この画像を大きなサイズで見る写真家のニコラス・スタインバーグさんは『フォガホリック』というシリーズで、地球上を覆う美しい霧の風景を撮影している。
それは真綿のようにやわらかく、白いベールのようにふんわりと地球を包み込んでいるようだ。
撮影場所は主にアメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコ。サンフランシスコは霧の街とも言われている。
大西洋から流れ込んできた霧が、ツインピークスという山にぶつかる。ぶつかった霧は雪崩のように流れ落ちて、ふもとの市街地を覆い尽くすのだ。
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ニコラスさんは8年間サンフランシスコで撮影をし、どんどん霧に夢中になっていった。最適なシチュエーションで撮影するために、コンピューターや衛星、その他の予報をチェックし、いつでも撮影に行けるように用意していた。
様々なシャッタースピードで実験し、霧の流れを強調できるか研究した。その工程はすべてカメラによるもので、フォトショップでの加工は行っていない。色彩に影響を与えず光量を調整するNDフィルターを使用し、時には2分にもなるスローシャッターで撮影をしているそうだ。
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References:Instagram、SO BAD SO GOOD・written by いぶりがっこ / edited by parumo













スゴイ幻想的で綺麗
ふんわりしてる感じが良いね
あの中にダイブしたい
こんな綺麗な写真は久しぶりに見たよ。ホントに素敵だ
これが木星みたいな色してたらキモ怖いでー
めちゃめちゃスローシャッターで伸ばして撮ってるんだろうな~と思ったら
しっかりとそういう説明が書かれてた。
こういう写真を撮る上で難しいのは、柔らかい雲を撮るためになるべくシャッターを開けていたいけど、しっかりと解像して欲しい木々等も風で揺れたりしてブレること。
沢や滝の水で同じような表現をしようとしたり、背景込みの天体写真とかでも同じジレンマになるのよね・・・
フォトショと加工するのと変わらんよ
星景写真なんかもそうだけど実際に見てる風景とは別物なんだし
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ND使ってロングシャッターって書いてあるけど、、、
Photoshop使ったことあります?
確かに幻想的だけどなんとも言えない恐怖を感じる。
綺麗な移流霧だねぇ
日本の都市部でもたまにあるけど、こんなに流線が綺麗なのはなかなか見られない
凄い綺麗!
普通に撮った写真と比べて見てみたい。
生クリームみたい
ビューリフォー……
わかんね?力場だよ (メイドインアビス脳)
そうか、この下であの殺人事件が…
なんか泳げそう。泳ぎたい。
ミルキー
壁紙サイズの写真が欲しい……
癒される…ありがとうございます
あー、連日クソ暑いですなあ!
姐さんも皆様も大丈夫でやすか?
今日、とうとう40度到達だとかー・・
こちとらの体感温度はとっくの昔にエア体温計の水銀ぶっ飛ばしてまさあね。
サハラ砂漠へワザワザ行かずして、サハラ砂漠を体験出来てしまいまつたで・・ 只でさえ更年期でヒートアイランド状態だというのに(´Д` )
クーラーのある場所は貴重なオアシスぅー、
こんな時はこの涼しい画像のお部屋へおじゃまさして貰っておりやす。あー・・ 涼し、目のクーラーでやす。姐さんに感謝です。♪( ´θ`)ノ