この画像を大きなサイズで見る日本では8月3日に公開されたトム・クルーズ主演の最新作「ミッション:インポッシブル / フォールアウト」。
スパイアクション映画「ミッション:インポッシブル」シリーズの6作目であり、トムの体を張った超絶スタントが話題の作品である。
一般的には影武者やスタントマンに依頼するようなスタントもトムは自分でやってのけることで知られており、今回もヘイロージャンプ(高高度降下低高度開傘)などさまざまなことに挑戦しているらしい。
そんなトムにある都市伝説的エピソードが浮上している。
ほとんどの映画で走りまくりなイメージのトムだが走れば走るほど映画がヒットするとかで、トムが映画で走る姿のみをまとめた動画もいろいろと作られているんだ。
映画の中で素晴らしい走りを見せるトム・クルーズ
海外サイトによると、トムは昨年までに出演した映画の中で計7.3km以上もの距離を走ったとのことだ。
映画内でトムが走っている時間を秒単位で計測し、1秒あたり約4.5m進んでいると仮定して距離を算出したらしい。
これはあくまで公開された映画内での走行距離を独自に計測したものであるからして、きっとトムは撮影時も合わせるともっとたくさんの距離を走っているのではないだろうか。
そしてこのほど公開された「ミッション:インポッシブル / フォールアウト」でもけっこう走っていることから、今後もその距離はぐんぐん伸びることが予想されるんだ。
この画像を大きなサイズで見るトムが走れば走るほど映画がヒットする説が浮上!
トムが頑張って走っているおかげで作品はおもしろくなっているが、それ以外にも何か影響のようなものはあるのだろうか?
どうやら、トムが約305m以上走った映画は、あまり走っていない映画より高評価されている場合が多いそうだ。
またトムは年齢を重ねてからの方がよく走っており、2006年、トムが44歳のときの大ヒット映画「M:i:III(ミッション:インポッシブル3)」での走行距離は約1km。
一方、トムが若かりしころ、1980年代に出演した12作品を合わせても同じくらいの走行距離だったようだ。
この画像を大きなサイズで見るトム・クルーズが長距離走った映画ランキング
それでは最後に、映画内におけるトム・クルーズの走行距離ランキングをチェックしてみることにしよう。
この画像を大きなサイズで見る1位: M:i:III(約0.97km)
2位: ミッション:インポッシブル / ゴースト・プロトコル(約0.93km)
3位: 宇宙戦争(約0.53km)
4位: マイノリティ・リポート(約0.47km)
5位: ザ・ファーム 法律事務所(約0.37km)
6位: オール・ユー・ニード・イズ・キル(約0.324km)
7位: ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(約0.320km)
8位: ザ・マミー / 呪われた砂漠の王女(約0.31km)
9位: ミッション:インポッシブル / ローグ・ネイション(約0.30km)
10位: バニラ・スカイ(約0.25km)
「ミッション:インポッシブル」シリーズの3作目と4作目がずば抜けて走っていることが分かるね。なるほど大ヒットしたわけだ。
References:Rotten tomatoes / Mashable / YouTubeなど / written by usagi / edited by parumo
















・・・ごじゅう・・・ろく?
56歳だと?
※1
トム・クルーズもだが、福山雅治が50代という衝撃。
そして美輪明宏は80代…
アニメじゃないから映画は汗搔いて何ぼ
※2
そういうところはありますね。細身なので、裸で殴り合いみたいないわゆる肉弾戦はできますが、それよりも、走るほうが他の俳優との差が際立っているってことがわかってるのだと思います。
しかし、よく走ってますよね。スタントも少ないし。ファンの人には怒られそうだけど、この人の顔は悪人役が合うと思うんですね。インタビューウイズバンパイヤ(さすがに走ってなかった :-)見て思ってます。この人がどんな年のとり方をするかも気になります。白髪の似合う好々爺としたジジィとか、気難しい悪態ばかりのクソジジィとかいろいろできそうです。
僕が好きな映画はフォレスト・ガンプなんだけど確かにガンプが走りまくる映画だったよ
スピーディなアクション映画によく出てるイメージだったけど、本当に走りまくってたのか…
真のスター、それがトムクルーズ
どんだけトム好きやねん
一方日本では、太陽にほえろで散々語りつくされていた。
※7
昔言われた「走るシーンがあるドラマにハズレ無し」ってのを思い出したよ
太陽にほえろに限らず昔の刑事ドラマはよく走ってたなぁ
今の刑事ドラマはほぼ走らない
印象的な走り方をするよな。応援したくなるというか。
走ってると面白いと言うか、本気で走ってない奴は大抵面白くないのは慥か
トムがどんどん老けていくな
こういう粘着的なことをやる輩は
何考えてるのかわからんから怖い
トム・クルーズといえばバイクってイメージがあったけど、確かによく走ってる。
余談だけど、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」はトム・クルーズがこれまで演じてきたキャラが全部見れるお得な映画だと思う。
トムクルーズ主演でラン・ローラ・ランをリメイクだなw
トムってスタント使わないんだってな。控えめに言ってバケモノ。
ザ・ファームとマイノリティ・リポートはもっと走ってるイメージがあった。
あとトップガンで全然走ってないのは意外。
なるほど、TV番組でも太陽に吠えろ!も走ってばかりだったけど高視聴率だったもんな
>トムが頑張って走っているおかげで作品はおもしろくなっているが、それ以外にも何か影響のようなものはあるのだろうか?
