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無意識の偏見(バイアス)があなたを騙し、信じてはいけない人を信じてしまう。その回避策は?【ライフハック】

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 「無意識のバイアス」と聞けば、なんとなく小難しい科学の専門用語に思えて、スルーしてしまいたくなるかもしれない。だが、しっかりと直視すれば、それが日常のあらゆる部分に影響していることが分かるだろう。

 無意識のバイアスは脳が特定の結論に至るために利用する近道だ。

 例えば、あなたが誰も乗っていない地下鉄の電車を見たとする。すると、脳は何か理由があって誰も乗っていないのだと勝手に想定し、あなたを次の電車に乗るよう促す。

 これはごく一般的な判断である。脳に入力された情報をいちいち事細かに分析して、それに基づき結論を出すことがどれほど大変か、想像すれば分かるだろう。

 しかし、このプロセスにはデメリットがある。知らないうちに特定の文化的バイアスが脳に組み込まれ、不正確かつ不完全で、時には有害ですらある結論を導くことがあるのだ。

人は雄弁で自信に満ち溢れている人を信じやすい

 例えば、ある研究によると、グループ作業を行う状況おいて、ある人が専門知識を有しているかどうかを判断するのではなく、専門知識の代理(proxies of expertise)に焦点が当てられるという。

 それは、その人が専門家であるかどうかを検討するのではなく、自信や外向性、あるいは口数の多さといった部分の方が重視されるということを意味する。

 つまり、その口ぶりがあたかも物事を把握しているかのようだという理由で、脳は本能的にその人を信頼してしまうということだ。

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長く会話している人ほど信じやすい

 ストラテジー&ビジネスのハリール・スミスは、数ヶ月前にこのテーマについて面白い話を執筆している。

 そこで彼は、人が会話した量、いわば”放送時間”の方が、実際の専門知識よりも強力な影響力の指標であることを証明した研究に言及した。

 言い換えると、「我々が信頼する人物は、その人物が信頼できるかどうかを反映するだけでなく、我々自身をも反映している」のである。

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無意識の偏見を打破する方法

 私たちの行動の多くでは私たち自身が見えないのだから、私たちがこの罠に脆弱であると理解しておくことは、それを克服する第一歩となる。

 だが、ある人物を信頼している理由が、ただ信頼できそう、あるいは知識がありそうと認識したためだけであるという状況に気がつきやすくなるよう自分を訓練することもできる。

 最も重要なのは、あなた自身に意識を向け、(ある人は自信があるように見えるから、あるいは会話を主導しているからのどちらかの理由により)ただ権威的にしか感じない人に従っていることに気が付いたら一歩引いて、彼らが本当に信頼に足るのかどうか自問自答する習慣を身につけることだ。

 彼ら自身が主張している事柄には裏付けがあるだろうか? 質問に対して正面から取り組むのではなく、その周辺の事柄しか語っていなかったりはしないだろうか?(スミスはこれを「もし=ならば戦略」と呼ぶ。もし、あなたがただ外交的で声が大きいだけの人に引きつけられているようならば、別の意見を求めてみよう)

 また常に外部からの情報に触れることも大切だ。それは友人に、「自分が信頼している相手は間違いないだろうか?」と訊いてみるといった、簡単なことでもいい。

 それから学ぶことを決して止めないことだ。あなた自身の知識が増えるほどに、他人の欺瞞を見抜くことが可能になるからだ。

 こうしたバイアスは日常にはつきものだ。しかし、それを知っていれば、それを回避する道を見つけ出すことができる。これについては信頼して欲しい。

追記(2020/09/30):2018年05月29日の記事を再送してお届けします。

References:mentalfloss/ written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 70件

コメントを書く

  1. テレビや新聞が言ってることを鵜呑みにしてしまうっていうアレだな

    • +37
    1. ※1
      今はTVや新聞を信用せずにネット情報こそ真実って思ってる人も多そうだ

      • +32
      1. ※28
        実際、マスメディアの情報を疑ってかかるくせに
        ネットの情報は鵜呑みにするって人は多いと思うよ。
        あとは、大学教授や評論家などの肩書を持った人の意見をすんなり信じちゃう人とか。
        どっちのタイプも、人心掌握術に長けた人から見たらネギ背負ったカモなんだろうなあ。

