メインコンテンツにスキップ

巨大タコ襲来か?廃墟風ビルから生える巨大なタコの触手。斬新なインフレータブルアート

記事の本文にスキップ

25件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 廃墟からニュルニュルと飛び出す紫色の触手。

 『ネイビーヤード・シーモンスター』というこれらの作品を制作したのはアーティストのフィルシー・ルーカとペドロ・エストレリア(ルーク・イーガンとピート・ハミルトン)だ。

 インフレータブル(空気を注入して膨らむ風船のようなもの)アートとして作られた触手は合わせて20本。

 アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィア、ネイビー・ヤードにある廃墟っぽいが現在も使用されている倉庫「ビルディング611」の窓を突き破ったかのように展示されている。

 その巨大さで、路上、デラウェア川、PHL国際空港を出入りする人々からでも見ることができるそうだ。

Filthy Luker and Group X in the Philadelphia Navy Yard

 ビルディング611は215,000平方メートルの金属製パネル2階建ての廃墟だ。

 1942年に建設され、旧フィラデルフィア海軍造船所の海軍航空物質センターの倉庫として使われていた。現在も倉庫として使用されているが、その廃墟っぽい風情が、海の怪物と見事にマッチングしている。

1.

2.

3.

4.

 この巨大なモンスターは、2018年11月16日金曜日、13番街とフラッグシップアベニューの交差点にあるビルディング611で昼夜を問わず無料で見ることができる。

 夜はライトアップされ、より迫力のある姿が見られる。

References:The Navy Yard / YouTube / written by いぶりがっこ / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 25件

コメントを書く

  1. 欧米ではタコやイカって怖い海の怪物のイメージが強いよね。
    ダイオウイカに取付かれて海に引きずり込まれる帆船のイラストとか。。。
    日本だとまず最初に出て来る感想が「美味そう!」だと思う。

    • +6
  2. 4K動画ってCGに見えるんだね。
    モニターが4Kに対応してるとCGには見えなくなるのだろうか。

    • 評価
  3. 色合いがビビットすぎて、CGにしか見えないw

    • +6
  4. 1本くらいはエアーダンサーみたいにうねうねして欲しい

    • +4
  5. 赤色ならたこ焼きの具に入れようと思ったのに……

    • +3
  6. アートなオブジェと見せかけて、本当は巨大タコ襲来なんでしょ?でしょ?

    • 評価
  7. こういう巨大アート好き、昔横浜のランドマークタワーに大きいバッタがついてたの思い出した

    • 評価
  8. 昔の東宝映画じゃよく前座のやられ役で出てた🐙
    去年のキングコングでも出てたが、コングにムシャムシャ喰われてたのがリアルで良かった🦍

    • +2
  9. 風で揺れてるのかと思ったら微妙に可動式なのね

    • 評価
  10. これは多分、タコ脚でゲソ(by 侵略!?イカ娘)

    • +1
  11. もっと美味そうな色味でやれば良いのにぃ~
    やっぱタコ食う文化ないとダメなんだねー
    タコ足美味いのにね

    • +2
  12. 茹でたら赤くなるんだよ
    みんなでたこ焼きパーティしよう

    • +2
  13. もっとうねうねぐにぐにしてほしいー!

    • 評価
  14. CGかと思った!実際に見たらどんななんだろう。

    • 評価
  15. なぜかインク詰めた銃持って
    行かなきゃならない気がしてきた

    • +2

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サブカル・アート

サブカル・アートについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。