走っているからには、何か切羽詰まった状況が有るからだろうし、トム・クルーズはそういう【切羽詰まった状態が似合う俳優】って事だろうと思う。(走っている姿が美しいし)そういう訳で『トム、逃げて~!』と、思わず応援しちまう…という図式だろうね。理屈じゃないんだ、贔屓の俳優がピンチになれば成る程、応援するのさ!
トムクルーズもジョニーデップも還暦間近という事実…
俳優さんは年齢を自由に変えられるのかもな
なぜかあまり速そうに見えない
こういうのはニコニコが人類には早すぎる枠で誰か作ってたりするけど外国が先にやったか。
太陽に吠えろでも、刑事がよう走ってたな。
つか、2時間サスペンスの刑事も小走りで忙しなくバタバタ・・ タイギや・・
24時やニュースに写ってる現実の刑事さんは、緊急事態以外は普通にあるいてるよね。
つまり敵味方関係なしに、走る! 撃ち合う! 隠れる(潜伏、潜入)が満載で、アングルも上手い番組がヒットするってぇ訳でやんすね?
「売れてる」と「面白い・良い」は別だからな。映画に限らず。
トムがたまに映画で見せる全力感満載の全力疾走好き
銃を持って片手間だったり人を避けたり喋りながらだったりじゃない
見てくれを気にせずただ全力で走る姿が良い
リハーサルとかカメラテスト(カメラ位置や構図の調整)があるから、実際には映像の数倍は走ってそう。
ゴーストプロトコル、あれは面白かった!
私も走ってる姿は印象的で好きでした。
胸張って姿勢のいいトムバシリ、カッコいいっす!
森脇健二が走るだけの「走る男」という
伝説の番組も人気あったからなあ。
ザ・マミーは失敗作だよな
ま……幻の湖…
よくマラソンや駅伝中継をよくずっと見ていられるなと感心するんだが、人間って走ってるのを見てるの好きなのかね。
走ってるのを見てるだけで爽快感味わえるとか?
トムは激怒した。以下略。
「 ランッ、フォレスト、ランッ、」 ♪
※33
それは別のトムだw
宇宙戦争は走ってるけどぶっちゃけ・・・
※34
俺大好きなんだけど
トムが売れたのは身長が低いおかげでもあるらしい
トム・クルーズは存在感が強すぎて、その強さに勝てたのはF14トムキャットだけだと思うw
走ってるだけの動画を見て何になるんだと考えてたのは3分くらいまで
残りの15分は忘我のまま見続けてしまった…
トム・クルーズが走るシーンが様になる俳優って事は確かだけど、そこに至るまでの経緯とか、台詞とか演技とかを含めての走りだからね。だから、走っていれば良いというものでは断じてないと思う。
地面どころか壁まで走ってて笑うw
トム様の走りは綺麗だとは思っていた。なるほどこのような動画を作るなんて余程のファンなんだろな面白い。身体を張ったアクションをこなす為にも鍛え続けているだろうから、彼はストイックなスターだ。
日頃から 相当走り込んでるんだろうなぁ
いつでもクランクインできる体力づくり プロの役者根性は流石ですね
それにしても年齢を感じさせない スピード感と力強さ 美しい走り
監督が 走らせたくなるわけだw
ノーヘルでバイクに乗るのもトムクルーズ映画の定番
撮影初日で骨折しても走る男トム!