        • +12
        1. ※52
          テレビや学者の話なんて、5年10年でひっくり返るので基本信じない。
          自分の経験が一番だと思う。
          でもその経験をネットで書くと「ソースは?」と言ってくるお馬鹿が多くて嫌になる。
          医者とか学者の話を鵜呑みにするやつほど
          「気のせい」とか「科学的ありえない」とか決めつけられたりしてさ。
          でも結局10年ぐらいしたら新たな学説が出て手のひら返すんだよ。
          活字ばっか読んでないで、まずは経験しろやって言いたいわ。

          • -12
          1. ※53
            個人の経験は本質的にレアケースの集合であり、経験至上主義ほど極端なバイアスがかかるものもそうない。

            • +7
  2. 欺瞞を見抜けるほどの知識を増やして自分自身もごう慢になっていくという

    • +25
  3. 人工知能ですらバイアス無しのまま育てるのが困難なんだから、人間なんていよいよねぇ。
    むしろ電子回路の“バイアス”なんかから帰納して考えると、基底でバイアスを持たず思考が可能な人間なんて存在するのやら。

    という普遍的な常識からの思い込みもまたバイアスなのよね。

    • +10
  4. マツコとか坂上忍が人気あるのもこれだよね
    本人の態度もそうだけど演出で更に信憑性を持たせてる
    人間は基本的に自分で考えるのが嫌なんだと思う、なので自信ありげな人の言うことを容易く信じたがる

    • +44
    1. ※8
      こういうものの、延長線上に「未開部族におけるシャーマン」や「カリスマに対する神聖視」とかがあるんだろうけど。

      とりま、こういうことを理解したうえで意図的に利用する連中が、現れないことを祈りたいところだけど。

      現実には、「DHMO」の話を見てもわかる通り、なかなかむつかしいものがあるんだろう。

      ただの水でも、言い方ひとつで有害な危険物質であると、思い込ませることがいくらでもむできるんだし。

      その一方で、「万能の健康効果を持つもの」である、とか思い込ませることもでたりするし。

      • +1
    2. ※8 さん、良いこと言うなぁ いやほんと、0か100かで考えるとほんとわけわかんない事になる。
      自分の親がそういう人だったからよくわかりまっせ…。

      • +3
    3. ※8
      性質の違うものを列記して同一視させるのも立派なバイアス作成法よ

      • -2
  5. 多分だけど0か100かの偏った考えをしないようにするだけで結構軽減できそう

    • +26
  6. 見抜けてるんだけど逆らう力がないから合わせとるのはどうなるんや

    • +17
    1. ※10
      これ本当に信じ切ってる状況より辛いよ。
      その人とはできるだけ関わらない方が良いと思う。

      • +10
  7. 信用できるものを疑うのと自分自身を疑うを意識的にできるようになれば、だいたいは回避可能だな

    • +6
  8. ウィキペディアのことは信じないのに5チャンネルの事は信じちゃうんだから

    • +33
  9. 知識が増えるほど、自分が知らない事の多さに気が付くのでむしろ人間が謙虚になってゆくと思う。中途半端に知識のある人間がエラそうに語るね。

    • +32
    1. ※13
      元々謙虚な人だから、自分はまだまだだと知識に貪欲になり、
      元々傲慢な人だから、中途半端な知識をひけらかすんだと思います。

      • +11
      1. ※14
        そういう個人の人格に帰着する問題ではないと思う。
        ※13の言うように、やっぱり段階的なものでは?

        誰しも、子供から大人になる過渡期の10代後半とか
        何も知らない新入社員から数年たって一通り仕事を覚えた頃とか、
        「俺はもう何でも出来る!」って感じで
        妙に自信満々になる時期ってあるじゃん?

