この画像を大きなサイズで見る13世紀後半、現在はニュージーランドとして知られる島々にポリネシア人がやってきて定住し始めた。
彼らはマオリの文化を花開かせた一方で、700年前までには地元に生息する飛べない鳥、モアの9種全てを乱獲し、絶滅に追い込んでしまった。
最も大きい種はジャイアントモアで、体高3.6メートル、体重250キロもあった。
現在モアは、化石でしか知られていないが、遺伝学者の国際チームによって、ブッシュモアという種のゲノムを再構築したとの報告があった。
この画像を大きなサイズで見るモアのゲノムを再構築
モアの軟組織がそっくりそのままついた体の一部がたくさん発見されている。
20~30年前、ニュージーランドのオーウェン山の発掘作業が行われていた洞窟で、考古学者たちが羽毛や鱗、筋肉がついたほとんど完璧なモアの足ツメを発見した。
研究者たちは、モアのゲノム配列を解き明かそうと十数年かけて分析を続けた。そしてついに、遺伝学者の国際チームによって、ブッシュモアのゲノム再構築がなされたと、PNAS(米国科学アカデミー紀要)に発表された。
絶滅した残り8種のモアも同様の構造を持っている為、徐々にゲノム構築がなされていくこととなるだろう。
この画像を大きなサイズで見るもし可能ならばモアを蘇らせるべきなのか?
もしかしたらモアを復活させることができるかもしれない。研究者たちはジャイアントモアの再生の可能性について長いことあれこれ憶測してきた。
確かに新たにモアのゲノム配列がわかったということは、進化の過程で絶滅したこの鳥の完全なゲノムを初めて手に入れたということだ。
だが、現代の生態系を脅かす、あるいはもっと悪い事態に陥らせる危険性から、絶滅種を復活させるべきではないと主張する生命倫理学者もいる。
確かに絶滅種を復活させるというプロジェクトには夢とロマンがある。だが人間の都合で滅ぼしたものを、人間の都合で復活させて良いものなのだろうか?
人間も自然の中の1つの現象に過ぎないと解釈するのであれば、絶滅させたのもある種の淘汰であると考えられる。復活させる技術が整ったタイミングすらも自然現象の1つにすぎないのだろうか?
References: scientificamerican / statnews













人間によって絶滅した動物を蘇らせるのは復活と考えるべきかエゴと考えるべきか…
復活させられる技術は必ず人類の発展に寄与するからやるべきだな
人間と言う「不可思議で不自然な生き物」に
絶滅されたのなら復活させるのも人間の責務
だと思うぞ。
いまの地球生態系はかなり「いびつ」になってるはずだ
ダチョウの卵にIPSで作製した受精卵を
移植してやれば復活できるのではないだろうか?
ジュラシック・パークのように・・・・
ニュージーランドは徹底的に自然破壊された島国だから蘇らせても自然では生きていける場所がないんじゃないか?
九種類もいたのかよ…
「原住民は古代から自然と調和して生きている」なんて、単なる幻想なんだな。9種類全部、絶滅させてるじゃないですか。
モア(ウラミハラサデオクベキカ)
理屈抜きに「やってみてー」とは思っちゃうよね
より恐竜らしい鳥で怖い
全てが自然の摂理とすれば、やっちゃうこともまた自然なのかもね。
でもその結果、人類の滅亡が早くなるかも。
それも淘汰なのかな?・・・人類はあまり賢くないからね。
美味しいなら賛成だが、そもそも復活できたとして上手く育つかね。
本能の他、群れや親からの学習要素が大きい動物だったら育成の難易度跳ね上がりそうだけど。
なぜエゴだと思う?
どういう風にエゴだと思う?
エゴの部分詳しく説明してみ?
※16
環境にはニッチというものがあり、モアが絶滅したことでモアが占めていたニッチに他の種が入り、あるいはニッチそのものが失われたり、異なる種が占めたことで新たなニッチが生まれてる
モアを復活させるっていうことは、既にあるニッチを占めている他の種を追い出してモアをそこに入れ、同時に現に今存在するニッチを失わせ新たなニッチを産み出すことになる
モアが存在していた時代のニッチの状態を「自然・適性」とし、今現在のものを人間が介入した結果の「不自然・不適正」なものとし、現に存在している種を場合によっては絶滅に追い込む(しかもそれを意図的に行う)行為は「人間のエゴ」以外の何物でもないと思うが?
