この画像を大きなサイズで見る長期にわたって人類と親友関係を築かせてもらっている犬。彼らの卓越した能力は、すでにいろんな研究によって明らかになりつつある。
だが、もしかすると犬と人の間にはまだ解明されていない特殊な認知能力があるやもしれぬ。それも条件付きで…
最近海外のお宅で、開けっぱなしの入口前で立ち止まっていた飼い犬。彼にしか見えない扉があるようだ。
そしてその見えない扉を開けることができるのは、他ならぬ飼い主の少女なのであったという。心が綺麗じゃないとみえないやつかなこれ?
女の子に見えないドアを開けてもらった犬
これは今月初め、ツイッターユーザーのジェンセン・ケンドールさんがシェアした愛犬の動画だ。
全開の入り口の前でたたずむわんこ。
家族においでと呼ばれて立ち上がるも、なぜか中には入ってこない。
この画像を大きなサイズで見る…いやもう地味に鼻先とか入ってるし。
それでもどうにも前進できないってどういうこと?
すると事情を察した女の子がやってきて、見えない何かをオープン!
と同時にわんこがひょいっと中へ!
この画像を大きなサイズで見る…も、もしやこれ
ピュアでイノセンスな者にしか見えない魔法のドアとかいうやつなのか?
網戸が閉まってると思い込んでるアケラさん
このわんこはジェンセンさんが拾った犬で犬種は不明。年齢は1歳過ぎで、名はAkelah(アケラ)というらしい。
ジェンセンさんのツイートによると、実はアケラは網戸の開閉が区別できず、いつも手前でお行儀よく立ち止まる。
だもんで家族は、毎回網戸を開けるふりで家にいれてやってるそうだ。
つまり娘さんらしき女の子は熟練のふり慣れ師だっただけで、魔法のドアとか結界とかがみえてたわけじゃなかったらしい。
うちの犬はいつも網戸が閉じていると思ってる。だから私たちは彼を中に入れるために開けるふりをしなくてはならない。
この件に関するユーザーの反応は…
・だあぁ~!可愛すぎやん!
・この犬はこの家に憑依する邪悪な魂を察知して、家族に警告しようした。だがこの少女が一足先に悪霊を払う呪文を唱えたんだな。
・もうメロメロ。なんておマヌケで愛らしいわんこなんだ!!
・女の子に「開けてもらった」瞬間、すごく喜んでるw
・鼻先が入ってても気づかないあたりがもうたまらない…
・ちゃんと学習してるえらい犬だ。うちのなんてまだ網戸に突っ込んでくる。それにもう10歳だからこのままかもしれないっていう…
・オレも女の子が関心もってくれるまで待っとくわ。
・愛しすぎて絶叫不可避!
・いやあ、爆笑ものだね。
うちのは子犬のとき全力で網戸に衝突してすごく用心深くなった。目の前で開けても信じなくなって、まず前足で確認してから入るようになったよ。
・もー!大好き!!
アケラさんは、鼻が家のにおいをキャッチしても無茶な侵入は試みない。
でも吠えたり暴れたりもせず、じっと待つあたりなかなかのものじゃのう。
この画像を大きなサイズで見るそういや前にもガラス戸が無くなっても出れなくなったわんこがいたっけ。
こっちのわんこは家族の協力で理解したっぽいから教えかたにもよるかもだ。
・え?どゆこと?ガラスのないドアを自由に出入りする少女の横で、必死にドアを開けようとする犬:カラパイア
てかこっちは心の汚れうんぬんと無関係ってあたりにもほっとしたよ。
あーよかった!そこに魔法のドアはなかったんだね!
written by D/ edited by parumo














お行儀のいい子だなあ。
「開ける」というアクションが「入っていい」という合図だと思っている可能性もあるね。
うちの猫も網戸の開閉が区別できてない
問題は閉まっていてもまったく気にしない事だ
開いた~(喜
って感じで入ってくワンコの可愛らしさでニヤニヤしてたら
我が家の猫から氷の視線が。
網戸にびっくりした経験からかな?
猫でもこういう行動あるよね。
ドブネズミみたいに綺麗な心だから扉見えるよ
※5
「リンダリンダー」。ってか。
ふつう、ドブネズミって「汚いもの」「醜いもの」の象徴的に使われているけど、ザ・ブルーハーツのこの歌だけは、「きれいなもの」としてうたわれているし。
「写真には写らない美しさがあるからー」。て。
網戸が分からないという話が多いことからすると、網戸の細かい目が、犬や猫の眼には見えにくいのかもしれないね。
思い込みとかじゃなく賢い犬は許可を待つもんや
動物のお医者さんのラジカセ犬を思い出した!
お利口さんなワンワンじゃないか
※9
いたね~
動物のお医者さんってほんまネタが豊富やわ
網戸が理解できないとか、そういうことではないんじゃないかな
まず犬は網戸という、向こうが見えてるのに、中に入るのを拒むガラス戸のようなものを経験する
そして飼い主がそれを開けてくれることで中に入ることができた
そこで犬はこの入り口というのは、
飼い主に許可してもらわなければ勝手に入ってはいけない場所であると学習したんだよ
網戸を開ける動作というのは、入ってもよいという合図であると認識してるのだと思うな
早く扉をアケラーってね
き、綺麗な心のおっさんにもドアは見えてるから!
※12
はよ経験しなはれ 背中から翼が生えるよ
犬って視力も良くないし色覚も弱いからなあ
その分嗅覚が発達してるんだけど
スライドドアじゃねーのかw
そりゃ
またどこかで開けるといいな
単純に犬としてはハンドサインに従っているだけなんだけど
それを差し引いても、という加味して可愛いな、信頼関係と良い子さが見て取れる
一回網戸が分からずツッコんで痛い目にあったのかな
それ以来人に開けて貰わずに突っ込んだら
ぶつかって痛い目にあうって学習したのかと
他の人がいうよに、室内に入る許可のハンドサインとして覚えてるのかな?
アケラの性格と勤勉な利発さ、家族との良好な関係がとても魅力的だ。
マナー良し!いい子だねえ!
ウチの猫はガラスの引き戸を開けた瞬間に出ようとして、
外側でしまっていた網戸にムギュッと突っ込んで
アコーディオンみたいになってたwトムとジェリーみたいにw
「結界」の概念ってこういう事なのかもしれないね
私の場合、このワンちゃん見習って待っていれば
透明ガラスに、二度ほど激突せずにすんだのかも 笑
意外とかまってほしいからやってるだけかもしれない。
でも犬は「こうすればかまってくれる。ほら開けた。やっぱりね。しめしめ」じゃなくて「いつもは開けてくれるのに開けてくれない!あっ開けてくれた!嬉しい!」なんだと思う。
網戸を何度となく突き破ってオシャカにする駄犬よりは、ずっと良いのかもしれない。
賢いのか賢くないのか
どう評価すればいいのか悩むなー
諦観があるようにも感じなくはない