        そこを超えて、さらにいろんな経験や知識が深まっていけば
        「うわぁ、あの頃は若気の至りで…」
        「勉強しても勉強しても、まだまだ知らない事ばかり…」
        という感じに落ち着いてくる。

        • +5
        1.  ※27さんがいうように知識レベルの段階によって謙虚か自惚れかが区分されるという側面も認められると思いますが、人格の問題というか精神の成熟度合いによって、その人が何を大切にしているかは人によって違ってくるものでその差異から得た知識をどのように使うかは人によって変動してくるという側面もあるかと思います。自我が確立していて、他人と比較などせずとも自己肯定できているような精神的な成熟が見られる人(謙虚でかつ自然体な人)は、※37さんが言っているように、知識を他人に公開することで、知識の再確認作業や自分に落とし込むためのアウトプットをしていたり、または、相手の反応から自分の持つ知識の誤りや修正・改善箇所はないかと探りをいれていたり、さらには、単に相手の役に立ちたい、教養を与えてあげたいというような思いやり・良心から来ている人もいるでしょう。
           しかしながら一方で、心が慢心していて他人に良く思われなければ平常心が保てない人間も世の中にはいて、そのような人の場合、自尊心を保ちたいがために知識をひけらかすだとか、自分は他者と比較してより優秀だと思い込むために相手を論破し議論の主導権を握ろうという傾向があるかと思われす。このような特性をお持ちの方は何よりも、自分の発言内容の誤りを指摘されるような批判を強く恐れ抵抗しますが、この抵抗が傲慢に見えることもあるのでしょう。

          • +6
    2. ※13
      あれは自分の知識を人にひけらかしてやってるんじゃなくて、自分で自分の知識の復習・再確認をしたくてやってるんでしょ。
      人に知識や技術を説明したり、教えると、自分でもそのことに対しての理解力が深まったり、新しい発見が見つけたりすることがあるので、自分の得た知識や技術は率先して人に話すべき。学習はインプットするだけじゃ定着しない。ある程度アウトプットをしないとキチンと知識や技術は身に付かない。

      貴方の嫌悪するその「中途半端に知識のある人間」は恐らく悪気はないと思う。人に自分の
      識者が喋らないのはその必要がないからでしょ。学習者や知識や技術を慣熟してない人はもっと積極的にアウトプットをしていくべき。それで間違っているなら修正すればいいだけのはなし。 

      そういう半端な人を悪く言うようなこというとさ「知識や経験が未熟な人は発言していけない」みたいな風潮を助長するんじゃないか? 

      • -5
    3. ※13
      ダニングクルーガー効果なんて名前が付いてるよね。

      「知らないを知る」って意外と大変。

      • 評価
  10. 甘く見過ぎている。意識しようとしたぐらいではどうにもならない。意識しようとしたって無意識なものは無意識だ。例えば、タバコ嫌いな人がレポート用紙からかすかに臭うタバコの匂いのせいでレポート評価を低くつけてしまったとしても、簡単にはそのことに気付けない。レポート評価基準なんて記号問題の採点のように明確ではないから自分の評価が辛くなっていても気付けないし、そもそもタバコの匂いを嗅いだことすら意識に登っていないかもしれない。大事なのは心の持ち方ではなく、相応の手続きを用意すること。とは言え、入学試験は流石に普段のテストよりも手続き的には公正(例えば氏名を書かせず受験番号だけにしたり、ダブルチェックをかけたり)だが、普段のテストからそこまでのコストはかけられないし、完璧など期することは入試だろうとどのみちできない。だから厄介。

    • +20
  11. もしあなたが十分に大きな嘘を頻繁に繰り返せば、人々は最後にはその嘘を信じるだろう。
     ~ナチス宣伝相ヨーゼフ・ゲッベルス

    • +14
  12. 口が達者な無能が上司に気に入られて出世する法則。その出世した奴がさらに同じように無能を引き上げる。経営無能の日本企業の出来上がり。

    • +19
  13. 子どものころの学校の先生とかそんな感じだったなー
    授業の内容じゃなくて人格面のことね
    それっぽいこと言われればそのときはそ-なのかーと思ったが
    歳取ってからやっぱり先生の教えはちょっと偏ってたんじゃないかと思うときがある
    決して悪い人じゃなくていい人だったけどね

    • +10
  14. 幼少期になくても生きていけてたものに
    大人になったとたんに依存しまくってる人は
    意志薄弱だなあと。「嗜好品」や「思想ビジネス」に
    まんまと引っ掛かって依存して自己弁護してる大人は
    みっともない。

    • -15
    1. ※21
      そういう見方が結構多いのは知っている。嗜好品については自ら率先して手を出したものだから、相手からの評価も受け入れよう。

