この画像を大きなサイズで見るお母さんを亡くした赤ちゃんを引き取り、自分の子供の用の育てる動物たち。それが異種だとしても、いや本来は捕食するものされるものの関係だったとしても、一度固く結ばれた「親子」の絆がほどけさることはないのだ。
今回ご紹介するのは、母親を亡くしたオポッサムの赤ちゃんと、それを引き取って育てたジャーマンシェパードのお話なんだ。
オポッサムのポンチョはまだ生まれて間もないころに、母親が人間のクルマに轢かれて死んでしまった。道端で母親の身体にしがみつき、そのまま死を待つしかなかったポンチョだったが、幸いなことに親切な人間に見つけてもらい、獣医のもとで手当てを受けることができたんだ。
この画像を大きなサイズで見るしかしポンチョにはまだ、お母さんが必要だった。そこで白羽の矢が立ったのが、ジャーマンシェパードのハントゥだ。
この画像を大きなサイズで見る子供のいないハントゥは、自分の子のようにポンチョの面倒を見た。そしていつもいっしょにお散歩をするようになったんだ。
この画像を大きなサイズで見るポンチョはすくすくと大きくなったけれど、今もハントゥお母さんにおんぶして、毎日お散歩しているよ。まあちょっと重たくなったけどね。
この画像を大きなサイズで見るオポッサムはアメリカ大陸に生息している有袋類だ。小さな赤ちゃんのうちはお母さんのおなかの袋の中で、少し大きくなると背中におんぶして過ごすので、別名フクロネズミとかコモリネズミとも呼ばれている。
ポンチョがこうやってハントゥさんの背中に乗っかるの好きなのは、お母さんだと思って安心しているから名だろうね。
この画像を大きなサイズで見るedited by ruichan














ハントゥさん 困り眉でかわええw
ホワイトシェパードかっこいい!
もふもふの背中におんぶいいなぁ
子供を背中に鈴なりに乗せるやつだね。で、コイツは最早背負わなければならんサイズになってもまだ甘えとるな
※4
しんどそうwと思ったがこれがオポッサムの乗り方なのか。
※4
母親がオポッサムだったらほぼ同じくらいの大きさだから無理だけど、でっかいジャーマンシェパードさんなのでまだまだ余裕
もしかしたら自然界だとオポッサムは母親の背中にしがみつけなくなるくらい大きくなる事が巣立ちの印で自分が母親と同じくらいになるまで独り立ちはしないのかもね
ええ話や~
記事のタイトルがせつなかわいいすぎる
ハントゥさんもポンチョも可愛いが、実はハントゥさん割りとおばあちゃん?
いや、白いからとかではなく、体の肉付きやら顔の雰囲気で。
違ったらゴメンよ、ハントゥ母さん
おっきいくっつき虫さんだねぇ
イッヌぐう聖
それに引き換えヒトカスほんとひで
背中にしがみ付く様が愛らしい!
いい出会いだねぇ
猫のフリをして生活してるオポッサムを思い出した
大型犬は、一見怖いが優しいんだよな。
オポッサムのポンチョと、ハントゥ…
絵本みたい
あんなちっちゃい赤ちゃんをよく育てたね!すごいなー♡
舞台はアメリカかな?ジャーマン・シェパの本家ドイツでは、
ホワイトはジャーマンに入れず、別種になってるよ。
日本もそれに倣ってる。
余談だけど、長毛のシェパードは認められず、ほとんどが
殺処分されてきた。(短毛同士の交配でも必ず生まれてくる)
最近やっとドイツで認められ、日本でもそうなった。
秋田もワサオのような「モク」(ムク)は同じ運命だったと最近知った。
この子は母犬が歩けなくなるまでずっとこのままな気がするなw
5歳になる猫が母猫の乳首にいまだ吸い付くとかあるからね。
もーこんなに大きくなっているのに…
甘えん坊さんめ💕
ホワシェパ可愛いなぁあああなんて優しいお顔なんだ…
ポンチョも可愛い
幸せな光景だなぁ
この二匹が今後も穏やかに幸せに過ごせますように
ヒューイ!
「おかあちゃんおんぶ~」
「はいはい、よっこらしょ」
う~んこのホッコリ感w
有袋類ってアメリカにもいるんだな。オーストラリアだけかと思ってたわ。
顔が似てる気がする