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演技力のクセが凄い!ハリケーン「フローレンス」の現場で、今にも吹き飛ばされそうなお天気レポーターの後ろには…

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49件のコメントを見る

(著)

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 アメリカ、南東部に上陸したハリケーン「フローレンス」の威力は確かに絶大で、9月15日までに少なくとも11人が死亡したという。

 特に被害の大きいノースカロライナ州では、実況中継が行われ、あまりの強風で普通に立つこともままらなない、ただならぬ様子のお天気レポーターの姿が写し出されていたのだが、視聴者はうっかり気が付いてしまった。

 その後ろでしれ~っと普通に歩いている2人の通行人の姿に。

 中継地はノースカロライナ州ウィルミントンで、レポーターはウェザーチャンネル(Weather Channel )のマイク・シーデルさんだ。

 もう倒れちゃうんじゃない?ってくらいに強風にあおられた感のあるお天気レポーターの姿が映し出されていたわけだが…

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 うしろにはしれ~っと普通に歩く通行人の姿が!

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 演技じゃないか~い!

 とアメリカではかなり話題となっていた。

 だが、ウェザーチャンネル側は、後ろの2人はコンクリートを歩いているが、レポーターのマイクは濡れた草の上にいるので足場の状況が異なっている。また、マイクはずっと現場で中継を行っており疲労困憊していている、と弁明した。

 こんな面白そうな素材にネット民が黙っているわけはなく、大げさにお天気ニュースを伝える風な動画が早速作られていたとも。

噂のお天気ニュース、まねしてみた

 だが実際にハリケーン「フローレンス」の勢力は凄まじいものだった。ノースカロライナ州では、道路の冠水により3人が死亡している。

 現在も、ノースカロライナ州とサウスカロライナ州に増水による洪水注意警報が出されている。こういったニュースが話題になるということは、災害の中でもちょっとしたユーモアに救いを求めていたのかもしれない。

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この記事へのコメント 49件

コメントを書く

  1. 阿部が見た巨大台風! 当人の反論もあるがそれが全く信用さされないのはTV業界の自業自得だよなぁ

    • +20
  2. 「危険ですので不要不急の外出は控えてください」って言ったそばからリポーターをお外に行かせるのどうなんだろうな。緊急時の行動は情報機関が率先して見本見せたほうが良いと思うんだがなあ

    • +34
  3. アメリカのマスコミのレベルも変わらんな

    • +25
  4. 本物の台風の映像
    ttps://twitter.com/i/status/1041190322225569792

    • -5
  5. 日本でも某局のワイドショーのレポーターが台風で同じようなことしてたよw

    • +36
  6. ネイマール現象のウェザーリポーター版やね!

    • +8
  7. 最近日本のリポーターでも同じの上がってたな

    • +13
  8. 自然災害を甘く見るのは軽率だし、注意喚起も必要なのは理解できる。
    しかしこうやって芝居がかった真似したり、放送側の都合を持ち込むから、肝心な情報が伝わらず「マスゴミ(笑)」呼ばわりされるんでしょうが。
    悪いけど「危険を顧みず現場から臨場感たっぷりにお届けする突撃レポーター」とか視聴者求めてないから。

    • +37
  9. ちょっと大げさなくらいでないとコロッケ持って突撃するバカが出るからな
    この間の台風連発のときも「私(達)は比較的安全な場所から中継してます」って
    前置きを結構見た。

    • +15
  10. 風上に背を向けて風下に向けて歩く人と風に対して横向いて停止したまま喋んなきゃなんない人では難易度違うと思う

    • -11
    1. ※18
      見切れてる通行人は奥の駐車場に向かったあと手前に向かって歩いてきてたり、風向きとか関係なく移動してるんですが?