      しかしながら思想ビジネスに関しては21氏と同じ意見だ。

      • 評価
  15. ほぼ経験的にそうだろうって思ってるだけで、この記事が主張してることが正しいという裏付けは大して知らないなw

    • -4
  16. 策士策に溺れるというやつか。たしかに深読みしすぎて、全然そんな事なかったなんて事はよくあること。

    • +3
  17. 謙虚さや寛容な心はないけど知識がある人間はタチが悪い

    • +20
  18. 職種にもよると思うけど人を惹きつけるほどのものなんだから無能だとは思えないけど

    • -3
  19. 相手が信頼できるに足る人なのかを自問自答するだけじゃ駄目だと思う

    相手の地位や権威といった属性と、相手が話した内容をごちゃまぜにせず
    きちんと切り離し、発話の内容の確かさを自分で考えられるようにならないと
    いつまでたっても自力の洞察力や判断力は磨かれていかないのでは

    • +8
  20. この理論には概ね同意できるから正しいように思う
    そう考えてしまうのもバイアスなんだろうね
    人は自分の見たいものを見るって奴だ

    • +6
  21. でも、まあ。
    「信頼に値する人物」に、なるまで結構時間かかるし、裏付け取らない限りソコまで行かないけどね。
    なんとなく、流れてくる情報でバイアスがかかるのはあると思うけど、確認するまでは、
    「信頼」までは行かないけどな。

    • +1
  22. 「 偏見」というと伝聞や僅かな情報だけでこき下ろしたり(悪い)レッテル貼りをするかのようなイメージがあったけど、信じたり信頼することも含まれるのね

    • +10
  23. ライフハックという言葉にバイアスかけられてしまう気がする今日この頃

    • +9
  24. 1を知った程度で、10を知った気になってはいけない(戒め)

    • +7
  25. どこに行っても最初はみんなに慕われるんだけど、だんだん本性が知られて最終的に嫌われる人っているね。
    逆に最終的に好かれる人もいる。
    ◯歳だから・性別が◯だから・見た目が◯◯っぽいから・既婚者だからとか、最初はプロファイリングみたいな今までの経験からくる判断。
    でも二次審査は実際にその人個人を体験した判断になる。

    • +4
  26. 自閉症系の発達障害だと、
    この手の認知バイアスが生じにくいと聞いたことがある。

    人と会話をする際、話の言葉尻にばかり気を取られて
    口調や表情・仕種などの全体の雰囲気を読めないから、
    皮肉や建前のお世辞などを額面どおりに受け取ってしまう。
    でも、逆に言えば、堂々と威厳ある態度で騙す詐欺師でも
    そんな口調や態度は目に入っていないから、
    話の内容だけに集中して矛盾点があると
    雰囲気に流されず「……え?」と気付くんだと。

    • +8
    1. ※36いくらかそういうトコ、あるとは思います(診断済)。でも自分の場合、物事を斜めからみたくなる性格のせいもありそうで、どっちがどれくらい役に立ってるのかは自分ではわからない。
      そして、発達障害者全員そうかって聞かれたら、知り合いの診断済みさんを例に出したくなる。
      彼はとても純真で賢く、けれど疑うことを知らなくて時々ハラハラする。論理パズルで彼に勝てたことはないのに、私より騙される。きっと彼のなかでは生来の性格の良さに加えて『人を疑うことは悪いことだからしない』ルールがある。
      彼の周囲が善良かつ世慣れた人たちで本当に良かった。

      • +10
  27. 自分は賢いから騙されないとか思ってる人は危険かなあ

    • +6
  28. 実際常識的な事を偉そうに語るだけのクズに操られるコミュニティを見たからそうだと思う

    • +2
  29. 診断済みアスペだけど、
    確かに自分の意見を聞いてもらったり、
    または肯定してもらえるとデトックスや安心感があるけどさ、
    でも現状は変わんなくね?
    なんか、どうでもいいやーって最近思う。

    • -4
  30. 雄弁な人ほど穿ってみている天邪鬼は私。
    でも、長い時間会話している人を信用しがちなのはしかたないかも

    • +1
  31. とりあえず役場の職員とハロワの職員だけは信じちゃいけないってのだけは人生で分かった

    • -4
  32. 友達や家族や恋人とかはたくさん会話した方がいいって事だな

    • +2
  33. 騙されまくってるよ
    声が好み、顔がいい、話し方がいいのどれか一つだけでも好意を持つのに、三つともあれば悪く思う方がむずかしい人が多いだろうし、自分はそうだ
    同じ話をしてるのに人によって信じたり信じないのはまさに偏見だしね
    そうやって自分の偏見に気づくようにしてても騙されてる