人類もいつかは絶滅して、こんな感じに標本にされたりDNAから再生されたりするのかね。
※17
コワイこと言うなよ
今回が何度目かの再生かもしれないとか考えちゃったじゃないかw
※17 チープなSFホラー映画みたいに、主人公「なんでこんな危険な生物を復活させたんだ」、アホな科学者「好奇心でやっちゃいました」とか未来人とか言星人のやり取りがありそうな気がする。
※33
ジュラシック・パークIIIでそのやり取りやってたな
鬼の手かと思った
やってみるべきじゃん
別に野生に戻すとかしなければいい話
無理無理www
マンモスとか昔から似たような話はいっぱいあれど
出来たためしがない
オレんちのじいさんも復活してほしい
多様性というのかな、遺伝子プールのサイズが極小だし、いわゆる種として復活させるにはどれくらいの個体数が必要なんでしょうね
もっとエゴい事を幾らでもやってるんだし…
自分の中二心を擽る良いニュースだね。
自分としては怪鳥ラルゲユウスを見たいなー
※ウルトラQ「鳥を見た」で検索すると分かるよ
(子供の頃はモアもラルゲユウスも実在していると信じていたし…)
べき(should)かどうかで考えると答えは出ない
しなければならないか(must)どうかで考えると特にその必要性はない
ならば結局、したい(want)かどうかだろう
どこかの大金を持つ者がしたいと思えば実現することだ
人間のもつ生命に対する倫理なんて、所詮その程度だと思う
環境破壊権化の人間が言うのもなんだが、環境破壊と生態系破壊に繋がるからヤメトケ!
問題点としては、もう、モアが生きてた頃の環境はないってことだね。モアが食べてた果実類はモアがいなくなって激減したかも知れない(タネを媒介しないから)。また昔はいなかったネズミなどが卵を食べるかも知れない。そうすると人間が管理するしかないわけだね。蘇ったけど安住の地がない、というのは気の毒なことではある。まあ絶滅動物園で十分元が取れるかも知れないけど・・
絶滅させられた種が、科学の力で一匹だけ復活させられてもなあ
異星人に攻められて人類が滅亡した後一人だけ復活させられて嬉しいか?
※29
つがいになる相手も欲しいね
モアかっこよくて大好きだから、めちゃくちゃ見てみたい!
でも個人的には復活には反対かな
うまく説明はできないんだけど
今更何気にしてんねん、生きてるモアとやらを映像越しでもいいから見てみたいから頑張って復活させて、色々復活させよ、アノマロカリスとか無理なん?
蘇らせる事ができるなら、してもいいのではないかな
ただ、自然界に戻すことは辞めたほうがいいかも知れないけど
動物園とか、人工飼育限定ならしてもいいと思う
後々で生態系を戻すとか、害虫の大量発生の抑止になるとかそういう利点が有るならば
また自然に戻すのもアリかも知れないけど、たぶん戻せば他の何かがそれのせいで絶滅すると思う
100例くらいやって数頭、成功するだけ。
都合よく、雌雄そろったら繁殖させるだろう。
それだけなら生態系を破壊するとはとても思えないのだが…
ダチョウをオーストラリアで放牧した歴史があるからなー。
人はとてもおろかなときがあるよね。
イエローストーン国立公園はオオカミを他のとこから連れてきたら、生態系が元に戻って本来の自然が戻ってきたみたいだしなー
慎重になら絶滅した種を自然に戻すのもいいのかな?
何度見ても禍々しい爪だ
だから命を弄ぶんじゃない
人が施設で管理すればいいじゃない
ある程度の数まで増やしたら1番育ちやすい環境に放すなり、家畜にして肉と羽毛を得るなり、いろいろ手立てはある
生かすも殺すもエゴなら本能のままに動けばいい
人間はそういう生き物
今の外来種問題もそうだけどさ
外来種は生態系狂わせたりしてたしかに問題だけど、
場所によっては駆逐した在来種のニッチにうまくハマっちゃって、生態系へ調和してしまうのもいる
こういう時は下手に外来種やコロコロするでーって全滅させたら、却ってそこの生態系がやばいことになるパターンもあるんだよね
モアの場合、現在の自然環境が果たしてモアを必要とするか?と思う
たかだか数十年で生態系変わっちゃうんだ。ン百年もブランクがあったら…
有機物、無機物、そもそも元より意味なんて無いんだから出来る人が出来るようにすればいいんだよ。それを可哀想だと思う人がいれば守ればいいし、生き返らせたいと思う人がいるなら生き返らせればいい。それだけの話でしょ?
モアか。おそらくゲノム配列をすべて復元することに成功したということであって、実際に復活させるには染色体の再構成とか、あのダチョウよりも卵が大きいモアを無事孵化させられる卵(仮親)はいるのか、まだまだ技術的には問題が山積していると思う…。生態系についてはアボカドの例もあるし、かつてモアと共栄関係を結んでいた植物がいないとも言えないし、やってみないとわからん面もあるが。
カーネル・サンダース「 お願いします。」
再生が可能かどうか?の議論は色々と有ると思うけれど、個人的な興味としては生きているジャイアントモアは見てみたいと思う。純粋に巨鳥だから凄い迫力だろうね。自然に生息できる環境が有るかどうか?は判らないけれど、人類は何時かはこれらの生物を再生できる遺伝子工学的な技術を身に付けると思うよ。
どうせ居場所も無い、ほっといたれ
人間は他の動物と違って知能が高く、その気になれば一つの種を絶滅させる力がある。
過去の過ちに気づいて緑を大事にしたり、動物の保護もしている。
なので復活出来るのならやって良いと思う。
それはエゴではないと自分は思う。
絶滅種そのものを復活させても体内常在菌や共生生物をセットで復元するのは不可能だろう、人間ですら腸内フローラが崩れればすぐに死ぬというのに
正直復活させてほしいが。写真みるかぎりすげえ強靭な脚の持ち主なんだな。蹴られたらひとたまりもなさそうだ。
成功したら次は人間だw
はい。現代に復活しましても、一生懸命に。
で、うまいのか?
