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壮大なる宇宙空間から、宇宙飛行士になってハイチーズ!NASAがリリースした自撮りアプリ「NASAセルフィー」

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(著) (編集)

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image credit:NASA
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 さまざまなカメラアプリが登場している今日このごろでは、撮影した画像を自分好みに加工することが当たり前となった。

 フィルターをかけたり背景を合成したりとすでにいろんなことができるわけだが、ここまで本格的宇宙感(?)を楽しめるようになるなんて。

 ってことで、宇宙大好きなお友だちにはたまらんカメラアプリが誕生してしまったようなんだ。

 NASA(アメリカ航空宇宙局)がリリースしたiOS・Android向けアプリ「NASAセルフィー(NASA Selfies)」である。

スピッツァー宇宙望遠鏡が撮影した画像を背景に

 スピッツァー宇宙望遠鏡の運用15周年を記念してリリースされた「NASAセルフィー」。

 スピッツァー宇宙望遠鏡が撮影した「らせん星雲」などゴージャスな宇宙空間を背景に、宇宙服を着たセルフィー画像を撮影できるアプリだ。

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使い方は簡単!自分の画像に背景を組み合わせるだけ

 使い方はとても簡単で、自分の写真を撮影して背景を選ぶだけ。それぞれの背景画像にまつわる情報も知ることができ、作成した画像はSNSで共有可能だ。

 今のところ30種類の背景画像が用意されており、今後、新たなものが追加される予定とのこと。

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多くの科学者をサポートしてきたスピッツァー宇宙望遠鏡

 スピッツァー宇宙望遠鏡は2003年8月に打ち上げられた宇宙望遠鏡である。

 当初、2~3年の運用が予定されていたが予想された寿命をはるかに超えて活躍しており、今なお観測を継続中だ。

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 アメリカ・ワシントンにあるNASA本部の天体物理学部門の責任者、ポール・ハーツさんは

スピッツァー宇宙望遠鏡はこれまでの15年間、宇宙に対する新たな見方を我々に教え続けてくれた。太陽系の裏側から遠くにある惑星まで、スピッツァー宇宙望遠鏡が発見したものは数多い。NASAだけでなく、たくさんの科学者にとって大きな助けとなった

とコメントしている。

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 なお、NASAはもう1つ、「NASA’s Exoplanet Excursions」というVR(バーチャルリアリティ)アプリもリリースした。

 極めて小さな赤色矮星「トラピスト1(TRAPPIST-1)」のVRツアーを体験できるらしいので、興味のある人はチェックしてみるといいと思うんだ。

References: NASA

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この記事へのコメント 5件

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  1. 選べる背景のラインアップがガチすぎて草

    • +1
  2. 背景を拡大しすぎだから、すぐにフェイクだとばれる。

    • -3

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