この画像を大きなサイズで見る「週末どこに行こうかな。」、「ちょっと甘いひと時を過ごしたい」、そんなことを考えているお友達には最高な素敵なお家が、フランスのセーヴルという町に建てられたそうだ。
なんとそのバンガローは、屋根も壁も天井も家具もおよそ何もかもがチョコレートで作られているんだという。こりゃあチョコレート好きには見逃せない話だ。
ショコラティエ作のチョコレートでできた家
チョコレート職人のジャン・リュック・デュクリュゾーが息子と力を合わせて作った大作だ。2人はおよそ1.5トンのチョコレートを使用し、約600時間かけて制作したという。
屋根や壁はもちろん小物もチョコレートでできているとのこと。
ベッドやいすなどの人に長時間触れる家具を除きすべてチョコレートだというのだから、さぞ甘い香りに包まれたお家となっていることだろう。
この画像を大きなサイズで見る泊まれるし食べられる!ただし壁は食べちゃだめ
セーヴルにある美術館内に建てられたというこのチョコレートの家は、レンタルしてお客さんは泊まり込むことも可能なんだそうだ。
このお家は一度に4人まで泊まることができるとのことで、お子さんの来訪も大歓迎だとのこと。ただし宿泊の際は「壁は食べない」という約束を守らなければならない。
壁は食べちゃダメだけど、室内の小物は食べることが許されており、前の宿泊客が食べた家具はすぐに次のものが準備されるという。
この画像を大きなサイズで見る予約はこちらの予約宿泊サイトBooking.comで、限定的に募集されているようだ。
チョコが溶けにくくなる季節に入ったので、レンタル可能となる日が増えてくるかもしれないので要チェックである。
References: foodiggity/ written by kokarimushi / edited by parumo
















溶けにくい季節とは言っても泊まるならチョコが多少柔らかくなるくらいの室温欲しいし
人の体温十分温かいから触ったら何処も溶けると思うんだが
というか屋根もって…雨降らないのか?
うまそう!ってならないビジュアルだな・・・
床と天井は食べていいのだろうか
※5
チョコレートって夢にはその現実が付いて回ってね…
宿泊費の何%かが寄付されますって企画なら
心置きなく泊まれるんだけどね
カカオ農家の貧困問題が頭をよぎらずにはいられない…
うまそ
森の中の小屋っていいよね。
普通に住みたい。
これがチョコレートでなければなあ…(本末転倒)
殺虫剤も使えないだろうから森の中で虫だらけになるじゃん
※9
甘くていい匂いがするから、蟻が集まってきそうだね。
貸家ですか?
魔女のおうち
すごい、子供のころの夢がここにある
でもいい歳になった今、幸せを感じられるのは最初の1時間だけかもw
チョコの甘い匂いのなか一晩はキツイ
泊まりたい!そして小物を食べ尽くしたい!
アリさんがいっぱいきそう・・・
野外に置いて蟻に解体させる映像作品も作ってくれ
うちの家もチョコで出来てるよ
でも絶対に食べてはいけない
味見もNOだ
ちょこっと行ってみよっかなー?
アリさん達が来そう。大量に。
うーん、やっぱり食べ物で遊んでるみたいで嫌
絶対あちこち舐め回す奴がいる。
絶対汚い。
暖炉は使っていいよね?
たぶん佐藤は使っていない。カカオ90%のチョコはまるで土を食べてるみたいだから漆喰のように使えるはずだ。
基本的な骨組みはチョコじゃだろ?
ここの記事って肝心なところが曖昧だったりするんだよな
夢はあるけど
絶対ホコリがたまる所が出てくる
掃除もすべて出来るわけではないし
お腹壊すわ
チョコは好きだが酸化して埃にまみれたそれは食いたくないな
すごいなあ
でも腐…らないんだっけチョコは?油分多いから酸化したりカビ生えたりしそうだけど長期間置いといて大丈夫かな?
※29
砂糖が入っていれば、腐らないよ。
砂糖が、防腐剤の役目をするから。
※29
フランスなら乾燥してるから大丈夫かと
ちょっと前に見たカカオ90%とかのくっそ苦いチョコならありも来なさそう
スイートルームだね!お値段的に
屋根、外壁がチョコレートだというのが納得できない
虫系もそうだけど、雨による腐蝕はどうなってるんだろ
美術館内だから雨は降らないんじゃない?
中から見た玄関外が壁だし、木は写真なのかな
美術館内ってあるし建物の中なんじゃない?
うーむ、衛生的に大丈夫?
チョコレートは好きだが俺が仮に誰かに招待されて泊めてもらえる事になったとしても
むき出しのチョコレートの家具や小物を食そうとは全く思わない。
だが、ロマンはあるね!