この種が復活したとしても毛皮が珍しいとか漢方の材料になるとか有れば幾らでも絶滅させるのが人間だけどね
そっち止める方法見つけないと延々同じ事の繰り返しって気がする
そんでもって絶滅して久しく、既にソレが居なくなった前提で自然のサイクルが出来上がってると思うが、ソコにコレを戻したら又再構築していく過程で別の種が割を食う可能性もあるぞ
※53
もうすぐそれにウナギが仲間入りしそうな勢いだよ
結局のところ数が減ろうが人間って生き物は大勢的に見れば我慢のできない畜生なのさ
チョコボの始まりか・・・
野生に放たなきゃいいんでないの
そもそもゲノム配列とやらが判明したら復活させられるもんなのかね
設計図はあっても材料はなんだ
鶏なかんかの卵にこちょこちょしたら(曖昧)できるわけ?STAP細胞が必要なの?
マジかよ
ジャイアントモアは絶滅した生物の中でもかなり憧れがある部類に入る
本当に再現できるのなら近い将来に会えるというだけで
今後の人生に希望が持てる
代理母候補が現存するマンモスでさえ問題山積で無理っぽいから現時点じゃ復活なんて無理だろう。
再構築できただけでも凄いことなんだけどそれだけじゃ一般にはアピールしづらいからこういう話を引っ付けるんだと思う
仮に復活させたとして、第二世代、第三世代は残って行けるのかな?
最小存続可能個体数を誕生させたとしても、近親交配の問題が起こったら
種族として存続して行けるのだろうか?
自然に戻してもいいじゃん派の人はともかく、
「人間が管理するなら」とか「適切な環境を選べば」派の人は、
今までに「人間が管理し放逐しない」前提や「害がない環境」の前提で他地域から連れてこられた結果、
逃げ出したりアホな人間が勝手に放したり、あるいは想定と異なる害が発生したりした結果、どれだけたくさんの種が在来の種を駆逐しまくっているか知らないんだろうな
例えば徹底管理するといっても、それこそジュラシックパーク的な施設の事故(地震や洪水などの天災によるものも含め)や、「生物は自然の中にいるべき」という過激派によるテロで施設が襲撃され、管理者の意図でなく自然に放される可能性を消すことはできない(そして大なり小なり実際にそういった類いの事故は何度も起きてる)
人間が絶滅させた(当時は食い繋ぐのに必死で倫理も糞もないけど)のは勝手そのものなんだから、人間がそれを復活させるのにエゴ云々の議論は今更すぎる
出来るものなら是非復活させて欲しい
自然に優しい倫理的な選択肢ばかり採ってたら、人類は今も石器を使って地べたを走り回ってその日暮らししてた
今更エゴとかどうとか言ってもなぁ。こういうのが駄目なら人の都合で品種改良や交配するのもエゴなんじゃないかな。現に野生のりんごは存在しなくなったし、野生の馬も存在しない。ある意味全滅させたと言えるね。
勝手な論調だな。復活させることが悪だと言うなら保護活動すら悪であろうよ
復活できるならしてみればいいけどそれは正直に好奇心のためといえばいい
取ってつけたような自己満のヒューマニズムなんかいらないよ
ある動物が他の動物を滅ぼした例なんて人間が生まれる前から無数にあったはず
その役がたまたま人間になったからといって人間を悪者にする道理はない
人間も自然の一部と考えるなら,人間による生物の絶滅も自然淘汰と考えていいんじゃないかねえ
復活もまた自然の神秘ということで
絶滅させたのは自然の摂理で、復活させるのはエゴだと言うなら、絶滅させ放題じゃんヒャッハー!
傲慢すぎる。
人間が蘇らせることも含めて自然の摂理だろ。
何度も何度も失敗作を繰り返し、ついにモアが一匹復活しました、それでなにがしたいの?
自己満足?足掛かり?そのために生物を造って殺すの?
こういうこというとじゃあ肉食うな!とか言われるんだけだそーゆーことじゃないよね。種を滅ぼすに飽き足らず蘇らせ死なせるなんて許されないと思うんだけど
BJじゃないけどおこがましいと思う。不必要なことに生命を弄ぶなよ
復活させろや
あんな隔絶した島でしか生きられない鳥
が生体系に影響及ぼすはずないだろ
ジュラシックパークみたいに専用の島で絶滅動物めっちゃ再生させて古代のサファリパークみたいにしてくれや。