この画像を大きなサイズで見るアイルランドのアーティストがグーグルアースの衛星写真を利用し、パラパラ漫画風の映像を作り上げた。
人工構造物が入った写真のみを何千枚も使い、似たような構図を集めてつなげあわせた見事な仕上がりとなっている。
共通の特徴があってもわずかに異なる風景が高速で流れ、独特の映像世界に思わず引き込まれる視聴者が続出している。
ただし画像が高速で変化していくので画面酔いには注意が必要だ。
構図が似ている衛星画像を編集
これはアイルランドのスライゴを拠点とするアーティスト、ポーレイク・マクグラフリンが作った映像だ。
それはグーグルアースから人工構造物を含む衛星画像を探し、似たような構図を順番につなげたものだ。
道路が画面を横切り、その後は丸い人工農業用地やスタジアム、整備された住宅街や高速道路などが次から次へと現れる。
大まかに似ているが一つ一つはわずかに異なっている
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この画像を大きなサイズで見る砂漠地帯などにみられるセンターピボット
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この画像を大きなサイズで見る別の場所に建っていても雰囲気が似ているスタジアム
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この画像を大きなサイズで見る自然に侵入し環境の一部になる都市景観
タイトルのArena(アリーナ)は競技場や活動の舞台などを意味するが、彼はこれらの風景を「人々が人生をプレイするアリーナ」に見立てたという。
この作品についてマクグラフリンは以下のように語っている。
「格子状になった建物の構造と自然の激しいコントラストは、空から見ると非常にくっきりしていて何かが侵入しているようにも見えます」
「と、同時に都市の景観は標準となり、地球環境の自然な進化の一部にもなっている。私はその点に興味を持ち、時間を費やす価値があると思ったんです」
地面を走る道路が都市化のスピードを表しているようにもみえる
この画像を大きなサイズで見る人工物をヒントに生まれたユニークな発想。制作には何千枚もの衛星画像が必要になったものの、完成した映像はたくさんのユーザーに新鮮な感覚をもたらしている。
ポーレイク・マクグラフリンの作品は公式サイトのほかインスタグラムでも公開されている。
References: mashable / thisiscolossal
















ずっと見てると違う意味でトリップしそう
凄い面白いな
BGMも邪魔しないけど耳に残る
面白い。
定規で線を引いたような人間の区画と川の流れのような自然由来の地形やら、思いも寄らない芸術という意味でなら広義でトマソンの集大成とも言える。
グルグルアース
サムネのクリムト感
地図好きはGEO GUESSERってサイトの場所当てゲームやるといいよ
エビ天投稿作品のPAPERSを彷彿とさせますなあ。
※7
全く同じ作品を思い出した。
27年前の当時、見た時は凄いインパクトを感じた。
面白いな。道のうねりとか鼓動みたいな動きとか。企画した後実際に使える画像探すの大変だったろうね
昔なんかで見た(映画かな)、暗い部屋に座らされて洗脳のため?に見せられる映像みたいw
お腹すいてくるんだが
線があるとサンドウィッチとか弁当の仕切りに見えてきてさ
デジタルドラッグだな
SF映画が始まりそう
AIは世界をこんなふうに見てるんだろうな。
映画の導入みたいで迫力があった。
でも目が痛い