「美術館内に建てられた」と書いてあるのが読めない人が多いな
チョコレートを食べたこともないカカオ生産者もいるというのに…
アートごっこに使うなんて言語道断!
アリはチョコは避けると聞く
苦み成分を感知して近寄らないとか
食い物で遊ぶなて親に教わらなかったんか。
まあ夢が有って面白い報道内容だと思うんだけど、
現実問題として、チョコレートは製造後1年もすると内部の脂肪分が
遊離して来て劣化してしまう。(こうなると食べても凄く不味くなる)
だから1年毎に建て替えるとかするのかね?
又は、遊離し難い脂肪分の配合や性分の調整とかをやっているのかね?
後は、蟻とかが群がって来ると大変な事になりそうな気がする。
チョコレートの成分に防虫剤を混ぜ込むのは、止めて欲しいし
付近の蟻の駆除をするのにも、結構と予算が必要だと思う。
フランスも夏は暑い事が有るらしいから、壁が溶けないか心配だし
多分だけど、実際に維持するとなると必要となる費用は膨大だろう
だからこそ、主に御伽話の中だけに登場する建築物なんだろうな
だから、これは早目に泊まりに行っておいた方が良いかもね?
※40
う~ん壁や床や家具は人が歩いたり触れたりするわけだし
この展示が終わってからそれらを食べるのかどうか
捨てるのも大変そうだしどうするつもりなんだろ
※53
多分だけど、飼育している動物とかに食べさせそうな気がする
(動物であれば、チョコレートを食べ慣れていないので文句言わん)
人間はねぇ?一度溶かして成型し直しても、
かなり風雨に晒されたチョコレート(しかも風味も落ちてる?)
を食べたいとは思わないと思うけれど
夕食はチョコフォンデュなの?
ねぇ、チョコフォンデュなの???
トイレがどうなってるのか気になる💧
美術館のを使うのかな??
チョコっとだけならいいよ
菓子職人だけならともかく他人(前の客たち)の手あかがついてホコリにまみれてるチョコレートなんか口に入れたくないよ。見学だけなら興味あるけどさ
昨夜お菓子の家の夢を見たばかり。
なんてタイムリーな記事。
前の客が食べなかった小物は使い回すのかな…
強度はどんなもんなんだろう
さすがに芯材は使っているよね?
家具には前の客の唾液が微粒子レベルで存在している…?
チョコだけどちょこっとじゃないぞ
あったらいいなと思ってたけど
実際に作られたら何か違う。
現実になると色々問題がわかってアレだね。
やっぱり夢は夢のままがいいんじゃろね。
話題としては楽しい。
(あたしゃ、チョコホリックなんだよ!)
ヘンゼル&グレーテルのように、窓ガラスは飴にして。
きっと人が使う度に、綺麗にするんだろう。食べた箇所は補充して元に戻す。予約制じゃなきゃ成り立たん。
お前ら夢がねぇなぁ…
※57
文句だけを言っていないで、
あなたが夢一杯でスイートな文章を書きなさいよ?
お泊り当選者は陶磁器博物館の中庭でお食事提供とかこのチョコレートの家のミニチュア版をショコラティエ本人らと作るワークショップ有りとかすっげえ楽しそうなんですが…
当日の様子動画ってないのかなあ
ミニチュア版チョコレートコテージはショコラティエのYouTubeチャンネルにも登場してますね。ただしこちらは本番製作前のひな型として作ったものっぽいから、それを当選者向けに再構成したものではないかと思う。
本体の構築動画もみどころたっぷりで壁板の鈍器めいた分厚さに笑い、シェラックでコーティングする様子にほうほうなるほどとうなずきまくりです。そして内装や置物の大胆で繊細なこと! 別提供するチョコレートなどを除き、展示物は食べても破損もいけません!て規約にも納得です。
食べたら交換って、じゃあ舐めたらどうなんだ…見た目にわからなかったらそのまま放置されるんじゃないのか…と思うと置いてあるものを食べる勇気はないな
トリコの世界だ
どうせなら、TOKIOに作って欲しかった(遠い目)
暖炉に火を付けたら・・・
タバコシバンムシの襲撃に遭いそう
蟻はチョコレート好きじゃないが
タバコシバンムシは乾いていて脂質のあるモノが大好きなので
チョコレートもガッツリ食うし、卵も産み付けていく
買ってからしばらく放置していたキャンディー包タイプのチョコレート
開封する度に妙にチョコの粉が散ると思ったんだよ…(遠い目)
小さい頃に憧れたお菓子の家だけど、
大人になってバニラの香水をつけたら、最初の数分こそ甘い香りに喜んだけれども
1時間も経たずに甘ったるい匂いで胸やけして具合が悪くなり、
会社を早退する羽目になったことがある。
この家も、見学には行きたいが一晩泊まれる自信がない…