    • 評価
  34. お喋りで信頼できる人物というのは自分はまだ出会ったことがない。完全な知識なんて存在しないことや、誤って記憶しているなんてことは珍しいことではないから、間違ったことを言わない心がけのある人間がやたら滅多らと言葉を口にするのは難しい。でも逆に寡黙を装って騙す人間も勿論いる。

    あと文章も同じで、余りに長いといちいち分析しながら読むのが辛くなって思考放棄が始まり、鵜呑みをしてしまう。長い契約書とかね。繰り返し同じことを吹き込まれたり、そういうのは洗脳というのもあるけど、要するにこれらの方法は相手から思考能力を奪う、思考するのを諦めさせる1つのテクニックなんだよね。

    • +2
  35. 好きなものには目が行く→よく目にするものは好きなものに違いない→テレビで長時間目にするタレントに好感を持つ。
    事務所が売りたい新人タレントが、無駄にバラエティ番組に出まくるのがこれ狙い。

    • +1
  36. バイアス、手芸?のバイアステープを想像した。
    え? バイアスって偏見て言う意味なの⁉︎

    偏見テープ? ・・?

    • 評価
  37. バイアスはときに正しい判断をするために意識すべきなのかも知れないが、ありふれ過ぎていて起こる全てのイベントに「本当に正しいのか?」と認知思考をし続けるのは狂気に近いのかもしれない
    バイアスの認知度ってどのくらいなのかな。ほとんど知られてない気がするけど
    たぶん知らなくても生きていけるし、だから人間は間違い続けるんだろうな

    • 評価
  38. 自分は<誰が言ったか>では無く<何を言ったか>で判断してる
    だから時には蝙蝠的な、どっち付かずな人と思われてるかもしれない
    でもこれからもそうして行く

    • 評価
  39. 「無意識の偏見を打破する方法」はないんじゃないかな。
    なぜなら気づいた時点で「無意識の偏見」ではないのだから。
    それはいつも「振り返って反省する」というかたちでしか
    認識できない。もしひとつだけあるとしたら、それは
    「常にいかなる状況においても判断を保留し続ける」という
    立場をとり続けることだがそれは実質的には不可能だ。

    • +1
  40. 直感に反すると録なことにならないかな
    ダメだと思った手合いは大抵は自滅してったよ
    動物の勘みたいなものだと思ってる

    • +2
  41. ずっと何かに誰かに騙され続けてる気はするなぁ
    本性を暴いたところで幸せにもなれないのだけど

    • 評価
  42. >無意識の偏見を打破する方法

    この “無意識の偏見を打破する方法” はとても手間がかかりコストがかかるからこそ、多少信頼性は落ちてもより簡便な判別法である「無意識の偏見」法が開発され、現在でもよく利用されている。

    案件の重要度によっての使い分けが肝心。

    • -1
  43. とりあえず、芸能人がTV通販に出演していたら
    金に困っているのかな~と思ってしまう

    • 評価
  44. 自分もそうだけど、人は己が信じたいものを信じてしまうんじゃないかな
    ネット社会になってよりその傾向が強くなっている気がする
    極論ばかりで他者を受け付けない世の中は生きづらい

    • +4
  45. デモとかに参加してる人とかそんな人が多いのかも。大声で叫んでる人についていくみたいな。冷静に考えないで流れに乗ってる感じ。流れに乗らないと間違っているような。無意識の偏見ねなるほど

    • -2
    1. ※74
      正しいことは大声で叫んでええんやで

      むしろ話の内容より、「集まって叫んでいるから危ない思想に違いない」と思い込むのがバイアス

      • +2
  46. 自分の父親が家で偉そうに演説みたいな会話するタイプだったから、むしろ自信家で雄弁な人を見ると脊髄反射で警戒する逆のバイアスを患ってる
    色眼鏡もある程度は必要ってか必然なんだろうけど、難しいね

    • 評価
  47. 常識は18歳になるまで集めた偏見のコレクション
    という言葉も遺されているから常識を疑いながらネットサーフィンしてる

    • +2

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