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オランダのフリーダイバー、Stig Pryds氏は、結跏趺坐(けっかふざ)の姿勢で、息継ぎなしで水深33mのプールの底へと瞑想しながら沈み込んでいった。
このプールはベルギー・ブリュッセルにある「Nemo 33」と呼ばれる室内プールで、2014年、イタリアに「Y-40 」ができるまでは世界ナンバーワンの深さを誇っていた。
酸素ボンベなし、息継ぎなしで座禅を組んで瞑想しながらプールの底へと沈んでいく。
この画像を大きなサイズで見るStig Pryds氏は、乾癬性関節炎を5年間患っていて、激しい痛みと関節の腫れに悩まされていた。だが2013年1月に転機が訪れたという。
クオリティ・オブ・ライフを充実させべく、薬に頼らずヨガと瞑想を始め、水泳教室に通うことで、症状は徐々に回復していったという。
この画像を大きなサイズで見る今ではフリーダイバーとして活躍するほどになったStig Pryds氏。海に潜ると海に抱きしめられているような気分になるという。
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こういう深い水の中に落ちて(潜って)行く映像がとにかく怖い。
途中で息が乱れてすぐに呼吸できない時どうすんの?とか、底まで沈んで上に上がってくる時まで息って止めてられるの?気絶しないの?死んじゃったりしない?って、そればっか気になるのよね。
※1
似たような感覚でダクトみたいな狭い穴を通るのも恐怖心を覚える。
詰まったらどうしようって.
座禅てヨガと同じく呼吸法もあるんじゃなかったかな、と思ってググったら「調息」というのがあるらしいとわかった。
でも、潜水座禅という新たな禅がこの世に創造されたという可能性もある。
普通の禅すら修行した事もないので、、、つまるところ想像もつかないw(でもポチっと投稿しちゃう)
これ重りとかつけてないよね?勝手に沈んでいってるから息を吐いてから潜ってると思ったけどラストでぶくぶくしてるしどうやってるんだ
※3
1分10秒あたりで、重りらしきものを取り出して腕につけ直してから登ってるから、
多分海水パンツにでも重りつけてあったんじゃないかな
っていうか、人体って重りなしじゃこんな風に沈んでいけない気がする
※3
普通の(?)3~5mくらいの競泳用プールとかでも、
体脂肪率の低い男性(1桁台ぐらい、
筋肉マッチョ or 修行僧みたいな細身)などだと、
何もしなければ真水より比重は重くて沈んでたよ。
この人、メチャ筋肉質にもメチャ痩せにも見えないが、
座禅を組む際の腹の皮膚は余ってた感じだし
太股の厚みも少なめに見えるし
ヨガやってるそうだから、程々に絞ってるんじゃないかな。
フリーダイバーは、そういう
むやみにマッチョでも激痩せでもない適度な低脂肪
って体型の人が多いと思う。
友人が妊娠中にやってたわ、水中座禅。
もちろん浅いプールで。
止息潜水で瞑想することが良いんだとか。
瞑想やヨガは、人体のエネルギーの消費量を
極限まで減らす事が出来る、って話だよね。
それが出来るなら、酸素の消費量も通常より
減らす事が出来て、フリーダイビングにはいいかも知れない。
どうやって浮上するか、問題はその辺かな。
※5
リラックスしているからね。
逆に緊張したり混乱すると酸素消費が増える。
親方!上から修行僧が!(海底人並みの感想)
短すぎて瞑想にならないんじゃん
短すぎて瞑想にならないって言ってる人、さてはおめー一度も瞑想したことがないな?
しょうこう?
後ろでパシーンってする人も潜っていったら面白かったのに
瞑想に集中し過ぎて水中にいることを忘れてウッカリ息しちゃわないか?
なんていらんこと考えて勝手に怖くなった
>海に潜ると海に抱きしめられているような気分になるという。
水圧がかかっているからかなぁw
つーか、プールの方が気になる
水中クンバカだ!
こういう深いプール怖くて仕方ないんだけど、こういうのって普通?それとも何とか恐怖症ってやつ?
※15
広義で極限性恐怖症って言うらしい
この中にいわゆるぶつぶつが一杯なヤツが駄目な集合体恐怖症(トライフォビア)や、高い所から地面が見られない高所恐怖症がある模様
自分は「見るのも嫌」までは行かないレベルで怖い>深いプール
※19 ※15
恐怖症の類は、例えば高所恐怖症なら
ごく普通の道路の歩道橋も渡れずに
横断歩道のある箇所まで回り道する、というレベルじゃない?
もしも学校の屋上から校舎2棟の間に渡した
幅10cmの木の板の上を歩け、とか言われたら
誰だって恐怖で足が竦むのが当然の反応。
明らかに危険な環境なのだから。
プールで言うなら、膝丈の幼児用プールでも
怖くて入れないのが前者で、
水深30m超もある縦孔型プールの素潜りを見て
ゾクゾクくるのは、後者な気がする。
ブルーレットガチ勢
自分はそこにはいない
だから息を止めても苦しくはない
抱朴子という本には呼吸法を極めた仙人が1週間くらい水の中で座っていたという話が出てくるけどねえ・・・
まるでやったことがあるように語る人らばっかだよね
ダルシム
こういう輩は、オレすげー他人は劣ってる思想になって
良くて無視やおせっかい、こじらせると人類粛清になる
魔獣狩りの九門鳳介や美空、キマイラの真壁雲斎や狂仏ならこれ位やりそうだな
この人も、アクション映画で着衣&素潜りドルフィンキックで水中移動する人も、
息継ぎ無しでここまで出来るのは凄いと思います。
ダイブして行く時のブラクラ感がイイ 。
プールで座禅やってみたことあるけど、いつもより長く潜っていられるよな。
水面から上がったあとの晴れやかな笑顔が印象的
潜ってる時の感想からして、この人にとって水中は凄く心地良い環境なのかな
海に抱きしめられているような気分って素敵な表現だ
着地した時ちょっとビックリしてて草
ダイビングでは酸素ボンベと呼ばずに、エアータンクと呼ぶんじゃなかった?
何故なら、ダイビングで呼吸するのは“酸素”ではなく“空気”だからです。
空気を圧縮してタンクに充填されており、レギュレーターを通して水中での圧力に合わせて呼吸できるようになってます。
なぜ“酸素”ではないのかというと、水中の圧力下で高い分圧の酸素を呼吸することは「酸素中毒」につながるからです。