで見る8. ウィローのお気に入りの場所は、ダッシュボードの上。眺めが最高だからね。
この画像を大きなサイズで見る9. 気の合う相棒と、まったりゆったり過ごすひととき。
この画像を大きなサイズで見る10. 夕日を眺めるのは、ここからが一番。
この画像を大きなサイズで見る11. 次はどこへ行こうか?
この画像を大きなサイズで見る12. ウィローは家であるキャンピングカーから、あまり遠くに行きたがらない。
この画像を大きなサイズで見る13. 居心地のいいおうちが一番。
この画像を大きなサイズで見る14. ボクが行くところには、どこにでもついてきてくれるけど。
この画像を大きなサイズで見る15. 1人と1匹。孤独に見えるかもしれないけれど、ボクたちにはお互いがいて、目の前には広大なオーストラリアがある。
この画像を大きなサイズで見る16. 相棒と過ごす昼下がり。これ以上ハッピーな時間ってある?
この画像を大きなサイズで見る17. 「ウィロー」っていう場所を示す標識発見。
この画像を大きなサイズで見る18. 線路をたどって、どこまでも行こう。
この画像を大きなサイズで見る19. 急がず慌てず、マイペースでね。
この画像を大きなサイズで見るリッチさんとウィローさんは、今日も旅を続けている。その旅の様子は、インスタグラムで公開されているので、興味を持ったお友だちはぜひ遊びに行ってみてね。
via:I Spent Over 3 Years Traveling With My Cat In A Campervan written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。
















いいなぁ。羨ましい。
経済的な裏づけはどうなっているんだろう?
うぃろーくんがこれからもずっと長生きしますように
イケメンお兄さんとイケニャンお兄さん
猫は縄張りから出るのを嫌うけど、キャンピングカーを縄張りと見なしてるのならストレスは少ないのかな
何かの理由で偶発的にびっくりして逃げて森で迷子になったりしないか心配(余計なお世話か)
犬なら旅行は大好きのは確かだろうけどね
行動力、経済力等々、ひたすら羨ましい
※5
>首には念のため、GPS付きの首輪をはめてある。
※5
リラックスしている写真もあるし、少なくともストレスより好奇心や飼い主への信頼のほうが勝ってると思われる
たぶんかなり賢い子だと思うよ、旅をしていることを理解できてると思うよ
住み慣れた町を捨て 少年と猫がゆく
サボテンも連れて行ってほしいなぁ
素敵だ~二人の旅話をたくさん聞きたい
映画みたいな生き方してるね
1番気になるのは資金面
昔はこういうのは道楽でしかできなかったけど、今は良質な投稿ができるならYouTubeもそうだけど、ネットで広告主が付いて資金面はクリアできるからね。その内オーストラリアからも飛び出すかも?
>>12
うん、自分が金持ちだったスポンサーになるもん
ちっとも孤独に見えないね
うっかりいなくなったりしないのが凄い
うちの猫なら車開けた途端飛び出して行方不明になる
自撮りじゃないツーショットは誰が撮ってるんだろう
映画みたい過ぎるしスタッフ的な人いるのかな
※15
タイマーじゃね?
連写モードで撮影すれば1枚くらいは
いい感じの撮れるかもだし
シンガポール人に生まれてたら頑張っても1ヶ月で旅行終わりだ。
自由な生き方も運は大きいな
素敵な生活だけど、
一念発起して仕事を辞め、家や持ち物まで売り払い、
そこまでして自由を手に入れたかった理由は何だろう?自由というのは不安定というリスクもある。
一体彼に何があったのだろう?
羨ましい生き方だ。
自分の今に大きな不満があるわけでもないし、ささやかながらも幸せなんだけど、
それでもやっぱり羨ましいわ。
なんかすごく良いなーと思う。
こういう生活に憧れるときもある。特に子供の頃にポケモンの映画を見た後にはそういう気持ちに良くなってた
こういう生活をするには相当な覚悟が必要で失う物も多いだろう
しかしこの生活が素敵な事には間違いない
うぃろうに献身
夢みたいだね、こんな旅してみたい
ちょっと不安ではあるけど楽しいだろうなあ
人生、安定していようが不安定であろうが一度きり。
だからこそ、納得のいく生き方を選べば良いのではないだろうか?
写真が印象的だと感じました。
飼い主さんは写真撮影がうまい方でもある様子。
そう言えば、ウチの「大ジィ」も昨日からいねーな。
ま いっか。
羨ましい、子供の頃憧れてたよこういうの
風の向くままって聞くと継続高校のミカが最近は脳裏に浮かぶ
素敵なんだけど、ちょっと切なくなるんだよね。
一人の人生と一匹のニャン生に幸あれ。
うらやましいけどどうやって稼いでるんだろ
インスタやYoutubeで生活費くらい入ってくるのかな
下僕がいるからこんな変な猫生もありかな、そのかわり従順な下僕でいるように
お互いに惹かれ合う強い絆があるんだろうね
猫が旅についてくるなんてよっぽどのことだと思う
安定のイケメンとにゃんこ
目の保養をありがとう!
>相棒と過ごす昼下がり。これ以上ハッピーな時間ってある?
これ以上幸せな時間なんてない
猫がいた時期はとても幸せだった
キャンピングカーが自宅だと認識はしてそうだけど
実際どこまで理解してるんだろう
完全に旅ということを理解してる?気付いたら場所が全然違うのは動揺とかしないのかな
※38
猫は家につくというし、この生活だと(猫の)所帯も持てないしなあ。
そういう見方をすれば手厚い虐待ともとれるし、手放しで絶賛はできないわ。
猫の本音が聞きたいところ
旅好きの猫って一定数いるのかな。
日本にもニャン吉って旅猫ちゃんがいるよね。可愛らしい顔だけどボスになれそうな肝の座った雰囲気。他の猫が怖くないタイプだから、どこに行っても平気なのかな。リードも気にしてなさそうだし、水泳までやっていたし。怖いもの知らずで好奇心が勝ってる。
どんなに用心深い種族にも、一部、そういうタイプの子が出てくるものなのかもしれない。だからこそ生息域が広がっていく。
人間もそうだけど、結局は「賢さ」なんだと思う。
色んな事に興味を持って、環境の変化についていけるという能力が
どれくらい高いか。
この猫は、賢い猫なんだろう。
写真見ても、そういう顔してるしw
で・・
この男性は、写真で食べてる人なのかな?
この1人と1匹の旅の写真集があったら、買いたくなってしまうw