      • +12
  11. どこの国でもやるんだなぁ……w
    注意喚起は必要だけど、これじゃ逆効果だ。

    • +12
  12. カメラマンさん…通行人フレームから外したげてw

    • +11
  13. 木の揺れがやばいのは確かなんだよなあ
    しれーっと歩いてる彼らの服もけっこうビチビチ言っているふうで
    どっちの態度も信用できなくなるw

    • +13
  14. レポーターの真偽はともかく、その後の激しいお天気ニュース風動画はクオリティが高くて面白かった

    • +7
  15. 足に比べ、左側上半身が不自然なんだよな、本当に風が強いならあんなにブラブラ出来ない
    もっと前傾するかふんばる形になってる

    • +6
  16. いやいや、吹き飛ばされやすい軽い男だったのだろう
    いろんな意味で

    • +4
  17. 動いてるのと突っ立ってるのではだいぶ違うよ
    リポーターの人はわざわざ風受ける方に身体向けてるしね

    • +1
  18. 後ろの通行人も演出の一部じゃねーの?w

    • +1
  19. フェイクのつもりがフェイクの真実を晒してしまったw

    • +1
  20. どっちにしろ危ない事には変わりない。
    安全な建物の中で、窓越しに暴風を映しながら、記者もカメラマンも取材すべき。
    最近は、窓際過ぎるのも危険なレベルの暴風だし。
    局のトップも、それくらいの配慮が出来て当然の人物が就任すべき。

    • +1
  21. こんなのばっかでぇーアハハって笑えばいいだけなのに
    真顔でマスコミ批判とかする人なんなの
    面白くないね

    • -15
  22. 日本のやつもそうだけど、レポーターは風に煽られてるのにカメラマンはちっとも
    ブレないんだよね

    • +17
  23. 障害物のあるなしで局地的に大風が吹いたり
    無風になったりする。
    この前の台風で並木が一本だけ倒れていて
    他の木は傾いてもいなかった。
    高いビル風とかも一箇所だけ大風が吹いたりする。

    • +6
  24. HAARPの照射でカテゴリを下げまくったのも既にバレバレだしな w

    • -6
  25. 外国のお笑いドラマの中で、土砂降りの中で中継していた女性キャスターに『STOP』の看板が直撃する動画を思い出したわ。雨関係では、あれが一番のインパクトの有る映像だった。(&一番に笑えた)現実だと看板直撃は悲惨だが、お笑い番組ならば、どんどん直撃して欲しい。

    • +1
  26. 台風21号のときフジテレビが
    道頓堀で同じことやってたな

    • 評価
  27. そらぁ、「オールドメディア」なんて言われて指さされて嘲笑の対象になる時代になりますわな

    • 評価
  28. まあ大したことないのを大袈裟にいうのはいいんじゃないの?

    最近は埠頭で波しぶきを浴びながらレポートするのが無くなってよかったよ。
    波にさらわれて死ぬ人間がでるんじゃないかって
    ずっとヒヤヒヤしてたな。

    • +3
    1. ※42
      それが「危険喚起」が第一でやってるのならまだ理解は出来る
      が、テレビメディアの魂胆には
      「視聴率」「センセーショナルな画」これらしか頭に入ってないから、ここまで叩かれるんだよ

      • +1
  29. こういうマスコミがやってるのって本来の注意喚起じゃなくて
    視聴率稼ぐ為の臨場感の演出という安全と真逆の行為だもんなあ

    • +5
  30. 中継終わった直後にすたすた歩いて行っちゃうやつを思い出した

    • +2
  31. 逆に「危険な場所で中継させるな」って苦情入れまくれば「※個人の感想です」とか入るのでは?

    • 評価
  32. アスファルトからわざわざ一段上がって芝生の上に立ってるとこからもう笑えるw

    • +1
  33. 台風の日は畑や田んぼ見に行ってもなんにもできないばかりか、逆に4ぬから出歩かないようにね。仕事もそうなればいいのに、台風21号の上陸日でも出勤したから

    • 評価
  34. >ウェザーチャンネル側は、後ろの2人はコンクリートを歩いているが、レポーターのマイクは濡れた草の上にいるので足場の状況が異なっている。また、マイクはずっと現場で中継を行っており疲労困憊していている、と弁明した。

    え?雨風でふらついてる画を撮るために、わざわざ疲労困憊でフラフラな人を、足場の悪い所に立たせてレポートさせたの?

    • +1
  35. これ、社員の通過儀礼も入ってるんだよね。命をかけて仕事してる、ってアピール。

    • 評価
  36. 実際風つえーの見りゃわかるし別にいいじゃん
    必死に叩くような事かよ

    • 評価

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